[上海 7日 ロイター]
中国の証券時報によると、中国市場に上場する200社以上の企業が7日、株式の売買を停止する方針を示した。
同紙はまた、過去1週間に上海・深セン取引所に上場する2808社の23%に相当する約651社(訂正)が株式の売買を停止したとしている。
ロイター 2015年 07月 7日 13:13
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPL3N0ZN1I320150707
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[上海 7日 ロイター]
中国の証券時報によると、中国市場に上場する200社以上の企業が7日、株式の売買を停止する方針を示した。
同紙はまた、過去1週間に上海・深セン取引所に上場する2808社の23%に相当する約651社(訂正)が株式の売買を停止したとしている。
ロイター 2015年 07月 7日 13:13
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPL3N0ZN1I320150707
ギリシャ危機に救世主? 「借金、工面してもよい」と示唆=中国首相
サーチナ 6月30日 15時15分配信
中国共産党機関紙の人民日報系の人民網は、中国の李克強首相がギリシャの債務危機問題で、中国が「ギリシャが(問題を)克服するための一切の懸念や求めに対して、実際の行動で対応する」と述べた。
発言は29日だったが、人民網は30日午前9時55分(日本時間同午前10時55分)に報じた。
李首相は28日から7月2日にかけて、ベルギー、フランス、OECD本部などを訪問中だ。現地時間29日午後に行った、欧州理事会首脳と行った記者会見で、ギリシャの債務問題について中国政府の立場を表明した。
李首相は、欧州連合(EU)について、中国の全面的戦略パートナーであり重要な貿易パートナーだと表明。
ギリシャがユーロ圏内にとどまれるかどうかは、ユーロの安定だけでなく、世界の金融の安定と経済の復興に関係していると指摘。
中国は大局的観点から「ギリシャ政権が債務危機を克服できるよう、中国自身の努力をする。ギリシャが(問題を)克服するための一切の懸念や求めに対して、実際の行動で対応する」、
「中国はこの事態に対して建設的な役割りを果たそうと望んでいる」などと述べた。
李首相が具体的に述べたわけではないが、ギリシャに対しての資金支援を申し出たと受け止められる発言だ。(編集担当:如月隼人)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000156-scn-bus_all
日本の弁護士が、自分が安倍総理の高校歴史教師だったらと想定して「歴史をちゃんと教えて卒業させなければならなかったのにとても恥ずかしい」と批判する‘仮想手紙’を書いた。
中国日報網は27日、日本で発行される中国語メディア、中文導報を引用して「澤藤統一カの憲法日記」というブログを連載中の澤藤弁護士がこのような仮想の公開手紙を通じて安倍総理の歴史に対する無知を批判したと報道した。
彼は「アベ君。私は恥ずかしい。高校生のキミに歴史を教えたのは私だ。キミの歴史への無知は私にも責任がある。」とし、「歴史意識と社会に対する知識がとても不足している」と批判した。
引き続き最近、国会で志位和夫日本共産党委員長が安倍総理に向かって「戦後日本はポツダム宣言を受諾するところから始まり、その宣言には日本の戦争が誤った戦争であったという認識を明らかにしている」と追及するとすぐに「ポツダム宣言を読んだことがない」と答えた点を批判した。
それから「私はキミが高校生の時に、キチンとキミの歴史と社会の成績に落第点をつけて、留年させておくべきだった。」として「君を卒業させたことが悔やまれる」と書いた。それと共に「教師として私はキミに日本が起こした戦争は侵略戦争であったし、植民地を広げようとする戦争だったと口を酸っぱくして教えた。」とし、「日本がこの誤りを認めて反省することが戦後の新しい出発点だったし、それで他の隣国がこれを受け入れたのだ」と強調した。
それと共に「なぜキミは‘その戦争は誤りだった’とか‘カイロ宣言やポツダム宣言に書いてあるとおりだ’と言わないのか?」と反問した。
澤藤弁護士は昨年、日本の大学教授など4人が安倍総理を政治資金規制法違反容疑で告発した当時、これを代理したことがある。
北京=パク・セヨン特派員
ソース:文化日報(韓国語) 「安倍君、君を間違って教えて先生なのが恥ずかしい」
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2015052701031530126001
中国共産党系メディアは25日、同国と周辺国が領有権で対立している南シナ海問題に関し、米国が中国に人工島建設の停止を要求することをやめなければ、米国との「戦争は避けられない」とする論説を掲載した。
人民日報傘下の環球時報は論説で、人工島建設作業を「最も重要な結論(bottom line)」と位置付け、中国は作業を完了させる決意である、と述べた。
米国は、南シナ海での中国の動きを警戒し偵察機を派遣。中国は前週、これに「強い不満」を表明した。
環球時報は、中国として米国と戦うことも考えて「注意深く準備」すべきと指摘。
「もし、中国が(建設)活動を停止すべきというのが米国の主張ならば、南シナ海での米中戦争は避けられない」とし「対立の程度は、世間一般で『摩擦』と評価されるよりも深刻になる」と述べた。
中国国営メディアの論説は必ずしも政府の政策方針を示すものではないが、政府の意向を反映しているとみなされる場合もある。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0OA0E020150525
中国メディアの爪游控は26日、中国高速鉄道について「果たして日本産なのか、それとも中国産なのか」と疑問を投げかけたうえで、れっきとした中国産であると主張する記事を掲載した。
記事は、中国高速鉄道が飛躍的な発展を遂げるにつれ、日本国内では「中国高速鉄道は日本の技術を採用していることを主張する報道がある」と紹介。2011年に中国高速鉄道が衝突事故を起こした際、技術の盗用に関する日本での報道は収まったとしつつも、中国が高速鉄道に関する特許を申請する動きがあるとして、再び日本が騒ぎ出したなどと論じた。
続けて、「もしも中国高速鉄道が日本の技術であり、中国が違法にその技術を盗用したと言うならば国際裁判所に提訴すべきだ」と主張する一方、日本が提訴しようとしないのは「中国が日本の技術を盗んだという世論を作り上げたいだけだからだ」と主張した。
さらに、中国が高速鉄道の建設を決定し、技術の導入を行った際の経緯として、「当初はドイツの技術を導入する計画だったが価格的な折り合いがつかなかったため、最終的に日本を中心とした技術を導入した」と紹介。
続けて、川崎重工業が技術供与をするにあたって、川崎重工内でも意見が割れたと伝えたほか、JR東海の葛西敬之名誉会長は中国による技術盗用を警戒して川崎重工に反対したと指摘。一方で「中国が求めたのは技術の移転であり、技術と市場の交換だった」と主張し、当時から中国は「日本が契約を望まないならばドイツやカナダの技術を導入するだけ」と伝えていたと論じた。
また記事は中国は「日本から技術を導入するにあたって多額の費用を支払っている」とし、その技術の所有権ならびに改良する権利は中国側に帰属すると主張し、中国がその権利を使用することは合法であるとした。
さらに、導入した技術を消化・吸収し、さらに発展させたからこそ中国高速鉄道は世界をリードできているのだとし、「技術を他から導入したから成し遂げられたことではない」と主張した。
(編集担当:村山健二)
Yahoo!ニュース サーチナ 4月28日(火)6時33分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000013-scn-bus_all
毎日新聞 4月14日(火)21時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000098-mai-int
【北京・工藤哲、井出晋平】中国の李克強首相は14日、北京の人民大会堂で日本国際貿易促進協会の河野洋平会長(元衆院議長)と約1時間会談した。李首相は日本が参加に慎重なアジアインフラ投資銀行(AIIB)について「後から参加した国も発言権が得られないということではない」と述べ、日本も参加の余地があることを改めて示した。中国が日本の参加を望むかを河野氏が尋ねたのに答えた。
会談で李首相は「(AIIBは)開放的なものだ。創設メンバーにはルール作りの発言権がある」と説明。さらに「メンバー国は互恵を目的とする。ある国が他の国をのみ込むことはしない」と警戒感の払拭(ふっしょく)に努めた。
また日中間の歴史問題について「戦争で困難を解決しようとすれば、その指導者は歴史的に罪人になる」としたうえで「双方は歴史に対し正しい認識を持ち、指導者は先達の罪も背負うべきだ」と述べ、安倍晋三首相が河野談話や村山談話を尊重し、歴史問題の対立が深まることがなければ両国関係は安定するとの見通しを示した。
協会は毎年4月に日本企業の責任者の訪中団を派遣し、2013、14年には対外貿易を担当する汪洋副首相と会談。今回は李首相に格上げされ、関係改善に前向きな中国側の意向が反映された形だ。会談には沖縄県の翁長雄志知事も同席。知事が沖縄県と中国との経済関係強化を求めたのに対し、李首相は地方都市の交流を後押しする考えを示した。
桜の起源をめぐって日韓が争うなか、中国の桜産業協会が「桜の本当の起源は中国だ」と表明した。30日付で南方都市報が伝えた。
韓国メディアが、日本の桜で最も有名な「ソメイヨシノ」の原産地は韓国の済州島であり、花見も韓国文化であると報じ、日本メディアが激しく反論している。こうしたなか、中国桜産業協会の何宗儒・執行首席は29日、広東省広州で記者会見を開き、「日韓双方ともに、その『資格』はない。われわれは日韓と言い争うつもりはなく、ただ事実を述べたいだけだ」とし、「桜の起源が中国であることは多くの史料が証明している」と述べた。
また、「中国人として、多くの人にこの歴史を知ってもらう責任がある」と前置きし、「桜の国である日本にはもともと桜は存在しなかった。日本の権威ある桜の専門書『桜大鑑』には、桜の原産地は中国であり、日本の桜は唐代に中国のヒマラヤ山脈一帯から伝わったものだと記載されている」と説明した。
中国植物学会植物園分会の張佐双・理事によると、「世界には桜の野生種は約150種あり、中国には50種以上ある。世界に約40種あるサクラ属の野生種の祖先のうち、中国原産が33種ある」。
何氏はさらに、「簡単に言えば、桜の起源は中国で、その後、日本で発展した。韓国には何の関係もない。桜文化はソフトパワーとして、日韓両国とも非常に重視している。原産地の中国としては、多くの中国人に花見を楽しんでもらいたい」と語った。
ソース:FOCUS-ASIA
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/413533/
南方網は27日、中国が日本の始祖であることを示す「9つの証拠」を紹介する記事を掲載した。
中国と日本は隣同士だが、どちらの国民もハード・ソフト面での力比べをしたがる。実際、両国間には
似ている部分が多く、今の日本文化の多くも古代中国に源を発するものが多い。あるネットユーザーは、
9つの証拠を並べて、中国が日本の始祖であることを証明している。
【その1】桜
秦から漢の時代にはすでに宮廷の皇族がたちが桜の花を植えており、2000年あまりの歴史がある。
その後中華文化の輝きに強く憧れる日本が桜を持ち帰り、発展させたのである。
【その2】和服
中国人は和服と呼ぶが、日本人は「呉服」と呼ぶ。古代中国の呉の服装だからだ。
【その3】相撲
中国の相撲が日本と関係あると言う人がいる。しかし、日本の相撲が中国から入ってきたものかどうか
今のところ明確な記載は見つかっていない。
【その4】下駄
下駄の発祥は中国。奈良時代に日本に伝わると、湿気が高く急速に広まっていった。湿度が高く、
脚気の患者が多かったことから、下駄文化は日本で発展し、改良がくわえられていった。その前は、
草履を履いていたという。
【その5】茶道
日本茶道は唐代の抹茶茶道が源。中国ではその後抹茶を飲まなくなったが、日本ではこの文化が
しっかり残っている。韓国茶道も抹茶道であり、日本に似ている。
【その6】華道
隋の時代の仏堂供花が日本に伝わり、その後各種流派が生まれ、女性教育の重要な一部分となった。
【その7】たたみ
たたみは盛唐の時期に日本や朝鮮半島などに伝わった。
【その8】芸妓
【その9】刺身
周の時代に「鱠」あるいは「膾」と呼ばれていた生肉のあえ物が起源。「人口に膾炙する」という言葉はここからきている。その後日本に伝わり、好んで食べられるようになった。中国でも現在大量に生産、加工が行われている。
(編集翻訳 城山俊樹)
ソース:FOCUS-ASIA 2015年3月28日 2時53分
http://news.livedoor.com/article/detail/9940984/
日本外務省HPの尖閣地図 中国反発「1枚や2枚では事実は覆せない」
2015年3月17日 21時19分
産経新聞
中国外務省の洪磊報道官は17日の定例記者会見で、外務省がホームページで公表した尖閣諸島(沖縄県石垣市)を日本領土と表記した中国政府発行の地図について「歴史の事実は、1枚や2枚の地図を見つけ出したからといって覆せない」などと反発した。
洪報道官は地図を見ていないとした上で、尖閣諸島について
「中国に所属することは否定できない事実であり、十分な歴史と法の根拠がある」と主張。
「もし必要ならば、明らかに中国に所属すると示す100枚、1000枚の地図を探し出せる」と述べた。(北京 川越一)
ソース
産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/150317/wor1503170056-n1.html
中国のあるインターネット・ユーザーが同国版ツイッター・微博で8日、大阪市此花区のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で列に並んでいる時に経験したという不愉快な経験について紹介し、他のネットユーザーたちの注目を集めた。
書き込みの内容はこんな感じだった。
今日、大阪のUSJで最悪な出来事を経験した。行列に並ぶ私と母の後ろにいた中学生ぐらいの日本人4人。女の子が私の携帯をのぞいて私が中国人だと知ったからか、「チャイニーズ、チャイニーズ」とか言ってふざけている。母がそいつらの方を見てもふざけるのをやめない。その日本人たちはさらになにかごちゃごちゃ言っていた。私は我慢できなくなり、振り返って「日本語が分からないと思うなよ!」と言ってやった。
この書き込みに対してほかのユーザーたちから寄せられたコメントを拾ってみる。
「日本の若者のモラルが低下していて、彼らの将来が心配だ」
「そいつらがチャイニーズって言ったら、キミは小鬼子(日本人の蔑称)って言えばいい」
「自分も昔、そんな体験をして、『殺すぞ』って言ったら相手は逃げて行った」
「『黙れ、殺すぞ』って言えばいい」
「そいつらの学校と名前を聞いて脅かしてやれ」
「日本の若者。上の世代とは大違いだ」
「人間ってどこも同じだな」
「イギリスのスクールバスで一番うるさいのは日本人、2番目はスペイン人らしいぞ」
「日本の若いやつらってモラル低すぎ。中国では今でも『日本人のモラルは素晴らしい!』って教えるけど、それは上の世代のことで、若いやつらはいいとこなし。電車の中は静かだとか言われるけど、いつも女子生徒たちがうるさい」
「それは日本人のフリした韓国人だ!」
「そんなやつらに出会ったら、オレはまず日本語で反撃して、その後に英語で日本全体を侮辱する」
「知り合いも日本でそんな経験したらしい」
「日本の好感度、下がった」
「中国でも居酒屋に行って中国語を話してるのを聞かれると、隣のテーブルの人たちが中国の話をし始めたり、言いがかりをつけてきたりする。私は外ではできるだけ中国語は使わない」
「私が会った日本の子たちはすごく礼儀正しかったよ。写真を撮ってあげたら、10回もありがとうって言ってた」
ソース(フォーカスアジア) http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/408974/
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