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2008年03月02日

【サッカー】 あの“首締め”DFも代表入り?中国、W杯予選に向け招集〜大舞台で「汚名返上」なるかに注目

【サッカー】 あの“首締め”DFも代表入り?中国、W杯予選に向け招集〜大舞台で「汚名返上」なるかに注目 [02/29]
 ■■■■■2008年02月28日■■■■■
“首締め”DFもメンバー入り?中国代表がW杯予選に向け選手招集

あの「首しめDF」もメンバー入り…。

26日、中国サッカー協会は、中国代表の昆明合宿に参加するメンバーを発表。
これが、そのまま3月26日に行われるW杯アジア予選・オーストラリア戦のメンバーにつながる。

焦点は、何と言っても、先日の東アジア選手権の日本戦で、日本代表MFの鈴木と乱闘寸前の騒ぎを起こし、「首絞め男」として大きな論議を呼んだリー・ウェイフォンの去就であった。

実はリーには、以前も“前科”があり、そのときには代表メンバーを外されている。このことから、今回もメンバーを外されるのでは…という憶測が流れていたが、蓋を開けてみると、メンバーにはしっかり名を連ねていた。

前回の東アジア選手権では、ディフェンス陣の力不足が明らかとなり、守りの要であるリーを欠くことはあまりにも大きな痛手となる。大一番を前に、「けじめをつける」という“名”より、“実”を取ったといえよう。
アジアトップレベルの力を持つオーストラリアとの一戦は、中国のゴール前がかなり賑やかになるのは目に見えている。ここでリーを欠くことで、ディフェンスに重大な問題が生じれば、サッカー協会側の責任問題ともなりかねない。そういった配慮が、今回の選考の理由になったのだろう。

日中サッカー界の対立のみならず、大会そのものの存続まで揺るがしつつある「騒動」の“中心人物”がメンバーに入ったことは疑問ではあるが、中国サッカー全体にとって、この上なく重要なオーストラリア戦を前に、“きれいごと”を言っていられないというのが現実のようだ。

ただ、リー・ウェイフォンの次の試合でのプレーは、中国サッカーファン、メディアのみならず、アジア全体から注目されることを忘れてはなるまい。その空中戦の強さから、「大頭」というあだ名で親しまれるリー・ウェイフォン。大舞台で「汚名返上」なるかに注目したい。

今回の召集メンバーは、東アジア選手権で今ひとつだったディフェンス陣が大幅に強化されるものとなった。オーストラリア戦は「ディフェンス重視」で臨むというドゥイコビッチ総監督ら首脳陣の意向が表れた格好である。

昆明は、陸上の高地トレーニング地としても知られる場所。決して、いい環境とはいえない場所を敢えて、中国のホームの舞台に選んだ。ここに代表チームが先乗りして、現地の気圧に慣れた後、強豪を迎え撃とうという算段である。中国代表のオーストラリア戦にかける並々ならぬ思いが表れているといえよう。

だが、その「思い」は決してラフプレーという形で表現されるべきではない…このことを代表メンバーが前の大会を通じて学び取ったかどうか…そして、これを大舞台で生かせるかに注目である。

 「リー・ウェイフォンも代表に選ばれました」

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posted by ADON-K at 01:55 | Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー

2008年02月24日

【コラム】主審に同情したい 「中東の笛」とは違う これがアウエー〜サッカー東アジア選手権・中国戦

【コラム】主審に同情したい 「中東の笛」とは違う これがアウエー〜サッカー東アジア選手権・中国戦[02/22]
 数年前まで子供のサッカーの審判員をしていた。講習だけの4級とはいえ日本サッカー協会から資格証をもらった時はなんだかうれしかった。

 しかし、小学生の試合でも審判は難しい。県内のライバルチーム同士の試合で主審を務めたことがあるが、ジャッジごとに両ベンチから罵声(ばせい)を浴びた。声に惑わされて思わず笛を吹くようなことでもあれば、逆側のベンチからののしりを受ける。

 中国・重慶で行われているサッカー東アジア選手権。日本男子が落ち着いたプレーで地元・中国を下したのは素晴らしかった。

 中国寄りのレフェリングに批判もあろうが、ハンドボールの「中東の笛」とは本質的に違って見えた。これがアウエー。勝敗もさることながら、最後は主審に同情したい気持ちにもなった。 (松岡等)

 「最後は主審に同情したい気持ちにもなった」

 「はい?」

 「目が悪いんじゃないの?この人・・・」

 「これがアウェーですよ♪」

 「これ韓国・・・じゃなくて中日新聞のコラム?」

 「中国新聞の間違いだったらしい」
posted by ADON-K at 01:35 | Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー

【サッカー】東アジア選手権、日本 1-1 韓国で引き分け…日本は初V逃す

【サッカー】東アジア選手権、日本 1-1 韓国で引き分け…日本は初V逃す、優勝は韓国と北朝鮮に絞られる[2/23]
 サッカーの東アジア選手権第5日は23日、当地で男子の最終戦が行われ、日本は1−1で韓国と引き分け、通算1勝2分けの勝ち点5で同勝ち点の韓国に総得点で2点及ばず、初優勝を逃した。岡田監督就任後の通算成績は、3勝3分けとなった。

 優勝は韓国と、第2試合で中国と対戦する北朝鮮に絞られた。

 優勝には勝利が必要だった日本だが、前半15分、韓国の廉基勲に先制点を許した。反撃に出た後半23分に山瀬功(横浜M)が同点ゴールを決めたが、勝ち越し点は奪えなかった。

 「祝!勝利!!」

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posted by ADON-K at 01:19 | Comment(5) | TrackBack(1) | サッカー

2008年02月22日

【サッカー】岡田悪質中国に激怒、中韓代表スポンサーは一銭も出さないまさに盗人に追い銭…東アジア選手権ってなんなんだ

【サッカー】岡田悪質中国に激怒、中韓代表スポンサーは一銭も出さないまさに盗人に追い銭…東アジア選手権ってなんなんだ [02/21]
 何のための大会なのか−。サッカー東アジア選手権で中国に1−0で完勝した岡田ジャパンだが、中国からは90分間、ラフプレーの集中砲火を浴び、北朝鮮の主審は明らかに中国寄りの不可解な判定を連発。試合後はペットボトルが投げ込まれ、日の丸が焼き払われるという相変わらずの光景が繰り広げられた。ただでさえ日本は中国の毒入りギョーザで我慢の限界。中国や北朝鮮の低レベルに付き合わされるのは、もうこりごりだ。

 GK楢崎(名古屋)は試合後、左目の下に大きな絆創膏を張った姿が痛々しかった。「相手FWは避けようともせずに、あえて顔を蹴り込んできた」という。後半9分にはMF安田(G大阪)が1対1になった相手GKのスパイクの裏を見せての飛び蹴りを食らって担架で退場。40分にはFW田代(鹿島)がバックチャージを受けながら、北朝鮮の主審は「ノーファウル」。

 普段は冷静な岡田武史監督も『北の笛』に退席すれすれの猛抗議を繰り返し、「岡田さんが熱く燃えてくれたおかげで、ピッチの中は全員冷静だった」(楢崎)というほど。岡田監督も試合後は「私一人が興奮してしまった」とバツが悪そうではあったが、あれだけのひどい判定を受けながら、日本協会からは抗議や意見書も出ない。

 観客も最低だった。引きあげる日本選手にめがけてペットボトルの嵐。スタンドでは日の丸が燃やされ、日本代表を乗せたバスは群衆に囲まれて公安部隊とにらみ合いになった。大会組織委の中国人スタッフが「早くバスを出さないと大変なことになる」と全員の乗車を待たずに出発させようとし、「何やってんだ。止めろ!!」とチームスタッフが制止する一幕もあった。

 勝ったとはいえ、ケガ人続出で罵声を浴び、何一ついいことはない。おまけにこの大会のスポンサーは、ピッチの看板をみれば一目瞭然(りょうぜん)。すべて日本企業の支援で運営されている。中国や韓国代表のスポンサーは「広告代理店が競合会社なので、一銭も出してくれない」(日本協会関係者)という。盗人に追い銭とはこのことだろう。

 出場選手をみても日本は海外組はゼロで1軍半。韓国代表も「今回は2軍のメンバーしか連れてきていません」と協会幹部が明言するほどだ。優勝賞金50万ドル(約5500万円)に血眼になっているのは地元中国と、ほぼベストメンバーで招集された北朝鮮代表だけ、といっていい。

 東アジア選手権は今回が3回目。「東アジアのサッカー向上」を目的に2年に1度開催されるが、これだけの審判や観客のレベルの低さを目の当たりにすれば、その大義名分も疑わしく思えてくる。Jリーグ開幕、W杯アジア3次予選も控える大事な時期に、「代表に出してけが人で返されてはたまらない」と、各クラブから岡田ジャパンへのブーイングが噴出する可能性も出てきた。

 会場の雰囲気に気押されたか、右サイドで再三のピンチを招いた19歳の内田(鹿島)は、敵将ペトロビッチに22番が素晴らしかったと激賞されたDF中沢に試合後、「おまえよかったな。こんなブーイングの中でサッカーができて」と声を掛けられ、「うれしかった」と話した。

 貴重ではあるが、アウエーの経験だけが収穫ではリスクが大きすぎるのではないか。この調子でいけば、8月の北京五輪でも同じ騒動が繰り広げられることになる。日本も黙っている場合ではない。

 「ウェハッハッハー

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posted by ADON-K at 01:20 | Comment(10) | TrackBack(0) | サッカー

2008年02月21日

【東アジアサッカー】日の丸燃やし、敗戦悔しがる=騒乱防止へ3000人動員−中国当局

【東アジアサッカー】日の丸燃やし、敗戦悔しがる=騒乱防止へ3000人動員−中国当局[02/20]
【重慶(中国)20日時事】当地で開催されているサッカー東アジア選手権の男子で20日夜、日本に0−1で敗れた中国のサポーターは試合終了直後、小型の日の丸を燃やすなどして悔しがった。
蔑称(べっしょう)を用いた「小日本を打倒せよ」などの叫び声も上がり、ペットボトルなどがグラウンドに次々と投げ込まれた。

国旗が燃やされたのは熱烈なサポーターが陣取る最前列。2階のスタンドでも何かを燃やしたらしい煙が上がり、警備要員が制止に走り回った。北京五輪を控えた中国は応援マナー向上に力を入れており、この日の試合中は比較的平穏だったが、敗戦後はブーイングがやまなかった。

地元当局は反日騒乱に備え、通常の2倍の3000人を警備に動員。日本人サポーターらは警官の「壁」に守られ、専用出口からスタジアムを離れた。選手たちも中国人観客の罵声(ばせい)を浴びながらも無事バスに乗り込み、大きな騒ぎはなかった。 

 「むきーーーーー

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posted by ADON-K at 04:03 | Comment(23) | TrackBack(1) | サッカー

2008年02月20日

【女子サッカー】 CK妨害した中国女子選手の蛮行にファン激怒〜東アジア選手権

【女子サッカー】 CK妨害した中国女子選手の蛮行にファン激怒〜東アジア選手権[02/19]
中国女子サッカー代表チームの主将・李のとんでもない行為に、韓国だけでなく中国のネチズンも怒りを表している。

18日(韓国時間)行われた2008東アジアサッカー選手権大会女子サッカーの韓国−中国戦のロスタイム、2−3とリードされていた韓国はコーナーキック(CK)を得た。

最後のゴールのチャンスを生かそうと選手らがゴールポストに向かった時、突然、中国主将の李がグラウンドで倒れた。 誰かとぶつかったわけでもないが、李は痛そうに顔を手で覆っていた。 典型的な‘時間稼ぎ’だ。

規定に基づいてグラウンドから出た李は突然、CKを準備していたクォン・ハヌルの方へ走っていき、CKを妨害した。 李のとんでもない行為に主審はイエローカードを出し、すでに一度警告を受けていた李は退場となった。

しかし試合はこれで終わった。 李が妨害したCKの機会はなくなり、試合は2−3の状況で終了した。

この行為に対し、ネチズンから怒りの声が殺到している。あるネチズンは「自分も腹が立ったが、これを我慢できる韓国代表チームが不思議だ。こういうことは我慢しなくてもよい」と怒りを爆発させた。また別のネチズンは「オリンピックを開催する国なら、嫌でも礼儀をわきまえるべきだ」と主張した。

中国のネチズンも「2−3で勝ったのが敗れることよりも恥ずかしい」「こういう勝利は幼稚だ」とし、自国代表チームの醜態を批判した。

 「キーーーーーーー

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posted by ADON-K at 01:05 | Comment(10) | TrackBack(0) | サッカー

2008年02月18日

【サッカー】4年前の教訓生かされず、日朝戦でブーイング サッカー東アジア選手権

【サッカー】4年前の教訓生かされず、日朝戦でブーイング サッカー東アジア選手権[02/17]
サッカーの東アジア選手権が17日、中国・重慶で開幕した。2004年7〜8月に行われたアジア杯で反日感情むき出しの応援が問題となった因縁の地。
重慶市公安当局は念入りな暴動対策を講じていたが、日本−北朝鮮戦で早くも日本の国歌斉唱中にブーイングが起きるなど、4年前の教訓は全く生かされていなかったことが露呈した。

重慶の五輪競技場。雨上がりの霞がかった競技場に日本国旗が入場した瞬間、観客席の一部からブーイングが起こった。君が代斉唱の際にはブーイングの音量がアップ。中には日本選手に向けて中指を立てて挑発する観客もいた。

重慶市公安局は14日の時点で“球迷”(サッカーファン)に向けて、「文明的な観戦」を求める通達を出していた。「酩酊(めいてい)者の入場」や「物を投げたり、痰(たん)を吐く行為」を禁じたほか、日中戦を意識しているかのように、「勝敗には冷静に」「小競り合いを避け、故意に騒動の原因となるような行為をしないこと」をファンに要請。悪質な行為には刑事責任を問うとしている。

前半6分、北朝鮮が先制すると、客席はおろか報道陣も立ち上がって拍手をする始末。その後も、日本がボールを持つたびにブーイングが起きた。中国代表は30年ぶりの韓国戦勝利を逃し、中国人ファンの間にはフラストレーションがたまっている。20日の日中戦に向けて、重慶がきな臭くなってきた。

 「ぶーぶーぶー

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posted by ADON-K at 00:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー

2008年01月24日

【サッカー】東アジア選手権で中国が日本の安全約束

【サッカー】東アジア選手権で中国が日本の安全約束
日本代表が、2月中旬に中国・重慶で開かれる東アジア選手権での安全を約束された。
04年夏、同地でアジア杯1次リーグを戦った際に、反日感情などで試合後に選手バスが囲まれるなどの危険に直面した。
現地での大会運営会議に出席し、22日に帰国した日本協会の小倉純二副会長は「中国側は4年前のことを覚えていて、今回は特にセキュリティー面に神経を使うと言っていた」と明かした。会議では謝小軍・重慶副市長らに警備体制などの説明を受けた。

 「今回は特に気を使いますよー」

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posted by ADON-K at 01:28 | Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー

2007年12月07日

【サッカー】マッカーシー氏、韓国代表監督就任を辞退

【サッカー】マッカーシー氏、韓国代表監督就任を辞退[12/06]
サッカーの元アイルランド代表監督ミック・マッカーシー氏(48)が、韓国サッカー協会(KFA)からの代表監督就任の要請を断った。

マッカーシー氏が指揮を執るイングランド2部リーグのウォルバーハンプトンが5日、ウェブサイト上で明らかにした。

その中でマッカーシー氏は「ウリエ氏のような人材と並び候補とされたことは嬉しいが、ウォルバーハンプトンでの仕事を投げ出すわけにはいかない」とコメントしている。

KFAは5日に次期監督の候補をマッカーシー氏と元フランス代表監督のジェラール・ウリエ氏(60)の二人に絞ったと発表していたが、スカイ・スポーツが伝えたところによれば、正式な発表はないものの、ウリエ氏もこの就任要請を辞退したとされる。

KFAは7月のアジア・カップ終了後に辞任したピム・ファーベーク前監督の後任探しのため、数人の指導者に監督就任を打診していた。

 「韓国代表監督就任を断られちゃいました・・・」

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posted by ADON-K at 01:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月29日

【サッカー】日本、PK戦の末韓国に敗れ4位に終わる…アジアカップ3位決定戦

【サッカー】日本、PK戦の末韓国に敗れ4位に終わる…アジアカップ3位決定戦
アジアカップ3位決定戦 会場:パレンバン(インドネシア)
日本 0−0 韓国(PK5-6)

日本は3位決定戦で韓国にPK戦の末敗れ、4位に終わった。次回アジアカップのシード権獲得はならなかった。

序盤にペースを握ったのは日本。左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれる。すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。前半終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。

中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、後半11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。
その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入する。

体力の消耗が激しく、疲労が目立った延長戦は、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。カウンターを狙う韓国に対し、日本はポゼッションし続け、途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、万事休す。日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった。

 「ホルホルホル勝ちました〜」

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posted by ADON-K at 02:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月28日

【サッカー】AFCの不手際で前代未聞の30時間ドタバタ移動

【サッカー/日本代表】AFCの不手際で前代未聞の30時間ドタバタ移動…オシム監督もイライラ
アジア杯3連覇の夢絶たれたオシム・ジャパンにさらなる試練が待っていた。05年8月7日の東アジア選手権以来の宿命の韓国戦2日前に、日本代表は前代未聞のドタバタ移動劇に巻き込まれた。
「何て言えばいいんだ。選手でないあなた方も疲れたでしょ。それで分かるでしょ。これでまだ着いていない。明日も移動があるんですよ」午後10時50分、ジャカルタ空港に到着したオシム監督は怒りをまき散らした。

まさかの準決勝敗退後、ハノイ市内の5つ星ホテルに到着したのが翌午前零時。しっかり休養して午後1時30分、23日間過ごしたハノイからクアラルンプール経由でジャカルタへ向かった。最速の便なら7時間弱で到着できたが、AFC側の不手際で9時間の大移動。そのまま、空港近くのホテルへと入った。だが、指揮官の激怒にはもっと深いワケがあった。宿敵との運命の決戦前日の日程が二転三転していたのだ。
「完全にAFCの不手際。午前6時出発便を一時押さえていたのに、なぜか手放してしまった」日本代表関係者の話では、当初は27日午前6時便でジャカルタからパレンバンへ出発予定。現地で休息して、練習する予定が、大会の宿舎、移動を管理するAFCの大失態で、選手、スタッフの航空券が失効。練習時間も移動便も決まらない“迷子状態”に立たされた。

代表スタッフがクアラルンプールでの乗り継ぎの待ち時間中に必死に代替便確保に奔走。確定までは至らなかったが、ハノイを出てから30時間以上後の27日夜現地入りし、競技場で練習後、公式記者会見に臨むというメドは何とか立った。傷心のチームには泣きっ面にハチの一日だった。

死闘をくぐり抜けてきたイレブンの疲労はすでに限界寸前。「条件の違いで言えば、こちらが不利なのは間違いない」老将はメンバー変更を示唆するが、韓国戦は次回11年大会のシード権もかかる負けられない戦い。この日、インドネシアを襲ったマグニチュード6・9の地震級の打撃から、日本代表は立ち直ることができるのか。

 「オシムジャパンピンチですね〜ホルホルホル」

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posted by ADON-K at 02:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー

2007年07月22日

【サッカー】日本vsオーストラリア戦

日本、PK戦を制しベスト4進出 オーストラリア戦=サッカー日本代表
 サッカーのアジアカップ3連覇を狙う日本代表は21日、ベスト4進出を懸けて、ベトナムのハノイでオーストラリアとの準々決勝を行った。試合は1−1で延長戦に入ると120分でも決着がつかず、PK戦に突入。GK川口がオーストラリアの2本のシュートを止める活躍を見せ4−3で勝利し、準決勝に駒を進めた。

 日本は4−4−2の布陣を採用し、高原、中村俊らグループリーグの第2戦、第3戦と同じ先発メンバーで臨んだ。試合は、序盤から一進一退の展開となり、共にチャンスを作りながらもゴールには至らず。0−0のままハーフタイムを迎えた。
 後半になると日本がペースをつかんだが、FWビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアに次第に攻め込まれるようになる。すると24分、セットプレーから先制点を奪われたが、その3分後、高原のゴールですぐさま同点に追いついた。その後も1人少ない相手に対して優勢に試合を進めたがゴールを奪えず、試合は延長戦に。日本が終始相手ゴールを攻め立てたが、オーストラリアのディフェンスを崩せずPK戦に突入。GK川口がオーストラリアの2本のPKをストップすると、日本は4人が成功し4−3で勝利を収めた。

 日本は25日の準決勝で、サウジアラビアとウズベキスタン戦の勝者と戦う。

 「勝ったー」

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posted by ADON-K at 01:50 | Comment(8) | TrackBack(1) | サッカー

2006年11月10日

【サッカー】ユース日韓戦

【AFCユース】韓国「史上最強世代」、格下日本と対決

↓↓↓

【AFCユース】韓国、日本にまさかの延長戦PK負け

m9(^Д^)プギャー


まあ韓国強かった
しかし、日本の粘り勝ちだね

だから言おう
韓国は格下呼ばわりするほど強くなかったよw

おまけ
【コナミ杯】日ハム戦完敗サムスン、広告効果は大勝!?
<丶`∀´>ノ 「広告効果は大勝ニダ」
posted by ADON-K at 02:03 | Comment(1) | TrackBack(2) | サッカー

2006年07月28日

【北朝鮮】ご乱心?【女子サッカー】

北朝鮮選手が審判ける=女子サッカーアジア杯
 【アデレード(オーストラリア)27日時事】当地で27日に行われたサッカーの女子アジア・カップ準決勝の中国−北朝鮮戦で、試合終了直後に北朝鮮選手がピッチ上で審判をける事件が起こった。警官も出動し、会場は一時、騒然となった。
 試合終了間際、北朝鮮が入れたシュートがオフサイドと判定されて無効になり、1−0で中国が勝った。その直後、判定を不服とした北朝鮮選手数人が審判団を取り囲み、ゴールキーパーが審判の1人をけった。別の北朝鮮選手も審判を小突いたりした。 



keru

思わずこれを思い出してしまったw
選手が次の試合出場禁止だけで済むでしょうか?
また無観客試合とかにならないだろうな〜

次は日本と当たるみたいなんですよね〜
がんばれ日本!

不戦勝にならないかな・・・w
posted by ADON-K at 02:47 | Comment(3) | TrackBack(2) | サッカー

2006年07月13日

FIFAランキング

【サッカー】韓国、FIFA ランキング‘衝撃の56位’−日本は49位 [06 7/12]
韓国サッカーの国際サッカー連盟(FIFA)世界ランキングが何と27階段も落ちた56位になった。 韓国のFIFAランキングが50位圏から外れたのは2000年1月(52位)以来6年6カ月ぶり。

FIFAは12日(以下、日本時間)ホームページを通じて、2006ドイツワールドカップ(W杯)サッカー成績を反映させて新しく算定したランキングを発表した。 韓国はランキングポイントが120点も減り、5月の29位から56位に墜落した。

アジアではドイツW杯決勝トーナメント進出に失敗した日本が31階段落ちの49位、イランが24階段落ちの47位となり、サウジアラビアは81位まで下がった。

ブラジルがドイツW杯8強に終わったにもかかわらず、1630ポイントで相変わらず1位を守り、通算4度目の優勝を果たしたイタリアは11階段上がった2位となった。 次いでアルゼンチン、フランス、イングランド、オランダ、スペイン、ポルトガルが3−8位となり、ドイツは10階段上昇の9位になった。 チェコは2位から10位に落ちた。

衝撃って言うほどのこと無いと思いますが・・・

むしろ順当というところでしょう
ちょっとFIFAランキング高すぎましたからね〜

日本より上に行きたいという気持ちがひしひしと伝わってきそうですがw
posted by ADON-K at 01:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月11日

2006年w杯決勝の末路

<サッカーW杯>頭突き退場のジダン、寂しい幕切れ
 惜しまれつつ花道を去るはずが、自らの軽率な行為で奈落の底に落ちてしまった。今大会限りでの引退を表明していたフランスのジネディーヌ・ジダン選手(34)は、相手選手への暴力行為で退場処分となった。フランスはPK戦で敗れ、ジダン選手の2度目のW杯制覇の夢はついえた。【小坂大】

イタリア優勝よりジダンが引退試合でレッドカード退場の方が話題になってる件についてw

2002年は終わりよければすべて良しという感じだったのですが
2006年の終わりが非常に後味が悪かったですね〜

ジダンはもともと短気な選手なのですが、W杯決勝、しかも引退試合でやらかすとは(^^;;;
いったい何を言われたんでしょうね?

放送を見る限りそんな激しくやり合っている風には見えなかったのですが・・・
mondial 2006 coup de boule de Zidane

まあ、明らかな報復行為ですからレッドカードもやむなしというところでしょうか
ちなみに決勝戦の笛を吹いた審判は、例のスイスvs韓国戦の笛を吹いた審判ですw


おまけ
【サッカー/W杯】伊代表DF・マテラッツィ、強さの秘訣はハングリー精神【兄貴】
51 :名無しさん@恐縮です :2006/07/08(土) 13:08:03 ID:zbYR2ChV0
ジダンに見えないパンチかましてヘッドバッドもらってジダン退場させたら神


朝起きたらジダンが退場しててビビッタ奴の数→
1 :  :06/07/09 20:39 ID:w/XIecQ2
あらかじめ立てておくお。
posted by ADON-K at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年07月05日

報道ステーションのサッカー誤審特集

報捨てでサッカー誤審特集をやってました。
一番最初に報道したのは例の韓国vsスイス戦です。

( ゚Д゚)ポカーン

あれはどう見ても正当なジャッチ、むしろ褒めて良いくらいですがなんであれを誤審と言っているのでしょうか?
さすが韓国人のディレクターだけありますね


http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/special/040421.html
では、これまで韓国の人たちが見てきた映画とは?
報道ステーションの韓国人ディレクター、チョン・ヨンスン(35)は日本で暮らして11年。母国の変容に驚きを隠せないでいる。

http://freett.com/asahistory/
TV 2004 5 20 韓国人ディレクター暴力事件 週刊新潮が報道ステーションの韓国人ディレクター”チョン・ヨンスン”が日本人ディレクターを殴打したことを報道

http://www.asahicom.com/tvasahistory.htm
2004.05.20 週刊新潮が報道ステーション関係者の暴力事件を暴露。
韓国人ディレクター、チョン・ヨンスン(35)が日本人ディレクターを酒席で殴打。

http://www.cr-nexus.co.jp/colum/colum02-3_large.html
初めまして。
入社4年目のチョンと申します。皆さんはあまり聞いたことのない名前だと思いますが、「田 容承」と書いて「チョン ヨンスン」と読みます。(本当は少し発音が違いますが・・・)実は、私の出身は韓国のソウルです。
日本に来てもうすぐ8年。今は仕事にも東京の生活にもすっかり慣れて、私のことをチョンタロウとかチョンタとか呼ぶ人もいます。でも、最初に留学を決めた頃、日本でテレビのディレクターになるなんてはるか遠い夢のように思っていました。やがて夢は現実となり・・・21世紀を東京で迎えるとは想像もしなかったこと・・・。

アレに触れるくらいならFIFAが誤審と認めたオーストラリア戦の駒野へファールを扱うべきじゃないのか?
当然、2002年の誤審問題にも一言も触れもしない。

さすが報捨て・・・
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2006年07月04日

中田引退ですか

サッカー日本代表の中田英寿、引退表明
 サッカー日本代表の中田英寿選手(29、ボルトン)が現役選手生活にピリオドを打つことが明らかになった。今後については未定としているが、サッカー以外の分野に活動の場を求めていくと見られる。

 中田選手は引退の意思をワールドカップ(W杯)ドイツ大会の前から固めており、「たとえ後で間違っていたと分かっても翻意することはない」と言う。3日、自身のホームページで引退を表明。

 中田選手は1998年、2002年、06年の3回のワールドカップ(W杯)に出場。日本がこれまで戦ったW杯全10試合に出場した唯一の選手でもある。

あらま引退ですか・・・

なんかそんな雰囲気はあったんですが29歳ですからね
もうちょっとやって欲しかった気がしますが・・・

まあ本人が決めたことですから、とりあえずゆっくり休んで欲しいですな〜
うーん、コンサドーレに来てくれないかな?w


http://nakata.net/
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2006年07月02日

【韓国】手サッカーとスイスサッカーを嘲笑

【W杯】『手サッカー』〜スイスに送る韓国ネチズンの嘲笑[07/01]

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今回のドイツワールドカップで始終審判からのひいきの判定の恩恵を受けたと非難を浴びたスイスに向けて、韓国ネチズンたちが最後の嘲笑を送っている。

試合でフェアプレーを象徴する国際サッカー連盟(FIFA)旗で足に描かれたボールを消して手に貼り付けた合成写真がそれである(写真)。ネチズン達は、「これがFIFAがスイスにだけ特別に作ったフェアプレー旗」と言いながら嘲笑している。

スイスは今回のワールドカップで終始「手サッカーチーム」という汚名を受けた。G組予選でフランスや韓国との試合の際にスイスDFのパトリック・ミュラーが二度もペナルティーエリアの中でハンドの反則を犯した。だが主審はホイッスルを吹かなかった。

26日のウクライナとの16強戦でもスイスはもう一度審判の『免罪符』を受けた。後半14分アンドリ・シェフチェンコが出したフリーキックのボールがスイスのゴール前に立っていたリカルド・カバニャスの右腕に当たった。『やはり』メキシコ出身のアルチュンディア主審はペナルティーキックを認めなかった。
シェフチェンコがすぐに抗議したが認められなかった。スイス出身のジェフ・ブラッターFIFA会長はこの日、競技場の本部席に座り自国を応援していた。

しかしスイスは結局8強に入ることができなかった。二つのチームは延長戦でも勝敗が決まらずPK戦へ突入し、結局スイスはPK戦で1ゴールも決められずワールドカップ初の記録を残して0対3でウクライナに破れた。今回のワールドカップ本選で無失点のスイスが虚妄からむなしく崩れた瞬間だった。

この試合を中継したMBCのソ・ヒョンウク解説員はウクライナの勝利が確定されて、「スイスが審判を受ける」とし、「正義が正しいという事を見せたウクライナの完全勝利」と語った。

×嘲笑

○火病


しかしまだ言ってるのか?w

韓国−スイス戦については、88.9%が「主審の判定は不当」
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posted by ADON-K at 03:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー

2006年06月28日

韓国−スイス戦については、88.9%が「主審の判定は不当」

<W杯>国民8割「W杯のおかげで幸せだった」
韓国国民の77.9%は「ワールドカップ(W杯)のため楽しい時間を過ごした」ことが調査で分かった。

調査機関の韓国ギャラップが24日の韓国−スイス戦が終わった後、全国の15歳以上の男女513人を対象に行った電話世論調査で、「W杯のおかげで楽しかった」と答えた人が「そうでない」(19.6%)と答えた人を大きく上回った。

韓国−スイス戦については、88.9%が「主審の判定は不当」と答えた。

地上波放送3局のW杯関連放送量については、61.9%が「多かった」と回答した。

88.9%がサッカーのルールを知らないと言うことですねw
posted by ADON-K at 04:03 | Comment(2) | TrackBack(6) | サッカー