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2007年12月29日

【野球/北京五輪】 日本が蒸し返す「偽装オーダー問題」…星野監督の正々堂々とは一体何なのか

【野球/北京五輪】 日本が蒸し返す「偽装オーダー問題」…星野監督の正々堂々とは一体何なのか [12/28]
◇北京五輪野球:日本が蒸し返す「偽装オーダー問題」

【キム・ヨンジュン記者(OSEN)】星野監督の怒りと金卿文(キム・ギョンムン)監督の威風堂々たる態度、正しいのは?

北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督が27日、日本の各スポーツ紙とのインタビューで「日本は五輪本戦でも正々堂々とクリーンに臨む」と改めて宣言した。言うまでもなく韓国を念頭に置いた発言だ。

これに対して、“偽装オーダー”を組んだ韓国代表の金卿文監督は後のインタビューで、自身の行為に対して全くやましいところはなかったことを強調した。
金監督は「わたしは多くのことを学べなかったが、野球に携わる者として後ろめたい行為をしたことはないことを自負している」と断言した。
では「偽装オーダーは何だったのだ」ということになるが、これは星野監督と金監督の見解の相違といえよう。

一部の韓国メディアは、この偽装オーダーに関して「試合開始50分前に日本のメンバー表を確認し、それに合わせて先発メンバーを大幅に組み替え、試合直前になって日本側にカードを提出するという卑劣な行為を韓国は行った」と非難している。星野監督が激怒したのもこれと同じ理由だ。だが、本当に韓国はこの「空白の50分間」を利用したのだろうか。

当時台湾・台中を取材していた記者らによると、一概にそうとはいえないようだ。金監督は、試合開始のかなり前に「李炳圭(イ・ビョンギュ)は先発から外れる。代わりに李宅根(イ・テクグン)が入る。鄭根宇(チョン・グンウ)と高永民(コ・ヨンミン)が1・2番に入る」と韓国の記者らだけに告げていた。加えて田炳浩(チョン・ビョンホ)が先発するという情報も流していた。実際この情報に関して、緊急に打電したメディアも少なくなかった。

つまり金監督は、“偽装オーダー”を組む前から“実際のオーダー”を用意していたという推論が可能だ。従って「日本のオーダーを見て、空白の50分間に先発メンバーを大幅に組み替えた」という星野監督の主張は、根も葉もない誤解以外の何ものでもない。また “偽装オーダー”騒動後も金監督が堂々たる態度を示していたのもこうした事情から理解できる。

しがしながら、こうした事情をまだ知らないのか、あるいはとぼけているのか、星野監督は「五輪本戦までルールが変わらないのなら、われわれも試合直前までスタメン表を出さない」との意向を示した。“偽装オーダー”を封じるための策といえるが、これこそ国際野球ルールに反する行為といえる。星野監督の正々堂々とは一体何なのか、疑問を抱かざるを得ない。

 「日本が偽装オーダー問題を蒸し返してます」

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2007年12月11日

【野球】 韓国と台湾の「マナー」の差〜コラム[室井の近くて遠い韓日野球]

【野球】 韓国と台湾の「マナー」の差〜コラム[室井の近くて遠い韓日野球][12/10]
今日は韓国野球を愛する切実な心で苦言を一言して見ようと思う。筆者は先週開かれた北京五輪アジア予選取材のため台湾を初めて訪問した。そこで感じた点が一つあった。「台湾と韓国人のマナー」の差についてだ。

台湾代表チームの三試合は満員の観衆で雰囲気が高まっていた。しかし、台湾野球ファンらは熱狂的ながらも一定のマナーを守っていた。座席を確保できなかった観衆は、仕方なく通路に座っても、他の人々が通行できるように階段の右側を必ずあけていた。それを見たら韓国球場で満員になった時、気が向き次第に通路に座ったり階段にビールやおつまみを置いて通行ができなかった記憶が浮んだ。

特に階段の傾斜がひどい社稷(サジク)球場では踏み場のない通路の階段を見て危険を感じたこともある。また試合後の観客席も韓国の野球場とは差があった。ごみはすべてゴミ箱にきれいに回収されていたのだ。野球場では指定場所以外は喫煙が禁止されているが、蚕室(チャムシル)球場などでは通路でタバコを吸って、吸穀をそのまま捨てる場面をよく目撃した。またピザやチキンボックスがあちこちに捨てられていて、トイレには長く引っぱられて垂れたペーパーが床に転がっている場面がよく見られる。韓国野球ファンらは「野球場のトイレを改善してくれ」と言う言葉をよくする。しかし、筆者が見るには元々トイレはきれいなのに使う人々が汚しているとしか考えられない。

もう一つ残念だが今回、台湾を訪問した韓国ファンたちのマナーも決して良くなかった。試合の前、韓国ファンたちは代表選手たちの写真を撮ろうとカメラを持って1塁側ダッグアウトの隣に集まった。しかし、ダッグアウトの隣には出入り禁止線が設置されて警備要員が入らないように何度も制止していた。警備要員らは「excuseme」としきりに述べたが、興奮したファンはカメラを持って立ち入り禁止区域を越えた。その中には、選手からサインを受けるためにサイン用のボールをダッグアウトの中に投げる人もいた。

今月2日、日本戦では試合中に日本選手が打ったファウルボールを取った韓国ファンがその球をグランドに投げ返した。韓国チームを応援しに外国まで来て沸き返える気持ちも理解できるが、他の国を訪問した以上、国内よりずっと気を使わなければならないと思う。

野球場外でも韓国と台湾のマナーの違いは感じられた。大会期間中、台湾のタクシーに10回以上乗ったが、その度ごとに、運転手は「ニーハオ(こんにちは)」とまずあいさつして、私が行き先を言えば返事をした。降りる時は、必ず「シェシェ(ありがとうございます)」という言葉も怠らなかった。韓国タクシーだったらどうだったろうか。韓国では乗ったり降りたりする時あいさつしたり、行き先を言って返事をする運転手は極めて珍しい。

韓国は台湾よりプロ野球の歴史が長くて今回の大会でも台湾を制してアジア2位の席を確認した。しかし、残念ながらマナーでは台湾が韓国より上にあると感じた。

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2007年12月10日

【野球】 日本の極右雑誌「北京五輪予選での韓国の偽装打順、歴史的恐怖心のため」

【野球】 日本の極右雑誌「北京五輪予選での韓国の偽装打順、歴史的恐怖心のため」[12/09]
(マイデイリー)北京五輪野球地区予選が終わってからすでに数日が経った。しかし、相変らず日本のマスコミたちは自分たちが本選に上がったことについて興奮を隠せない。感激が度外れたのか一部では我を忘れた無茶な反応まで見える。

日本の代表的な極右性向週刊誌である「週刊新潮」は12月13日付け最新号で五輪予選当時、日本戦で韓国が広げた偽装打線に対して露骨的な非難を浴びせた。この雑誌は「星野ジャパン、卑劣な韓国戦術で思い出す卑劣な空白の1日」という題名の記事で「日本が韓国戦で苦戦したのは、実力が伯仲したのではなく、韓国が試合直前に打順を変えたから」と悪意的な内容を載せた。

この雑誌はコリアレポートの編集長であるピョン・ジンイルさんのような韓国系親日人士らの言葉を引用、韓国野球はもちろん韓国文化に対してもひどく誹謗した。甚だしくは谷沢永一(?)という評論家は「韓国は不当な手段ででも無条件に日本に勝てば自尊心が守られる。そのような行動は韓半島(朝鮮半島)が2000年間、常に強大国から干渉を受けて来たからだ。日本に対する対抗意識は歴史的な恐怖心からくる」という妄言まで躊躇しなかった。(中略=「空白の一日」事件説明)

今回の北京五輪野球予選で韓国コーチングスタップが行った偽装打順に対しては相変らず論難があるのは事実。もちろん誤解の生ずる余地があったことも事実だ。しかし、偽装打順オ操作の宗主国が日本であることを彼らは忘れたように見える。日本プロ野球ではシーズン中にも偽装打順が頻繁に起きる。韓国とアメリカではもう定着されている先発投手予告制も日本では遠い話だ。

今回アジア地域予選でも先発投手予告制を拒否したのは星野仙一日本監督の方だった。もちろん、彼らが恥ずかしがる「空白の一日」事件も日本野球の作品だ。よく知られたとおり「週刊新潮」は日本の代表的な極右性向の週刊誌だ。エロチックで誇張された内容の記事で有名だ。特に韓国と関連したニュースがある度、途方もなく否定的な面を著しく表現するのに血眼になっている。

これまでには、イ・スンヨプの奥さんである李松静(イ・ソンジョン)さんに対して根拠のない記事を載せ、イ・スンヨプと読売球団を怒らせたこともある。現地で会った日本記者たちもこの雑誌の偏った視点と扇情性に対して舌を巻くほどだ。しかし、こんな雑誌が1956年創刊されて毎週平均50〜60万部ずつ売れているということに驚かざるを得ない。

日本で極右主義の声が拡散する中、このような出たらめな記事はもはや珍しくもない。しかし、スポーツの競争で行われた一つの事件の言葉尻を捕らえて、その国の民族性を歪曲し、自分たちの恥ずかしい歴史まで否定する姿は不思議なだけだ。

 「日本の極右雑誌が妄言です!!

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posted by ADON-K at 02:04 | Comment(8) | TrackBack(1) | 野球

2007年12月09日

【野球】 「日本は韓国を格下とは見ていない」〜WBCではトータル2勝1敗、五輪予選では前日の台湾戦を考えれば大成果

【野球】 「日本は韓国を格下とは見ていない」〜WBCではトータル2勝1敗、五輪予選では前日の台湾戦を考えれば大成果 [12/08]
野球:「日本は韓国を格下とは見ていない」
http://www.chosunonline.com/article/20071208000041

 「もはや日本が韓国に負けても不思議ではない」

 2日の北京五輪アジア予選・韓日戦後、共同通信のある記者は、韓日戦の様変わりした様子をこのように語った。

 同氏は、「2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以降、日本は韓国をワンランク下とは見ていない。いつでも負ける可能性があることを認めている」と評した。

 実際、両国の最強メンバー同士が激突したWBCでは、韓国が予想を覆し2連勝を飾った。4強戦では敗れたものの、日本の記者らのほとんどは「トータルでは2勝1敗と韓国のほうが優勢だった。日本は運良く優勝することができたに過ぎない」と話していた。

 11月のコナミカップ予選では、韓国プロ野球優勝チームのSKワイバーンズが日本の優勝チーム、中日を6−2で破った。決勝では5−6と敗れたものの、2−5から5−5の同点に追い着く粘りを見せた。試合後SKの金星根(キム・ソングン)監督は、「国家代表とは違い、球団同士の対戦は韓国が劣勢だと思っていたが、1勝1敗とした。できればもう一度戦ってみたい」と自信を示した。

 さらに日本とほぼ同じ時期に合宿を行い、最強メンバー同士で対戦した北京五輪アジア予選でも、3−4の1点差での負けに過ぎなかった。日本に比べ決定打の面では劣っていたものの、韓国先発陣が前日の台湾戦で枯渇していた状態だったことを考慮すれば、大変な成果だったと言える。あの星野監督が珍しく、「もうこんな試合は二度とやりたくない」と、韓国の粘りに弱音を吐いたほどだ。

 しかも長嶋茂雄・巨人終身名誉監督までもが、「韓国の五輪出場はほぼ間違いない」とし、韓国を米国、キューバに並ぶ日本の3大ライバルに挙げた。しかしこれは言い換えれば、日本が韓国を警戒し、それだけ勝ちにくくなったとも言える。

 「もはや日本が韓国に負けても不思議ではないのです」

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posted by ADON-K at 01:34 | Comment(8) | TrackBack(0) | 野球

2007年12月06日

【野球/五輪予選】日刊スポーツの“謝罪報道”に対してKBO側、「公式謝罪はしていない」

【野球/五輪予選】日刊スポーツの“謝罪報道”に対してKBO側、「公式謝罪はしていない」[12/05]
韓国野球委員会(KBO)が渦中の“先発ラインナップ問題”に対して、日本代表チーム側に謝罪の意を伝えたと日本のメディアが報道した。

日本のスポーツ専門紙『日刊スポーツ』は、「KBOが2008年北京オリンピック野球チーム代表の星野仙一監督(60歳)に、残念の意味を表明した」と伝えた。

この報道によれば、KBOのある関係者が星野監督を訪ね、「不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした」と言う言葉を伝えた。また、中日ドラゴンス監督時代の弟子だった宣銅烈ヘッド兼投手コーチからも、直接謝罪を受けたと強調した。

韓国は2日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われた“2008年北京オリンピック予選“で日本との試合に先立ち、10分前に先発投手を柳済国から田炳浩に変更して、1番と2番バッターもそれぞれ入れ替えた。

これは、1時間前に提出した先発ラインナップ名簿はもちろん、電光掲示板のメンバーとも違い、星野監督が主審にアピールする事件が起きた。

星野監督は当時の試合後に行ったインタビューで、「監督会議で紳士協定を締結した」とし、「ルールブックには無い事だが、非常に疑問だ」と強い不満を示した。

これに対して日本の野球界は国際野球連盟(IBAF)に、韓国チームに対して公式抗議する動きを表した。IBAFも今度のハプニングに対し、来る1月に行われる規則委員会で、国際競技規定の改訂を明確化するという方針を明らかにしている。

だがKBOのイ・サンイル運営本部長は、「個人的にそのような事を言ったかどうかは知らない」とし、「だがKBOは今度の事で、公式的には謝罪していない」とはっきりと釘を打った。

 「公式謝罪はしていないのです

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2007年12月05日

【五輪野球】IBAF事務局長「日本を全面支持する」・・・韓国の先発変更おかしい 年明けにもルール改正へ

【五輪野球】IBAF事務局長「日本を全面支持する」・・・韓国の先発変更おかしい 年明けにもルール改正へ
IBAFも全面支持…先発変更おかしい

全日本野球会議の鈴木義信国際委員長は3日、国際野球連盟(IBAF)に対し、日本-韓国戦(2日)で、韓国が試合直前に先発変更したことについて抗議した。これに対し、IBAFのオスター・マイヤー事務局長は「日本を全面支持する」と話し、年明けにもルール改正に着手することを明言した。

日本の抗議が世界を動かした。韓国が行った試合直前のスタメン変更。星野監督の抗議にもかかわらず試合はそのまま開始された。

『1時間前は予備エントリーなので変更可能』という規定があり、ルール上は問題ないとはいえ、事前の監督会議では直前のケガなど緊急の場合以外は変更しないという紳士協定が結ばれていた。にもかかわらず、行われた韓国の“偽装”に対し、全日本野球会議の鈴木国際委員長がこの日、IBAFに対し、正式に抗議した。

対応したマイヤー事務局長は「日本を全面支持するとともに韓国に対し遺憾の意を表明する。急きょ来年1月に技術委員会とルール委員会を開催することに決まった」と話した。この問題についてIBAFは1月6〜8日に米国フィラデルフィアで協議することを決定。フェアプレーをうたう五輪の精神に反するということでルール改正に着手することになった。

変更問題については、韓国メディアはそろってルール上問題がなかったと報じた。朝鮮日報は「先発変更への不満は日本の無知」という“刺激的”な見出しをつけ、中央日報も「多くの大会ではこうした偽装が“合法”で通っていた」と報じた。韓国は04年W杯(台湾)でも同様の変更を行ったことがあった。

ルールの抜け穴を利用し、繰り返されてきた韓国の“不正”が、日本の抗議によって是正されることになる。

 「ルール改正するそうです」

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2007年12月04日

【北京五輪野球】韓国の金卿文監督「だますつもりはなかった」・・・韓国戦の先発7人入れ替え、日本が抗議文提出

【北京五輪野球】韓国の金卿文監督「だますつもりはなかった」・・・韓国戦の先発7人入れ替え、日本が抗議文提出[12/03]
【台中(台湾)=太田朋男】2日に行われた韓国―日本戦で韓国が試合直前になって先発オーダー7人を入れ替えたため、鈴木義信・全日本野球会議国際委員長(全日本アマチュア野球連盟副会長)は3日、全日本野球会議を通じて国際野球連盟(IBAF)に抗議書を提出した。

IBAF管轄の国際大会では通常、報道資料の作成などのため、試合開始の約1時間前に主催者にメンバー表を提出する。両チームによるメンバー表交換は試合直前だが、鈴木委員長によると、「試合前のメンバー交換は儀式的なもの」という。韓国の金卿文監督は「だますつもりはなかった」と釈明している。

IBAFのオスターマイヤー事務局長は、来年1月にIBAFの規則委、技術委を開き、開始1時間前に出されたメンバー表を最終のものとするよう規則を改正する意向を示した。

 「騙すつもりはなかったのです」

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2007年12月03日

【野球】日本が2勝目、韓国に競り勝つ 野球五輪アジア予選

日本が2勝目、韓国に競り勝つ 野球五輪アジア予選
【台中(台湾)=丸山和郎】北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権は2日、台中の洲際野球場で決勝リーグを行い、日本は韓国に4−3で競り勝ち2連勝。五輪出場権獲得へ大きく前進した。

日本は一回に高永民のソロ本塁打で先制されたが、二回にサブロー(ロッテ)の左前打で同点とし、森野(中日)の二ゴロが敵失を誘い2−1と勝ち越した。三回に阿部(巨人)、八回には稲葉(日本ハム)の適時打で加点。八回に1点差とされたが、九回を上原(巨人)が締めて逃げ切った。

台湾は元米大リーグ、ドジャースの陳金鋒が先制3ランを放ち、フィリピンに9−0で快勝。1勝1敗とした。フィリピンは2敗。

 「勝った」

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2007年11月14日

【野球】コナミ杯、SKを真の勝者と仰ぐ理由〜結果は準優勝でも、その過程は優勝と変わりない

【野球】コナミ杯、SKを真の勝者と仰ぐ理由〜結果は準優勝でも、その過程は優勝と変わりない[11/13]
コナミ杯:SKを真の勝者と仰ぐ理由(上)(下)
 9回裏2死、中日の守護神・岩瀬仁紀がSKの李宰元(イ・ジェウォン)をレフトフライに打ち取った瞬間、中日ナインは一斉にマウンドに駆け寄り、喜びを分かち合った。
 11日、東京ドームで行われたコナミカップ・アジアシリーズ決勝戦での最後の場面だ。
その喜びようは、日本シリーズ優勝時と変わらないほどだった。
「ボーナスゲーム」にすぎないコナミカップだったが、いざ初戦でSKに敗戦すると、中日の選手らにとっての「ボーナスゲーム」はいつしか国家対抗戦と化していた。
 それだけSKは強かった。6−5と1点差で負けはしたものの、もし明日また試合があれば勝てるという自信を得た。
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2007年11月13日

【野球】 コナミカップで自尊人傷つけられた落合監督、'韓国無視'妄言

【野球】 コナミカップで自尊人傷つけられた落合監督、'韓国無視'妄言[11/12]
予選で完敗した中日落合監督が11日、SKとのコナミカップ決勝でもう一度酷い目にあっても「中国戦が一番大変だった」と述べた。論理はもっともらしかったが、元はと言えば私たち韓国の野球を下に見た'妄言'だった。

監督は「周囲では絶対負けないといっていた中国戦がいちばん難しい試合だった。相対的にSK戦は負担が減って、楽に勝負して勝つことができた」と言った。中国に負ければ恥ずかしいが、SKが意外に強かったから負けても、あまり後腐れがないだろう、という論理だ。表面的にはもっともらしいが、脈絡を考えて見れば、韓国野球の水準を見下したに過ぎない。

通常、韓国と日本の野球を論ずる時、代表チームはよくても、クラブチームはだめだと言う。代表チームの試合はポジション別に最高の選手が予想外のことがおきやすい短期勝負をするわけで、勝敗予測が難しいが、クラブ対抗戦は戦力の差がそっくりそのまま反映されて、日本の勝利に疑いの余地がない、と考えられる。

ところで、今回鉄壁のようなその論理が崩れ、逆転の契機を提供した落合監督は自尊心がいたんだのは当然だ。一度は負けたし、一度は苦労して勝った韓国の代わりに一番実力が劣った中国を無茶な位置に持ち上げて、状況にそっぽを向いてしまった。韓国代表チームであるSKに対しては「言及の価値なし」という評価が自然に連想されるようにしたのだ。

とにかく、今回のクラブ対抗戦の成果を土台にして私たちの代表チームが自信感を得られた。無条件に劣勢と思っていたクラブ対抗戦での善戦が、相対的に勝率の高い代表チーム間の試合に影響するのは明らかだ。

11日、日本沖繩キャンプを始めた代表チームの雰囲気は活力があふれている。反対に落合の'妄言'は日本代表チームを導いている星野監督には債務として残るようになった。私たちとは正反対の立場で、コナミカップの結果を引きずらないように心を労し気を碎く雰囲気だ。星野監督は11日、代表チームを召集して一場の訓示をした。彼は選手たちにコナミ・カップに言及しながら「韓国と台湾は力を育てている。私たちはそんなに良い状況ではない。総員が心を一つにしなければ勝つことができない。危機感を持たなければならない」と言った。

雰囲気が去年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と似ているように見える。「韓国が今後の30年間、日本を見下げることができないように目にもの見せる」と言った日本代表チーム鈴木イチロー(シアトル)の妄言で一体になった韓国代表チームは、二度連続して日本を破り、日本野球の自尊心を踏みにじった。'星野ジャパン'の憂慮は決して大げさではない。

 「脈絡を考えて見れば、韓国野球の水準を見下していたに違いありません!!」

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2007年11月12日

【野球】コナミカップ 中日がアジア王者に! 山井、岡本が本塁打浴びるも岩瀬が締め 井端MVP

【野球】コナミカップ 中日がアジア王者に! 山井、岡本が本塁打浴びるも岩瀬が締め 井端MVP
KONAMI CUP アジアシリーズ2007 決勝戦
中日ドラゴンズ 6−5 SKワイバーンズ 東京ドーム 21091人
┌───┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┰─┐
│      │ 1│ 2│ 3│ 4│ 5│ 6│ 7│ 8│ 9┃計│
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─╂─┤
│ 中日 │ 0│ 1│ 0│ 0│ 2│ 2│ 0│ 0│ 1┃ 6│
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─╂─┤
│  SK. │ 2│ 0│ 0│ 0│ 0│ 1│ 0│ 2│ 0┃ 5│
└───┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┸─┘
◆ ホームラン
  中日 井上 3号 ソロ(レイボーン) 李炳圭 1号 2ラン(金廣鉉)
  SK 金宰ヒョン 1号 ソロ(山井) 李晋暎 1号 2ラン(岡本)
◆ 投手
  中日 山井(7回) 岡本(2/3) 鈴木(1/3) 岩瀬(1回)
  SK レイボーン(4回2/3) 金廣鉉(2/3) チョ雄天(2/3) 宋恩範(1/3)
     賈得焔(1回1/3) ロマノ(1回1/3)

 「勝った

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2006年03月27日

イチローが嫌韓なわけ

【WBC秘話】イチローの過激発言の裏に韓国人に目の前でサインを破り捨てられたエピソードがあった
「出なかったヤツらを見返してやろうぜ!」
決戦前夜。王監督主催で行われたレストランでの決起集会で、イチロー(32)がチームメイトをこう鼓舞した。 イチローの雄たけびに他のナインも声を揃えて「オー!」と応える。ここでもチームを一丸にさせたのはイチローだった。これまでの個人主義に徹する“孤高の戦士”というイメージだったイチローは今大会を機に豹変し、ナインを引っ張るチームリーダーになった。

メジャー志向の強い上原、松坂へは自分が最多安打記録を作った試合で使ったボールをプレゼントし、「向こうで待ってる」というメッセージで奮い立たせた。青木、川崎、西岡ら若手とはアリゾナの自宅に招くなど、個別の食事会も開いていた。また、不振にあえいでいた福留には「オマエは中日で4番を打っているんだろう。普通にやればいいんだよ」と声をかけ、韓国戦で2ランを放った福留はこの一言に助けられたという。

こうしたキメ細かい配慮の1つ1つが世界一に結びついたといっても過言ではない。それは韓国への過剰な発言も同じだった。大会中何度も発せられた韓国への敵対心。それには理由があった。「メジャーに来てわかったのは、常に戦う姿勢でないと、なめられるということ。日本人は特に闘争心が弱い。国際試合で戦うときの感情の出し方を見せたかった」イチローは親しい記者にこう漏らしている。しかし、それとは別に韓国人への思いとしてこんなエピソードもある。
マリナーズのゲームを見に来た韓国人のファンからサインを求められたことがあったんです。イチローが快くサインをすると、あろうことかそのファンが、目の前でそのサインを破ったんです。それ以来韓国人に敵対心を感じるようになったそうですよ」(スポーツ紙担当デスク)
これが事実ならあまりにもヒドイ話だが、イチローはこうした体験を経て、世界と戦う厳しさを学んでいったのだろう。誰もが、「まさか」と思った王ジャパンの世界制覇。その陰には、イチローにまつわる、こうした“秘話”がたくさん詰まっていたのだ。

ソース
「FRIDAY」4/7号より

うはwおいらの中でのイチロー株が上がりっぱなしですw

しかし・・・


>マリナーズのゲームを見に来た韓国人のファンからサインを求められたことがあったんです。イチローが快くサインをすると、あろうことかそのファンが、目の前でそのサインを破ったんです。それ以来韓国人に敵対心を感じるようになったそうですよ

このエピソード、ネタかと思ってスルーしていたんですが本当だったんですね〜
韓国紙も記事にしているのを見つけました。


Ichiroをちきりと痛くした一韓国人
ビッグリーグを活躍している日本出身のトップスターSuzukiIchiro(シーアトルマリナース)が去年イマムの時の死因と係わって一韓国人ファンから胸ちきりと痛い事件(?)を経験したことで一歩遅れて明かされた.

去年スプリングキャンプの時の仕事だ. 場所はアリゾナフェニックスにいる限り韓国食堂. キムチチゲ(鍋)テンジャンチゲ焼肉など韓国地元食べ物を好んで食べるIchiroは普段のように食堂にあらかじめ夕方食事を予約しておいたし食堂側は一方すみに席を作った. この席はIchiroが来る度に利用する専用席と同じ.

この日もIchiroは奥さんを含めてマネージャーなど仲間と一緒に食堂を尋ねた. 社団は食堂で食事をしていた一韓国人ファンがIchiroを調べた後サインを受けようと思いながら起きた.

留学生と知られたこの韓国人ファンはIchiroに丁寧に死因を要請したが前にいたマネージャーが塞いで聞き入れなかった. 以後にもこのファンは数順番死因を要請したし結局にはIchiroがサインをするのに至った.

問題は次の瞬間に起きた. サインを受けることに成功したこのファンはIchiroが見る前で直ちに死なのかを裂いてしまった. Ichiroはびっくりして荒てたと言う.

この場面を目撃した食堂関係者は "たぶんその学生が初めに門前薄待にあったのに頭に来たようだ. 来ることに粘り強く要求してサインを受けたがIchiroに誇らしげにファンを重要に思いなさいというメッセージで死なのかを裂いたようだ"と言った.

それとともにこの関係者は "元々Ichiroは本当に善良で良い人のようだ. しかしあまりにも多い人々が死因を要請して見るとマネージャーが中間で調節する過程で誤解が生ずるようだ"と付け加えた.

この関係者はその事件後Ichiroはこの食堂で死因を要請するファンがいれば特別な場合ではなければ素直にしてくれたと言った. 日本幼い子供がママと一緒に食事しに来て行ってIchiroを調べてからはサインを受ければこそご飯を食べるとウルゴブルゴするせいでIchiroがサインをしてくれた後こそご飯を食べたというエピソードも紹介した.

まあ、韓国紙の場合は”イチローのために良いことをしてやったニダ”というホルホル記事なのですが・・・
★イチローが韓国人に目の前でサインを破られた経緯!
@イチローが夫人やマネージャーとレストランで食事をしていた。
A韓国人留学生が「サインくれ!サインくれ!」とねだる。
Bマネージャーが「今、食事中だから…」と断る。
C韓国人留学生「サインくれ!サインくれ!」と更にねだり続ける。
Dあまりのしつこさにサインをしてやる。
Eなんと!韓国人留学生はイチローの前で「ファンを重要に思え!」とサインを破り捨てる!
Fイチロー呆然!
G韓国メディアは「イチローの傲慢を韓国人が反省させたニダ!」と記事にする

こういう流れを見て、日本人なら”それはどうだ?('A`)”と思うのではないでしょうか?
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2006年03月26日

イチローが憎い。?

【MLB】秋信守、イチロー復帰でマイナー行き
 イチローが憎い。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表をやじったイチロー(マリナーズ)が所属チームに復帰したことで、同じチームの秋信守(チュ・シンス/24)はポジションを失った。

 マリナーズは24日(韓国時間)、外野手秋信守をマイナーリーグに送った。公式ホームページは「秋信守をトリプルAのタコマに送る手続きを取った」と発表した。

 秋信守はアリゾナ州のカクタスリーグのオープン戦10試合に出場し、21打数7安打(3割3分3厘)をマークした。例年に比べ大リーグ残留の可能性は高いと思われた。

 しかし、マリナーズはホワイトソックスから外野手としてスイッチヒッターのボーチャードを獲得した。外野のレギュラー争いがさらに激しくなった上、WBC優勝の立役者イチローの復帰で秋信守のポジションがなくなったわけだ。

ちょwイチローのせいじゃないだろw

イチローが移籍してきたことで自分のポジションが奪われたならまだわかるが
WBCが終わって帰ってきただけなのに恨まれるイチロー(´・ω・)カワイソス

しかし、朝鮮日報のスポーツ記事はすごいなw
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今年の巨人

巨人、李を「4番」抜てき!“WBC5発男”で開幕ダッシュ
巨人が24日、横浜との3・31開幕戦(東京ドーム)で李承ヨプ内野手(29)を4番に抜てきすることが分かった。左ふくらはぎに不安を抱える小久保裕紀内野手(34)に代わり、WBCで5本塁打した活躍が評価されたもの。外国人選手が開幕4番を務めるのは巨人では1987(昭和62)年のクロマティ以来の大役。V奪回はスン様に任せた!!
あの国のあの法則が(ry


あの国のあの法則Blog
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2006年03月24日

【WBC】勝者を貶める韓国

【日韓・野球】「ホームラン記録等には八百長疑惑もある王貞治(ワン・ジョンチ)、監督として成功」…韓国紙 [03/21]
■王貞治(ワン・ジョンチ)、指導者として成功時代開く

千辛万苦の末に日本を第1回ワールドベースボールクラシック(WBC)での優勝に導いたワン・ジョンチ(日本名:オウ・サダハル)監督は、決勝戦を終えて、ようやく明るく笑った。
プロとアマがともに参加し、名実とも最強者を選ぶ今度の大会の優勝で、ワン・ジョンチ監督は現役時代に比肩する、指導者としての華麗な履歴も持つことになった。

台湾出身のワン・ジョンチは、日本のプロ野球の歴史を代表する強打者だった。宗主国アメリカから公認を受けることができない通算868本の世界最多ホームラン記録を持つ彼は、単一シーズン最多ホームラン(55)、打点(2,170)、得点(1,967)、満塁ホームラン(15) などで日本最高記録を保持している。

このような彼の輝かしい業績は、圧縮バット使用や相手投手の買収など何種類かの疑惑を抱えているが、華僑出身で日王から国民勲章を授与されるなど伝説的な野球スターとしての地位は日本国内では確固たるものだ。

<中略>

現役引退後、ワン・ジョンチは読売のコーチを経て、1984年に夢に描いた監督職に就いたが、彼の野球人生で初めて苦い思いをした。監督在任5年の間に、読売を1987年にセ・リーグ1位に導いたワン・ジョンチは、日本シリーズで西武に1勝4敗で破れて、名門チームの自尊心に傷をつけてしまった。

読売の監督を退いたあと解説者を経て1995年、弱体だったダイエー・ホークスの監督としてカムバックしたワン・ジョンチは、1999年にようやく監督としての初優勝の感激を味わって名誉回復に成功した。2003年にダイエーに2回目の優勝をもたらしたワン・ジョンチは、現在までダイエーの後身であるソフトバンク・ホークスの監督で活躍中だ。

<中略>

今回のWBCでもワン・ジョンチ監督は、あきらめない勝負根性とカリスマ、そしてスター級選手たちのチームワークを維持する指導力を発揮して、ついに日本野球を世界の頂点に押し上げてみせた。

▽ソース:スポーツ東亜(東亜日報のスポーツ紙)(2006-03-21 14:58)
http://sports.donga.com/bbs/sports.php?id=baseball_japan&no=1315

( ゚Д゚)ポカーン


開いた口がふさがらないとはこのことだ

こんな記事を見ると、韓国とは友好を唱えられないと強く感じてしまうのも仕方がないのではないだろうか?
嫌韓が増えるのも致し方がないだろう

ほんと、信じ切れないほど腐りきった国だな
posted by ADON-K at 02:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | 野球

【WBC】メキシコには友好、韓国には?

【WBC】日本、WBC優勝でメキシコに『友好』韓国には『冷淡』[3/23]
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日本がキューバを相手に10−6の圧勝で、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC) の優勝を占めた。この優勝の消息に日本列島は一面に歓喜で染まった。

日本のコミュニティサイトでは、今回の日本野球チームの優勝に関して、多数の掲示板を通して大勢のネチズン達が、互いにに勝利の喜びを分かち合っている.

日本は今回のWBCで決勝を挙げて5勝3敗を記録した。アメリカ野球チームとの8強戦競技では審判の誤審判定により3−4で敗れ、韓国野球チームに相次いで2戦敗退の屈辱を経験した。それによって日本は4強への進出脱落の危機となったが、アメリカがメキシコに2−1で敗れる事により、日本は4強へ進出する事が出来た。

メキシコの勝利が無かったら日本の勝利も無かったはず。日本のネチズン達は、今回のWBC優勝の喜びを、メキシコと共に分かち合うようにメキシコにありがとうと言ったメッセージを伝えている。

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日本ネチズンは「メキシコ大好きです!、タコス(メキシコ料理) 大好きです!」、「この勝利をメキシコに捧げます」、「メキシコ、日本を準決勝に連れて行ってくれてありがとう。あなた達もチャンピオンです」と、日本ネチズンの書き込み毎に喜びが溢れている。また、第2回WBC競技ではメキシコが大活躍する事を期待する、と言った話を付け加えた。

一方、日本を相手に連続2回も勝ったが、日本に敗れて決勝に脱落した韓国に対して書いた書き込みも見られる。ネチズン[8GBKQLk1]は、「韓国が優勝する為には8連勝をしなければならなかったが、日本が優勝するには2連勝だけすれば良かった。8連勝と2連勝、どっちが難しいのかは明白だ」と、韓国が間違った野球ルールによって敗れてしまったと言った。

だが、これに対して反論する意見も手強かった。ネチズン[0IWXtxAg]は「決勝戦のトーナメント方式は間違ったと思わない。規則が変だと思ったら、どうして規則が発表された時に不満を言わなかったんですか?」と反論した。

[7FYoZ/ZO]と言うネチズンもやっぱり「敗者の冗談だ。韓国は敗れたし、日本が世界一だ。これが現実だ」と言い、[CTO7wcao]というネチズンは「兵役免除が決まった途端に弱くなったようだ」と書き込みした。

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そして日本が勝利後、マウンドに日の丸を刺した行動に対して日本ネチズンは多様な意見を見せた。
ネチズン[+GnhNhH+]は「韓国が国旗を刺した時はあんなに怒っていたけど、日本も全く同じな行動を取った」と責めた。

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これに対して「予選で国旗を(地に)刺した韓国、世界一番になってから国旗を刺した日本」、「汚くなったマウンドを清くする為に真の勝者(日本)が現われてマウンドに国旗を置いた」と、日本の行動は韓国と違うと言った。

日本ネチズンはWBCで優勝した喜びをインターネット掲示板に表現している。日本の優勝への足場を作ってくれたメキシコに向けては友好的な態度を見せたが、韓国に対してはいくつかの刺激的な発言をして韓国の野球ファンらは不便な心境を表現した。
2chをソースにするなってw

しかし、この記事だと自分たちの行いが日本人の反感を買ってるとは思ってないようですね。
さすが韓国斜め上www
posted by ADON-K at 00:41 | Comment(3) | TrackBack(3) | 野球

2006年03月23日

【WBC】キューバと韓国の反応

キューバ市民の反応
野球王国キューバ市民は落胆も「日本は良いチーム」
 日本に敗れ、世界一の座を逃したキューバの首都ハバナでは、市民らが落胆を隠せない一方、日本チームをたたえる声も上がっています。

 野球が国技といわれるキューバでは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に対する国民の注目が非常に高く、決勝戦も広場のほか、レストランや各家庭で熱狂的な応援が繰り広げられました。しかし、キューバの敗色が濃厚になるにつれ、表情も曇っていきました。地元の新聞は、一面では敗戦の事実や試合のスコアにはまったく触れず、「戦いはまだ続く」という見出しを掲載し、キューバチームの健闘をたたえたということです。
 キューバ市民:「キューバ人は負けることに慣れていないんだ」、「日本は素晴らしい試合をした」、「日本チームおめでとう! 」

韓国報道機関の反応
たった1度の敗戦で…韓国「悔しい」
 韓国の聯合ニュースは21日、日本のVを「幸運の初代チャンピオン」「奇跡で4強入りした日本が5勝3敗のきまりの悪い戦績で頂点に立った」と報道、たった一度の敗戦で決勝進出を逃した韓国の悔しさをにじませた。

 一方で李承ヨプ(巨人)がWBCの本塁打と打点の2冠王になったとし「『アジアの本塁打王』から『世界の巨砲』になった」と誇らしげに伝えた。

 準決勝の日韓戦は地上波の3大テレビ局が生中継したが、決勝はケーブルテレビのみが生放送。解説者はバントを多用する日本の「スモールベースボール」を繰り返し説明し、日本式が強打のキューバに勝ったなどと伝えた。

 日本に2勝、強豪の米国とメキシコを破り無敗で4強入りした韓国。準決勝では「九死に一生を得た手ごわい相手」(金寅植監督)とする日本に敗れたものの、国民の喝さいを受け、11選手の兵役免除も決定。3年後のWBCに向けた強化策を求める声も出ている。

キューバ
( ´Α`)「負けたのは悔しいが、日本はすばらしいチームだった。おめでとう」

韓国
<#丶`д´>「アイゴー!運が良かっただけニダ!!3敗もしてる日本が優勝とはおかしいニダ」

民度の違いでしょうか?w
WBCはどうやら、まずまず成功だったようで、3年後に引き続き実施するようです。
しかし・・・さすが韓国斜め上3年後など待てない模様・・・

秋以降に日韓再戦を希望 韓国野球委
【ソウル22日共同】韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁は22日の平和放送のラジオ番組で、プロ野球シーズン終了後の10月以降に日本で再度、日韓戦を行いたいとの考えを示した。
 辛総裁はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝したことについて「実質的には2対1(2勝1敗)で韓国に負けたと、日本もよく分かっている」とした。また、開催時期の気候的な問題から「(韓国には)ドーム球場がないために(再戦は)日本の意思が重要」と述べた。
それでこそ韓国www
わかりやすすぎるくらいの反応ですね

某チャットルームでこんな会話をしてました

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kain > ここで日本が優勝しちまうと、さらに強くなると思われます。例えば、「もう一度日韓の試合をやれ!そこでウリナラが勝ったら優勝を譲れ!」

ジョークがホンキになる国それが韓国斜め上w

592 :名無しさん@恐縮です :2006/03/22(水) 13:04:32 ID:wR2zM2Ho0
   ── WBC2006決勝トーナメント表 ──

 ┌───────┐
 │韓 国      .│─┐
 └───────┘  │
              .. ┏━━┓
 ┌───────┐  ┃    ┃   
 │日 本      .│━┛    ┃ 
 └───────┘..  .   ┃  WBC優勝
                     ┗━[ 日  本 ]━━┓
 ┌───────┐..  .   ┃           .  ┃
 │ドミニカ共和国 .│─┐    ┃           .  ┃
 └───────┘  │    ┃           .  ┃
               ..┏━━┛           .  ┃
 ┌───────┐  ┃         ..       ┣[ 真の世界一 ]
 │キューバ  ...  │━┛          ..      ┃
 └───────┘                    ┃
                                 ┃
 ┌─────────┐          ..      ┃
 │韓 国....WBC 6勝1敗│━━━━━━━━━━━┛
 └─────────┘

こういう事かw

おまけ:
<WBC>世界4強金寅植監督「学業並行が野球発展へ」
「韓国野球が発展するためには野球選手たちが学業もしっかりすべきだ」。

第1回ワールドベースボールクラシック(WBC)で「信頼の野球」で韓国を4強に上げた金寅植(キム・インシク)監督は20日(日本時間)、サンディエゴを発つ前「日本のイチローが野球はうまくても、ときどきおかしな発言をして問題を起こすことも元はと言えばきちんと学んでいなかったからだ」と述べた。

野球ファンらは日本にだけいるのではなく韓国、台湾、中国など世界のあちこちにいるのに韓国選手たちの感情に触るようなことを言うのは、教養不足だからだというのだ。

金監督はまた「専門的リーダーを育成しなければならない」とし「現在国内で幼い選手たちを指導するコーチたちの環境は非常に劣悪だ。彼らを専門コーチに指定して良い待遇をすれば若き芽をきちんと育てることができる」と述べた。金監督は韓国プロ野球委員会(KBO)育成委員だったこともある。

金監督は「選手たちが最善をつくして頑張ったからよい成績をおさめることができた。ただ最後の試合は非常に残念だった」と述べた。

また「国家代表チームを率いるのは今回が最後」だとも述べた。金監督は1995年韓日プロ野球スーパーゲーム、2002年釜山(プサン)アジア大会でも代表チームの監督を務めた。多くの野球関係者から厚い信頼を受けている金監督は、最近健康状態がおもわしくなかったが、今回大会にも韓国代表チームを率いる適格者と認められて指揮官に立った。


【WBC】イチローにぶつけた裴英洙が「烈士」扱い?
 WBCアジア予選での隠された逸話が続々と公開されている。

 5日の日本戦で裴英洙(ペ・ヨンス)がイチローの尻に死球を当てた事件にも後日談がある。以来、裴英洙は一部ネティズンたちの間で「裴烈士」と呼ばれている。

 韓国代表チームの宣銅烈(ソン・ドンヨル)投手コーチは10日、「2死までは無難に切り抜けたため、マウンドに上がり“この次交代だ”と言ったら“わかりました”と言った。そしたら、その次のイチローに当てちゃったんだ」と話した。

 続いて宣コーチは「でも実は内心、嬉しかった」と当時を振り返った。

 当時、裴英洙がイチローに球を当てて以降、日本の打者は気後れし、韓国代表チームのベンチは雰囲気が良くなったというのが現場を見守っていたKBO関係者の証言。

 韓火(ハンファ)から派遣されたトレーナーのチョ・デヒョン氏は「裴英洙の躍動的な投球フォームに相手打者がたじろいでいるのをはっきりと感じた」と話した。3−2で逆転勝ちした背景には裴英洙もいたわけだ。

けっこうまとも?と思ってる人が、ことごとくやっぱり韓国人なんだなーと思い知らされる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?w

拾いものの画像

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posted by ADON-K at 01:13 | Comment(5) | TrackBack(2) | 野球

2006年03月22日

WBC優勝!!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

王監督とイチロー、頂点導いた2人
 マウンド付近にできた歓喜の輪がイチローを出迎え、王監督を吸い込んでいく。2人が抱き合う。イチローに背中を支えられる形で、王監督の胴上げが始まった。

 「最高の形で野球のすばらしさをアピールできた」。王監督がうなずく。イチローは「野球人生で最高の日です」と目を輝かせた。

 現役時代にハンク・アーロンを上回る868本塁打を放った世界の王と、大リーグのシーズン安打記録を塗り替えたイチロー。米国で最も有名な日本の野球人に導かれ、最も有名な日本人大リーガーが先頭に立ち、日本が「世界の頂点」にたどり着いた。

 未知の大会、調整が難しい春先……。代表を辞退する選手もいた。王監督は、しかし、泣き言を言わない。強いリーダーシップも強要しない。難しい状況からリーダーが育ち、チームが結束していくのを待った。

 イチローは自分なりのスタイルでチームを引っ張った。「向こう30年、日本には手を出せないと思うぐらい完全に勝ちたい」。大会前の言葉が、日本をライバル視する韓国で刺激的に受け取られた。それでも、その相手に連敗すると、「最も屈辱的な日」と言った。

 結果的に韓国との競争関係を鮮明に浮かび上がり、チームの緊張感は高まった。初めて経験する日本代表の誇りと所属球団で長く離れている優勝への渇望は、ふだん以上に彼を雄弁に、情熱的にしていた。

 準決勝。王監督は、イチローを1番打者から3番へ昇格させた。打線につながりが出た。「どちらかと言うと、彼は個人主義的と見られていた。WBCに参加して、彼の熱いものが日本の人たちにも伝わったでしょう」

 一方のイチローは「世界の王」と過ごした日々をこう語る。「野球人としての品格にたけている人。ただ単に数字を残した人じゃない」。打撃論も交わした。「打撃が簡単になったことはありますか?」「そんなことはほとんどないよ」

 「偉大な王監督の言葉は、ぼくに勇気を与えてくれました」

 この日も、2安打でチームを引っ張った。得点イニングに、すべてからんだ。「野球をやりながら強くなっていったことがうれしい。このチームで、メジャーでやりたいぐらいです」

 優勝トロフィーを囲んでの記念撮影。笑顔をかわす2人の姿が、その真ん中にあった。

キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│西│西│西│南│南│南│中│中│北│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!!

まさに逆境ナインw
不死鳥のように復活して優勝とはこれなんてエロゲ?w

それにしても(・∀・)イイ!!試合でした8回に1点差まで迫られたときはどうなることかと思いましたがみごとに突き放し優勝( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

しかし、イチローが熱いですな
どうもクールなイメージがあった人だったのですが、こんな熱い人物だとは思わなかったですw

今晩はいい夢見られる人が多いんじゃないでしょうか?



      ┌─┐  ┌─┐ にっぽん!.        ┌─┐  ┌─┐
      │●│  │●│.        にっぽん! │●│  │●│
      └─┤  └─┤.  __      __  ├─┘  ├─┘
      _   ∩   _  ∩  |. ● |     |. ● |  ∩   _   ∩    _
    ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡.  ̄ ̄|      | ̄ ̄   ヽ(゚∀゚ )  ヽ(゚∀゚ )
 ┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡      ヽ(・∀・)ノ      ミ⊃┬─┐ ミ⊃┬─┐
 |●|    |●|                         |●|    |●|
 └─┘    └─┘                         └─┘    └─┘

おまけ:
・ナショナルチーム結成前に、監督に内定していた国民的元人気選手が病に倒れる。
・かつて戦友でありライバルであった、偉大な世界記録保持者が代わって監督となる。
・2人の世界的選手のうち、気さくでオープンだと思われていたスラッガーが、まさかの出場辞退
・しかし、今まで無愛想で個人主義だと思われていた男が参加。チームリーダー役となる。
・順調な一次予選リーグ。無難に突破するも、因縁の相手には競り負けてしまう。

・監督、アメリカ出陣前に、療養中の元戦友から、「私も一緒に戦う」と国旗をかたどった宝石バッヂを託される。
・アメリカに渡って二次予選開始。誰もがその強さを認めるアメリカ戦。日本は善戦するも、ありえない誤審でペースを狂わされ敗れてしまう。
・その後一勝し、因縁の相手と再び対決。まるで敵地のような右翼的民族主義的応援団に囲まれる中、またも競り負ける。
 試合後にはマウンドに相手国旗を立てられ、日本リーダーに嘲笑のコールを浴びせられ、決勝トーナメント進出は絶望的となる。
・リーダー「生涯最高の屈辱」と、キャラ的に考えられなかったように感情をあらわにして荒れる。やけ食いやけ酒の後、歯も磨かずに寝てしまうほど。
・しかしリーグ最弱と思われていたメキシコが「俺達ゃもう決勝にゃいけそうもねぇ。
 だが、あんな判定するアメリカを決勝に行かせるわけにゃいかねぇぜアミーゴ。行くならお前ら日本だぜセニョール」とアメリカ戦に挑む。
 またもあり得ない誤審の不利を跳ね返し、なんと勝利。日本決勝進出。

・中華料理店で「怖くてテレビから離れた席に座っていた」日本監督、店内のメキシコ人客がハイタッチを求めてきたことでそれを知る。
・決勝トーナメントで三度の因縁の対決。中盤まで息も詰まる均衡が続くが、国際試合にはめっぽう強いピッチャーがしのぐ。
・後半、不振だったスラッガーが、まさかの代打ホームラン。これを皮切りに打線が爆発して完封大勝。
・決勝の相手は、「世界最強のアマチュアチーム」キューバ。
 実力は折り紙つきの上、カストロ議長が直々に選手にメッセージを送るほどの入れ込みようの強敵。

・決勝戦、初回から4点と順調に進むが、キューバの怒涛の追い上げで6−5。しかし9回表
イチローのタイムリーで一点突き放し、福留が止めの一打を放つ
・キューバは9回裏それでも戦意の失わない攻撃で一点返すが、大塚が抑え日本ついに世界一に…
・最後に大空に元戦友の顔が浮かび上がり、監督が敬礼。大団円で円満打ち切り。先生の次回作にご期待ください


ちょw最後www
posted by ADON-K at 01:06 | Comment(5) | TrackBack(0) | 野球

WBCとは

WBCも韓流誇示
 韓国でスポーツ愛国主義が広がっている。二〇〇二年サッカー・ワールドカップ(W杯)以来の“愛国ブーム”は野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも異様な盛り上がりを見せた。連日のマスコミ総動員による「勝った!」「勝った!」は、世界中が韓国に注目し、まるで世界が韓国を中心に動いているような雰囲気だった。

 WBCで韓国は六連勝の末、準決勝で日本に敗れたが、二十日のすべてのメディアは「韓民族が一つになった三月」(朝鮮日報)「小さな敗北、大きな勝利」(中央日報)などと韓国の活躍を大々的にたたえている。しかしスポーツがスポーツで終わらないのが韓国のスポーツ愛国主義だ。たとえば中央日報は一面トップで次のように伝えている。

 「韓国野球が世界に知らせたのは野球ではなく韓民族の魂であり、大韓民国の心であり、われわれの文化だった。日本の東京で、米国のアナハイムでサンディエゴで、韓国野球は世界にコリアを映し出す鏡だった。野球関係者だけではなく日本、米国そして世界が韓国をあらためて見つめ、韓国人とその歴史に関心を持つにいたった」

 そしてWBCは「World Best Corea(世界最高・韓国)」として世界の野球もまた“韓流”になったとしている。

 〇二年W杯の時と同じくテレビを中心にメディアは連日“愛国”をあおった。その結果、準決勝の日韓戦ではW杯同様、若者を中心に数万人がソウル都心や各地の球場で大型画面を見ながら「デーハンミングック(大韓民国)!」を叫び、熱狂的応援を繰り広げた。みんな思い思いの“国旗ファッション”に身を包み。

 したがって今回、日本や米国で戦った選手たちは「愛国戦士」であり、彼らは「独立運動の闘士」のように戦い「おかげで久しぶりに全国民が一つになった」(東亜日報)というのだ。

 こうしたスポーツ愛国主義は保革、左右は関係ない。左派系マスコミさえ社説を掲げ「韓国野球はこの数日間、国民を感動と興奮に追いやった。全国民が一緒になって生み出したこの誇りと自負心を他の分野にも広げよう」(ハンギョレ新聞)と興奮している。

 W杯で四位になったときには官民挙げて「経済も世界の四強へ!」などと言っていたが、外国と戦う韓国スポーツはいつも国家と国民を背負っており、それが“精神力”“集中力”となってより力を発揮する。相手が日本だと民族的対抗心からその力はさらに高まる。

 韓国スポーツはサッカー、ゴルフそして野球と世界舞台で隆盛だ。韓国マスコミも「世界の中の韓国」と誇っているが、全マスコミ挙げての連日の「勝った!」「勝った!」には外国人はいささか疲れました。(ソウル 黒田勝弘)

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World
Best
Corea

ですかw
まあ、韓国のウリナラマンセー報道はいつものことですが・・・
最後の一文に黒田氏の本音が見え隠れしているようですw
posted by ADON-K at 01:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2006年03月20日

野球でも嫌韓を増やす韓国人

勝つべきチームは僕ら イチロー=訂正
 イチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6−0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。
 「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。 例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。
 本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。
 絶対に負けられない韓国との3度目の顔合わせは、イチローにとってアスリートの尊厳を守る“聖戦”でもあった。
 そんな志に、日本代表のメンバーは完全に同調している。「本当にいい仲間ができました」。チームリーダーが、やっと満足げに笑った。(サンディエゴ共同)

【野球・WBC】九回表でイチローの足元に韓国選手がボールを投げ挑発行為に米解説者がコメント★2 [03/19]
日韓戦の九回の表、イチローがファールフライになった直後ファールを捕球した韓国選手が、ベンチに引き上げるイチローの足元にボールを投げつける場面が米(ESPN)で何度もリプレーで流されその様子を米解説者が挑発的行為した韓国選手をイチロー無視したねwとコメントしてます。

ソース:ESPNの動画
http://www.mctv.ne.jp/~bibikoko/ichiro_didnt_react.wmv
http://www.fileup.org/fup71837.mpg.html sage
http://strawberry.web-sv.com/cgi/up2/kui.html
http://www.vipper.net/vip21935.wmv.html
http://ysk.orz.hm/MOVIE/5M32861.wmv

前スレ
【野球・WBC】九回の表でイチローにボールを投げつける韓国選手の行為に米解説者も呆れる [03/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1142758202/

その他関連

前スレの620氏の翻訳
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1142758202/620

 620 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2006/03/19(日) 18:43:51 ID:7TraSqYU
 英検2級の翻訳

 「9階裏、6-0で日本が韓国をリードしています。
 さて、御存知のとおり、WBCが始まる前のイチローのコメントが物議を醸しています。
 たしか「韓国は日本に30年間立ち向かわないようにする」といった発言でした。
 さぁ、このVTRをご覧下さい。(韓国の)3塁手がイチローのポップフライをキャッチしたところですが、イチローがベンチに戻るときに3塁手がしたことをご覧下さい。」
 「まぁ、なんですかねぇ。この種の行動は、アメフトの試合で負けてる方のチーム の選手がタックルに成功して、スコアは負けてるにもかかわらず何故か飛び上がって喜んでるのような挑発シーンを思い出しますねぇ。タックルをうけた方の選手はスコアボードを指差して『喜んでる場合じゃないだろ、お前のチーム負けてるんだぞ』と挑発行為に対して冷静に切り返すようなシーンなわけですが・・・(苦笑)見てください。 イチローは挑発行為を全く無視してますね。」

 挑発行為かどうかはわかりませんが、あきらかにイチローの前に転がしてますねw
アメリカメディアはこれを挑発行為と報じているようです。
こうして嫌韓が増えていくんだなー
posted by ADON-K at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(1) | 野球