初音ミクにみっくみくにされたページ
コミュニティ機能付ブログ登場!

2007年08月03日

【NYT】参院選惨敗は、安倍首相の軍国主義復活路線に対する国民の拒否反応。対中韓関係の改善を急げ

【NYT社説】参院選惨敗は、安倍首相の軍国主義復活路線に対する国民の拒否反応。対中韓関係の改善を急げ [08/01]
【社説】 絶体絶命の安倍首相 (原題: Mr. Abe on the Ropes)

支持率低迷が著しい日本の安倍首相は、去る日曜日の参院選での獲得議席が改選121議席中37議席に終わるという事態を受けてもなお、辞任するつもりは無いと強弁している。衆議院の過半数を確保している以上、法律上は辞任の必要は無いわけだが、選挙結果の政治的メッセージは明らかである。職にとどまる決心であるなら、路線を変えるべき、ということだ。

言い換えれば、軍国主義(military nationalism)を鳴り物入りで復活させようという努力に割くエネルギーを大幅に縮小し、実効性のある政策の実施や政府の清廉性向上に振り向けるエネルギーを大幅に拡充すべき、ということである。前任者の小泉首相も軍国主義者(military nationalist)ではあったが、これらを実行したことで指導者として成果をあげることが出来ていたのだ。

この選挙自体は、戦時中の残虐行為の否定や軍事面での制約の緩和、平和憲法の改訂といった安倍首相の民族主義的政策に対する明示的拒絶ではない。だが、現時点における日本外交の主目標が、中国や韓国といった近隣諸国・貿易相手国との間に健全な関係を築くことであるはずだということを考えれば、1930・40年代に日本軍国主義がもたらしたいまだ癒えぬ傷に塩を塗るような行為は賢明とは言えない。

有権者が背を向けたのは、安倍首相が関心があるのは軍国主義復活だけだと彼らが感じたためである。急速な高齢化の中で年金制度を守ること、といった最重要課題を、安倍首相は無視した。また、古い金権政治を打破するキャンペーンの一環として小泉前首相が追放したはずの政治家らを安倍首相が復党させたことも、有権者らを一層離反させる結果となった。

参院選で大勝したのは、野党の民主党だ。民主党の立場は自民党と同じ中道右派だが、安倍内閣の過去10ヵ月のドタバタや不祥事の重荷を負っていない点で自民党とは異なる。もし民主党の勝利が、真の二大政党政治の出現をも意味するものであるならば、それはすべての日本人にとってグッドニュースであろう。

戦後のほぼ全期間、日本は一党支配政治に苦しんできた。一党支配政治の結果、政治腐敗や利益誘導による税金の無駄遣いがもたらされてきたのだ。小泉前首相に人気があったのは、そうした政治風土に正面から立ち向かったからであるが、安倍首相はそうした政治風土に無条件降伏したことで、今や政治的代償を支払わされている。

 「NYTも絶体絶命の安倍首相と社説を掲載したのです」

続きを読む
posted by ADON-K at 01:31 | Comment(5) | TrackBack(1) | NYタイムズ

2007年04月01日

【NYT大西】慰安婦問題の決定的証拠として吉見ソースを使う

【慰安婦問題】NYタイムズ紙、セックス奴隷制度に軍が関与した決定的証拠を発見した吉見義明さんを紹介 [03/31]
■[人物探訪]戦時セックス奴隷制度の証拠を守る日本人歴史家  By NORIMITSU ONISHI

「あれは15年ほど前のことでした」と吉見義明は回想する。吉見は物腰の柔らかな歴史研究者だ。当時吉見は、第二次大戦中に日本軍がアジア全域で売春宿を設置・運営していたことを日本政府が否定していることに辟易していた。

しかし吉見は、新聞に投書する代わりに防衛庁資料室へ行き、1930年代以降の公文書をしらみつぶしに調べた。そしてわずか2日で、売春宿の運営に軍が直接的に関与していたことを示す掘り出し物を見つけた。その中には、帝国陸軍の高級将校の印が捺されている文書もあった。

日本政府はこの決定的証拠を突きつけられて赤面し、「民間業者が売春宿を運営していただけだ」という長年の主張を直ちに取り下げた。一年後の1993年に日本政府は、国家責任を文書で認めた。そして検定済みの中学校教科書すべてに、日本軍セックス奴隷(婉曲に「慰安婦」と言われる)の歴史が記述されるようになった。<中略>

吉見の発見した6件の文書で最も決定的なのは、副官から北支方面軍・中支派遣軍参謀長に宛てた1938年3月4日付の通牒だ。「軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件」と題されたこの通牒は、「募集等ニ当リテハ派遣軍ニ於テ統制シ」、「実施ニ当リテハ関係地方ノ憲兵及警察当局トノ連繋ヲ密ニ」すべし、としている。

また、1938年7月の別の文書の中では北支方面軍の岡部直三郎参謀長が、日本兵による地元女性の強姦が反日感情を深刻化させているとして、「成ルベク速ヤカニ性的慰安ノ設備ヲ整フルヲ緊要トス」と記している。また、広州にあった第21軍司令部が1939年4月に作成した報告書は、第21軍が850人の女性を直接管理していると記している。<中略>

過去を隠蔽しようとする日本政府の努力にもかかわらず吉見教授は、日本の戦時セックス奴隷制度を詳細に描き出すことに成功した。この、軍が売春宿を運営する制度は、1932年の日本による満州侵略の後に出現し、1937年に始まった中国との全面戦争の過程で発展して、1940年代にアジアの大部分の地域に拡大した。

5万〜20万人の日本・朝鮮・台湾・中国・フィリピン・インドネシアなどの女性が、騙されたり強制されてセックス奴隷にさせられた、と吉見教授は語る。当時日本の植民地であった朝鮮・台湾から何千人もの女性が、アジアの他の地域の戦場で日本兵らに奉仕するため海軍の艦艇で送り込まれた。戦時売春宿を利用した他国の軍隊と違って、日本軍は「主役」であった、と吉見教授は言う。

「日本軍は自らの手で新たにセックス奴隷制度を作った。日本軍は制度の創設に主導的役割を果たし、維持・拡大を行なって、結果的に人権を蹂躙した」と吉見教授は語った。「これは決定的な違いです。」

吉見教授は、戦時セックス奴隷制度の存在を否定しようとする最近の動きには驚いていない、と述べた。吉見教授によれば、そうした動きは民族主義的政治家らが長きにわたって行なってきたキャンペーンが頂点に達したものに過ぎないという。だが、彼ら民族主義的政治家らの活動の成果として日本国内では「疑問がある」ということになっているものは、日本以外では史実として認識されているのだ。

 「また大西か!!

続きを読む
posted by ADON-K at 04:00 | Comment(10) | TrackBack(1) | NYタイムズ

2006年12月30日

また大西か!の反論記事

NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判
 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉致問題を日本の右翼が政治目的のためにあおっている」という趣旨の記事に対する批判の一文を産経新聞に寄稿した。

 ニューヨーク・タイムズは17日付で日本の拉致問題を国際的には事実上、解決ずみなのに国内の右翼組織があおって、政治的に利用している、とする記事を掲載した。同記事は本来、それぞれ関係のない出来事の「点」を勝手な推測に基づいて拾いあげ、それらを政治的偏見に基づく「線」で結んで、日本の保守とされる勢力をいかにも悪者として描いている。

 こうした態度は日本国民の人道的な懸念を無視するきわめて独善的な姿勢である。そのことは以下の仮定を考えてみれば明白となる。


NYタイムズ拉致「扇動」記事 政府が反論文投稿
 政府は、右翼勢力が北朝鮮による拉致問題を扇動しているとした米紙ニューヨーク・タイムズの記事(17日付)を問題とし、「事実と異なる」との中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の反論文を、同紙と、記事を転載した国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(18日付)に投稿。トリビューン紙には26日付で掲載された。

 ノリミツ・オオニシ東京支局長の記事に対し、反論文は「そのような事実はない。拉致問題は現在進行中であり、これは自国民救出の問題だ」と指摘。「日本人拉致被害者の多くは30年近くも監禁され、すべての自由を奪われている。被害者が自由と尊厳を取り戻すためにあらゆる支援を受けるのは当然であり、救出は日本政府の使命だ」と強調した。

 拉致対策本部は「大手紙に載ると、それが事実のように思われる可能性があるため反論に踏み切った」としている。

さすがに反論が出てきたようです。
この調子でまた大西か!が一般的になることを望みますw


posted by ADON-K at 00:14 | Comment(6) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年12月18日

しか

【拉致】 NYT「北朝鮮拉致問題で怒りをあおり、政治利用する日本の右翼」[12/16]
17japan[1].1902.jpg(東京=ノリミツ・オオニシ)日本の青年の目を隠している血のように赤い北朝鮮のマップを描いた日本政府のポスターがある。それらは、この国の若者が危険な状態にあることを暗くほのめかし、北朝鮮からの脅威に対して日本人が目を開くよう促している。

このポスターは今週行われたある集会の目だつディスプレイの上にあった。この集会は30年前、北朝鮮によって拉致され、まだそこに捕らえられていると日本が主張する日本人に注意を促すため催された集会だ。

このようなイベントを開くのは一般的にどういう人だろう?家族、その支援者、右翼組織のメンバー?彼らは初参加の特別客を待っていた。総理大臣安倍晋三。群衆に「私達は拉致問題について決して妥協することができない」と安倍は言った。「私は、私の政府がこの問題を最優先課題として取り組むことを誓う。」

日本の外で、はるか昔に拉致はおきたのかもしれない(Outside Japan, the abductions may have played out long ago,) 。北朝鮮の指導者金正日が四年前、この犯罪を認めた後、五人の生存者を戻した。
しかし今、この問題はいまだに燃え盛る問題であり、ナショナリストの政治家やグループによって毎日のニュースメディアをにぎわせている。彼らはこの話題で、平和憲法の放棄や学校で愛国心や道徳を教えるなど、彼らの大切なゴールへ向かうのと同じように激しく攻撃している。

これは非常に感情的な問題なので、より穏当な声を沈黙させてきた。彼らは右翼からの身体的な危害や言葉の脅威にさらされている。このたった一つの運動を守ることによって、三ヶ月前、安倍は無名状態から総理大臣にのし上がった。しかし、安倍の人気のあった前任者、小泉純一郎から引き継いだ経済の変化に急ブレーキをかけた安倍は、投票において墜落しはじめた。政治的に残っていくために、彼はたぶん拉致問題にかかわり続ける必要があるだろう。(中略:拉致被害者の追加が、なんらの追加情報なしに行われたこと、教育基本法・タウンミーティング問題などを紹介)
拉致問題の政治的な重要性は、それに挑むことをタブーとし、野党政治家さえためらう。寛大なジャーナリストや学者は私的に拉致問題の作為について詳しく述べるが、ほとんどはあえてコメントを公表しない。「拉致問題は、誰でも、学童でさえ理解することができる」と大阪大学(実際は大阪外国語大)の歴史家研究者、杉田米行は言った。「安倍総理は、一定の政治的なゴールを実行しようとしてこの問題を使っている。北朝鮮は悪く、これに対抗するために、日本が憲法を改訂し、学校で愛国心を教えなければならないと言うことは効果的だ。彼はこの国をこの方向に向けようとしている。これは非常に成功してきた。」

「しかし、それはまた非常に危険でもある」と、この主題についてエッセイを出版した後に、右翼から脅しを受けた杉田は言った。「このような感情の問題になり、そのような方法でナショナリズムをあおったので、それはすでに言論の自由を浸した。」
(後略:加藤紘一の自宅放火事件等)
nida-ga.JPG
mataoonisika.JPG
posted by ADON-K at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年07月23日

NYT社説「昭和天皇の方が小泉首相より正義の心を持っていた」

【昭和天皇メモ】 NYT社説「昭和天皇の方が小泉首相より正義の心を持っていた」[07/22]
■指導者の心のうち<In the Hearts of Leaders >(署名なし)

何年もの間、日本の首相、小泉純一郎は、戦没者の聖地への巡礼を続けている。その戦没者には第二次世界大戦における14人のA級戦犯が含まれ、そのうちの7人は絞首刑になった。

この右翼におもねる恥知らずな(shameless)行為は、中国や他の日本帝国主義の犠牲者を激怒させ、小泉氏が古い軍国主義を信奉していることに多くの日本人が恐怖を感じている。それでも、9月の引退前に、小泉氏が靖国神社参拝をもう一度計画していると信じられている。そして、小泉氏の後継者と目される安倍晋三は、自分も同じようにすると言っている。(安倍氏も、日本が北朝鮮のミサイル発射台を攻撃すべきだと最近提案した。)

今週、日本の新聞社は、皇室の前メンバーの日記の一部を発表して、この問題についての国民の不安を増加させた。彼は、ナチスと同盟を結び日本をアジア支配へと駆り立てた皇帝、ヒロヒト(昭和天皇)が、日本の戦争で失われた何千もの魂のリストに戦犯を加えたあと、1978年に聖地に行くことを止めたことを明らかにした。ヒロヒトは「これが私の心だ」と語ったと伝えられた。

このことが小泉氏とその支持者に若干の影響を及ぼすだろうと考える人がいるかもしれない。しかし、小泉氏は「人それぞれに考えがありますから。」とレポーターにそっけなく語り、皇帝の深い後悔は小泉氏に何の影響を及ぼさないと予想される。

この皇帝が自ら戦争犯罪を犯したことはほぼ確実だ。それは戦後の時代の緊急事態のためだけに無視された。しかし、帝国時代のこの古ぼけた記録は、自称現代の改革者、国際的なリーダーにしてエルビスファンよりも、皇帝の心の中の方が正義を行うための多くの余地を持っていたことを明らかにした。

ま  た  オ  オ  ニ  シ  か 


っと反射的に反応してみるw
posted by ADON-K at 02:59 | Comment(6) | TrackBack(1) | NYタイムズ

2006年06月26日

【NYT】北朝鮮のミサイル問題より靖国問題を話せ

【論説】NYTimes・オオニシ記者、「北朝鮮のミサイル問題より靖国問題を話せ」と主張
 日本の小泉純一郎首相は来週ワシントンを訪問するが、その時には間違いなく、北朝鮮問題と、北朝鮮の長距離ミサイル実験の話題が最も重要視される事だろう。しかし、ブッシュ大統領は、日本の常に薄っぺらい隣国関係に対して指摘はするのだろうか?
(中略)
 地域協力が必要な時、日本は中国や韓国とかろうじて会談している。だが、木曜日に、韓国の盧武鉉大統領は、「北朝鮮に対してではなく、日本に対して」、悪化している領土争いのため、韓国が日本軍を抑止しなければならない、と言っている。

 「過去の日本の軍国主義者」に対する苦々しいまでの意見の相違のため、中国・韓国2カ国と日本の関係は、過去数十年間で最悪の状態にまでなっている。日本が、アメリカの後ろ盾でアジア地域でより大きい役割を演じたい時に、「過去の歴史問題」が邪魔をしている。

 11月に京都で会談した時、ブッシュ大統領は小泉首相に対して、「困った関係」について尋ねたが、コメントすることを控えたと言われている。それ以来、(日本と、中国・韓国との)関係は凍結されたままだ。そして、改善する見通しも立たない状態に陥っている。
(中略)
 日本と中国が、天然資源とお互いの領海について衝突している最中の小泉首相の靖国神社参拝は、北京から、そしてソウルからも強い批判があった。
 小泉氏は、靖国参拝するのは平和のため、日本の戦没者のために祈っているのだと言います。しかし、中国と韓国は、「靖国参拝するのは、過去を反省していない証拠だ」と考えます。両国は、日本のトップレベルとの会談を拒否しました。そして、訪問も棚上げされています。

いやいや、さすがに大西でもそこまで言わないだろう・・・

U.S. Needs Japan's Diplomacy, but Tokyo Isn't Talking
By NORIMITSU ONISHI

( ゚ Д゚) ・・・

さすがに釣りかと思ったよw

【日米】 NYT「アジアの隣人と関係悪化した日本。訪米する小泉首相にブッシュ大統領は何を言うべきか」[06/25]
ブッシュ大統領が靖国参拝を計画してたらしい
posted by ADON-K at 02:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年05月13日

オオニシ特集


【米国】 反日スプリンクラーとして世界に歪曲・偏向記事を垂れ流すNYT東京支局長 [05/10]

反日スプリンクラーとして世界に歪曲・偏向記事を垂れ流すNYT東京支局長
 戦略情報研究所客員研究員 ジャーナリスト 西村幸祐

『ニューヨーク・タイムズ(NYT)』といえば、『ワシントン・ポスト』と並んで、アメリカを代表する大新聞である。そんな世界屈指の新聞社の東京支局長ともなれば、日本の政治経済のみならず、日本の社会や歴史、文化を知り尽くした人物であると考えるのが自然だろう。
 だが、現実はそうではない。海外メディアの日本発記事の偏向についての指摘の度に名前があがるのが、他ならぬNYT東京支局長、ノリミツ・オオニシ氏である。朝日新聞本社内にあるNYT支局から発信されるオオニシ氏の"反日怪電波"を、西村幸祐氏が暴く。

 外国メディアの東京発の特派員記事の質が低下していると言われて久しいが、とりわけ大きな批判に晒されてるのが、米国リベラル紙の雄、ニューヨーク・タイムズ(NYT)である。
 もともとメディアバイアス(偏向)が強い新聞とはいえ、かつてNYTには三島由紀夫の評伝を著したヘンリー・ストークス東京特派員のように、日本社会や日本文化を真摯に取材する人物もいたはずである。この質の低下は、いったいどこから生まれたのであろうか?
 わが国が「失われた10年」から脱しつつある過程で、それに反比例するように駐在特派員の粗悪品が目立ってきたという背景もあり、それはそのまま、海外メディアがいかに日本を軽視しているかということを逆証明している。

▼天皇制の男系維持論を意図的にねじ曲げ
 だが、日本を軽視しているからと言って、歪曲に満ちた卑劣な記事が許されるわけがない。
 例えば昨年4月11日付には、当時、中国で巻き起こっていた反日暴動に触れた、《東京は中国の反日集会に抗議する》と題したノリミツ・オオニシ東京支局長の記事が掲載された。反日暴動の原因が日本だけにあるという前提のもと、《日本は最近、より積極的な主張をする外交政策を採ることで、また韓国との関係を悪化させたので、今回の中国との紛争は日本をアジアで孤立したままにさせるだろう》と、「アジアで孤立する日本」を印象づけた。

-略-

 さらに、オオニシ氏は、今年3月12日付で《幼い天皇、募集!日本の国家主義者、Y染色体のみに期待=Wanted:Little Emperors ;To Japanese Na-tionalists, Only the Y Chro-mosome Counts》という記事を書いている。

-略-

 この記事は3月7日に日本武道館で行われた「皇室の伝統を守る1万人大会」を取材したものだが、見出しから日本の伝統・文化を冷笑する悪意が感じられる。男系直系がY染色体を継承するのは科学的事実だが、男系支持者はそれを唯一の(=only)根拠としているわけではない。多くの男系支持者に共通するのは、皇室が築きあげてきた歴史と伝統の重要性であり、Y染色体論は、そうした文化的主張を科学的根拠で強化にすぎない。

-略-

 オオニシ氏だけでなく、こうした記事を許すNYT自体の暴力的な反日体質も追及されるべきだ。今年2月13日付には、レッテル貼りと一方的な決めつけで麻生太郎外務大臣を口汚く罵る、《日本の攻撃的な外務大臣》という社説が掲載された。

-略-

 日系カナダ人(?)であるオオニシ氏が、日本を心底から嫌悪し、差別する暗い情熱がどこから生まれたのかは、本人に聞かねばわからない(残念ながら、『SAPIO』誌からの取材依頼に対し、オオニシ氏は「多忙であり、自分は取材をする立場で取材を受けることは控えている」との理由で断わっている)。また、別に誰が日本を憎悪しても、その本人の自由である。 だが、報道の名の下で発信される記事とその行間に、個人的憎悪と差別感情を塗り込み、真実を歪める情報をバラ撒くことが許されるのだろうか?

▼韓国紙の反日プロバガンダと見まごう記事
 3月2日付の「アジア短信」という記事では、盧武鉉大統領が日本の改憲の動きを批判したことに触れているが、その内容はNYTが韓国紙ではないかと錯覚するほどだ。

-略-

 蛇のような執念深さで、再び麻生外相に言及しているのはさておき、盧武鉉大統領を全肯定し、小泉首相を全否定する根拠が幼稚な歪曲史観であるならば、客観報道と程遠い、韓国の反日プロバガンダの手先と批判されても文句は言えまい。繰り返すが、オオニシ氏はNYTの記者であって韓国メディアの記者ではない。また日系カナダ人であって韓国人ではない。

-略-

▼格差社会の取材に大阪の小学校を選ぶ不思議
 その一方で、オオニシ氏は、恣意的な取材対象を探し出すことにかけては"ジャーナリストらしい"情報収集能力を発揮する。
 4月16日付の《日本の回復は、経済格差を広範に生む》という記事では、最近の日本での格差社会論争を題材に、日本の教育の不平等を論じている。

-略-

 これだけでもオオニシ氏の記事が「結論ありき」のものであることが推察できるが、それ以上に注目されるのは、オオニシ氏が「公立学校の現場」として取材している以下の部分だ。
 《「私たちは分裂を目にしました」と、30年間、南大阪の公立の矢田小学校で講師をしているコイド・トシオ氏は語った。大阪市が援助資格の収入最低基準を引き上げたが、生徒の約60%は教育費の援助を受けている。コイド氏は生徒の父親の多くが一時雇用か低賃金労働に仕事を変えたと述べた》 と、オオニシ氏は大阪市東住吉区の矢田小学校関係者を取材している。
 だが、同校には大阪市教育委員会と在日朝鮮人・韓国人団体などの間で結ばれた「覚書」に基づいて民族学級が設置されていることには一切説明がない。
 もちろん、オオニシ氏の記事が「在日朝鮮人・韓国人の子供たちの教育不平等問題」をテーマにしているのであれば、矢田小学校のケースを取材するのは妥当であろう。だが、果たして「日本の教育の不平等」をテーマにした記事において、東京支局長のオオニシ氏がわざわざ大阪まで出張して、矢田小学校の取材をするというのは、どう考えても不自然ではないだろうか。

 滑稽なのは、この記事を共同通信がわざわざニューヨーク発の外電で4月16日に「日本で格差拡大と米紙 日本社会の良さ喪失懸念」と報じていることだ。朝日新聞者内にあるNYT東京支局で製造されるトンデモ記事がNYTから発信され、共同電がそれを記事にして日本に報道する。あるいは、朝日が編集する『ヘラルド・トリビューン』にNYTの記事が掲載される。まさに、オオニシ氏は反日スプリンクラーとして、ソース(情報元)ロンダリングに余念がない。

 政府は麻生外相の中傷記事に抗議したらしいが、良識ある日本メディアも海外メディアの反日偏向記事を追求する必要があるのではないだろうか。日本のパブリック・ディプロマシー(広報外交)を成立させる情報発信力と、海外情報分析力は、こうした点でも問われているのだ。

ソース:SAPIO 5月24日号 PP 76-78

さすが西村氏ですねばっさり切ってますw
まあ、あからさまな反日報道で有名になりましたからね


アサヒ→NYT→反日メディア

のマネーロンダリングならぬソースロンダリングwも
そろそろ何とかしないといけないですな〜

なに、簡単なことです
みんながその仕組みをわかってしまえばいいのです

それが難しいと言えば難しいのですが、アサヒの部数も落ちてきたところを見るとネットの情報というのもそうそう捨てたもんじゃないのかな?と思います。


酔夢ing voice
posted by ADON-K at 04:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年04月17日

またか・・・

日本で格差拡大と米紙 日本社会の良さ喪失懸念
 【ニューヨーク16日共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は16日、日本経済について「(景気が回復し)再び経済成長が続いている」ものの、「勝ち組」「負け組」という言葉に象徴されるように、所得格差が広がっているとの見方を伝えた。
 同紙は、自分の暮らしを平均的だと感じ、かつて「1億総中流社会」と言われたような日本社会の良さが失われる懸念があるとした。
 さらに、東証株価指数(TOPIX)が約14年ぶりの水準を記録し、大都市圏の地価も上昇に転じたとする一方で、貯蓄のない世帯数が5年で2倍に増えたことなどを伝えている。


ttp://www.nytimes.com/2006/04/16/world/asia/16japan.html?_r=1&n=Top%2fNews%2fWorld%2fCountries%20and%20Territories%2fJapan&oref=slogin

Revival in Japan Brings Widening of Economic Gap
By NORIMITSU ONISHI

・・・
posted by ADON-K at 01:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年04月07日

NYTの記者が韓国で記事になる

【日韓】 NYT日本人記者、今度は韓国を褒め称えるのか!…日本ネチズン痛憤[04/05]
「韓国はエスエフ(SF)にでも出そうな話を現実化する国」という去る2日のニューヨークタイムズ(NYT)の報道に対して日本の嫌韓ネチズンたちがけちをつけている。

日本ネチズンたちは該当記事を書いた記者が普段から親韓反日性向を見せて来た、と記事の内容を信じられないと主張している。問題になっている記事はノリミツ・オオニシ(Norimitsu Onishi)NYT東京支局長が作成した。

4日「oneearth」という日本人がブログで「大西記者、今度は韓国を褒め称える」という題名の文を通じてオオニシ支局長のNYT記事を持ち出して話題にすると、他のネチズンたちは「日本共産党も拒否した有名人ですね」(ID:miekun)というレスなどで攻撃した。「韓国は夢が現実になる素敵な国だ。たいてい悪夢ではあるが…。」(ID:しわよせん)などと皮肉る意見も上がった。

オオニシ支局長は去年19日、NYT記事を通じて「日本の‘マンガ嫌韓流(マンガ嫌韓流・山野車輪著)’の流行は日本の警戒心理と西洋に対する劣等感をよく見せてくれる事例」と報道して一部日本ネチズンたちから指弾を受けた報道人だ。当時、オオニシ支局長の記事が出るやいなや日本のインターネットには「オオニシは普段日本政府の対アジア外交失敗をよく指摘する記事を載せるなど反右翼陣営に立っている左派的人物」という批判が殺到した。

一部の猛烈な日本ネチズンたちはオオニシ支局長の写真と住所まで探し出して脅すことまでした。一方では「国を売る人を海外有力紙の東京支局長として、ずっと座らしておく手はあるのか」とNYTに抗議メールを送ろうと煽動するネチズンもいた。

オオニシ記者は2003年7月NYT東京支局長に赴任してから、韓半島と日本に対する記事を書いて来た。1998年から2002年まで某言論社のコートジボアール支局に勤めた同氏はアフリカはもちろんアフガニスタンなどで従軍記者としても活躍した。

NYTのオオニシが韓国の新聞で記事になってました
反日日系カナダ人らしいですが、なぜか韓国大好きなんですよね?w

ところで・・・
(ID:しわよせん)ってもしかしてコメントくれる方?w


>韓国は夢が現実になる素敵な国だ。たいてい悪夢ではあるが…

このコメントもどっかで見たことあるんだよなー
posted by ADON-K at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年04月05日

NYTと言えば?

【韓国】 NYT「韓国はロボット大国として飛躍するだろう」 [04/04]
ニューヨーク・タイムズが2日(現地時間)、
「インターネット大国韓国でロボットはまるでマイホーム―リラックス空間を演出」という見出しの記事で、韓国の先端技術が発展して行く姿を細かく紹介し、力を入れているロボット開発プロジェクトについて言及した。同紙は、世界でインターネット普及率が最も高い韓国がSF映画に登場するような技術を日常生活内で実現するため、日夜研究を続けていると報じた。「韓国政府はここ5年で全世帯の72%にインターネットを普及させた。2013年までロボット開発部門で第3位に浮上するのを目標としている」と説明した。また、両親にメモを伝達し、子どもに英語を教え、退屈な時は歌や踊りで楽しませてくれる、ネットワーク化されたロボットを、韓国は2007年まで大量生産すると報じた。続いて、郵便局で顧客たちを案内し、公共場所を警備しながら侵入者を捜査するロボットも開発する予定とした。新聞は「韓国政府はすべての家庭に2015〜2020年までロボットを普及する計画」としながら、「情報通信部はロボットの商用化をさらに短縮できる」と予想した。
とりわけ、米国で商用化するのに時間のかかる技術を韓国人はすでに使用しているほか、マイクロソフトやモトローラなどは米市場で製品を発売する前に韓国でテストすると報じた。また、韓国人は今年1月から携帯電話で無料テレビ放送を楽しんでおり、4月からは無線インターネット「ワイブロ」のサービスが始まると述べた。
韓国は1997年に通貨危機を経験しながら、先端技術だけが未来を保障すると判断、情報通信およびインターネット・サービス部門の規制を撤廃し、投資を強化して成功した、と同紙は分析した。「韓国人4800万人中1700万人がサイワールドに加入しており、ネットワークを形成するなど技術を通じて社会も変化を遂げている」としながら、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の弾劾当時は弾劾可決からわずか2時間でインターネットを通じ大規模なデモ隊が発足したことなどを例に挙げた。しかし、ネットワークという匿名性が与える副作用として「行き過ぎた魔女狩り」を指摘、「ケトンニョ事件(犬糞女事件:地下鉄の中で自分の愛犬が排泄した排泄物を、周囲の批判にもかかわらず、片付けずに下車した女性客をネットで批判した事件)」を紹介した。
また、韓国科学技術研究院(KIST)システム研究部のキム・ムンサン知能ロボット研究センター長の話として、「ロボットが想像できなかった方法で私たちの生活を変えるだろう」としながら、「PCが社会をここまで変えるとは誰も想像できなかったのと同じ」と、つづった。


続きを読む
posted by ADON-K at 01:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年03月22日

WBCでNYタイムズ

【WBC・野球】韓国の2勝は日本の植民地支配による劣等感を払い捨てる意義のある事 NYタイムズ[03/21]
http://www.nytimes.com/2006/03/20/sports/sportsspecial/20korea.html?_r=1&oref=slogin

50年もの間、日本の植民地であった韓国が世界大会で日本に2勝したのは、
韓国が日本による植民地支配による劣等感を払い捨てると言う意義のある事であった。
イチローに30年発言をされた直後に日本に続けて2連勝したのは、韓国の強さの証である。
The victories became laden with deeper significance in South Korea; feelings toward Japan's half-century of colonial rule remain raw
and resentment toward the perceived heavy-handedness of its American ally has grown.
Before the tournament began, Japan's Ichiro Suzuki, a Seattle Mariners outfielder,
angered South Koreans by saying that he wanted to beat their team in such a way that they would "feel that they won't be able to beat Japan for the next 30 years."
South Korea responded by twice beating Japan

また大西か!!

ホントにこいつなにものだ?

報捨てでもキューバのことに一言も触れず、韓国と力道山
「韓国からもベストナインに3人選ばれました」
ってまだ韓流ブームを気取ってるつもりだろうか?


783 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/03/21(火) 23:40:07 ID:c6SSy/HZ
WBC成績 ( )は順位
     打率   安打  本塁打 打点  盗塁
日本  .314(1)  74(1)  10(1)  47(1)  12(1)
韓国  .243(10)  53(6)  6(7)  26(6)  2(7) しかもドーピング

日本対韓国3戦の結果
    安打  得点 本塁打 盗塁 ドーピング
日本 24   9   4    4     0
韓国 12   5   1    0     1

               ノ      ゚.ノヽ  , /}
            ,,イ`"     、-'   `;_' '
   ,-、  _.._,,-'' ̄         (,(~ヽ'~
 )'~  レー' 人            i`'}
 ~つ   . ( _)            | i' 
 /    (__)        。/   ! 
/      ( __ )      /},-'' ,,ノ 
i、        ,i' _,,...,-‐-、/    i  
..ゝ        <,,-==、   ,,-,/   
 )       {~''~>`v-''`ー゙`'~   
 {        レ_ノ

日本に敗退して・・・

キューバ国民
・悔しい、でも日本は強かった、おめでとう
・キューバ人は金のためでなく誇りのために戦っている
 それが示せた
韓国人
・ルールがおかしい
・実質韓国が1位
・この恨みはWC(サッカー)で晴らす
posted by ADON-K at 01:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年03月13日

NYT「女系天皇に反対する人たちは、中国と北朝鮮に批判的な人たちと同じ」

【国内】 NYT「女系天皇に反対する人たちは、中国と北朝鮮に批判的な人たちと同じ」[03/12]
●日本の右翼にとって、Y染色体だけに意味がある。By NORIMITSU ONISHI

それは、日本の天皇制を支持する戦後最も大きい集会のうちの1つだった:約10,300人の男女が武道館に集まって、女性が女帝になって皇室の正統を継ぐことに抗議したのだ。集会の終わりには声をそろえて「天皇陛下万歳!」と叫び、腕を振り上げた。この二十一世紀に、天皇制について何がこれだけの情熱をかきたてるのか?

(中略)

女系天皇への反対は、より大きな国家主義運動の一部である。彼らは、中国と北朝鮮に対して厳しい姿勢を求め、日本の過去の戦争に対する修正主義の歴史を迫り、日本の人種的例外主義の神話を攻撃的に押しつける。事実、集会に参加した者の多くは、南京大虐殺が非常に誇張されており、日本がアジア大陸に侵攻したのは解放するためであり、日本がアメリカ合衆国によって戦争をさせられたと主張する同じ政治家や学者、ジャーナリストらだ。

歴史家は四〜五世紀に日本の天皇制が始まったとするが、日本の神話の最初の天皇、神武は、太陽の女神アマテラスの直系で、2,665年前に即位した。平沼赳夫氏らような重鎮の政治家は、現在でも神話を事実として述べているのだ。
(Political heavyweights like Mr. Hiranuma are now stating the myth as fact.)
そのうえ、麻生太郎外務相は、日本の兵士が天皇のために死んだので、天皇が靖国神社(日本の戦没者と14人のA級戦犯の記念物)を訪問しなければならないと言った。

これらのコメントが共通して持っているものは、天皇制が日本の中心に立っているという信念であり、 ― 事実、日本そのものだという確信である。
(後略)

また、大西か!w

なるほど、おいらは女系天皇に概ね賛成な訳だが、中国と北朝鮮に批判的ではないということか?w


女性・女系天皇、「賛成」63%へ低下・日経世論調査
 皇室典範の改正問題では、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)が「女性・女系天皇」を容認する方針を打ち出したことへの「賛成」は63%で、昨年11月の前回調査に比べ14ポイント低下した。「反対」が21%と、前回調査(6ポイント)から大幅に上昇した。(以下略)

「中国に親しみ」最低の32%・内閣府世論調査
 内閣府が24日に発表した「外交に関する世論調査」によると、中国に「親しみを感じる」と答えた人は前年に比べ5.2ポイント減の32.4%となり、質問を始めた1978年以来の最低を記録した。「親しみを感じない」も5.2ポイント増の63.4%で過去最高。今春の中国各地での反日デモなどが影響したとみられる。

どう見ても大西の脳内ソースです。本当にありがとうございました

週刊『前進』(2227号5面2)(2005/12/19)
(http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no05/f2227.htm#a5_2)
 天皇制の延命を狙う「女系天皇容認」報告
 皇室典範改正策動を弾劾する

中核派は女系天皇容認を天皇制の延命策だと反対しているわけだが・・・
いつから中核派が中国や北朝鮮に批判的になったんだ?www


女帝でGO!番外編
パンドラの箱
posted by ADON-K at 00:59 | Comment(5) | TrackBack(1) | NYタイムズ

2006年03月10日

アサヒがNYタイムスの記事を紹介

NYタイムズ、札幌信金事件報道 「日本は法治国家か」
 昨年12月に時効が成立した札幌市西区の信金職員女性殺害事件が、米有力紙ニューヨーク・タイムズに大きく取り上げられた。見出しは「In Japan, Justice Is Not Only Blind, It Holds a Stopwatch(日本の正義は不平等なだけでなく、ストップウオッチまで備えている)」。米国、英国には殺人事件には時効がないことを挙げ、日本の時効制度に疑問を投げかけた。

 生井宙恵(なまい・みちえ)さん(当時24)は、90年12月22日に遺体で見つかった。19日未明に首などを刺され殺されたとみられている。間もなく容疑者の男(37)が全国に指名手配されたが、見つからないまま15年の時効が成立した。

 この件が掲載されたのは2月12日。同紙の発行部数は170万部。平日より部数が多い日曜版の3面で大きく扱われた。

 米英には殺人事件について時効制度はないが、日本では時効が成立すれば、殺人犯でも普通の生活を送っている、とある。また、日本国内の同じようなケースの被害者家族の「日本は本当に法治国家なのか?」といった声も紹介している。

 法務省によると、米国の連邦法は凶悪な殺人など「死刑にあたる罪」については時効がないと規定。英国は、罪種にかかわらず時効そのものの規定がないという。

 同紙は、日本の具体的な事件を取り上げ時効制度について特集した記事は珍しい、としている。

 執筆したNYタイムズ東京支局長のノリミツ・オオニシ記者(36)は「米国にない時効制度が、日本のメディアではよく話題になる。賛否両論あり、興味深い問題」と話す。もともと、時効制度について書こうと思っていたところ、昨年末に生井さんの件が何度も報道され、取材を決めた。

 生井さんの母澄子さん(69)に、オオニシ記者から取材の申し入れがあったのは今年1月。時効を迎えて1カ月たち、気持ちが少し落ち着いた頃だった。一瞬、躊躇(ちゅうちょ)したが「時効制度に疑問を持つ人が日本に増えてくれれば」と承諾した。

 澄子さんはNYタイムズから郵送された記事のコピーを宙恵さんの霊前に供えた。「娘が天国で読み終わったら、私も辞書を引きながらゆっくり読みます」

また大西か!!w

時効に関してはいろいろ意見があるでしょうが
被害者の声と称して「法治国家でない!」と言いたいんでしょうか?
なにやら人の言葉を使って反日記事を作ってるようで気分が悪いですね〜

こんな記事を紹介するアサヒもアサヒだな
そんなこというならアメリカの殺人事件の検挙率でも上げたらどうだ?


NYタイムスの大西記事
posted by ADON-K at 00:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2006年03月07日

NYT紙が報じるアジア史観

【韓国】「韓国は日本の憲法を改正する動きに反対する」とNYT紙が報じる[03/02]
韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、平和主義的な憲法を改正する日本の動きに対する反対を表明し、日本のリーダーがアジアにおける日本の植民地の歴史を正当化しようとしていると言った。

日本の植民地支配に対する1919年の韓国の反乱の記念日(訳注:3.1節のこと)を祝うスピーチで、「日本が『普通の国』『世界の指導的国家』になろうとすれば、法を変えて軍備を強化することではなく、その行動を変えなければならない」と言った。

日本の小泉純一郎首相はこの批判を拒否し、盧氏は戦後の日本の平和な歴史を考慮しなければならないと言った。

日本によって侵略された韓国とその他のアジアの国々は、日本の外相(麻生太郎)による一連のコメントに対して怒りをもって反発した。外相は、台湾が現在の高い教育水準にあるのは日本の植民地支配のおかげだとし、日本の天皇が靖国神社(日本人の戦犯14人が祭られている記念物)を訪問しなければならないと言った。
ノリミツ・オオニシ(NYT)

また大西か!!

必死に印象操作を続けていますね
こういうのは長い間の積み重ねによって成り立ちますから、続けることに意味があるんでしょうが飽きずにやってきますな〜
posted by ADON-K at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | NYタイムズ

2006年02月15日

麻生外相ニューヨークタイムスに叩かれる?

麻生外相発言:「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙批判
 【ワシントン及川正也】米紙ニューヨーク・タイムズは13日、日中関係や靖国神社参拝などをめぐる麻生太郎外相の最近の歴史認識発言を取り上げ、「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」と批判する社説を掲載した。

 社説は「日本の攻撃的な外相」と題し、外相が「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」と述べたことや、日本の植民地支配下の台湾で教育水準が上がったことを指摘した発言を取り上げ、「一連のがくぜんとする発言によりアジアの人々の反感を買った」と批判。

 従軍慰安婦問題や細菌兵器実験、南京事件について、日本の学校での現代史教育で「国の責任にきちんとけじめをつけていない」ことが反感の背景にある、との見解も示した。

 また、中国の軍備拡大について「かなりの脅威」と発言したことにも触れ、「悪化する日中関係にわざわざ火を付けた」と論評。「麻生氏の外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙だ」と締めくくっている。

 ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。

In Japan, Justice Is Not Only Blind, It Holds a Stopwatch
By NORIMITSU ONISHI
Published: February 12, 2006
Other nations may have a statute of limitations on homicide,
but few nations match Japan in its ritualized focus on the countdown
to its expiration.

麻生外相:歴史認識発言に内外で批判広がる
米紙社説で批判された麻生太郎外相=衆院予算委で14日午前11時15分、川田雅浩写す 衆院予算委で慎重姿勢を貫いた麻生太郎外相だが、最近の歴史認識発言に内外で批判が広がっている。麻生氏は対中韓関係について「一部の話だけが悪いからみんなが悪いという意識は持っていない」との姿勢を貫いているが、関係改善を模索する政府にとって「外相発言」は足かせになりつつある。慎重ぶりの背景には、こうした事情もあったとみられる。

 最近の発言は「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」「日本が(植民地支配下の)台湾に義務教育を持ち込んだ。結果としてものすごく教育水準が上がった」など。13日の米紙ニューヨーク・タイムズは「外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙」と酷評し、14日の北朝鮮内閣機関紙「民主朝鮮」は「政治的人気を上げて、総裁選で有利な位置を占めようとしている」と決め付けた。

 外交筋は「日中は首脳がストップしているので外相会談が重要だが、慎重に時期を選ばないとおそろしい結果になる」と不安視しており、日中外相会談は再開の見通しが立っていない。公明党幹部らも麻生氏の発言を批判している
 問題にしているのは一部の地域の一部の人たちです
本当にありがとうございました
posted by ADON-K at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | NYタイムズ

2006年02月13日

ニューヨークタイムズといえば・・・

【NYタイムズ】『歴史が分からない小泉』〜渡辺恒雄「2/12」
【読売新聞会長〜『喜んで神風が出撃したと言うのは嘘』】

日本で保守的な論調の読売新聞・渡辺恒雄会長兼主筆が歴史も分からない小泉純一郎総理が勉強もしないと批判して注目を集めている。

渡辺会長は11日(現地時間)、発刊されたニューヨーク・タイムズとの週末ワイドインタビューで「小泉、この人は歴史や哲学が分からないのに勉強もしないし、教養もない」と語った。

渡辺会長は引き続き「彼が『靖国参拜の何が間違いのなのか』『靖国を批判する国は中国と韓国しかない』など愚かな事を言うのが正にそれだから」とし、続いて「彼の無知から始まった事だ」と批判した。

太平洋戦争の終盤に行き詰まった軍部が神風特攻隊を出陣している時期、二等兵で軍に入隊した渡辺会長は神風に対しても苦言を漏らした。

彼は「彼らが『天皇陛下万歳!』と叫んで勇敢に喜んで行ったと言うことは全て嘘であり、彼らは屠殺場の羊のみだった」とし、「一部の人は立ち上がる事が出来なくて機関兵士達により無理矢理飛行機の中に押し入れられた」と語った。

ニューヨークタイムズは事務室で2時間の間インタビューを行った渡辺会長が「今年で年が80とあまり残っていない」と言い出した後、日本が凶悪だった戦争の時代を認める必要があると強調したと伝えた。

発行部数が1千400万部と世界最大の新聞社の会長である彼が、過去に紙面を通じて熱心に育成したナショナリズムが浮び上がっているのに対し、今では疑問を申し立てているということ。

渡辺会長の初行動は去年の6月、社説を通じて小泉総理の神社参拜を批判することから始まった。これはそれまでの靖国訪問に対する外国の批判を本能的に批判する傾向があった読売としては態度を180度変えた事だ。

日本とアジア近隣諸国の関係に対する渡辺会長の憂慮を反映したこの社説は、靖国神社に代わる追悼施設を作ることを促しながら政界に波紋を拡げた。

渡辺会長はA級戦犯の東條英機前総理をヒトラーに比喩しながら、小泉総理はミリタリズムを賛美する祠堂を崇拜すると批判した。

特に戦争を経験した多くの戦後リーダー達のように、渡辺会長も戦争を全然経験していない人々が更に感情的なナショナリズムを訴えているに対し、気にいらなく思っているという事である。
(中略)

日本が過去の蛮行を自ら検証しなければ、決して成熟した国にはなれないと確信する渡辺会長は、約60年前に発生した事件に関する年間シリーズ記事を載せるように指示をした。

彼はこのシリーズが一部の政治家の見解を変え始めたとし、「私は日本全体を変える事が出来ると思う」ともっと大きな野心を打ち明けたとニューヨークタイムズは付け加えた。

Shadow Shogun Steps Into Light, to Change Japan

By NORIMITSU ONISHI
Published: February 11, 2006

また大西か('A`)

ニューヨークタイムス→韓国メディア
マッチポンプコンボですか・・・
posted by ADON-K at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(2) | NYタイムズ

2006年01月04日

ニューヨークタイムズといえば?

「アジア、韓流が好き」米紙ニューヨークタイムズが分析
「服と髪型から音楽・ドラマまで、韓国が中国をはじめアジアの人々の好みを左右している」。米紙ニューヨークタイムズ(NYT)は2日付の1面でこうした要旨を盛り込んだ韓流ブームの記事を掲載した。

同紙は「中国若年層のための韓国文化(For China’s Youth Culture made in South Korea)」と題付けた北京発の記事で、韓流ブームとその背景を分析した。同紙は「中国で韓国という単語は、ファッションとスタイルを象徴し、中国若年層は韓国を真似る」とし「かつて韓国は中国と日本、米国から文化的影響を受けたが、いまでは文化の輸出国に位置付けられている」と伝えた。

その結果、韓国のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(原題:「大長今」)はアジアで爆発的な視聴率を記録し、昨年10月、歌手ピ(Rain)は北京で4万人の観客を動員した。また、三星(サムスン)電子の携帯電話とテレビは、中国人が渇望する消費主義のシンボルになっている、と伝えている。続いて「韓流のおかげで企業も繁盛」とし、現代(ヒョンデ)自動車の事例を挙げた。

現代は02年に一歩遅れて中国市場に参入したが、短時間に中国内セールス第2位の自動車メーカーになったとのこと。NYTは、韓国がこのように魅力的な国になった理由について「韓国が西洋(米国)と東洋を結ぶ架け橋の役割を果たしているから」と指摘した。中国とアジア諸国の若年層は、西欧の生活方式や奔放さに憧れているものの、そのまま受け入れることには拒否感を示している、とのこと。

ところが、韓国文化の場合、西欧の価値観を「東洋式」にフィルタリングしているため、アジアの人々が難なく受け入れられる、という説明。米紙タイムズは、韓国の「文化的独走」に対する拒否感もある、と付け加えた。中国とベトナムでは「文化侵略」という不満の声もあがっている、とのこと

さんはいっ〜

また大西か!w


China's Youth Look to Seoul for Inspiration
By NORIMITSU ONISHI

マジで大西でした('A`)

このオヤジなんとかできんのか?


また大西か!の歴史にまた1ページ
犯人は日本にいる!
反日記事の作り方
また・・・
NYタイムズが靖国参拝を批判の裏側
posted by ADON-K at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2005年12月26日

犯人は日本にいる!

「中国脅威」発言は「思慮に欠ける」
【ワシントン=山崎伸治】二十三日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生太郎外相が二十二日の記者会見で中国の軍備増強について「かなりの脅威になりつつある」と発言したことについて、「日本の当局者としてかつてなく思慮に欠けるもの」と報じました。

 同紙は、「タカ派で知られる」外相発言が民主党の前原党首による同様の発言を受けたものだと指摘。「もう一人のタカ派」である安倍晋三官房長官も外相を支持、「透明性の確保が外国からの中国への信頼につながるのではないか」と述べたことを紹介しています。

 さらに同紙は、先にクアラルンプールで開かれた東アジア首脳会議で、「小泉首相は靖国参拝のために孤立していることに気づいた」「アジアでは靖国神社は日本軍国主義の象徴とみなすのがほとんどだ」と評しています。

ヒント1 ニューヨークタイムズ
ヒント2 反日記事
ヒント3 アジア=特定アジア

ヒントは3つ、答えは一つw


続きを読む
posted by ADON-K at 01:27 | Comment(5) | TrackBack(2) | NYタイムズ

2005年11月25日

反日記事の作り方

『マンガ嫌韓流』が露呈した日本人の「脱亜入欧」願望 … NYタイムズ紙

   ↓↓↓

『マンガ嫌韓流』に関するNYタイムズの記事を韓国メディアが一斉に報道

   ↓↓↓

朝日新聞、NYタイムズ(大西記者)の記事を「海外の提携紙から」欄に掲載

これが反日記事の永久機関正体だ!w

中韓 ← NYT
↓     ↑
朝日 → 大西


  〃⌒ノノ
!(((!´゙リ))
ノ リ,,゚ -゚ノリ  「平和を叫びながら、その手に銃を取る。
( (⊂)毅}つ   悪しき選択なのかもしれません。
``/,然ヾ   でもどうかこの捏造の連鎖を断ち切る力を!」
 ,,んムム'ゞ'

これまたきれいなマッチポンプコンボですね〜
さすがアサヒ記事ほしさに、自ら放火する新聞社は伊達じゃない!w

こういうのを見るとサンゴ事件を思い起こさせますね〜
あ、あれもアサヒかw

ヽ<丶`∀´>人(@∀@-) 人(`ハ´ )ノ ナカーマ!
posted by ADON-K at 03:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | NYタイムズ

2005年11月21日

また・・・

『マンガ嫌韓流』が露呈した日本人の「脱亜入欧」願望 … NYタイムズ紙

■アジアのライバルを醜く描いた本が日本でベストセラーに (By NORIMITSU ONISHI
一人の若い日本人女性が、マンガ『嫌韓流』の中で「現在の韓国は日本が造ったと言っても過言ではない!」と叫ぶ。この本の別の個所には「そもそも韓国文化には誇れるものなんて無い」との記述もある。また別のマンガ『中国入門』は、人肉食にとらわれた下劣な民族として中国人を描き、日系の女性がこう語る:「現代の中国を見なさい。思想、文学、芸術、科学、制度、どれひとつ魅力的なものはありません。」

中国人や韓国人を下劣な民族として描き、彼らとの対決を唱えるこの2冊のマンガが、日本でここ4ヵ月間、断然ベストセラーになっている。これらのマンガの、近隣アジア諸国の人々に対する悪意ある描き方や、反省の色が無くしばしば攻撃的でさえあるセリフを通じて、日本と他のアジア諸国との関係悪化の底流にある日本人の感情の一端を覗うことができる。

<中略>

『マンガ嫌韓流』は、おそらくは意図せぬまま、日本の自己規定に関する葛藤や、アジアへの優越感と欧米への劣等感という過去から続く感情を、露呈している。この本では、日本人の登場人物は大きな目と金髪といった白人の風貌で描かれている一方、韓国人の登場人物は黒い髪と細い目という典型的アジア人の風貌で描かれているのだ。

このような特異な美意識は、ほとんどの日本人が意識しないまでに大衆文化に深く根をおろしているが、そのルーツは19世紀後半の明治維新にある。当時の日本の指導者らは、欧米列強の侵略を防ぐ最良の策は彼らの真似をすることだという結論に至った。

今日なお近代日本の知の父祖として尊敬され1万円札にも描かれている福沢諭吉が、1885年に書いた『脱亜論』は、アジア諸国に対する日本の侵略と植民地化の理論的裏づけを提供した書物だと、多くの学者から見られている。福沢は、日本の近隣諸国が絶望的なまでに遅れていることを嘆き、「悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず」と書いて、日本はアジアを脱して「西洋の文明国と進退を共に」すべしと説いた。福沢は近隣アジア諸国について、こう書いている:「まさに西洋人がこれに接するの風に従いて処分すべきのみ。」

こうした感情が定着するにつれ、大衆文化の中で描かれる日本人の風貌は欧米人風になり始めた。最大の変化が訪れたのは、1904-05年の日露戦争中である。戦争絵画の中で日本人はロシア人より背が高く描かれ、通った鼻筋やその他の顔立ちは、日本兵を敵のロシア人以上に欧米的な風貌に見せていたのだった。<後略>

▽ソース:NYタイムズ(英語)<Ugly Images of Asian Rivals Become Best Sellers in Japan>
http://www.nytimes.com/2005/11/19/international/asia/19comics.html?pagewanted=1&hp

また大西か!!


NYタイムズが靖国参拝を批判の裏側の記事で説明した

朝日新聞→NYT東京支社大西→NYT

のマッチポンプコンボですな〜

しかも・・・

>「悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず」と書いて、日本はアジアを脱して「西洋の文明国と進退を共に」すべしと説いた。


これはですな

 日本の不幸は中国と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。

「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
 ここでいう大陸や半島というのはもちろん


中国と朝鮮


のことです。

 いい加減、アジア=中韓北とするのはやめてほしいですな〜
ぜひ特定アジアというのを採用してほしいものですw

それにしてもマンガ嫌韓流は有名になったな〜


おまけ:
脱亜論
posted by ADON-K at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(3) | NYタイムズ