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2008年07月02日

【山口】下関市教育長の植民地否定発言に『支持する』との意見712件、『不支持』103件の意見が市役所に寄せられる

【山口】下関市教育長の植民地否定発言に『支持する』との意見712件、『不支持』103件の意見が市役所に寄せられる[07/01]
下関市の嶋倉剛教育長が日本の朝鮮半島に対する植民地支配について「植民地支配は歴史的事実に反する」と発言した問題で、同市の江島潔市長は30日、教育長に対して謝罪や撤回を指示する考えはないとの認識を示した。この日は、堀内隆治・前同市立大学長ら市民の有志15人が教育委員会を訪れ、発言の撤回などを求める申入書を提出した。

江島市長は定例記者会見で、教育長発言についての認識を問われ、「補助金支援制度に対して過去の歴史を持ち込んでくると、これは筋違いだということを言おうとした。私もその通りであろうと思う」と述べた。教育長の歴史認識の部分に関しては、「小泉(元)総理が談話を出しているので、その通りではないかと思っている」「政府見解はそうだと認識している」と繰り返し、市長自身の歴史認識は示さなかった。

市民や民主党県連が発言の撤回や謝罪を求めていることについては、「(教育長に)求めるつもりはない」。さらに、「事態の収拾といっても、役所の仕事が止まっているという認識もない。一部のマスコミが取り上げて火に油を注いでいるとしか思えない」とも語った。教育長の対応については「コメントで政府見解を尊重すると言っているので、それでいいんじゃないか」と述べた。

堀内さんら市民有志の申し入れには嶋倉教育長が不在のため石津幸紀生・教育政策課長が対応した。堀内さんらは「教育行政のトップとしての責任は非常に重い」として、「歴史的事実に反する」とする根拠や発言の撤回、市民への謝罪を求めた。石津課長は「今日の内容はそのまま伝える」と話した。

同課によると、30日までに815件の意見が、市役所に届いており、教育長の発言を支持する内容が712件、不支持が103件だった。支持のうち665件はメールによるものだった。

朝日新聞
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000807010002

 「謝罪しる!撤回しる!」

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2008年06月26日

【マスコミ】 「朝日新聞、被害者遺族も死神というのか」「法治国家を否定してる」と犯罪被害者団体が抗議…「鳩山法相=死に神」記事で

【マスコミ】 「朝日新聞、被害者遺族も死神というのか」「法治国家を否定してる」と犯罪被害者団体が抗議…「鳩山法相=死に神」記事で
★「死に神」に被害者団体抗議=「侮辱的、感情逆なで」

・13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。

 抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めた。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000099-jij-soci

・全国犯罪被害者の会の岡村 勲代表幹事は「朝日の記事くらい。『死に神である』、 『死刑執行人』と(犯罪被害者が)侮辱されたのは初めてである」と話した。
 この問題は、鳩山法相が宮崎 勤元死刑囚(45)らの死刑を執行した翌日、朝日新聞が「永世死刑執行人 鳩山法相。またの名、死に神」などとするコラムを掲載したもの。
 あすの会は、「確定死刑囚の1日も早い死刑執行を待ち望んできた犯罪被害者遺族は、 法相と同様に死に神ということになってしまいます」などとする、抗議文と質問状を25日、 朝日新聞社に送ったという。
 これに関連して、鳩山法相は24日、朝日新聞が釈明した記事について「謝罪ではなくて、 政治家がよくやる言い訳に似ている」と述べていた。(一部略)
 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135461.html

 「犯罪被害者団体から抗議されました」

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2008年06月23日

【朝日】ベスト・ツーリスト2008で最良の旅人に選ばれた日本人 わが同胞は行儀などの項目で点を稼いだが評判だけいいのは悔しくもある

【朝日】ベスト・ツーリスト2008で最良の旅人に選ばれた日本人 わが同胞は行儀などの項目で点を稼いだが評判だけいいのは悔しくもある
外国の観光地では〈日本語メニューあります〉の掲示が珍しくない。すし屋の直訳か、パリにはスシハウスを名乗る店があった。カタカナの看板は「ヌシハウス」「スンハウス」と微妙に間違えていた。日本人客を呼ぼうと、店主が無理をしたのだろう

▼団体、個人を問わず、日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎される。米国の大手オンライン旅行予約会社、エクスペディアの調査「ベスト・ツーリスト2008」でも、日本人が「最良の旅人」に選ばれたという

▼同社は今春、欧米などのホテルに質問メールを送り、旅行者のマナーや気前の良さなど10項目について、それぞれ最良と最悪の国を尋ねた。約4千軒の回答を集計した結果、日本人の評判は2位の英国とドイツを引き離した

わが同胞は行儀、静かさ、苦情の少なさなどの項目で点を稼いだ。米国人は金ばなれの良さで首位ながら、騒がしさや服装の評価が集計対象31カ国のビリ。総合の「ワースト」は中国、インド、フランスの順だった。「かき捨て」たはずの恥まで、まんまと拾われたか

▼ただ、ホテルの評判がいいとは、要するに扱いやすいということらしい。きちんと現れ、きれいに泊まり、黙して去る。お金だけ落としていく風。加えて、日本語メニューの誤りを正してくれる優しさを持ち合わす

旅に出てまで気を使い、評判だけいいのは悔しくもある。それで割引があるわけじゃなし、苦情や不満はしまい込まず、サービスのプロ集団にひと仕事させるくらいがいい。わがままな上客というのもある。

http://www.asahi.com/paper/column20080621.html

 「日本人旅行者はどの国でもだいたい歓迎されるそうです」

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2008年06月10日

【アサヒる】 朝日新聞 「男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜き、男に向けた。」

【アサヒる】 朝日新聞 「男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜き、男に向けた。」
読売 「警察官が拳銃を構えると、加藤容疑者は観念したように路上にナイフを捨てて・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080608-2810266/news/20080608-OYT1T00403.htm
産経 「警察官が拳銃を抜いて「おとなしくしろ」と叫ぶと倒れ込むように座り込み・・・」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080608/crm0806081724019-n1.htm
毎日 「警察官が拳銃を取り出すと、男はナイフを路上に置いた。」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080609k0000m040013000c.html

朝日 「男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜き、男に向けた。」
http://www.asahi.com/national/update/0608/TKY200806080127.html
 近くの電器店店長(50)によると、交差点の方から、ナイフを持った男と警察官が歩道を走りながら向かってきた。警棒を持った警察官が男に追いつくと、チャンバラのようにカチンカチンと音をさせながらもみあった。しばらくして、男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜き、男に向けた。「動くな」と言い、男を道路に伏せさせ、取り押さえたという。

 「男がナイフを下に落とした。すると警察官は拳銃を抜き、男に向けた」

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2008年06月09日

リベラルはもう受けない!? 朝日新聞オピニオン誌「論座」休刊へ

リベラルはもう受けない!? 朝日新聞オピニオン誌「論座」休刊へ
 朝日新聞社のオピニオン月刊誌「論座」が、9月1日発売の2008年10月号をもって休刊する方向であることが明らかになった。連載陣などの一部関係者に対して通達されたもの。

 89年創刊の「月刊Asahi」を前身とする同誌は、岩波書店の「世界」とともにリベラル派の代表とされてきたが、最近の発行部数は1万部程度にとどまっていたと見られており、事業としては赤字が続いていたという。


 朝日新聞社は本誌の取材に対し「月刊誌『論座』の今後に関しては様々な角度から検討していますが、休刊を正式決定したということはありません」とFAXで回答。いずれにしろ、「思想地図」(NHK出版)、「ロスジェネ」(かもがわ出版)、「m9」(晋遊舎)など若年層向けのオピニオン誌が続々発刊される中、老舗の論壇は相当の苦戦を強いられているようだ。

 「「論座」が休刊するそうです・・・」

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2008年06月01日

【朝日社説】自衛隊機派遣、あまりに前のめりでなかったか?いま日本がすべきは、救援に最善を尽くし出来るだけ多く物を送れ

【朝日社説】自衛隊機派遣、あまりに前のめりでなかったか?いま日本がすべきは、救援に最善を尽くし出来るだけ多く物を送れ[5/31]
自衛隊機見送り-中国の心をくみ支援を

四川大地震の救援のため、日本政府が検討していた自衛隊機で支援物資を中国に運ぶという案が見送られた。中国国内で自衛隊機の受け入れに反発があることを考慮したもので、代わりに民間のチャーター機が使われる。

自衛隊機の派遣が実現していたら、日中関係にとって歴史的な出来事になったろう。旧日本軍が中国大陸を侵略したことから、中国の人々には、日本に対して複雑な感情がある。それでも被災者救援のためならばと、過去を乗り越えて自衛隊機を受け入れてくれれば、日中のきずなはさらに強まる。

しかし、自衛隊機派遣を伝える日本の報道に対し、中国国内のインターネット上で賛否が大きく割れた。中国政府内部の意見も複雑だった。

歴史の傷は、癒えるのに時間がかかる。中国の国民の間には、日の丸をつけた飛行機が来ることを歓迎しない人もいるだろう。被災地に近い重慶は、日本が戦争中に度重なる爆撃をした場所である。中国側の気持ちを尊重して、見送りを決めた判断は正しかったと思う。

それにしても、一時とはいえ、両政府間で自衛隊機の活用が選択肢として議論されたことは、従来の日中間では考えられないことだった。

その背景には、首脳の相互訪問を柱とする関係改善の積み重ねがある。地震直前の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の訪日では、胡主席と福田首相が災害救援や国連平和維持活動で協力の可能性を検討するとしていた。

防衛交流も昨年から進んでいる。中国の軍艦が昨年11月に初めて日本を訪れた。6月には海上自衛隊の護衛艦が中国を訪問する予定だ。今回の自衛隊機派遣の検討も、こうした防衛当局間のつながりがあったからだ。

だからこそ、今回の派遣見送りが日中間の交流を滞らせることになってはいけない。今後も、こうした交流をひとつずつ確実に進めていき、両国民の相互の信頼を高めていくべきだ。

今回の日本の対応で気がかりなことがある。中国の事情を考えると、細心の上にも細心の注意を払って進めるべき問題なのに、自衛隊機の派遣にあまりにも前のめりになりすぎなかっただろうか。

いま日本がすべきことは、地震への救援に最善を尽くすことだ。陸上自衛隊は大量のテントの提供を渋っているようだが、ここは送れるものはできるだけ多く送るべきだ。自治体などで備蓄しているものも活用したい。

さらに医療や防疫、仮設住宅の建設など様々な分野で日本が協力できることがたくさんあるはずだ。

日中間には、安全保障や食の安全など難題がいくつもある。だが、苦しい時には助け合うという隣人としての原点を改めて思い起こしたい。

ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial20080531.html#syasetu1

 「自衛隊機派遣はあまりに前のめりでなかったか?」

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2008年05月16日

【社会】テレ朝記者、南青山の路上で局部を露出・・・公然わいせつで現行犯逮捕

【社会】テレ朝記者、南青山の路上で局部を露出・・・公然わいせつで現行犯逮捕
路上で局部を露出したとして、テレビ朝日の男性記者(29)が、警視庁赤坂署に公然わいせつの現行犯で逮捕されたことが15日、分かった。

調べによると、この記者は同日午前0時ごろ、東京都港区南青山の表参道交差点付近の路上で、ファスナーを開き局部を露出した。巡回中の同署員が発見し、取り押さえた。記者は司法を担当。当時は勤務中で、酒は飲んでいなかったという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080515/crm0805151044001-n1.htm

 「公然わいせつの現行犯で逮捕されました」

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2008年05月06日

【朝日】新聞の権威が落ちたのはインターネットのせい。

【朝日】新聞の権威が落ちたのはインターネットのせい。
「朝日阪神支局襲撃」追悼集会シンポで議論、インターネット普及で落ちた新聞の権威

近年インターネットの台頭などで、若者を中心に新聞を読む人が減っていることから、今回は「新聞の明日−没落か再生か−」と題してヤフーニュースの責任者や新聞社OB、ジャーナリストらを招いて基調講演とシンポジウムが行われた。

 川邊氏は「携帯やパソコンでニュースを見る若い人は相当います。ヤフーニュースは1日1500万のページビューがあります。しかし7、8割は新聞や通信社のニュースであり、紙としての新聞を信頼して見ているのではないでしょうか」とし、ヤフーニュースは20代から40代の編集担当者20人体制でニュースを編集していることを説明、掲載するニュースの基準については「新聞の1面やNHKニュースを参考にしており、情報の価値判断は新聞のデスクの判断に依存していると言えます」とあくまでニュースの配信元の基準を採用していることを打ち明けた。
http://www.news.janjan.jp/media/0805/0805046331/1.php

 「新聞の権威が落ちたのはインターネットのせいだったんだよ!!

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2008年05月02日

【裁判】イラク空自訴訟、「違憲」判決確定へ(朝日)

【裁判】イラク空自訴訟、「違憲」判決確定へ(朝日) [08/05/02]
イラクで続く航空自衛隊の輸送活動をめぐり、憲法9条に違反すると初めての判断を示した名古屋高裁の控訴審判決が、2日午前0時の上告期限を迎え、確定する。

自衛隊のイラク派遣差し止めなどを求める訴えそのものは、判決で全面的に退けられていた。このため今回の集団訴訟の原告側は上訴する権利を持つものの、「歴史に残る画期的な判決。最高裁で争う必要がない」と評価し、上告しない。勝訴した被告の国側は上告できない。

これまで憲法9条をめぐる裁判で、違憲判断を下したケースは地裁で2件ある。しかし、敗訴した国側の上訴で確定せず、上級審は地裁判決を破棄し、憲法判断を避けた。原告・弁護団などによると、今回は自衛隊の活動について9条への違憲性を指摘した初めての確定判決となる。

4月17日の名古屋高裁判決は判決理由の中で、首都バグダッドがイラク復興支援特別措置法の「戦闘地域」にあたると認定。この地域での多国籍軍の空輸が9条1項に反すると指摘した。

ソース
http://www.asahi.com/national/update/0502/NGY200805010014.html

 「イラク空自訴訟、「違憲」判決確定しました」

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2008年04月28日

【朝日新聞】中国大使館で聖火歓迎レセプション、河野衆院議長「日本は中国とともに、この舞台で感激を味わいたい」

【朝日新聞】中国大使館で聖火歓迎レセプション、河野衆院議長「日本は中国とともに、この舞台で感激を味わいたい」 [04/27]
聖火、ソウルに到着 長野の逮捕は6人に

聖火リレーの歓迎レセプションが26日夜、東京都港区の中国大使館であった。福田貴代子・首相夫人や公明党の太田代表、共産党の志位委員長、インドの大使らが出席。崔天凱(ツォイ・ティエンカイ)駐日中国大使は「聖火リレーが成功裏に開催された。この追い風に乗って、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の公式訪問を、さらに五輪を成功させましょう」と話した。

あいさつした河野衆院議長は「40年の五輪は日本の行動によって中止せざるを得なかった。64年の東京(五輪)は、日中関係が正常化していなく、中国は選手を派遣しなかった。三度目の正直。日本は中国とともに、この舞台で、感激を味わいたい。そのためにも中国が国内問題を正しく処理し、国際社会で平和と繁栄、福祉、人権について、誰からも評価されるようにあってほしい」と話した。

 「日本は中国とともに、この舞台で感激を味わいたい」

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2008年04月25日

【アサヒ】イラクは戦地空自衛隊認識【声】

asahi_koe_irakuha.jpg

 「違憲とした名古屋高裁の判断は正しいと思います♪」

 「つまり判決は間違いだと?」

 「アサヒは一体このネタを何日ひっぱるつもりなのかしら?」

 「これが世論操作と言うモノだ!

 「声が大きい方が勝ちだと思ってるわね」

 「まさにアサヒの声」
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2008年04月23日

【アサヒ】やはり禁忌か憲法9条判断【声】

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 「出世を望む若い判事には、多分憲法判断はタブーとなっているのではないか?」

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2008年04月21日

【朝日】違憲の判断に政府は従って【声】

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 「違憲の判断に政府は従ってー」

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2008年04月18日

【マスコミ】日本原燃がテレビ朝日に抗議、「報道ステーション」特集で撮影不許可区域の映像など放送 「警備に重大な支障を与える恐れ」

【マスコミ】日本原燃がテレビ朝日に抗議、「報道ステーション」特集で撮影不許可区域の映像など放送 「警備に重大な支障を与える恐れ」
日本原燃がテレ朝に抗議、「報ステ」特集で不許可映像など放送

  テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」で11日に放送された使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)に関する特集で、「一方的に撮影された映像が放送された」などとして日本原燃が同局に抗議していたことが分かった。

  同社広報部によると、特集内で「今後の警備などに重大な支障を与える恐れのある映像」など、核物質の防護管理などの観点から撮影不許可としている区域の映像を一方的に放送したという。

  また「工場から多量の放射能が放出されているかのような内容で多くの誤解を生じる表現」があったなど、内容面でも6点にわたり事実誤認として指摘。抗議は15日付で、同局広報部は抗議を受けた事実を認め「内容を細かく検討した上で、できるだけ早く回答したい」とコメントした。

 「一方的に撮影された映像が放送された文句を言われました」

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2008年04月10日

【朝日】新入社員に贈る出世心得10カ条【素粒子】

朝日新聞社が新入社員に驚くべき出世心得を通達
20080403191302.jpg
◆素粒子
新入社員に贈る出世心得10カ条
1.保身と無責任を肝に銘ずべし
2.失敗は全て他人のせいにせよ
3.偽なくば会社立たずと考えよ
    * * *
4.闇の圧力にとことん屈すべし
5.法や裁判所の命令は無視せよ
6.他の客の迷惑を第一と考えよ
7.世間の批判に馬耳東風であれ
    * * *
8.正義感や気骨(*1)、見識は捨てよ
9.悪事には見てみぬふりをせよ
10.常に尻尾を振るポチであれ
(以上を守れば諸君も役員に)

 「これが新入社員に送る出世心得です」

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2008年04月04日

【朝日社説】中国が国際社会から非難され、信頼を失うのは、隣国日本にとって見過ごせない…福田首相はもっとチベットを語れ

【朝日社説】中国が国際社会から非難され、信頼を失うのは、隣国日本にとって見過ごせない…福田首相はもっとチベットを語れ[4/3]
チベット―福田首相はもっと語れ

ものものしい警戒の中で、北京五輪の聖火リレーが始まった。平和の祭典がいよいよ近い。それを知らせるものなのに、世界の国々が中国に向ける視線は厳しさを増している。

チベット自治区のラサで起きた騒乱は周辺にも広がり、今もデモや衝突が伝えられる。数百人の僧侶が拘束されたとの情報もある。いったい何が起きているのか、肝心の中国当局から信頼できる情報が出てこないことにいら立ちは募るばかりだ。

中国政府は、騒乱はダライ・ラマ側の策動によるものとして強硬姿勢を崩さない。情報統制を続ける一方で、僧侶や住民の抗議行動を力で抑え込もうとしているように見える。

19年前の天安門事件を思い起こした人もいるに違いない。

いまの中国が持つ存在感の大きさは当時とは比較にならない。経済力はいうまでもなく、五輪を開催できるほどに国際的な信頼を得るに至った。そこには、人権を大事にする国へと中国が変わることへの期待も込められていたに違いない。

それを無にするような事態だ。国際社会が非難の声をあげるのは当然のことだろう。

チェコやポーランドなど、五輪開会式に首脳が出席しないという動きが広がっている。ブッシュ米大統領は出席の方針だが、議会には出席を取りやめるべきだとの意見も出ている。

この現実を中国政府はもっと深刻に受け止める必要がある。各国との経済面での相互依存が強まっているから非難はしのげるだろう。もし、そう見ているとすれば誤りだ。

中国はダライ・ラマ側との対話に極めて消極的だが、昨夏まで水面下での接触は続けていた。これ以上状況を悪化させないために、せめてそれを再開できないか。ダライ・ラマ側は「独立は求めない」と明言している。事態収拾に向けて、一歩でも歩み寄ることは不可ではなかろう。

拘束した僧侶らを釈放する。自治権の拡大について住民と対話する。少しずつでも信頼を取り戻す余地はあるはずだ。

それにしても、福田首相がこの問題をはっきり語ろうとしないのは納得がいかない。「双方が受け入れられる形で、関係者の対話が行われることを歓迎する」。こんな発言では、何も言っていないに等しい。

胡錦濤・国家主席の訪日を5月に控え、できるだけ摩擦は避けたいという気持ちなのだろうか。だが、この問題の大きさを見誤ってはならない。

中国が国際社会から非難され、信頼を失うのは、隣国の日本にとって見過ごすことのできないことである。首相はチベット問題の深刻さを、もっと明確な言葉で中国に語るべきだ。

 「アサヒが壊れました・・・」

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2008年03月31日

【アサヒ】日本に来たチベット人留学生がNHKや朝日新聞を見てこう言った。「中国政府の広報みたいだ」【NHK】

日本に来たチベット人留学生がNHKや朝日新聞を見てこう言った。「中国政府の広報みたいだ」
NHKが「青海チベット鉄道」を放映したのは2007年1月だった。好評を博した。
 西寧発ラサ行きの列車内の豪華なようすや、まさに天空を行くがごとき車窓の眺めにため息をもらした視聴者は多かったにちがいない。

 映像は、「鉄道ができて、私たちの暮らしもよくなる」と語るチベット人たちの表情を捉えることも忘れなかった。
 鉄道開業によせて胡錦濤国家主席は言ったものだ。
 「チベット自治区と青海省の経済社会発展や、各民族の生活向上、民族団結と辺境防衛の強化にとって、とても大きな意義がある」
 朝日新聞は、「“世界の屋根”に一番列車」という見出しで、「中国からの分離・独立運動が根強いチベット自治区を中国で唯一の鉄道空白区から脱却させたことを、党中央はチベットとの距離を縮める絶好の機会ととらえている」と書いた。
 日本に留学中のあるチベット人学生はこうつぶやいた。
 「中国政府の広報みたいだ」

 留学して3年になる。日本のメディアを訝しく思った。「むしろ、チベット人と華人の距離は広がった。日本の大メディアになぜそれが見えないのか」
 「夢の鉄道」と日本人や韓国人は言う。列車は多くの人と物を運んだ。観光客はチベットに殺到した。新華社通信は、その数は前年比で60%増の約400万人に達したと伝えた。
 「48億元(約720億円)の収入を上げ、チベット自治区を支える一大産業に成長した」とは、向巴平措チベット自治区主席(中国共産党西蔵自治区委員会常務副書記)の言葉だ。
 香港のジャーナリストたちは「チベット人の手に入るものはほとんどない」と見ている。観光客として昨年夏、その鉄道でラサに入った一人は、「私たちに、それは、さほど必要ではない。これまでの生活が壊されなければそれでいい」という現地の声を拾った。それは、チベット人のささやかな主張であったのであろうが、NHKや朝日新聞の伝えるラサの賑わいとはまったく異なる顔をそこに見つけることはできる。
 07年2月16日付の人民日報は、中国人の無数の列がチベットへと移動する光景を伝えている。彼らは、多額の資金と、一方の手にホテルやレストラン、土産店の経営権、観光開発権を得てチベットに入ったという。
 ダライ・ラマ14世は07年3月、亡命先のインド北部ダルムサーラで行った演説の中でこう述べた。
 「鉄道の開通で多くの漢族が同地区に流れ込んでいる。チベット民族の文化や地域の自然がおびやかされることを懸念する。営利目的の地域開拓は水や自然を汚染し、土地と人々の生活を破壊するものだ

 「中国政府の広報みたいだなどと・・・」

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2008年03月30日

【社説】 「沖縄の集団自決訴訟、日本軍が深く関与した事実はもう動かせない…教科書から記述削除した文科省、深く反省を」 朝日新聞

【社説】 「沖縄の集団自決訴訟、日本軍が深く関与した事実はもう動かせない…教科書から記述削除した文科省、深く反省を」 朝日新聞
 太平洋戦争末期の沖縄戦で、米軍が最初に上陸したのは那覇市の西に浮かぶ慶良間諸島だ。そこで起きた「集団自決」は日本軍の命令によるものだ。

 そう指摘した岩波新書「沖縄ノート」は誤りだとして、慶良間諸島・座間味島の元守備隊長らが慰謝料などを求めた裁判で、大阪地裁は原告の訴えを全面的に退けた。

 集団自決には手投げ弾が使われた。その手投げ弾は、米軍に捕まりそうになった場合の自決用に日本軍の兵士から渡された。集団自決が起きた場所にはすべて日本軍が駐屯しており、日本軍のいなかった所では起きていない。

 判決はこう指摘して、「集団自決には日本軍が深くかかわったと認められる」と述べた。そのうえで、「命令があったと信じるには相当な理由があった」と結論づけた。

 この判断は沖縄戦の体験者の証言や学問研究を踏まえたものであり、納得できる。高く評価したい。


 今回の裁判は、「沖縄ノート」の著者でノーベル賞作家の大江健三郎さんと出版元の岩波書店を訴えたものだが、そもそも提訴に無理があった。

 「沖縄ノート」には座間味島で起きた集団自決の具体的な記述はほとんどなく、元隊長が自決命令を出したとは書かれていない。さらに驚かされたのは、元隊長の法廷での発言である。「沖縄ノート」を読んだのは裁判を起こした後だった、と述べたのだ。

 それでも提訴に踏み切った背景には、著名な大江さんを標的に据えることで、日本軍が集団自決を強いたという従来の見方をひっくり返したいという狙いがあったのだろう。一部の学者らが原告の支援に回ったのも、この提訴を機に集団自決についての歴史認識を変えようという思惑があったからに違いない。

 原告側は裁判で、住民は自らの意思で国に殉ずるという「美しい心」で死んだと主張した。集団自決は座間味村の助役の命令で起きたとまで指摘した。

 だが、助役命令説は判決で「信じがたい」と一蹴された。遺族年金を受けるために隊長命令説がでっちあげられたという原告の主張も退けられた。

 それにしても罪深いのは、この裁判が起きたことを理由に、昨年度の教科書検定で「日本軍に強いられた」という表現を削らせた文部科学省である。元隊長らの一方的な主張をよりどころにした文科省は、深く反省しなければいけない。

 沖縄の日本軍は1944年11月、「軍官民共生共死の一体化」の方針を出した。住民は子どもから老人まで根こそぎ動員され、捕虜になることを許されなかった。そうした異常な状態に追い込まれて起きたのが集団自決だった。

 教科書検定は最終的には「軍の関与」を認めた。そこへ今回の判決である。集団自決に日本軍が深くかかわったという事実はもはや動かしようがない。

 「勝利宣言

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posted by ADON-K at 02:03 | Comment(10) | TrackBack(0) | アサヒソース保管庫