初音ミクにみっくみくにされたページ    タマ姉かわいいよタマ姉なページ

2016年06月07日

【書籍】 ライト兄弟より300年も早く朝鮮の空を飛んだ飛行機「飛車」〜新刊「朝鮮の飛行機、再び空を飛ぶ」

【書籍】 ライト兄弟より300年も早く朝鮮の空を飛んだ飛行機「飛車」〜新刊「朝鮮の飛行機、再び空を飛ぶ」[06/06]
壬辰年に倭国の怪獣たちが荒れ狂った時、嶺南(ヨンナム)地域の孤城が幾重にも包囲され、すぐにも陥落する危機に瀕しました。この時、城主と非常に親しい人の中に、普段とても風変わりな技術を持った人がいました。彼が飛車を作って乗り、城内から飛んで友を乗せ城外30里を飛行後、着陸して外敵の刃を避けました。-「飛車辨證?」より

1903年12月17日米国ノースカロライナのある浜辺で飛行機一台が飛びあがった。それは世界初の飛行機、ライト兄弟が作ったフライヤー号だった。しかし、それより300年も先んじた1592年に朝鮮の空を自由に飛んだ飛行機がある。それが飛車だ。

この年に日本が朝鮮を侵攻して勃発した壬辰倭乱(文祿の役)の激戦地になった一次、二次晋州城(チンジュソン)戦闘で朝鮮の下級軍官である鄭平九(チョン・ピョング)が開発して人と物資を輸送し大活躍したと伝えられる。朝鮮末期の実学者、李圭景(イ・ギュギョン)は『五洲衍文長箋散稿』の「飛車辨證?」にこの驚くべき飛行装置に関する記録を残した。

航空科学者イ・ポンソプは'朝鮮の飛行機、再び空を飛ぶ'で永く伝説の中に埋まっていた飛車の実体を私たちの歴史と技術の中から一つ一つ明らかにした。韓国とロシアで航空工学を研究した著者は飛車の存在を記録した代表的な朝鮮時代の文献「飛車弁証説」を糸口にして韓国の伝統科学技術と先端航空工学の成果を融合し、歴史的に実存可能な飛行手段として飛車の可能性を証明した。
(中略:伝承の経緯)

著者は永く飛車の核心的な根拠として認識されたイ・ギュギョンの「飛車弁証説」の内容を綿密に分析して、この文で言う飛車は今日のような飛行機が存在しなかった19世紀始めの朝鮮の観点から空を飛べると伝えられたすべての機器を総称する単語だった事実を鋭く指摘する。

従って古代中国の想像の装置から18世紀に流行した熱気球のように、この文に登場するすべての飛行装置がイ・ギュギョンの飛車と関連があるわけではないから、飛車の構造や原理に関する既存の認識は全面的に再構成しなければなければならないとこの本は強調する。

2部では著者が直接、各種文献と実際の事例で確認した朝鮮の伝統科学と現代の先端航空工学を結合させて飛車の模型を復元していく興味深い過程を含んでいる。飛車の胴体から、翼、先頭部、尾翼、推進装置まで各部分の構成原理と諸々な原因を詳細に検証し、離陸から着陸に至る実際的な作動方式もやはり徹底して写実的に究明した。

著者は伝統的ハンソン(帆船?)の帆構造が現代飛行機の翼構造と同じだという事実を知って、風を集めて流れるようにして揚力を得る飛車の飛行原理を見せた。帆柱が帆幅の真ん中を横切る西洋の場合とは違い、帆幅を1対2に分ける位置に帆柱を置く伝統ハンソンの方式は翼を上下で横切る骨組みのスパーが翼断面の3対7の地点に入る現代飛行機翼のスパー構造と非常に似ている事実を知ったおかげだ。

また、漆、韓紙、竹など朝鮮時代に広範囲に使われた材料の実用性を現代航空科学の観点で検証することによって、400年余り前、朝鮮の条件で製作可能だった飛行機・飛車の実体を具体的に再構成した。

不可能な空想とされた飛車を新しく私たちの空に飛ばせた著者は、世界初の飛行機、飛車に未来に向かった親環境飛行機の可能性を探すことで本を終える。

CBSノーカットニュース、キム・ヨンテ記者

ソース:ノーカットニュース(韓国語) 壬辰倭乱の時朝鮮の飛行機、飛車2016-06-0616:19
http://www.nocutnews.co.kr/news/4603851

 「ライト兄弟より300年も早く朝鮮の空を飛んだのです」

続きを読む
posted by ADON-K at 01:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

【韓国】少女像ハンマーで叩く 30代女性を逮捕

【韓国】少女像ハンマーで叩く 30代女性を逮捕[06/03]
【ソウル聯合ニュース】

ソウルの鍾路警察署は3日、日本大使館前に設置された慰安婦被害者を象徴する少女像をハンマーで叩いたとして、
30代の女性を器物損壊容疑で逮捕したと明らかにした。

警察によると、女性は同日午後0時半ごろ、長さ40センチのハンマーで、少女像を3〜4回叩いた。

少女像は3〜4カ所破損したが、壊れてはいない。

女性は金物屋でハンマーを購入したと供述しており、理由については
「頭がやらせた」「少女像を叩けば誰かが金をくれると言った」などと意味の分からないことを話しているという。

撤去に反対して少女像を守る活動を続けている大学生たちは、誰かがこの女性に指示した可能性があるとして、警察に捜査を求めている。


2016/06/03 16:30
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/06/03/0200000000AJP20160603003001882.HTML

 「少女像をハンマーで叩く人が!」

続きを読む
posted by ADON-K at 00:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

【羽田空港】大参事寸前だったのに、お互いに批判ばかりしている大韓航空の労使

【羽田空港】大参事寸前だったのに、お互いに批判ばかりしている大韓航空の労使[5/30]
27日、日本羽田空港を離陸しようとした大韓(テハン)空港の航空機の左のエンジンから火が出て、乗客や乗務員319人が非常脱出した事故は、思うたびに胸をなでおろさざるを得ない。

航空機は滑走路を600メートルほど走りながら、スピードを上げていた途中、エンジンで火花や煙が出るのが見つかって、ようやく停止したが、その間に700メートルをさらに走っていたことが明らかになった。

もし飛行機が離陸決定スピードを超えていたなら、滑走路から離脱する大型事故へとつながりかねなかった。離陸後に火が出ていたら、より大きな惨事へとつながっただろう。

日本国土交通省・運輸安全委員会は、初期調査の結果、問題のエンジンの後ろの部分で、数十個の回転羽が破損したことを確認した。エンジンから死んだ鳥などは見つからず、鳥がエンジンに吸い込まれる「バードストライキ」の可能性は低いという。

事故原因は、航空会社のずさんな整備やエンジン欠陥など、様々なことが推測される。正確な原因は、飛行記録装置(フライトレコーダー)の解析や事故エンジンの分析後に出るだろう。

この2年間、大韓航空航空機はエンジン欠陥で5回も離陸中止や不時着となった。昨年の国政監査では、大韓航空の整備予算が2012年の9427億ウォンから2014年は8334億ウォンへと1100億ウォン近く減少した上、運航件数当たりの整備時間も、同期間8.3%も減少したという指摘が出てきた。

大韓航空は、今回の事故が会社内の騒然とした雰囲気と無縁ではないという認識を持たなければならない。2月から大韓航空のパイロット組合は争議行為に突入しており、サボタージュなどで会社を圧迫している。

大韓航空のパイロット組合のホームページには、機長の対応を称えながら、「天が下す最後の警告」と、会社を批判する文が掲載されている。飛行機事故を巡ってお互いに批判する姿が気になる。

事故が起きた26日は、日本で主要7ヵ国(G7)首脳会議が開かれていた。世界主要国の首脳らの前で、大型惨事でも起きていたなら、韓国は国際的に大恥をかかされるところだった。

東亜日報 2016.5.30
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/535077/1

 「大惨事寸前でした」

続きを読む
posted by ADON-K at 23:58 | Comment(7) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

【サッカー】 UCL決勝戦の現場、ミラノに「旭日旗」登場〜日本を除くアジア人を不快にさせた

【サッカー】 UCL決勝戦の現場、ミラノに「旭日旗」登場〜日本を除くアジア人を不快にさせた[05/29]
試合開始前に韓国取材陣の間で議論がおきた。アトレティコの応援席上段にかかった垂れ幕が問題だった。中央の円を中心に四方で赤い色と白色の筋が広がった。形だけ見れば、日本帝国主義の象徴である旭日旗の形状だった。

偶然にもアトレティコの色が赤と白だった。ファンは自分たちのチームカラーを持って応援の旗を作ったのだった。

これだけではなかった。後半34分、アトレティコ、カラスコのゴールがさく烈した。すると観覧席で旭日旗が再び登場した。今回は旭日旗そのものだった。

もちろんそのファンは自分の喜びを表現しようとそのような旗を持ってきたのだが、その垂れ幕と旗を見たアジア人(日本を除く)は気分の悪さを隠せなかった。
(後略:チーム紹介と試合の内容)

ソース:スポーツ朝鮮(韓国語) [UCL現場あれこれ]'旭日旗'ミラノに登場して荒唐
http://sports.chosun.com/news/news.htm?id=201605300100225130015854&ServiceDate=20160529

 「不快!!」

続きを読む
posted by ADON-K at 00:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

【大韓航空機事故】「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」と大韓航空本社

【大韓航空機事故】「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」と大韓航空本社
 東京・羽田空港で起きた大韓航空機事故で、韓国・ソウル近郊の金浦空港に隣接する大韓航空本社は、取材に訪れた一部の日本メディアに対し「非常事態なので応じられない」として、警備員が立つ正門脇の受付で待機させ、電話以外での対応は受け付けなかった。

 原因を問う質問には「火災ではなく、火花が発生した。詳しいことは調査中」とするのみ。記者会見の求めには「負傷者は出ておらず、予定はない」と繰り返した。

 日本の国土交通省が「重大インシデント」と認定し、韓国国交省も監督官の派遣を決めたが、本社まで取材に訪れる韓国メディアの姿はなく、説明を求める声も少ないようだった。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160527/wor1605270046-n1.html

 「火災ではなく、火花が発生した!」

続きを読む
posted by ADON-K at 23:43 | Comment(12) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

【日台】台湾・新政権、馬英九前政権の「沖ノ鳥島は岩」の主張を事実上撤回 7月にも海洋協力対話へ

【日台】台湾・新政権、馬英九前政権の「沖ノ鳥島は岩」の主張を事実上撤回 7月にも海洋協力対話へ
 【台北=田中靖人】台湾の行政院(内閣に相当)の童振源報道官は23日、沖ノ鳥島について、国連大陸棚限界委員会の決定を尊重し、決定前には「法律上、特定の立場を取らない」と述べ、「岩」だとした馬英九前政権の主張を事実上、撤回した。

 また、日台双方の窓口機関が「海洋協力対話」の枠組みを立ち上げることで一致したとも発表。沖ノ鳥島周辺の漁業問題を議論するとみられる。

 7月末にも第1回の会合を開くことで基本合意したが、参加メンバーなどの詳細は未定。議題はほかに、環境保護や科学研究、捜索救難など「双方が合意した項目」になるとしている。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1605230030.html

 「手のひら返しやがったです!!」

続きを読む
posted by ADON-K at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【韓国】韓国に大規模なリストラの波、大量の失業者出る恐れ―米メディア

【韓国】韓国に大規模なリストラの波、大量の失業者出る恐れ―米メディア
韓国に大規模なリストラの波、大量の失業者出る恐れ―米メディア - Record China
http://www.recordchina.co.jp/a139135.html


2016年5月19日、韓国で大規模なリストラの波が起きようとしている。社会保障が不十分であることに加え、弾力性に欠ける労働市場が失業者の再就職の機会を得る可能性を閉ざしている。中国メディア・騰訊(テンセント)が伝えた。

ブルームバーグによると、大規模なリストラは造船所や港の集まる東南部の重工業都市が中心になるとみられる。かつては韓国経済の成長を支えたが、世界的な景気低迷や過剰な生産能力、中国との競争激化などを原因に、現在は赤字が続いている。

金融支援の条件として挙げられているのがリストラと資産の売却。しかし、韓国ではいったん正規雇用から外れると貧困に陥る可能性が高く、社会不安の原因にもなっている。双竜自動車で働いていた45歳のある失業者は、「解雇前と同条件の職を見つけられる可能性は1%程度。まるで水のない砂漠に放り込まれたようなものだ」と話している。

政府にとっては、打撃を受けている造船業や海運業の再建が最優先課題となっている。大宇造船海洋は2018年までに社員の10%をリストラする計画で、現代重工業も管理職の25%を削減する早期退職計画を進めている。

大企業のこうした動きが下請け企業を直撃することに加え、造船会社では軒並み受注が激減しており、失業者はいっそう増加することが予想されている。(翻訳・編集/岡田)

 「大規模なリストラとか……」

続きを読む
posted by ADON-K at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

【韓国】平昌冬季五輪の新組織委員長「歴史に残る大会にする」「日本と緊密に協力」

【韓国】平昌冬季五輪の新組織委員長「歴史に残る大会にする」「日本と緊密に協力」[5/21]
元産業資源部(現産業通商資源部)長官が20日、ソウル・韓国プレスセンターで記者懇談会を開き、「平昌五輪が歴史に長く残る大会になるよう全力を尽くす」と述べた。

 李氏は五輪開幕まで630日になったことについて、「残された時間は多くないが、遅すぎることもない」とした上で、「五輪を成功させるため残りの期間で最善を尽くす」と強調した。また「可能な範囲内で予算を削減して経済的な五輪にするよう努力する」との意向を示した。

 懇談会には国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のリンドベリ委員長も出席し、李氏の就任を祝った。平昌五輪の準備については、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)前委員長の時から多くの成果があり、進展していると評価。李氏については、2日間にわたり対話し、良いリーダーになるという確信を持ったと伝えた。

 組織委のトップが交代したことに対し懸念の声が上がっていることに関して、李氏は「就任してすぐ、16日から17日にかけて平昌、江陵、旌善を訪問し、競技場の建設状況を視察した」とした上で、「施設の建設には支障がない。メディアなどでどのようなことが懸念されているのかよく分かっている。そういう部分はうまく補完する」と述べた。

 スポンサー企業のさらなる獲得については、「率直に言えば現金だけでなく人材も不足している」とした上で、予算が足りないのは事実だが国内の現実も考慮しなければならないため、財政計画を立てていると説明した。
また年末までにスポンサーの確保を目標の90%程度まで進めるとの意向を示した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/05/20/0200000000AJP20160520003000882.HTML


「日本と緊密に協力」=平昌五輪組織委会長

【ソウル時事】2018年平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の会長に就任した李熙範氏は20日、記者団に対し、「(平昌五輪は)韓日関係に肯定的な影響を与えると考えている。ちょうど2020年東京五輪があるので、日本と緊密に協議していく」と語った。

 元産業資源相の李氏は「私は韓日財界会議や韓中日財界会議のメンバーとして活動してきた」と自らの経歴を紹介し、「韓日間の協力の必要性を強調してきた」と述べた。

 李氏はこれに先立った就任記者会見では、「(18年2月の五輪まで)1年9カ月を残す時点で、時間的にも財政的にも制約があることはよく分かっているが、成功させることができると信じている」と強調した。

 趙亮鎬前会長は今月3日、自らが率いる財閥・韓進グループの経営に専念するため辞任した。 (2016/05/20-15:39)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016052000615&g=spo

 「日本と緊密に協力」

続きを読む
posted by ADON-K at 01:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

【韓国】 1920年代の日本が夢見たソウルの姿は?〜ソウル歴史編纂院、日帝の京城都市計画公開→各種の弾圧と収奪が見える

【韓国】 1920年代の日本が夢見たソウルの姿は?〜ソウル歴史編纂院、日帝の京城都市計画公開→各種の弾圧と収奪が見える[05/18]
1910年8月、国権剥奪と共に大韓帝国は滅亡した。そして1945年8月15日、光復に至るまで35年間、日本は韓国を植民地統治した。今の'ソウル'ではなく'京城'と呼ばれた時期、日本は植民首都京城をどのように作ろうとしたのだろうか?

18日、ソウル歴史編纂委員会は京城府(現ソウル市)が発行した都市計画書「京城都市計画調査書」を翻訳した「国訳京城都市計画調査書」を発行した。去る1928年、京城府が発行したこの本は朝鮮総督府新庁舎を景福宮(キョンボックン)の内側に移転後、日帝の都市計画の推進方向がそっくり含まれている。

第1章は京城府人口増加率予想と都市計画の概要を説明している。
第2章は各地域の商業・工場・公園地区に対する情報が表で整理されている。
第3章は電車路線と道路網構成と共に当時の交通量現況の調査がされている。
第4章は植民本国都市である大阪の例をあげながら区画整理に関する内容が記述されている。
第5章は都市計画に必要な財源の用意について書いており
第6章では電車と電気など都市インフラ施設に対する内容が含まれている。
第7章には都市計画関連法令が記述されている。

しかし、この本には都市の美観と交通の流れを円滑にすることにだけに焦点を合わせ、開発によって外部に押し出される住民たちの生活問題にはほとんど言及していない。

ソウル歴史編纂院は「彼らの構想を通じて植民当局の都市計画が住民たちの福利ではなく、開発と効率だけを重視する姿勢をのぞくことができる。窮極的に日帝強制占領期間、各種の弾圧と収奪が都市計画的な側面でも作動していることを見せる」と説明した。

この本はソウル新庁舎地下1階にある'ソウル本屋'で購入でき、上半期中にソウル歴史編纂院ホームページで電子ブックで閲覧できる。

パク・ジュンヨン記者

ソース:環境TV(韓国語) 1920年代日本が夢見たソウルの姿は?
http://www.greenpostkorea.co.kr/news/article.html?no=61059

 「開発によって外部に押し出される住民たちの生活問題にはほとんど言及していない!!」

続きを読む
posted by ADON-K at 22:54 | Comment(8) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

【広島】「韓国も被爆国」「謝罪してほしい」―在外被爆者、大統領訪問に思う

【広島】「韓国も被爆国」「謝罪してほしい」―在外被爆者、大統領訪問に思う[05/17]
 広島、長崎で被爆し、海外で暮らす在外被爆者。日本の援護制度の枠外に長らく置かれてきた人たちも、オバマ米大統領の広島訪問に注目している。謝罪、核廃絶の誓い……。期待や要望はさまざまだ。

■韓国人も原爆犠牲「謝罪を」

 「重大な決断をしたと思います。ただ、単に日本と米国の関係強化に使われるのであれば、意味はありません」。オバマ大統領の広島訪問が決まった翌日の11日、沈鎮泰(シムジンテ)さん(73)は取材に語った。

 沈さんは韓国原爆被害者協会陜川(ハプチョン)支部で支部長を務める。陜川は朝鮮半島南部の山あいにある農村で、約620人の韓国人被爆者が暮らしている。日本が半島を植民地支配していたころに広島へ渡って原爆に遭い、その後なんとか帰国できた人たちだ。

 沈さんも2歳の時に広島で被爆した。原爆を生き延びた父は朝鮮戦争(1950〜53年)で亡くなり、家族は貧困と病に苦しんだ。「民間人の頭の上に原爆を落としたことを、大統領はまず『間違っていた』と謝罪してほしい」と求める。

 日本は「唯一の被爆国」と言われてきたが、沈さんは「韓国も被爆国だ」と言い続けてきた。オバマ大統領が広島訪問時に行くとみられる平和記念公園の一角には、韓国人原爆犠牲者慰霊碑もある。「大統領が足を運べば、犠牲者に大勢の韓国人もいたことが世界に伝わるはず」と期待する。

編集委員・中野晃 岡本玄、宮崎園子 ジュネーブ=松尾一郎

朝日新聞 2016年5月17日15時45分
http://www.asahi.com/articles/ASJ5C4QC9J5CPTIL00M.html

 「韓国も被爆国!!」

続きを読む
posted by ADON-K at 23:37 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女兵器

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。