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2006年05月28日

あの人がES細胞研究継続を表明

【韓国】黄禹錫前教授、ES細胞研究継続を表明[05/27]
黄禹錫前教授がES細胞の研究を再開する考えを明らかにしました。

ES細胞の論文ねつ造にともなう詐欺などの罪で起訴された黄禹錫前ソウル大教授は、26日、ソウル市内の法律事務所の開所式に姿を見せマスコミの取材に対して、「ES細胞の研究を続けたい」と語りました。

これについて、黄禹錫前教授の弁護士は「黄禹錫氏は近く、臨時の研究所でES細胞の研究を再開することにしている。その後、新しい研究所を開設し、これまで一緒に研究を進めてきたソウル大学の研究員も多数合流することになる」と話しています。

まだまだいくよーーーw

っということでしょうか?w
こういった信用を落としても研究員として平気で研究できるものなのでしょうか?

・・・

まあ韓国ですからねw


ES細胞捏造AA劇場
posted by ADON-K at 02:01 | Comment(4) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2006年02月23日

捏造を暴いた方が叩かれる

盧ソウル大研究処長、黄教授支持者から集団暴行受ける
盧貞恵(ノ・ジョンヘ)ソウル大研究処長が22日、黄禹錫(ファン・ウソック)教授の支持者らから暴行を受けた。

この日午前11時20分ごろ、ソウル大本部前でデモを行っていた黄教授の支持者10人余が、本部の建物に入ろうとしていた盧処長を見つけ、一斉に駆け寄って盧処長の首をつかみ、罵声を浴びせるなど暴行を加えた。 デモ隊の一部は盧処長の髪を引っ張った。

盧処長は現場にいた警備員らに助けられ現場を抜け出した後、校内保健診療所で治療を受けた。 盧処長は軽い打撲傷以外にけがはなかった。 盧処長は黄教授の論文ねつ造事件を調査したソウル大調査委のスポークスマンの役割を担当していた。

主に40−50代の女性で構成された黄教授支持デモ隊は、ソウル大懲戒委員会が黄教授に21日に出席するよう要求した事実が伝えられると、20日からソウル大本部前に集まり、「ソウル大調査委の調査結果は源泉無効」などと叫びながらデモを行っていたという。

ソウル大はこの日、冠岳(クァンアック)警察署に公文を送り、黄教授支持者のデモは不法集会だとし、解散のための支援を要請した。
 うが・・・
さすが韓国人凄すぎる・・・
捏造を暴いた方を非難するこれが韓国クオリティ

ここまで来ると宗教だな
posted by ADON-K at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年02月05日

ES細胞捏造の抗議で焼身自殺

「黄博士に研究を続けさせよ!」 20代男性、抗議の焼身自殺
 4日午前5時51分ごろ、ソウル鐘路区世宗路洞の李舜臣銅像前で20代後半と見られる男性が「黄禹錫(ファン・ウソク)博士の幹細胞研究再開のために」というビラを配り、焼身自殺した。

 焼身自殺を図った男性を通行人が服を脱いで火を消したものの、男性は全身に重度の火傷を負い死亡した。

 検察は死亡した男性の身元を把握する一方、正確な事故の経緯を調査中だ。
捏造と言ってるのにまだわからないのか、この国民は・・・
旧石器捏造事件と比べられることがよくあるが、だれかあの捏造が発覚したときに自殺してまでかばう人がいたか?

しかし燃えるのが好きな国民だな・・・


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posted by ADON-K at 02:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年02月02日

幹細胞問題をめぐる報道は規則違反

【論文ねつ造】放送委「YTNは国民に謝罪すべき」
 放送委員会(委員長:盧成大(ノ・ソンデ))は31日、全体会議を開き、YTN(ニュース専門のケーブルテレビ放送局)に対し「黄禹錫(ファン・ウソク)教授の幹細胞問題をめぐる報道と関連し、放送審議規定を違反した」としながら、視聴者に対し謝罪するよう求めることにした。

 放送委員会は「YTNは昨年12月10日、米ピッツバーグ大の韓国人教授がYTNの記者に個人的に送った電子メールの内容を当事者の同意なしに報じ、放送審議規定上の“私生活保護”関連条項を違反した」としたほか、「12月27日に放送した『冷凍保管された5つの細胞が一致した』との報道は不明確な情報源に根拠を置くものだったが訂正放送せず、視聴者を混乱させた」と報じた。

 また、放送委員会はYTNの記者が幹細胞問題を取材する過程で取材源から便宜の提供を受けるなど取材倫理を違反した部分については改善を求めることにした、と発表した。


('A`)???


 つまり、捏造ばらしたのが気に入らない って言ってるのか?

おまけ
ES細胞捏造AA劇場
posted by ADON-K at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年01月16日

韓国で最もノーベル賞に近い男

ソウル大調査委員たち抗議に苦しんで
(ソウル=連合ニュース)黄禹錫(ファン・ウソク)教授の 2004年、2005年サイエンス論文が操作されたという結論を下したソウル大調査委員会関係者たちが苦しんでいる。

15日ソウル大によれば調査委員会委員たちに抗議の電話が押し寄せている。
また、ソウル大研究先らにもソウル大調査結果を信じることができない、とソウル大総長の謝罪を要求するなど常識的に理解しにくい主張が入って来て業務に支障が出るほどだ。

甚だしくは一部委員たちに、どうやって調べたのか携帯電話がかかって来て「夜道に気を付けろ」と言うなど、口に出しにくい悪口を浴びせかけたことも伝えられた。
このため、調査委員たちの一部は、研究室にも出ることができないことが分かった。

ある委員は、抗議電話に悩まされたあげく携帯電話を取り消して「潜伏」した。
また、ある委員の研究室関係者は「教授が抗議電話でひどいストレスを受け、精根がつきた状態」と伝えた。

ある委員は「調査委が一番警戒したことは、偏見と人間的冒涜だった」とし「結果をみると、これがよく守られたし、調査委活動も非常に中立的だった。科学的に立証することができることはすべてしたし、科学は科学界で評価して認めなければならない」と大衆を引き入れて世論を集めようとする非科学的仕打ちに苦しい心情を示した

捏造した方を擁護するそれがウリナラクオリティwww
どうも黄禹錫の捏造事件を受け入れられない人々がいる模様

まあいつものことなのですが・・・


「韓国で最もノーベル賞に近い男」 ソウル大の金鎭義教授
大韓民国はオリンピック総合9位、国内総生産(GDP)世界11位の経済大国だ。しかし、科学分野では、まだ1人もノーベル賞受賞者を輩出していない。

 果たして誰が韓国人初のノーベル科学賞受賞者になるだろうか。科学者たちは、「論文引用指数」を見ればその答えを予想できるという。科学では論文の数より質、つまり他の科学者たちの論文に引用されるほど重要なものかどうかが判断の基準になるためだ。

 論文引用指数に照らせば、国内でノーベル科学賞にもっとも近い人物は、ソウル大学物理学科の金鎭義(キム・ジンイ)教授だ。

 金教授がこれまで発表した157編の論文は、合わせて5040回も他研究者の論文に引用された。ちなみに、ノーベル物理学賞受賞者たちの平均引用指数は5508回、科学賞は4871回。引用指数だけを考慮すれば、ノーベル賞にもっとも近いといえる
(後略)

   ∧_∧
  <丶`Д´>
_ (__つ/ ̄ ̄ ̄/_  
   \/     /
      ̄ ̄ ̄
   ∧_∧ !!
  <丶`д´>
_ (__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /
      ̄ ̄ ̄
   ∧__∧
   < `∀´ > ニヤニヤ
__ (__つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /

懲りないね・・・
posted by ADON-K at 08:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年01月15日

黄教授を英雄視したのは日本のせい

【黄】【朝日】「英雄」担ぎ 深い傷/強い愛国心、冷静さ失う-過去の日本メディアの権威主義のせいだとの声も[01/14]
 「英雄」担ぎ 深い傷
<前略:「先行TV局に猛反発」>
「強い愛国心冷静さ失う」
《前半略》
 ■  ■
 大手メディアを監視する「民主言論運動市民連合」は12月29日、ソウル市内で全国言論労組と討論会を開き、「ほぼすべての言論は黄教授の英雄化に躍起になり『MBC殺し』の世論に便乗した」と批判した。

 年が明け、PD手帳は再開されたが、晴れがましい雰囲気はない。「HPの感想はいまだに4割が黄教授支持。後遺症は簡単に消えないだろう」(MBC関係者)

 通信・テレビ記者出身の姜亨・淑明女子大教授はこう指摘する。「韓国の言論機関は、植民地時代に日本メディアから学んだ権威主義を受け継ぎ、軍事独裁時代には権力と同化した怖い存在だった。民主化されても大衆を啓発しようとする。 愛国心とナショナリズムが強く英雄を客観的に見ることができなかった

 PD手帳のチーフプロデューサーは昨年末、ラジオに出演し、久しぶりに口を開いた。

 「一度死んで、生き返った気分。国家の信頼と科学の検証能力回復のためには、必ず韓国人の手で真実を明らかにしなければならない」

ソース:朝日1/14付け(東京)

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 なじぇ誇らしいウリナラの科学界で捏造が起きてしまったニカ!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

考えてみるニダ・・・      ∧_∧        ノーベル賞が・・・
 ̄ ̄ヽ( ̄ ̄ ∧∧   n <`Д´;,,>  ∧_∧  ̄ノノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      /< `Д> (m)v    )_ <    >
     ∧∧'⌒  ) ̄ ̄ ̄ ̄  ∧_∧/⌒深刻な問題ニダ・・・
   ./< `Д´> /       <    >   ̄ノノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | i′  ./         /⌒ / |.l .|
  | l∪./         ../ / | |」/||
  | `/         ...ι ゝ | |||
    、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/__.」/||
                     ||

|||i|!i| ||!i|| |||ii| ||| ||| |i|||i|!i| ||!i|| |||ii| ||| ||| |i|||i|!i| ||!i|| |||ii| ||||
i|| |||ii| ||| ||| |i|||i|!i| ||!!i!!   ∧,,__∧ ・・・・・・  !i!i!|||ii| ||| ||
i|||i|!| ||!・・・・ ∧,,∧    <`Д´;..> ∧_,,_∧  !i!i!|||ii| |||
!i||..    /<;`Д>   (    _ <;   > ・・・・・ !i!||i
 ・・・・ ∧,,∧'⌒ )  ̄ ̄ ̄ ̄ ∧_,,∧/⌒/ |
   ./<;`Д´>/       <;   >ィ・・・・・・
  | i′  ./         /⌒ / |.l .|
  | l∪./         ../ / | |」/||
  | `/         ...ι ゝ | |||
   、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/__.」/||
                     ||

         ハッ!
             Σ  ∧_∧  Σ
      Σ ∧∧     <`Д´;,,>  ∧_∧
      /<;`Д>   (    )_ <;    >
   Σ ∧∧'⌒ )  ̄ ̄ ̄Σ∧_∧/⌒ / |
   ./<;`Д´>./       <;   >.ィ|  |
  | i′  /         /⌒ /. |l  |
  | l∪./         ../ / | |」/||
  | `/         ...ι ゝ | |||
    、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/__.」/||
                     ||

    \人_人,_从人_人_人,_从人_.人_从_,人_人人/
     ) そうだ!                 (
     )   これはきっと日本のせいニダ!!(
   /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
                   |
               \  __  /
               _ (m) _ ピコーン!
                  |ミ|
               /  .`´  \      ウリもそうじゃないかと
ヤパーリチョッパリの        ∧_∧       思ったニダよ。 ホルホルホル♪
仕業ニダね!∧_∧   <`∀´ ∩  ∧_∧ ̄ノノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ヽ( ̄<ヽ`∀´∩.  (つ  '丿_<`∀´ヽ>
     ∧_∧つ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ∧_∧∩/⌒/|
   /<ヽ`∀´>        <∀´ヽ> バイオコリア マンセー!!
  | i′つ /         /⌒ /  ̄ノノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | l  ./         ../ / | |」/||
  | `/         ...ι ゝ | | |. ||
    、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/__」/||
                     ||
リアル斜め上

キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

植民地時代に日本メディアから学んだ権威主義のため、英雄を客観的に見ることができなかったそうです
告発しようとしたメディアを袋だたきして言論封鎖したことはすっかり忘れたのでしょうか?w

まあ、日本に責任転換されることはコリアン通なら想定の範囲内でしょうが・・・

今回、朝日新聞から報道されたのは正直びっくりでしたw
あの新聞社は本当にどこの国の新聞社なんでしょうか?

朝日さんにはぜひ聞きたいですね〜
権威主義で記事を書いていた代表的日本メディアってどこのことでしょうか?w


ヽ  ノ       `ヽ r´      ヾ ソ
  ~ヽヽ        U       /ノ
   ヽノ
           ∧_∧
            (@∀@-) 
-´⌒二⊃   ._φ 朝 ⊂)   ⊂二⌒丶
 _ソ.   /旦/三/./|     ヾ__
.        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
.        | 朝曰新聞 |/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
posted by ADON-K at 00:35 | Comment(5) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年01月13日

ファン・ウソク百回言えばホントになる

【黄教授】国際科学界で韓国の信用が失墜。論文掲載拒否や韓国人科学者との接触禁止令も [01/11]
「私は、いかなる韓国人科学者とも接触することができなくなりました。」

これは、スウェーデンの幹細胞専門家であるホバタ教授(カロリンスカ大学)が最近、抱川中文医大の鄭ヒョンミン教授に送った電子メールの内容だ。ホバタ教授は、今年6月にソウルで開かれる環太平洋生殖医学会の幹細胞セッションに参加してほしいという要請に対して、このような衝撃的な返事を送った。これは、黄禹錫教授の論文操作事件で韓国科学界に対する信頼が墜落したという証拠だ。

ヨーロッパの代表的な幹細胞専門家であるホバタ教授は電子メールで、「いかなる韓国科学者とも接触が禁止された (I was not allowed to contact any Korean scientist)」として、体細胞複製幹細胞研究資金の申し込みも断られたという憂鬱な知らせを一緒に伝えた。

黄禹錫教授の論文操作事件の余波が荒れ模様となっている。国際ジャーナルが、韓国人科学者に「侮辱」に近い資料提出要求をするケースも出てきている。

ソウル医大の朴サンチョル教授によれば、「ヨーロッパ分子生物学会誌(EMBO)は、既に掲載が決まっていた韓国人科学者の論文に対して、実験ノートをコピーして送るよう要求して来た」という。これについてある生命科学者は、「実験ノートのコピーの要求は、該当の科学者が提出したデータを信じることができないという意味であり、ほとんど侮辱に近い要求」と説明した。

この科学者は、「国際ジャーナルが論文を載せないと決めた際には理由を明らかにするのが普通なのに、最近では韓国人科学者たちが拒絶理由さえ聞くことができない事例が出ている。ジャーナル審査者たちが論文を読まないまま掲載を断っているという証拠だ」と語った。

朴教授はまた、「最近、『ネイチャー』・『セル』・『サイエンス』などに提出した論文が直ちに断われている」として、信頼回復のための対策が必要な状況だと強調した。

このため、生命科学分野の国内最大学会である韓国分子細胞生物学会は昨年末、『ネイチャー』・『セル』・『サイエンス』など国際ジャーナルの編集者に書簡を送って、韓国科学界の自浄努力を強調したが、サイエンス誌を除いて返事を送って来ていない。サイエンス誌の編集者もまた、黄教授の操作論文掲載で責任論に包まれている状況だ。

国際科学界での信頼を回復する方法は実力で見せることだけだ。グローバルスタンダードに準拠する研究規範を作って研究倫理を徹底的に守りながら、立派な研究成果物を相次いで出すこと以外には道がない。また研究倫理を破って論文を操作した科学者を一罰百戒する慣行も確立しなければならない。

                >\\\\ 彡  彡   彡
 アイゴー!       >\\\\\ ビュゴオオーーー!!!
 入れるニダーーー!! >彡\\\彡\
               >\\\\\\\ 彡  彡  彡
VVVVVVVVVVVVVVVV  ̄彡 ̄ ̄ ̄彡 ̄ ̄  ∧∧∧∧∧∧∧
     _____           彡  彡 <
彡    |   学会  |  彡 , へ _ /\   < アイゴー!!民族差別ニダ〜
   彡_|__ドンドン!!    \  \/  / 彡 <
    |:_彡____:| 彡 . |\ \/ |     VVVVVVVVVVVV
    |::__O∧_∧    |/\  \|  ∧_∧ 彡  彡
 彡.. |:__ <Д´  >  /  /\   <⊃Д´ >      彡
    |:__⊂  ○ )  \/ ̄ ̄\  ヽ     )  彡
  彡..|::__  ヽ  ヽ ヽ 彡     彡  |  .|  .|  彡  彡
....__|:____( _丿丿___(´⌒(´_<__<__)

 法則に気がついたか?w
他人の作品でも翻訳すれば自分の作品だと言える国は伊達じゃありません
この選択は正解でしょうねw


[社説]「黄禹錫詐欺劇」教訓は生かそう
黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授研究チームはES細胞を培養することができなかったことが最終確認された。黄教授が最後まで壮言した「源泉技術」も「現在はない」と言うのがソウル大調査委員会が昨日下した結論だ。
衝撃と失望を重ねて言いたくはない。まず検察の捜査を含めて真相をさらに把握しなければならない。2004年と2005年『サイエンス』に掲載した二つの論文を、完全なES細胞なしに試験データや写真の操作を通じて作成したという事実が確認されただけに、論文の共同著者40人の操作責任と加担程度を明らかにしなければならない。卵子の採取と使用過程の過ちも明らかにしなければならない。

政府や政権レベルの「一方的な支援」内訳も一々検証されて公開されなければならない。「黄禹錫詐欺劇」が実体を現わす過程で、国内の全般的研究環境が非常に劣悪だという事実も明らかになった。莫大な政府支援が無原則で不公正に1ヶ所に集中すれば、国民の税金は無駄使いされ、科学は政治に汚染されてしまう。

関連専門家さえ黄禹錫チームに騙されていたのだから、政府の黄教授支援がすべて間違いだったとは言えない。しかし、まず盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、黄教授研究室訪問の際にどんな報告を受けて、そしてどんな「確かな支援」を約束したのか明らかにしなければならない。それが政府による反省の始まりであり、世界に韓国の良心回復を知らしめる近道だと私たちは考える。何の寄与もせず黄教授チームの論文に名前を載せた朴基榮(パク・ギヨン)大統領情報科学技術補佐官の「英雄作り」過程も解明されなければならない。政府が論文操作を事前に知っていながら黙っていたという疑惑も、解明されなければならない。

幸いなことに、「黄禹錫騒ぎ」を乗り越えなければならないという国民的意志が確認されている。6月抗争とソウル五輪を経て市民意識が高まり、通貨危機を経験した大手企業がバブル経営の恐怖を学んだように、科学界は倫理意識を樹立して生まれ変わらなければならない。国民は焦りから抜け出して無謀な成果主義から脱しなければならない。若手科学者グループの告発精神とソウル大の検証能力は世界の認定を受けた。動物の核移植と動物クローン技術、人の核移植による胚盤胞形成研究は世界的水準だと言うのだから、実績を期待することができそうだ。

<丶`∀´>「ソウル大の検証能力は世界の認定を受けたニダ」

誰が言ったんだろう・・・w

【韓国】黄禹錫(ファン・ウソク)記念切手が大人気〔01/12〕
【黄教授】 論文捏造で謝罪…卵子提供女性への金銭支払い、研究員の卵子提供認める[01/12]
ES細胞ねつ造:黄教授反論…研究途中ですり替えられた
「クローン・オオカミ」成功と主張=黄教授−韓国ソウル大
韓国ソウル大の黄禹錫教授は12日の記者会見で、「『クローン犬』を超える特殊動物の複製成果を学術誌に寄稿し、承認を待っている」と語り、クローン技術を利用してイヌ以外の動物を誕生させたことを明らかにした。
韓国紙・朝鮮日報(電子版)は、黄教授が示唆した動物はオオカミで、2匹存在するとした同教授周辺の話を伝えた。
まだまだ行くよ〜w
posted by ADON-K at 01:02 | Comment(8) | TrackBack(2) | ES細胞捏造

2006年01月12日

最近の黄教授チームの成果

【韓国】黄教授チーム「ハードディスク資料削除していた」[01/11]
ソウル大調査委が黄禹錫教授チームの論文操作疑惑に対する調査を始めた先月中旬以前に黄教授チーム関連資料の一部がコンピューターハードディスクから削除されていたことがわかった。

11日、ソウル大関係者たちによると、調査委は先月中旬、調査開始直後、ただちにソウル大獣医学部に対して出入り統制措置を取り、黄教授の研究室施設を封印して実験ノートとコンピューターファイルなど資料確保に入った直後、この事実を確認した。
これにより調査委はソウル大中央電子院所属専門家3人を動員、1日がかりで復旧作業をし、データを調査資料として使うことができた。

ソウル大関係者は「黄教授チームが故意に証拠隠滅しようと資料を削除したのか、それとも偶然だったかはわからない」と述べた。
ほかの関係者は「資料削除が故意なのかどうかはわからないが、調査委が即、資料確保措置をしてデータを復旧したためねつ造過程の実体に近付くことができた」と話している。

同関係者は「もしハードディスクをすべて廃棄して証拠隠滅をはかっていたとしたら調査は不可能だった」と付け加えた。
ある調査委員は黄教授チームの実験資料管理実態に対して 「実験日誌はメモ水準にすぎず、内容を把握しにくい場合が多かった。陳述といちいち対照しなければならず、まったく記録がない事例もあるなど、管理は非常にずさんだった」とし「水準の高い実験室だとは思えなかった」と述べた。一方、ミズメディ病院はまだ自主調査を始めておらず、漢陽(ハニャン)大でも資料確保ができなかったことから証拠消失や隠滅などが憂慮されている。
>黄教授チームが故意に証拠隠滅しようと資料を削除したのか、それとも偶然だったかはわからない
あきらかに前者です。本当にありがとうございましたw
黄教授チームは説得力ある説明をお願いしますよ


35 :極東不敗Ω@在日52世 ◆CAZai52np2 :2006/01/11(水) 12:59:12 ID:tgJh0XZY

< ;`Д´>ち、違うニダ、データが消えたのはHDDがサムスン製だったからニダ!

そりゃ説得力があるわwww

しかし、これだけ捏造だと言っているのにいまだに夢を見ている人がいる模様・・・


「それでも黄教授を信じる」と支持集会
韓国ソウル大の黄禹錫教授を支持する集会にマスクを着用して参加した女性。ソウル大はES細胞に関する黄教授の一連の論文をねつ造と結論付けたが、マスクには「黄博士を信じる」と書かれている
20060111-04186192-jijp-int-view-001.jpg
なにこの面白画像www
こうなるともう宗教ですね〜

まあ、まだまだやってくれそうですが

調査委「世界初のヒト単為生殖に成功していた」
 ソウル大学調査委員会は、黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループが2004年度のサイエンス誌に発表した胚性幹細胞は、体細胞クローンではなく、「単為生殖」により卵子が分化してできたものと見られると明らかにした。

 一部の専門家は、ヒト胚性幹細胞(ES細胞)は一つもないが、単為生殖による幹細胞の確立も意味のある成果にもかかわらず、論文ねつ造事件でその価値を失ったと残念がった。

(中略)

 朴世必所長は、「シベリ博士研究グループが作製したサルの幹細胞は、2002年度サイエンス誌に発表された」とし、「黄教授研究グループの単為生殖によるヒト幹細胞作製も世界初であり、そのまま発表してもサイエンス誌に論文を掲載することができただろう」と惜しんだ。

<丶`∀´>ニダ「ES細胞は違うけど、単為生殖は本物ニダ、ホルホルホルホル」

っと言ったところでしょうか?w

そう無理をしなさんな、と肩をたたいてあげたくなった


.       ∧__∧
      ( ´・ω・)∧∧l||l
       /⌒ ,つ⌒ヽ >
       (___  (  __)  
"''"" "'゙''` '゙ ゙゚' ''' '' ''' ゚`

そんな韓国で起こったES細胞捏造の特集をNHKの”あすを読む”でやっていました。
”常識的な想像を遙かに超えています”と言ってましたが、ウリナラクオリティにとってはその程度は想定内のことなのだがwww
そんなNHKで耳を疑う発言を・・・


>「信頼回復は韓国だけに任せておけない」

(゚Д゚ )ハァ?

たぶん(研究者の)信頼回復は韓国だけに任せておけない
という意味なんだろうが、ちょっとおかしくないか?
posted by ADON-K at 00:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2006年01月11日

ES細胞論文すべて捏造

「ES細胞論文すべて捏造」 ソウル大調査委が最終報告
 ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる。

 黄教授は05年発表の論文で、患者の体細胞を使ったクローン胚からES細胞11株を効率よく作ったとしたが、調査委は昨年末に捏造と断定。一方、04年論文は「ヒトのクローンES細胞作製の技術を実現可能にした」と宣言し、05年の研究の基になった論文だった。最終報告はその技術自体が確立していないことを示し、再生医療をめぐる研究は大きな打撃を受けることになる。

 調査報告によると、保存されていた04年論文のES細胞を外部専門機関に依頼してDNAを分析したが、論文に掲載されたデータと一致しなかった。

 作製された細胞は、実験の過程で、核が除去されずに残った卵子が自己分裂してクローン胚のように「突然変異」。そこから採取したES細胞である可能性が高いとした。
 調査委は、このES細胞が体細胞を提供した人のDNAと一致していないにもかかわらず論文で「一致した」としたことや、論文掲載の写真が協力病院の受精卵から作ったES細胞のものと判明したことから、論文捏造は「故意による」ものと断定した。

 黄教授は提供を受けた実験用卵子の数について04年論文では242個、05年論文では185個としていたが、調査委は、実際には2000個を超えていたと明らかにした。

 一方、昨年8月に公表された「世界初のクローン犬」についてはDNA分析などの結果、論文通り「体細胞クローンであることが確認された」とした。研究チームは一定の体細胞クローン技術は持っていることになる。

 一連の疑惑の発端は昨年11月上旬、研究チームの協力病院を舞台にした卵子の不法あっせんが発覚したことだった。同病院理事長が卵子提供者への金銭提供を認めたところ、チームの研究そのものに飛び火。黄教授も11月下旬に金銭提供や研究者からの卵子提供を認め、再生医療研究のための「ES細胞ハブ」所長を辞任した。

 黄教授は掲載写真にミスがあるなどとして05年論文の撤回を表明したが、「ES細胞自体は存在する」と主張し続けていた。

 ソウル大は最終報告を受け近く懲戒委員会を開き、黄教授や論文の共同執筆者の同大教授らの処分を決定する方針だ。
捏造確定
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
これでES細胞は完全に捏造で確定したようです。

クローン犬の方は大丈夫のようですが・・・
調べたのはソウル大ですか・・・
ま、まさか<丶`∀´>ニダでも・・・
まさかね・・・(苦笑)


<*´∀`>「ES細胞できたニダ(なーんていっちゃったり)」
<*`д´>「ホントウニカ!?すごいニダ!英雄ニダ!韓国の英雄ニダ!
      これで韓国も世界の先進国の仲間入りニダ!!!」
<;´∀`>「あ、いや…ちょっと…」
<*`д´>「教科書に載せるニダ!国家プロジェクトにするニダ!
      石像も建造するニダ!ノーベル賞も夢じゃないニダ!」
<;´∀`>「いや、あのね…ちょっと冗d…」
<*`д´>「なんでしょう、教授! 必要ならアメ公に協力もさせるニダ!
      きっと全世界は韓国に平伏すニダ! ウェーハッハッハ」
<*`д´>「ウリ達の未来は薔薇色ニダ! 教授は世界史に名を残すニダ!
      教授はホントウに素晴らしい人ニダ! 」
<;´∀`>「そ、そうニカ。ウリはそんなに素晴らしいニカ」
<*`д´>「当然ニカ! 今更なにをいうニカ! チョッパリなんて目じゃないニダ!
      ウェーッハッハッハッハッハッハ」
<*´∀`>「そうニダ!ウリは素晴らしいニダ!! ウェーッハッハッハッハッハッハ」

そう気を落としなさんなよ、と肩をたたいてあげたくなった
.       ∧__∧
      ( ´・ω・)∧∧l||l
       /⌒ ,つ⌒ヽ >
       (___  (  __)  
"''"" "'゙''` '゙ ゙゚' ''' '' ''' ゚`
簡単流れ
受精卵を使うと人のクローンできるらしいね →
倫理的にやばいんじゃねえの?と世界中で自粛 →
韓国人教授空気を読まず実験→
実験に成功と発表。まさかと世界中がビックリ →
韓国ではノーベル医学賞&平和賞ダブル受賞かとオオハシャギ→
おまえ受精卵買っただろ?ていうかお前朝鮮人じゃん→
世界中で疑問の声 →
捏造疑惑は米国の陰謀と韓国中から怒りの声→
論文の写真ってなんか、おかしくねえ?これってコラじゃん→
ばれて、スタッフが逃げだす→
黄教授入院 →
本人退院 →
退院したその日に再度入院(火病と認定される)→
国民の皆さんに迷惑をかけ申し訳ない →
しかし韓国が国を挙げて捏造隠蔽しようとする。作った幹細胞は汚染して壊れただけとか細胞は盗まれたとか→
英国のフィナンシャルタイムズが「韓国は国家的うつ病の症状」と報道 →
ピッツバーグ大は調査結果を待つまでもなく捏造認定→
黄教授、ソウル大学教授職を辞任→
ソウル大調査委「ES細胞存在せず、黄教授論文は完全な捏造」と発表 →
米WP紙「他の韓国科学者も論文ねつ造している」と報道→
「重要なのは技術を持っていること」「必ず証明して見せる」と悪あがき→
「黄教授に源泉技術なし」…ソウル大調査委最終報告[1/10]←いまここ
posted by ADON-K at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2005年12月28日

黄教授の技術はパクリ?

黄教授「箸の技術」91年に日ですでに発表
黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームの源泉技術として挙げられるいわゆる「箸の技術」(絞り出す技術=Squeezing Method)はすでに10年前、海外で発表された技術だという主張が提起された。

26日、ディーシーインサイド科学ギャラリーサイトによると、日本の近畿大学角田幸雄教授が1991年、日本繁殖技術会報に出した論文で初めて発表した技術だというもの。

この論文によると「ガラス針で極体部位の透明帯の一部を切開し、卵子を固定用ピペットで固定したままガラス針で卵子を圧縮し、極体周辺の細胞質を10〜30%圧出した」となっているが、これは黄教授チームの「絞り出す技術」と同じだと同サイトネチズンは主張している。

また「角田教授は1992年、日本畜産会報に出した論文でもこの技術を使っており、韓国でも1990年代初め高麗(コリョ)大でこの方法を活用して論文を出していることから、黄教授チームでも使い始めたとみられる」とし「もう数年前に論文に発表された技術を自分の固有のものであるように言うのは恥ずかしいこと」と主張した。

このネチズンは「黄教授の方法は2度ずつガラス針とピペットを変えて挟まなければならない煩わしさがあるが、既存の方法に慣れた人々はどの方法を使っても同じような結果を得ることができる」とし「核を安全にとり除くことは絞り出す方法ではなくてもいくらでも可能であり、絞り出す方法が実はクローンの核心技術とは言えない」としている。


 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           ぞろぞろ・・・・・
 |  パクられた  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |__| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| られた |
..∧__∧|  パクられた │____| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     ぞろぞろ・・・・・
( ´∀ |_______|∧||    |   パクられた   |
(     .∧_∧ || ( ´∀`)||    |_______,|ぞろぞろ・・・・・
      ( ´∀`)|| (    つ    .∧_∧ ||
 ̄ ̄ ̄|(    つ ぞろぞろ・・・・・( ´∀`)||       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
ら.| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           (    つ      |  パクられた │
_|  パクられた │     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     |_______|
  |_______|     |  パクられた │     ∧_∧ ||
  ∧_∧..||             |_______|     ( ´∀`)||
 ( ´∀`)||             ∧_∧ ||            (    つ
 (    つ             ( ´∀`)||            | | |
 | | |  ぞろぞろ・・・・ (    つ           .(__)_)
 (__)_)           | | |
                     .(__)_)


パクリ(手法日本の論文から)
捏造(出来ても無いものを出来たと発表)
ウソ(出来たが汚染されて無くなった等など)
責任転嫁(米の共同研究教授のせい)

まさにウリナラコンボのフルコースwww

さらに・・・



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posted by ADON-K at 02:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2005年12月27日

同情する必要は・・・

産経抄
 そう気を落としなさんなよ、と肩をたたいてあげたくなった。サイエンス誌に掲載された黄禹錫・ソウル大学教授によるES細胞論文の捏造(ねつぞう)が判明した後の、韓国メディアおよび国民の失意と自嘲(じちょう)ぶりに、である。

 ▼以前にも小欄で触れたが、彗星(すいせい)のごとく現れた生命工学の英雄は、韓国でノーベル賞に最も近い存在とされ、政府、財界、国民が一丸となって応援してきた。研究姿勢に異論を挟む者は売国奴と罵倒(ばとう)され、まるでサッカーのサポーターのような熱狂ぶりだった。

 ▼韓国政府が黄教授に支援した研究費は今年度だけで三十五億円、国民からは研究用の卵子提供の申し出が相次ぎ、ソウル大が生命工学のハブとして世界の先端医療をリードする日を誰もが疑わなかった。その有頂天が一気に奈落のどん底である。

 ▼いつもながら極端から極端に走る国民性であるが、教授を捏造に走らせたのが「民族主義と大衆の過度の期待」と海外メディアからも指摘されれば、さすがに癇癪(かんしゃく)を起こすわけにもいくまい。だが韓国の科学研究がこれで終わり、と絶望する必要はない。

 ▼天才は99%の汗、輝かしい成果は地道な基礎研究の上にある。無名の科学者がこつこつと研究を続けられるよう、健全で冷静で多様な論議が許される公平な環境をつくる決意があれば、挽回(ばんかい)のチャンスはいつかくる。この点は五十年以内にノーベル賞三十個という目標を掲げ、いまもこの賞には特別に熱くなりがちな日本も留意したいところだ。

 ▼成果主義には落とし穴もあるということでもある。こんどのことが外から見れば過剰な愛国主義感情を冷まし、ノーベル賞コンプレックスを軽減することになれば、とりもなおさず成熟した社会への一歩ともなるのではないか。
思わずワロタwww

余りにも酷い落胆ぶりの韓国メディア報道に産経から慰められる始末

しかし、そんな心配をする必要はなかったようです

【噴水台】狂気の時代
「これは実際の状況だ。火星に生命体が存在している」。1996年8月6日、CNNは米航空宇宙局(NASA)の公式発表文を緊急報道した。 いん石の分析結果から出てきた、科学歴史上の最大の発見だった。 当時のビル・クリントン大統領は「宇宙開拓に米国のあらゆる力量を総集結する」と宣言した。 その後9年間、火星探査船を何度も打ち上げたが、生命体の痕跡さえ探すことはできなかった。 再選を控えて、クリントン陣営と数兆ウォンの予算をねらったNASAが共謀したハプニングとして幕を下ろした。黄禹錫(ファン・ウソック)教授チームの論文ねつ造は哀れだが、NASAに比べるとずっとましだ。 過度に自責に駆られる必要はない。

米MIT大のボルティモア教授は75年、37歳の年齢でノーベル医学賞を受賞した科学界の英雄だ。彼は86年、共同著者として名前を載せた免疫体に関する論文で途方もない苦難にぶつかった。 白人の同僚研究員が「ねつ造された論文」と暴露したのだ。 メディアの魔女狩りが始まり、議会常任委の聴聞会も開かれた。 ロックフェラー大総長から解任された彼は、学者としては廃人と同じだった。10年後、スタンフォード大研究チームの実験で彼の理論は立証された。 傷だらけの再起だった。 白人の同僚は「ボルティモアがアジア系研究員を寵愛するので恨みを抱いた」と告白した。

狂気が猛威をふるうと科学は死んでしまう。 フランス革命が終わる前日の1794年5月8日、「化学の父」ラボアジェは断頭台で首を切り落とされた。 徴税請負人として人民を困らせたという罪目だった。 数学者ラグランジュは「彼の首を切るのは1分だが、それほどの頭脳を作るには100年以上かかる」と悲しみ嘆いた。 ラボアジェ実験室の助手デュポンは幻滅を感じ、米国へ移民した。 今日、世界最大化学企業のデュポンがフランスではなく米国企業になったのはこのためだ。

日本の東京大学は10回以上も虚偽論文を発表した多比良教授をすぐには解任しなかった。 その代わりに最後に実験のやり直しを命じた。 ボルティモアとラボアジェが残した教訓のためだ。 万一あるかもしれない悲劇を防ぐための措置だ。 黄教授の論文ねつ造と二転三転する発言は残念だ。 だが、再実験の結果まで静かに見守りながら玉石を分けるのが定石である。 本当に‘完全なねつ造’なら、その時に措置を取っても遅くはない。 行き過ぎた純粋性と潔癖症は極端へ向かいやすい。 一歩引いて冷静にならなければならない。 今日が後日の狂気の時代として記録されないようにするためには…。

  ( ゚д゚)      NASAに比べるとずっとましだ…
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/NASA/
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/NASA/
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/NASA/
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/NASA/
     ̄ ̄ ̄

こんなときどんな顔をすればいいかわからないの・・・

追記
posted by ADON-K at 00:18 | Comment(2) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2005年12月25日

ナイスジョーク

韓国、過剰な「愛国」暗転
【ソウル=黒田勝弘】韓国での世界初の研究成果は“偽造”だった−。内外を騒がせていた黄禹錫ソウル大教授の“ES細胞培養成功”をめぐる疑惑に対しソウル大調査委員会はクロと判定した。最終調査にはまだ時間がかかるというが、黄教授が研究成果として公式発表した米科学雑誌掲載の論文は「データ捏造による虚偽」と断定された。
 この結果、黄教授はもちろん、国を挙げて彼をもてはやしてきた韓国は「生命工学の最先端国」から一転して「ニセモノ科学の国」になってしまった。今回の捏造疑惑追及が外国からの指摘ではなく、国内の研究者やマスコミによる一種の“内部告発”によるものだったことは救いだが、韓国の国家イメージ失墜は避けられない。
 世界まであざむく結果となった“黄教授騒動”の背景については(1)韓国でよく見られる成果や業績を急ぐあまりの拙速(2)国際的な配慮や慎重さを欠いた視野の狭い「やっちゃえ」主義(3)政権の業績にしたい政府の過剰な期待と支援(4)「やった、やった!」あるいは「ウリナラ(わが国)最高!」的な世論の愛国主義−などが複合的に重なった結果といわれる。
 韓国ではこれまで、黄教授を世界に誇る最高の科学者として国を挙げて英雄視し「ノーベル賞確実」などともてはやしてきた。とくに問題の「ES細胞」は人間の臓器を自由につくる可能性を開く「夢の万能細胞」といわれる。将来の医療ビジネスの最高の“商品”として米英など先進各国が研究、開発に血眼になってきた分野だ。
 このため、韓国では「黄教授の研究成果によって人類が難病から救われる」などとして、早速、国際的な“ES細胞銀行”を目指しソウル大に「世界ES細胞ハブ」が設置された。政府は黄教授に今年度だけで約三百億ウォン(三十五億円)の支援をしている。韓国は今後、生命工学を含む世界の先端医療の中心(ハブ)になるということだった。
 この結果、ES細胞の話がマスコミに登場しない日はないほど黄教授は国民的な人気者になった。国民すべてがまるで生命工学の専門家になったようにES細胞や黄教授のことを話題にするといった社会的熱狂が続いた。黄教授の疑惑を最初に提起したMBCテレビは“国家的裏切り者”あるいは“非国民”として世論の非難を浴び、愛国デモに押しかけられたり広告拒否や番組中断に追い込まれた。
 国際的に競争が激しい先端科学では、学術論文や研究成果の捏造は先進国を含め各国でままある。しかし韓国ではそれが愛国主義に結びついた。世論が一色となって異論、異見を許さない雰囲気になるのだ。“反日”のような外交、政治問題はもちろんとして、今回は冷静な学問的判断が求められる科学分野にまでそれが広がった。事件の反省点として「過剰な愛国主義」も挙げられている。
 産経がぶった切ってますw
 研究成果の捏造というのはままある話ではあるんですが、国をあげてのマンセーぶりに捏造疑惑を報道したマスコミの吊し上げ、さらに捏造が発覚した後も祝日にすればいいと言う言論はさすがかの国斜め上と言ったところでしょうか?w

さて同じネタでアサヒも社説を書いてます


韓国ES疑惑 「対岸の火事」ではない
 病気や事故で壊れた組織を、自分の細胞で作り直す、夢のような治療が実現するかもしれない。そんな期待を人々に抱かせ、世界の注目を一身に集めてきた黄禹錫(ファンウソク)・ソウル大学教授の論文データは捏造(ねつぞう)だった。

 ソウル大学の調査チームが発表した中間報告に、韓国は大きな衝撃を受けている。黄教授はこの分野で世界の最先端を走る国民的英雄とされてきたからだ。

 影響はそれにとどまらず、科学研究そのものへの信頼も揺るがしかねない。なぜこんな事態が起きたのか。さらに解明を進めなければならない。

(中略)

 倫理面での問題も指摘されていた。ES細胞は卵子を壊してつくるため、日本も含めその研究を厳しく規制している国が多い。ところが、黄教授は研究チームの女性から卵子の提供を受けたほか、金銭のやりとりもあった。

 黄教授は昨年初めには今回の研究の先駆けとなる論文で、今年に入っても犬のクローンづくりで「世界初」を連発。こうした業績から、韓国政府は「最高科学者第1号」に選び、破格の研究費を与えていた。皮肉なことに、こうした成果は今やすべて再調査の対象だ。

 黄教授はなぜ捏造に走ったのか。共同研究者の主張との間に食い違いもあり、分からない部分は多い。政府から巨費を与えられ、国民から期待を寄せられたプレッシャーを指摘する声もある。

 捏造問題は韓国だけの話ではない。それも政府の研究費が多くつぎ込まれているバイオの分野で目立つ。論文の取り下げが続き、日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。

 いうまでもないが、科学は信頼の上に成り立つ。黄教授の問題を他山の石に、日本の科学界も、研究に不正を潜り込ませない方策を真剣に考える時期だ。

 政府は今後5年間、科学技術の研究開発に25兆円を投ずる方針を掲げた。財政が悪化するなかでも、未来への投資として例外的に認められた。この資金を正しく効率的に使うのは、科学者が国民に負う義務である。
>日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。
>日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。
>日本の研究への信用が落ちたとさえいわれる。


 _, ._

(;゚ Д゚) …?!



黄教授の問題を他山の石というのはわかるのだが、なんで黄教授の問題が日本の研究への信用が落ちたと言われるんだ???

日本と韓国は同じ<丶`∀´>ニダと思われてると言うことか?w

だいたい、捏造問題でアサヒが社説あげるのは・・・
ブラックジョークとしか思えない・・・

まさに捏造問題は韓国だけの話ではないwww


 。 ○  o    ○   /  ィ   今日はクリスマスニダ
        o      /ニニニ)⌒ヽ  ちょっとくらい大目に見る゙  o   
    o         <`∀´ヽ>___)+ *  。  ○   。  o 
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o  o  O 。
。  o    o   ∠∠______∠_/ /    ○  。   o 
      o    .|/アサピ号 |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。○   。  o  O ○
      。  ノ      /    o         O  o  O 。
 o   o  ∧ ∧___ノ)∧ ∧___ノ)    。   o      ○
   o   (@∀@) (@∀@) つ  o   。  。   o      ○
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。


おまけ:
【論文ねつ造】『マンガ黄禹錫』、すべて回収へ
持っておけプレミア付くぞwww
posted by ADON-K at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2005年12月23日

訴えるニダ!!

<ES細胞>写真偽造認めた研究者を告発 ソウル大の黄教授
 【ソウル堀山明子】韓国の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究をめぐる疑惑に関連し、ソウル大の黄禹錫(ファンウソク)教授は22日、弁護士を通じ検察当局に共同研究者の捜査を要請した。
 訴えられたのは、「論文は虚偽だ」と黄教授を批判した盧聖一(ノソンイル)ミズメディ病院理事長の下で、同病院に出入りしていた黄チームの中核の研究者。現在は、米ピッツバーグ大に派遣中で、疑惑発覚後の16日、論文に掲載された11個のES細胞の写真のうち、9個をねつ造したと認めた人物。
 聯合ニュースが伝えた捜査申請書によると、米科学誌サイエンスに今年5月に掲載された論文の研究過程で、この研究者が難病患者のヒトクローン胚から作成されたES細胞を体外受精卵のES細胞と入れ替え、「知能的な業務妨害」を働いたと訴えた。捜査申請書は、この研究員のほか「氏名不詳者」も訴えており、盧理事長ら病院の責任も追及しようとしているとみられる。
 黄教授は捜査申請書で、ヒトクローン胚で作成されたとする6個のES細胞をDNA検査した結果、すべて同病院の受精卵ES細胞と一致したと明らかにした。黄教授が一部は受精卵ES細胞だったと認めたことで、論文の信ぴょう性は完全に崩れた。
 同疑惑をめぐるソウル大調査委員会は23日、中間結果を発表する予定。黄教授は調査委が虚偽論文と結論づけるのに備え、「細胞入れ替え事件」を提起し、責任の所在を争う構えを示したとみられる。
体調不良の次は逆切れ裁判ですか・・・
どう見ても時間稼ぎですね
ほとぼり冷めるまで待つつもりでしょうか?


<丶`∀´>「う〜ん、クローンからES細胞作れったって、オレ、クローン技術
持ってないし・・・・あ、そうだっ!」
<丶`д´>「共同研究者って事にしてやるから、受精卵を寄こすニダ!」
<丶`∀´>「ホルホル、これでES細胞をクローンから作ったことにして論文を発表するニダ」
・・・後日・・・
<丶`д´>「アイゴー捏造がばれたニダ!!こうなったらクローンから作ったES細胞と受精卵から作ったのをすり替えられたって事にして、謝罪と賠償を要求するニダ!!」

っとしか見えません

<黄禹錫教授の真実は…>「僕、じゃ、歩けないの?」体細胞提供した男の子
「私はES細胞があると信じています。まだその方に対する希望を捨てることができないからです」−−。
体細胞寄贈者キム某君の父、キム・ジェオン牧師(42、写真)は20日、記者との通話で黄禹錫(ファン・ウソク)教授に対する期待を捨てていなかった。
今年11歳になるキム君は現在、真偽論争の核心である2番ES細胞を作る体細胞を提供した主人公だ。キム君は2002年8月、交通事故に遭い、せき髄に障害がある。
キム牧師は病院側の紹介で黄教授に会った。「病室を訪れた黄教授がうちの子供に『私が君を歩けるようにしてあげる』と約束してくださったんです」
キム牧師は黄教授の言葉を信じて何回か息子の体細胞を黄教授チームに提供した。
キム牧師の妻も喜んで卵子を寄贈した。キム牧師は黄教授の紹介でソウル大獣医学部機関倫理審議委員会(IRB)の宗教界委員も買って出た。
黄教授はキム牧師の家族に「(2005年5月ごろ良い知らせがあるだろう」と言ったという。ところが良い知らせは10月に持ち越され、再び「来年10月にする」と先送りされた。

そして今月15日、『PD手帳』を見たキム君の家族はあっけにとられた。

放送を見た後、しばらくものも言えなかったキム君は「父さん、僕、それじゃあもう歩くことはできないの?」とキム牧師を見つめていたという。
「たとえES細胞がないという結果が出ても、黄教授は源泉技術を持っていて、いつか良い結果を出すはずだという希望を捨てることができません」
キム牧師は悲痛な面持ちでソウル大調査委がどんな結論を下すか固唾を呑んで見守っている。
美談のように語られていた話は本当だったんですね
(´・ω・`)ショボーン
この話が嘘ならいいのに・・・


黄教授、検察に捜査要請 ES細胞入れ替えと主張
<ES細胞>英誌ネイチャーがクローン犬の論文を再検証
posted by ADON-K at 00:18 | Comment(4) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2005年12月21日

捏造体質は根深そう

【ES細胞】黄教授の2004年度論文は先行研究の焼直し?
 今月19日、 黄禹錫(ファン・ウソク)教授の2004年度サイエンス誌論文の写真が、2003年度末に国内学術誌に掲載された論文の写真に似ているという疑惑が浮かび上がった。さらにこの2004年度論文の写真は、当時の他の国際学術誌に掲載されたものに類似しているという疑惑も提起された。

 2003年発行された国内学術誌と2004年の「他の国際学術誌」の論文の著者は、両方ともミズメディ病院の研究グループだ。もしこうした疑惑が事実だとすれば、黄教授は2003年と2004年のミズメディ病院の論文を継ぎ接ぎして論文を作ったことになり、ひいては黄教授研究グループには体細胞クローン胚性幹細胞作製という源泉技術も存在しないという結論となり、大きな波紋を呼ぶことが予想される。
(以下略)
 うわ・・・もしかしたら根本的に捏造で地位を築いてきた可能性が出てきました。まあ、この問題で日本が迷惑を被ることはまずないので安心ですが、世界を巻き込んだ騒動となるのは必死のようですね〜

【韓国】市場に流通している「コシヒカリ」すべてに韓国国産米が混ぜられていた
国産品種の米が日本の代表的品種である「コシヒカリブランド米」に化けて、市内に流通しているこが分かった。

一部ブランドの場合、消費者のコシヒカリ人気に合わせるため、100%国産品種の米なのにコシヒカリブランド米に虚偽の表示をして市場で堂々と流通していることが確認された。

19日、農業振興庁はタブライスプロジェクトに合わせて去る 4月から今月初めまでDNA分析などの方法で国内市場に流通中の25種のコシヒカリブランド米の品種可否を調査した結果、国産品種米の混入比率が平均76.9%に達したことと調査された。

具体的な混入割合いは、まず11〜50%台が6ブランド、51〜99%台が11ブランドで特に8ブランドは100%国産品種の米であることが確認された。

このような現象は、コシヒカリに対する消費者の選好度はもちろん、価格も高く設定されていることによるものと業界は指摘している。

農業振興庁関係者は「調査の結果、100%コシヒカリで作ったブランドは全くなかったし、全調査対象のブランドが国産品種を含むコシヒカリ品種で虚偽記載され、高価に販売されていた」と明らかにした。

こっちは、日本が巻き込まれてるけど・・・_| ̄|○
これ以上、日本が巻き込まれないことを祈るばかりですw
posted by ADON-K at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ES細胞捏造

2005年12月18日

さすがにそれはどうだろう・・・

【ES細胞真偽問題】「国恥の日ではなく、祝祭の日」
 黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループの幹細胞が、ねつ造されたという疑惑が提起された今月15日、米国のピッツバーグ大学医学部のソル・デウ教授は、「今日は韓国科学界の国恥の日ではなく、むしろ祝祭日」と述べた。

 ソル教授は同日、「今回の事件で黄教授など、一部の非常識な人物を除いて、韓国科学界の自浄作用がきちんと働いていることが確認された」とし、「今日が韓国科学界の国恥の日という一部の発言は無知なものであり、むしろ祝うべき日」と述べた。

 ソル教授は、「米国で研究関連の不正行為に対する厳しい規則が確立しているのは、それほど不正行為が多かったため」とし、「こうした事件は、頻繁に起こることなので、ネイチャーやサイエンス誌もさほど気にしていない上、 韓国も今回の事件で一段階グレードアップしたと見たほうがよい」と述べた。

 ソル教授はまた、「韓国の幹細胞研究は、これが終りでなく始まり」と述べた。引き続きソル教授は、「黄教授は、悪く言えばカルト宗教の教主のような存在だったが、『PD手帳』や少数のネチズンたちが、多くの非難を甘受しながら真実を突き止めたのはすばらしい」と述べた。

 同じくピッツバーグ大学医学部の韓国人教授であるイ・ヒョンギ教授も今月15日、「今回の事態は、科学的研究の健全性について社会的議論が出来るきっかけになったという点で、韓国社会の健全性を確認させた」と述べた。

 イ教授は、「黄教授研究グループの幹細胞研究と関連した疑惑が、我々の力で突き止められているという点は、韓国の良心と知性の火種が生きていることを証明する」と主張しながら、今回の事件のために韓国国民がパニック状態に陥ったり、挫折感を覚える必要はない」と主張した。

 イ教授は、ピッツバーグ大学のジェラルド・シャッテン教授が、黄教授との決別を宣言した後、倫理的臨床研究の遂行の重要性とともに厳しい疑惑糾明を促したことがある。

昨日、どうするの?どうするの韓国?にて今後の展開を予想しましたが、正解は・・・


「国恥の日ではなく、祝祭の日」


でしたw


 、   l   _,             ホルホルホルホルホル♪
  ヽ/⌒ヘ~    ,ヘ        ,rァ  ,ヘ        ,rァ  _
  ., 't,_,ノ丶   / '、     ,/ ,i. ./ '、     ,/ ,i    ´`^
 /  !   '`  |   '──--'  { |   '──--'  {   −-〜
        ,/\ L_/ /  ,/\ L_/ /  'i,
        <     l ,/    <     l ,/       >
       'i      しii    'i     しii      /  -‐―‐ヽヽ
      |`:、\     'ii  __,/\     'ii   __,/     ―
      'i、 ̄~~     ij  乙_ ̄~~    ij    乙__ノi `  ~ ̄
       ^-ァ        __^-ァ        __,ノ
     r^~"i'        'l  ~"i'        'l
      ~^''!,   ,_    ,!_   !,   ,_    ,!_
         \ l,~^''‐--::,,⊃  \ l,~^''‐--::,,⊃) ) ) )
            `'‐’          `'‐’

さすが、かの国斜め上・・・
こんなの予想できないって・・・_| ̄|○


■青瓦台補佐官、幹細胞汚染事故の報告を受けていた
【ソウル17日聯合】青瓦台(大統領府)の朴基栄(パク・ギヨン)科学技術補佐官は17日、ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授から今年1月にソウル大学実験室で胚性幹細胞の汚染事故があったと報告され、代替実験室の手配など対策を講じた事実を明らかにした。
 朴補佐官は崔仁昊(チェ・インホ)副報道官を通じ、「当時、黄教授から汚染事実を口頭で知らされた」と述べた。朴補佐官は代わりの実験室探しに協力したこと、その後の汚染防止施設を点検するため直接訪問したことも明らかにした。幹細胞の汚染については「非常に残念に思った」と話したという。

 青瓦台の関係者は、「朴報道官が前日の黄教授の会見後、ある放送局とのインタビューで汚染事故の事実を報告されたと述べたにもかかわらず報道されなかった。不必要な論争が起きているため、こうして事実を明らかにすることにした」と説明した。

 黄教授は16日の記者会見で、汚染事故で作製済みの幹細胞6個が死滅した事実を関連当局に報告したと発表した。これに対し科学技術部が翌17日午前に、昨年11月から今年上半期の間のソウル大学関連の公文書の受け付け記録を詳細に調べたところ該当文書は見つからなかったと述べ、黄教授の発言との食い違いが注目を集めていた。
どうやら、まだまだこの話題、終わりそうにないようですw
posted by ADON-K at 01:45 | Comment(2) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2005年12月17日

どうするの?どうするの韓国?

世  界  の  科  学  者  に 対 し て


 研  究  成  果  を  捏  造


【黄教授】日本ネチズン、幹細胞問題に皮肉「ノーベル賞飛ばした自爆事件」(AAあり)[12/15]
「偽造ノーベル賞受賞はファン・ウソク教授に決まりますね。さすが偽造大国、韓国らしいです」(ID‘ABT7x**’)「宿題はしたと言いながらノートがないという水準の言い訳を(黄教授が) していますね。」(ID‘1HLf7**’)「なにしろライフサイエンス史に記録される大騷ぎになった。韓国の科学界はしばらく回復できないだろう」(ID‘+xg5F**’)

黄教授の論文をめぐる波紋を受けて日本ネチズンたちも大きい関心を見せた。PD手帳報道以後、何の反応を見せなかった日本ネチズンたちは、15日ミズメディ病院、盧聖一理事長が衝撃インタビューを持つと「韓国の英雄が一瞬にして没落した」と批判した。

日本の最大コミュニティ2chには16日ファン・ウソク教授の記者会見があった直後日本ネチズンたちの反応が続いた。日本ネチズンたちは、記者会見が終わってから2時間もならないうちに、およそ500余件が超える発言を載せて論争を続けた。

黄教授の記者会見をネットなどで確認した日本ネチズンたちは、大部分「黄教授が責任回避の言い訳ばかりだった」とし「真実糾明がまた持ち越されて、韓国科学界の信頼回復もそれにつれて遅くなるようになった」と指摘した。

これらはネットで黄教授の記者会見をリアルタイムに見守る熱意を見せたりした。
特に「論文に載せられた写真を間違える致命的なミスがあった」と黄教授が自ら認めたことに対して「サイエンスに載った論文が撤回されることだけでも、国際的な学者としての生命は終わった」(ID‘8zDvR**’)と指摘したネチズンもいた。

もう一人のネチズンgKD6U**は、「韓国から送られた年末自爆材料」と言って失笑を禁じえないという姿も見えた。

「ノーベル賞に一番近い韓国人と評価を受けてきた黄教授が一瞬のうちに没落した」と言う意見が大半を占める日本のインターネットでは、今回の事件を当て付けて「宿題はしたけど、ノートを忘れてしまった」と言うパロディーAAまで上がっている。

一方、黄教授の今回の波紋を時間帯別に詳しく載せたある日本のブログは「これから韓国人たちがどんなに賢明に対処するか時間をかけて見なければならない」と言いながらも「しかし、今回の波紋は真偽可否が選り分けられても、韓国人はもちろん国際社会にもおびただしい衝撃を残した事件として記録されるだろう」と残念がった。

ソース:国民日報クッキーニュースを抄訳<日ネチズンたち “ノーベル賞飛ばした自爆事件” 皮肉>
           ∧_∧  /  あー、言訳はいいから。
          (´Д` )<  そういうことは宿題をちゃんと提出してからにしてください。  
          /    \  \______________
.         ||  ||
.         ||  ||
.    __ //_ //____
   /  //  //       /||
  /    ̄     ̄       //||
  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||/ .||
  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   .||
  ||    教卓         ||   .||
  ||                ||   .||




ちょwだから2chをソースにするなってwww


しかし、「宿題はしたけど、ノートを忘れてしまった」という言い回しは(・∀・)イイ!!ですね

ソース元はハングル板ですか?
これで、韓国人が2chを見ているのは確実ですねw

今度は、ぜひ韓国の新聞を一本釣りしてほしいものです。

さて、韓国国内ではもの凄く盛り上がっていた見たいなのですが・・・

黄教授の今回の研究が今後の後続研究を通じて患者治療につながった場合、ノーベル医学上のほかにも人類福祉貢献面でノーベル平和賞もありうると評価した。
<後略>
http://www.yonhapnews.co.kr/news/
20050520/030000000020050520174818K1.html
チョン・ミョンフン・黄禹錫両氏「韓国イメージアピール」賞を受賞
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66843
会社員が選んだ「信頼できるリーダー」、李舜臣将軍と黄禹錫教授
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/
2005/11/01/20051101000061.html
ネチズンも「李舜臣(イ・スンシン)将軍以後、韓半島最高の英雄」と声を高らかにしている。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63861
国宝級科学者黄禹錫教授、超特級ボディーガード
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63815
忠南洪城に黄禹錫記念公園設ける
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70439
大韓航空、黄禹錫教授に10年間の無料搭乗便宜
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64179
黄禹錫教授が「最高科学者」第1号に
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/
2005/06/24/20050624000063.html
黄禹錫教授ら4人が「2005アジアスター25人」に選定
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/
2005/07/01/20050701000059.html

さて・・・今後の展開は?w

1.なぜか日本のせい

2.勝手に勝利宣言

3.逆切れファビョーン

さあ、どれ?w


   ウキョキョ〜            ホルホルホル〜 
    マタ ネツゾウ ニダー         バレナイ ニダー 
         ▲_▲         ▲_▲ 
    /|\. <,, `∀´>Ш   Ш<`∀´丶> /|\ 
    ⌒⌒ ''( つ 悪  つ    ⊂  魔 ⊂ )''⌒⌒ 
     ▼〜/    /″|     | "ヽ    ヽ〜▼ 
          レ''~レ′         '\|~''\| 
             
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄O ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄             
              。 
          .    ∧_∧  ちょっと待つニダ! 
          .    < ;`Д´>,。, なんで天使ニダーが居ないニダ!    
              (つ..黄 つ 
posted by ADON-K at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | ES細胞捏造

2005年12月12日

化学の世界でも・・・

【黄教授】ネチズンが追求「サイエンスの幹細胞写真は操作された?」疑惑拡散
黄禹錫(ファン・ウソック)ソウル大学教授チームの論文の幹細胞燎微鏡写真の操作疑惑が急速に拡散している。

9日夜、あるネチズンがディッシュインサイド科学ギャラリーに、日本サイト(science4.2ch.net)が分析した論文写真資料を紹介し、お互いに違う幹細胞のはずの写真が、実際は一つのサンプルを分けて取ったという疑惑が申し立てられているのだ。

問題の写真はサイエンス論文のPDFファイルの内容のようだ。またこれらをフォトショップを利用して作業すれば、日本サイトの分析と等しい結果が現われる。このために写真操作可能性に重きを置くネチズンたちが少なくない状態だ。

あるネチズンは「論文に出た11個の幹細胞は正確に11個の他の卵子と11個の他の体細胞の核を置き換えて作り上げたのだろう」と言い「細胞一つだけおいて写真を撮るのではないから他の細胞を見ることはできるが、他の番号の幹細胞と絶対重なることはありえない」と主張した。

他のネチズンも「他の幹細胞ラインに同じスライドはありえない」「11個という幹細胞が偽りである可能性があるという話で、これは幹細胞の個数を変えて論文を操作したという致命的な結果をもたらす可能性がある疑惑」と説明した。

最近注目されているサイト, ブリック(BRIC,生物学研究情報センター)のネチズン'Yjan'も「このような写真はスライドに移して取るのではなく、フィーダー細胞(栄養細胞)の右に出ようという幹細胞の塊りを染色して取る」とし、「したがって二つの異なる幹細胞を一緒に培養しない以上、こんな偶然はおきるはずがない。」と主張した。

他のネチズンは「最近写真論難が静かになったのは、サイエンスが原本には重複した写真がなかったと明らかにしたから」と言い「しかしこのな写真は原本に含まれていた可能性が高いから、サイエンス側で再調査をしなければならないという結論に至る」と憂慮を示した。

このような疑惑は最近 <ハンギョレ>を通じて報道されたキム・ヒョンテ弁護士の「PD手帳インタビューで金某研究員が「指示を受けて写真2枚を10枚にした。してはいけない事をして負担を感じた」と言う主旨の陳述をした」と言う発言を裏付けることなので、これから相当な波紋を投げかけることと予想される。


ちょw2chをソースにするなってwww

 ノーベル賞確実ニダ ∧∧ ウリも誇らしいニダ
   ∧_∧       〈`∀´〉.∧,,∧
  〈 `∀´〉 ∧_∧O旦と) ミ`Д´,,彡 MBCにはかんしゃくおきるニダ
  (  つ旦 〈    〉    O旦と ミ
   と_/   (     つ旦 / (,,,(,,,,,,,う
     || ̄ ̄と__と_)  ̄||         

                 ∧∧   エッ 写真偽造疑惑ニカ?
   ∧_∧       〈 ゚д゚ 〉.∧,,∧
  〈 ゚д゚ 〉 ∧_∧O旦と) ミ ゚д゚ 彡
  (  つ旦 〈 ゚д゚ 〉    O旦と ミ
   と_/   (     つ旦 / (,,,(,,,,,,,う
     || ̄ ̄と__と_)  ̄||  


チョッパリの捏造ニダ ∧∧ 羨ましがってるニダ
   ∧_∧       〈`∀´〉.∧,,∧
  〈 `∀´〉 ∧_∧O旦と) ミ`∀´,,彡 なんだ2chニダヨ
  (  つ旦 〈    〉    O旦と ミ
   と_/   (     つ旦 / (,,,(,,,,,,,う
     || ̄ ̄と__と_)  ̄||       

っとさすがにそうだよな・・・
でも・・・まさか・・・ね・・・
なんて思っていたら・・・・


「キム・ソンジョン研究員がES細胞写真捏造」
米ピッツバーグ大在職中の韓国人教授が証言
 キム・ソンジョン研究員がヒト胚性幹細胞(ES細胞)の写真2枚を11枚に増やした事実を偽ったという主張が米ピッツバーグ大から出された。

 米ピッツバーグ大で黄禹錫(ファン・ウソク)教授のヒト胚性幹細胞研究疑惑について独自調査を行っているある韓国人教授は「キム・ソンジョン研究員が黄禹錫教授の支持・要請によりヒト胚性幹細胞の写真2枚を11枚に増やしたものと聞いている」と述べたとニュース専門チャンネルのYTNが10日報道した。
 確定情報
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

ぐはwさすがかの国レベルが違うwww
まあ、この程度でかの国はへこたれないでしょう
そのうち忘れて、また同じ過ちを繰り返してくれるはずですw

しかし・・・2chの情報はすごいな(^^;


参考リンク
黄教授による論文データ捏造確定

黄禹錫バイオ臓器研究センター、きょう着工式2005/12/08

「キム・ソンジョン研究員がES細胞写真捏造」 2005/12/10

黄教授チーム「4大疑惑は黄禹錫叩き」解明資料を配布 2005.12.12
「黄禹錫研究」論争、今や検証するしかない 2005/12/12
黄禹錫教授が退院当日に再入院、長引く見通し2005/12/12
posted by ADON-K at 02:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | ES細胞捏造