朝日新聞社のオピニオン月刊誌「論座」が、9月1日発売の2008年10月号をもって休刊する方向であることが明らかになった。連載陣などの一部関係者に対して通達されたもの。
89年創刊の「月刊Asahi」を前身とする同誌は、岩波書店の「世界」とともにリベラル派の代表とされてきたが、最近の発行部数は1万部程度にとどまっていたと見られており、事業としては赤字が続いていたという。
朝日新聞社は本誌の取材に対し「月刊誌『論座』の今後に関しては様々な角度から検討していますが、休刊を正式決定したということはありません」とFAXで回答。いずれにしろ、「思想地図」(NHK出版)、「ロスジェネ」(かもがわ出版)、「m9」(晋遊舎)など若年層向けのオピニオン誌が続々発刊される中、老舗の論壇は相当の苦戦を強いられているようだ。
2008年06月09日
リベラルはもう受けない!? 朝日新聞オピニオン誌「論座」休刊へ
リベラルはもう受けない!? 朝日新聞オピニオン誌「論座」休刊へ
「「論座」が休刊するそうです・・・」
「論座?」
「朝日新聞社が出版しているオピニオン月刊誌」
「アサヒが好きそうな話がたんまり書いてあるわけね」
「赤字でも休刊はしません!」
「この手の雑誌は売れないでしょ」
「新聞と違って配達もしないしね」
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リベラルって言葉に失礼。
>次は、週刊金曜日ですね(^o^)。
…彼らの読者への対応は、朝日に酷似してます。
メル凸しても梨のツブテ。電凸したら「今は担当者がいない」「こっちも忙しいんだ!迷惑なんだよ!!」「言いたい事があったら、伝えておくから」などと、もう滅茶苦茶。
なんであんな連中が、あの業界に居られるのかが理解できません。
2番目の名無し様
電波サヨク?サヨクに失礼です。
朝日には「放言集団」と名づけるのが相応しいかと(^o^)。
聞いた話によると、花田紀凱氏の月刊『WiLL』が参戦したことで、左翼オピニオン雑誌はさらに追い詰められる事態になっていたそうな。確かに『WiLL』は面白いし、書店でも他のオピニオン誌を圧倒して高く積み上げられています。反日文化人が印税でカネ太りする時代は確実に終わりつつあるみたいですね。慶賀の至りです。
ニッチ的には「言論テロリスト」のあたりではありませんか?
ぐらいのことを言って復活したりして。
「新、論座」とか「続・論座」って名前ですぐ復活しますよ。
電波を出す以外に能が無い人たちがこれで諦める筈は無いじゃありませんか。何せゾンビですから
まあ朝日にはアカい未来が待っているから大丈夫だな。
>…彼らの読者への対応は、朝日に酷似してます。
>メル凸しても梨のツブテ。電凸したら「今は担当者がいない」「こっちも忙しいんだ!
>迷惑なんだよ!!」「言いたい事があったら、伝えておくから」などと、もう滅茶苦茶。
見事なくらい、ジャーナリズムのかけらも無い発言ですね(^o^)。
だから駆逐されているのだと言うことに、最後まで気づかないのですから、お花畑です。
>なんであんな連中が、あの業界に居られるのかが理解できません。
簡単に言うと、安保闘争の余波です。
当時、安保闘争に血道をあげた人たちの就職先がありませんでした(^o^)。
その中で、マスコミは当時は今よりも遥かに地位が低く、求人難でした。
安保崩れの大学だけは一流だった人達が、なだれ込んだのです。
その人達が、仕切ってしまったため、マスコミの多くは左翼の巣窟になったのです。