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2008年06月07日

【陸上競技】恐怖!中国で感染か 女子長距離のホープ絹川が謎のウイルスで北京断念へ

【陸上競技】恐怖!中国で感染か 女子長距離のホープ絹川が謎のウイルスで北京断念へ
★恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ

昨夏の大阪世界陸上に出場した女子長距離のホープ、絹川愛(めぐみ、18)=ミズノ、仙台育英高出身=が、謎の「ウイルス性感染症」などによる体調の問題で、北京五輪代表選考会となる陸上日本選手権(26〜29日、川崎)への出場を断念する方向であることが5日、分かった。担当医師によると、中国・昆明での合宿中に感染した可能性が高い。大気汚染に食の不安など、何かと取りざたされる北京五輪。今度は“見えない敵”が日本長距離界を揺るがしそうだ。

絹川が衝撃の事実を打ち明けた。「同じ思いをする人を作りたくない。陸上をやっている人に私の体験を話し、こんな病気があることを知ってほしい」病名は「ウイルス性感染症」。長距離のホープは、五輪への挑戦を前に、深刻な病魔に襲われていた。

異変が現れたのは昨年11月。体のあちこちに痛みが出始め、風邪のような症状も頻発。12月には右大腿(だいたい)骨の一部を疲労骨折して全国高校駅伝(京都)を断念。2月になると左側にも痛みが発生、さらに左ひざも激痛に襲われ、走るどころか歩行も困難に。

社会人デビュー戦と考えていた4月の織田記念(広島)などを次々キャンセル。仙台育英高卒業後も指導を続ける渡辺高夫監督は「練習による痛みとは思えない」と治療方針を変更した。都内の病院で放射線を利用したアイソトープ検査を受けると、骨の異常が判明。さらに特殊な方法による血液検査を行った結果、未知のウイルスに侵されていたことが分かった。

治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。

気になるのが、その感染場所だ。絹川は昨年3月に中国・昆明で高地合宿を行っているが、松元氏は国内で同様の例がなく、ほかの国へは行っていないことから「昆明の可能性が高い」と指摘した。昆明といえば、北京五輪でマラソン連覇を目指す野口みずき(シスメックス)らも合宿を行っている場所。それが事実なら、日本長距離界をも揺るがす問題だ。

絹川は現在、免疫力を高める特殊療法などで回復に向かっている。だが、ジョギングは30分が限界。五輪代表を決める日本選手権に向け「最後まであきらめたくない」と意欲を示すが、渡辺監督は「出場できる体力になってない。一日も早く正常に走れるようになることが最優先」と、出場を見送る方向だ。

昨夏に早々と一万メートル五輪参加標準記録A(31分45秒)を突破していた絹川。だが、日本選手権で実現させるはずだった北京五輪切符は絶望的に。期待の18歳をドン底に突き落とした“見えない恐怖”に対し、陸上界も対応を迫られそうだ。

◆絹川 愛(きぬかわ・めぐみ)1989年8月7日、群馬・高崎市生まれ。18歳。ミズノ所属。陸上は中尾中1年から。仙台育英高に進み、1年でインターハイ千五百メートル3位。全国高校駅伝では2区で12人抜き。昨年は兵庫リレーカーニバルで一万メートルに初挑戦し、31分35秒27のジュニア日本新を樹立。同種目で世界陸上にも出場し、14位だった。153センチ、38キロ。

◆昆明(中国語読みはクンミン)中国・雲南省の省都で、政治、経済、交通、教育などの中心地。人口は約500万人。標高約1900メートルの高地にあり、年間を通して気候は温暖。トレーニング施設が充実しており、日本からの直行便があること、時差が1時間しかないことなどから合宿地としての評価が高く、日本をはじめ多くの選手が合宿に訪れている。

(2008年6月6日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080606-OHT1T00047.htm

 「未知のウィルスですか」

 「また中国か

 「なにこのリアルアウトブレイクは・・・」

 「中国のせいだという証拠があるんですか!!」

 「んなこと言ったって、日本で確認できてない上に行った海外が中国だけだったらほぼ決まりじゃないの」

 「中国なんて行くから・・・」

 「なんで中国なんかで合宿してるのよ。他の国が中国で合宿するのを嫌がって日本で合宿しているのに・・・」

 「甘くみてたんじゃない?」

 「中国に対する愛情があふれてますね〜」

 「それで病気になった選手は気の毒だわ」


posted by ADON-K at 00:59 | Comment(12) | TrackBack(0) | 中国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. 青雲大空 at 2008年06月07日 01:12

  2. 少し疑問が有る。
    ・8ヶ月の潜伏期間。少し長い気がするが?
    ・ウィルスは検出されたのか?
    黒ずんだ赤血球の写真は公開されたが、ウィルスの写真は無かった。
    ウィルスの写真を公開できない理由でも有るのか?
    何かちょっと怖いな。
  3. Keiz at 2008年06月07日 01:57

  4. >なんで中国なんかで合宿してるのよ。
    その理由はこれです。

    日本陸上競技連盟
    会長:河野洋平
    副会長:中曽根弘文
  5. at 2008年06月07日 03:51

  6. 理念

    財団法人日本陸上競技連盟(Japan Association of Athletics Federations)は、
    日本における陸上競技界を統轄し、代表する団体として、
    アマチュア陸上競技の普及および振興を図り、
    国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

    >国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。
    >国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。
    >国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。
  7. Ackey at 2008年06月07日 04:00

  8. > 日本陸上競技連盟
    > 会長:河野洋平
    > 副会長:中曽根弘文

    とりあえず、責任は取ってもらいましょうかねぇ。期待されていた選手のようですし。
    わざわざ中国で合宿することになった経緯を含めてこってりと搾り取って頂きたい。
    さすがにここまでの事態は想定不可能としても、似たようなことはここの住民でしたら全員予測できていることですし。

    突撃重戦車長、出撃準備はいかがでしょうか?

    というか、私も前回の冬季オリンピック以来の電凸をしてみようかとも・・・
  9. Ackey at 2008年06月07日 04:01

  10. もういっちょ。

    この事例だけではないようです。

    まだソースの精査は出来ていないんですが、とりあえず張っておきます。鵜呑みにはせず判断頂きたい。

    事は、全人類に関わる可能性があるレベルです。
    まあ、それほど感染力がないだろうと思いますが・・・一応500万都市でそれほど問題になっていないようですので。現在の中共では、本当にヤバかったら隠しきれないと思われます。

    〜〜〜〜〜〜

    中国:昆明で日体大の競泳選手が体調崩し死亡
    http://beijingbaseballkids.sblo.jp/article/508299.html

    日体大水泳部に所属する競泳男子の宮嶋武広選手(20)が25日、
    中国・昆明での合宿中に体調を崩して死亡したことが28日、分かった。
    日体大に入った連絡によると、宮嶋選手は25日午後、
    プールでの練習中に突然けいれんを起こしたため応急処置を受けたが、
    搬送先の病院で死亡した。現時点で死因は不明。

    野口みずき、原因不明の発疹で緊急帰国
    http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080308-OHT1T00152.htm

    アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきが所属するシスメックス女子陸上部の
    藤田信之監督は8日、野口が原因不明の発疹(ほっしん)のため、高地合宿先の中国・昆明
    から当初の予定を早めて6日に帰国したことを明らかにした。16日に出場を予定していた
    全日本実業団ハーフマラソン(山口)は欠場する見込み。

    高橋尚子、失速理由は突然の体調不良 今後は海外マラソンも視野
    http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080310/oth0803101145014-n1.htm

    直前の中国・昆明合宿で下痢になって数日間寝込んだこととの因果関係は不明とした。
  11. ジャイコ at 2008年06月07日 06:34

  12. かわいそうに。
    まだ18歳だし、完治してほしいなぁ。
  13. 山DA@農学部 at 2008年06月07日 12:45

  14. >青雲大空さん

    >8ヶ月の潜伏期間
    別に長くは無いですよ。
    ウイルスの潜伏期間は種類によって全然違いますし、
    物によっては感染者の寿命が来るまで発症しない位長く潜伏するパターンもかなりあります。
    (例えば、感染してから20〜30年位潜伏するHIVウイルス等が有名ですね。)

    >ウイルスの写真
    ウイルスは当然ながら米粒を微塵切りにした物よりも遥かに小さい訳です。
    当然見るのには専用の電子顕微鏡等の設備が必要なんですが、
    余程の大病院でも無い限り病院にそんな物が置いてあるなんて事はまずありません。
    ですから、あんまり公開するのに意味が無いから出さないだけって場合も考えられます。

    その他、ウイルス自体を確認したのでは無いと言う可能性もあります。
    つまり、
    異常な赤血球や白血球からウイルス由来の異物(例えばウイルスの細胞壁)が発見されたので
    それに基づいて関係者がこの異常をウイルスの仕業と発表したとかの様なパターンかもしれません。


    まあ、どんなウイルスなのかはこれからの続報待ちですね。
  15. アンカー at 2008年06月07日 13:14

  16. 競技する人は、大きな大会があるのならば『できるだけそれに近しい環境での長期合宿』で、身体を慣れさせたいと思うものです。
    また、中国には(地理的に)高い標高での低酸素トレーニングが可能な場所がいくつかありますから、それらが目当てだったのかな・・・とも思います。(特に低酸素トレーニングに関しては別地域でやるのに対して費用が安いです)

    ただ、中国の危険性を甘く見ていたんでしょうね。
    トライアストンのアジア杯で悲惨だった事を考慮すれば、有酸素系(持久系)スポーツは中国でやるのはおかしいのかもしれません。
  17. Ackey at 2008年06月07日 14:06

  18. 知り合いからの情報ですが、

    「どうも「と」な医者にかかってしまったために,適切な治療を受けられていない可能性があるようです。

    http://blackshadow.seesaa.net/article/99666042.html
    >読売新聞のトンデモ記事が見事に爆釣な件(幻影随想)


    ということで、眉唾物のようですね。
    しばらく続報待ちでしょうか。
    大紀元ソースとかなら何も言わずスルーだったんですけどねぇ。うーむ。

    山DA@農学部様
    TEM 程度でしたらある程度研究施設のある病院ならゴロゴロあると思いますが・・・一般の患者と違って優先されるでしょうし。
    直接原因となるウィルスを捉えるのは難しいとは思いますが、仰るように何を根拠に未知のウィルスと言っているかが全然出てきていないので・・・続報待ちですね。
  19. その他 at 2008年06月07日 14:13

  20. 聞いた話ではは放射…。(以下略)
    これが本当なら他の選手が心配です…。

    何人生き残るのやら…。
  21. 喜多院 at 2008年06月07日 19:40

  22. まさか試験中の生物兵器まで漏れてたんじゃないでしょうねぇ?胡錦濤さん。

    検体が欲しいなら紅の傭兵と大勲位に行かせるよ

    日中友好の為なら命なんぞいらんと言う人たちだ。他にもそう言うのが国会に一杯いるし、元々、廃物利用だから問題ない…ね?
  23. どろろん at 2008年06月08日 02:29

  24. うーん。
    合宿地の選択ミスだと思う。
    昆明は確かに観光で有名だけどそれは表の姿。
    裏は何かって言うと昔から風土病で有名ってこと。昆明だけでなく雲南地方はずーっと昔から謎の風土病がよくあることで有名なはず。
    何でこんな場所を選択したんだろ?

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