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2008年06月01日

【朝日社説】自衛隊機派遣、あまりに前のめりでなかったか?いま日本がすべきは、救援に最善を尽くし出来るだけ多く物を送れ

【朝日社説】自衛隊機派遣、あまりに前のめりでなかったか?いま日本がすべきは、救援に最善を尽くし出来るだけ多く物を送れ[5/31]
自衛隊機見送り-中国の心をくみ支援を

四川大地震の救援のため、日本政府が検討していた自衛隊機で支援物資を中国に運ぶという案が見送られた。中国国内で自衛隊機の受け入れに反発があることを考慮したもので、代わりに民間のチャーター機が使われる。

自衛隊機の派遣が実現していたら、日中関係にとって歴史的な出来事になったろう。旧日本軍が中国大陸を侵略したことから、中国の人々には、日本に対して複雑な感情がある。それでも被災者救援のためならばと、過去を乗り越えて自衛隊機を受け入れてくれれば、日中のきずなはさらに強まる。

しかし、自衛隊機派遣を伝える日本の報道に対し、中国国内のインターネット上で賛否が大きく割れた。中国政府内部の意見も複雑だった。

歴史の傷は、癒えるのに時間がかかる。中国の国民の間には、日の丸をつけた飛行機が来ることを歓迎しない人もいるだろう。被災地に近い重慶は、日本が戦争中に度重なる爆撃をした場所である。中国側の気持ちを尊重して、見送りを決めた判断は正しかったと思う。

それにしても、一時とはいえ、両政府間で自衛隊機の活用が選択肢として議論されたことは、従来の日中間では考えられないことだった。

その背景には、首脳の相互訪問を柱とする関係改善の積み重ねがある。地震直前の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の訪日では、胡主席と福田首相が災害救援や国連平和維持活動で協力の可能性を検討するとしていた。

防衛交流も昨年から進んでいる。中国の軍艦が昨年11月に初めて日本を訪れた。6月には海上自衛隊の護衛艦が中国を訪問する予定だ。今回の自衛隊機派遣の検討も、こうした防衛当局間のつながりがあったからだ。

だからこそ、今回の派遣見送りが日中間の交流を滞らせることになってはいけない。今後も、こうした交流をひとつずつ確実に進めていき、両国民の相互の信頼を高めていくべきだ。

今回の日本の対応で気がかりなことがある。中国の事情を考えると、細心の上にも細心の注意を払って進めるべき問題なのに、自衛隊機の派遣にあまりにも前のめりになりすぎなかっただろうか。

いま日本がすべきことは、地震への救援に最善を尽くすことだ。陸上自衛隊は大量のテントの提供を渋っているようだが、ここは送れるものはできるだけ多く送るべきだ。自治体などで備蓄しているものも活用したい。

さらに医療や防疫、仮設住宅の建設など様々な分野で日本が協力できることがたくさんあるはずだ。

日中間には、安全保障や食の安全など難題がいくつもある。だが、苦しい時には助け合うという隣人としての原点を改めて思い起こしたい。

ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial20080531.html#syasetu1

 「自衛隊機派遣はあまりに前のめりでなかったか?」

 「前のめりらしい・・・」

 「んなこと言ったって自衛隊機の方が早いんだし」

 「しかし出来るだけモノは送るべきなのです」

 「届いてないという話もあるんだけど・・・」

 「モノは送る方がいいのに自衛隊を使うのは反対?アサヒは被災者を助ける気があるのかしら?」

 「ない」

 「中国に貢げばいいのですよ」

 「そんなことだから中国の広報だとか言われるのよ」


posted by ADON-K at 01:34 | Comment(9) | TrackBack(0) | アサヒソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. 横山 at 2008年06月01日 01:43

  2. 突然の書き込み失礼します。
    私はブログを書いております横山と申します。

    http://www.oyazisaru.com/

    もし、宜しければ相互リンクしていただけないでしょうか?
    検討宜しくお願いいたします。
  3. joker at 2008年06月01日 01:59

  4. 救援するにはどう考えても被災者に直接渡す必要があるのですけどねぇ。
    腐敗役人へのプレゼントじゃないんですから。
  5. at 2008年06月01日 03:07

  6. >いま日本がすべきことは、地震への救援に最善を尽くすことだ。
    >ここは送れるものはできるだけ多く送るべきだ。

    よし、ならば築地にあるあのドロボウが荒らした後のタンスみたいなビルを送ろう。↓

    http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4b/Asahi_Shimbun_Tokyo_Head_Office.JPG/300px-Asahi_Shimbun_Tokyo_Head_Office.JPG

    >苦しい時には助け合うという隣人としての原点を改めて思い起こしたい。

    ×苦しい時には助け合う
    ○日本だけが一方的に奉仕する
  7. ティンダロスの at 2008年06月01日 14:23

  8. しかし、緊急援助物資を横領するとは・・・
    本当に腐りきった国ですな。
  9. at 2008年06月01日 15:27

  10. 自衛隊にしても、東京に何時、地震が起きてもおかしくないほど危険が迫っている状況て テントなどほいほいと提供できるわけがない。地震が起きた後の緊急用テントを提供できなければ 朝日はまた自衛隊はなぜ準備しなかったのか批判記事を書くだろう。まして国のほか他の自治体、赤十字を合わせれば 10000ほど提供する事が決まっている。それも中国の防水処理をしていないテントではなく防水処理されたテントだ、どうせ提供しても高級テントは横流しされるだけで、被災者の手には行かない事が解りきっている。意味がないと思う。
  11. 非組合系教師 at 2008年06月01日 21:56

  12. 「日の丸がついたテントには、寝たくないアル。」
    で、野原に山積み&ペンキで消してアフリカへ。
    「気前のいい我が国に、感謝するアル。」
  13. 相良 宗介 at 2008年06月01日 23:32

  14. >苦しい時には助け合うという隣人としての原点を改めて思い起こしたい。

    は〜〜〜ぁ?
    俺が小学生時代の日本海中部地震、んで10年ほど前の阪神大震災、最近では中越沖地震・・・
    これらの災害において、中国政府が何か支援を行ったという報道を全く聞いたことがないんですが???

    こりゃ電凸ですね。
    『朝日新聞社が中国政府を「苦しい時に助け合う隣人」と評する理由は何ですか?』

    これで行こうと思います。
  15. 五月雨祭 at 2008年06月02日 19:35

  16. >相良宗介さん
    阪神大震災の場合中国から支援受けたらしいですので其処は避けた方が良いかと(うろ覚えなので間違えていたらすみません
  17. 相良 宗介 at 2008年06月02日 23:51

  18. 五月雨祭様
    あ、そうでしたか…ちょっと調べてみますね。
    情報提供サンクスですm(__)m
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