昨年6月に亡くなった宮沢喜一元首相も、天上でホッとしているに違いない。先ごろ来日した中国の胡錦濤国家主席が宮中晩餐会でしたあいさつを、もし知っていれば…である。
そのサワリは、日中国交正常化20年を記念して92年に実現した天皇陛下ご夫妻の訪中を「歴史的に意義をもつ」とたたえた部分だった。「ご訪問は両国国民の美しい思い出になり、中日関係史の美談となって伝えられています」「衷心より感謝の意を表します」と胡氏は手放しだった。なぜ、16年も前のことを、これほどに持ち上げたのだろう。
天皇の外遊が決まるまでに、あんな重苦しい経緯をたどった例は他にあるまい。中国側の強い要請に応じた宮沢内閣の決断で実現したのだが、新聞に大きく「反対」の意見広告まで載せた右派グループへの対応に手間取り、決定には長い曲折をたどった。
こうして、昭和天皇の残した宿題を果たすように北京の土を踏んだ天皇は、歓迎晩餐会で注目のお言葉に及ぶ。「我が国が中国国民に多大の苦難を与えた不幸な一時期がありました。これは私の深く悲しみとするところであります」として戦後の「反省」を強調したのだ。過去への区切りをつけ、友好のきずなを固める旅だった。
「石や卵が飛んできたらどうしよう」という随員らの心配をよそに、ご夫妻は各地で大歓迎を受けた。とくに上海では人並みが多かったうえ、抱いた子供の顔を見せようとするしぐさが日本人とそっくりだったため、つい「在留邦人がこんなに多いのか」と勘違いしてしまったほど。お二人は周りにそう言って笑ったそうだ。上海ガニも用意された夕食会は盛り上がって予定時間をかなり超え、交通規制に当たる警察が大慌てした。これは上海市副市長だった趙啓正さんから聞いた話だ。訪中は成功のうちに終わった。
ところが、である。
それから6年たった98年に来日した江沢民国家主席は、宮中晩餐会で予期せぬあいさつをした。「日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を歩み…」と中国やアジアの災難に触れて「歴史の教訓」を強調したのだった。日本で繰り返された政治家らの「妄言」に怒りをもっていたにせよ、訪中の成果を忘れ去ったかのように、天皇の前でなぜ…。
陛下に申し訳ないとばかり、後々、この話になると宮沢氏の顔も曇ったものだ。追い打ちをかけるようなことが最近あった。「天皇訪中は、89年の天安門事件後にできた西側包囲網を突破するために、中国が計画したものだった」。当時の外相だった銭其シン(「深」の左側が「王」)氏が回顧録の中でそんなことを書いたのだ。あれほど礼を尽くして招いておきながら、ずいぶん失敬な、と思いたくもなる。当時の経緯からして、そんな打算だけだったとは思えないが、それみたことかとばかり「天皇は利用されただけ」「もう中国にだまされるな」と右派の声が勢いづいてきた。
だからこそに違いない、と中国政治に詳しい国分良成・慶大教授などは晩餐会の席でピンときた。胡氏の発言は、銭氏の言を国家主席がきっぱりと否定したところに意味があるのだ、と。なるほど、それもあったのだろう。それやこれや、胡氏は天皇陛下への重なる非礼を挽回しておきたかったのに違いない。日中関係に寄せる固い思いのゆえだったのではないか。
以心伝心というべきか。晩餐会では天皇がまず歓迎の「お言葉」で訪中の思い出を懐かしんだ。江氏の来日で溝ができ、小泉首相の靖国参拝でさらに冷え込んだ日中関係は、皇室外交の場でも時計が巻き戻された。そんなエールの交換である。お言葉はいつも自身の意向に沿って作られると聞くが、今度もそうに違いないと思わせた。
胡氏が奈良で訪れる予定だった唐招提寺は、唐から渡った鑑真和上の創建になる。天皇はその和上の偉業をたたえたくだりで「聖武上皇、光明皇太后、孝謙天皇以下百官が和上から戒を受けました」とつけ加えた。仏教のこととはいえ、皇室のご先祖が中国の僧から「戒」を受けたとは、これぞ天皇ならではのエールである。おやっと思う話がもうひとつ。来日した江氏から贈られた3羽のトキによって。絶滅の危機にあった日本のトキがよみがえりつつある。これが日中友好の印になるよう期待する、というのだ。たまたまか意図してか、日中友好の印として江氏にゆかりのトキを挙げたのは、相当なセンスではないか。江沢民さん、あなたも大きな役割を果たしましたよ。そんなメッセージにも聞こえる。
それにしても、何というタイミングだろう、胡氏が帰国してわずか2日後に中国を襲ったのが、悲惨な四川省の大地震だった。天皇陛下はすぐにお見舞い文を送った。文面は明かされていないが、自らの思いを込めて筆をとったことは想像に難くない。
ソース:5月26日付朝日新聞朝刊23面
おまいら、お待たせ。電凸したんでレポ上げる。
今回は珍しく、30代くらいの女性が出た。やる気の無さ全開の応対だったけど。
俺:(さっき買ってきた紙面を広げて)…正直、今回の若宮氏の論調に驚いてます。
朝日:どういった事でしょうか?
俺:江沢民・前国家主席に対し、かなり批判的な文章ですよね。今までの若宮氏のコラムではありえない位に。
内容も、至極真っ当な批判でした。(←この部分は、正直「釣り」ねw)
朝日:ありがとうございます。
俺:ですが…気になる点もあったんですよ。文中の所々に、天皇陛下の事を敬称をつけずに書いてたりとか。
公の文面で、これは拙いと思うんですが。
朝日:そうですか…何故ですか?
俺:毎日新聞の記者が、佐賀県で行われたイベントに天皇・皇后両陛下が出席される事について質問したことがあったんですね。
その席上で彼は「天皇が…」「皇后が…」と、敬称をつけずに質問してましてね。
youtubeにその映像が流されて、結構な騒ぎになったんですよ。
朝日:そ、そうだったんですか!?(驚いた様子)
俺:はい。youtubeに映像は残ってると思いますので、検索してみてください。
それともう一件。文中の下のほうに「江氏の来日で溝ができ、小泉首相の靖国参拝でさらに冷え込んだ日中関係は…」
とありますが、朝日新聞社は(首相の靖国参拝は問題がある)とお考えなんですか?
朝日:これまで紙面で主張してきたとおりです。
俺:「靖国神社には、A級戦犯が祀られているから」という認識ですね。
朝日:はい。
俺:(シッポ出しやがったな!と勢いづく)あの…もう「戦犯」なんか居ないんですけど。
朝日:は?だってあそこには東条英機以下14人の―――
俺:(言葉を遮る)彼らの名誉は、とうの昔に回復されています。国会において、反対ゼロの満場一致でそういう議決がされてます。
何故そういった事を載せずに、「A級戦犯=永久戦犯」みたいな事ばかり書かれるんですか?
朝日:(むきになった様に)ですからそれは、過去の記事を(以下略)
俺:自分たちがそういう記事を載せるのに都合が悪いから、わざと隠してるとしか思えませんよ。
主義や主張にかぶれて事実が見えない、事実を見ようとしないのって…メディアとして最低だと思いませんか?
朝日:・・・(無言)
俺:とりあえず朝日新聞社は、
『名誉回復の議決が出ようが、A級戦犯は永久に戦犯だ。犯罪者に合掌するなどトンデモナイ』
という認識である…ということでよろしいですか?
朝日:そんな事は一言も申し上げておりませんが。
俺:言ったも同然ですよ。それとも、直接書いてないからOK!ってのが、朝日のスタンスですか!?
朝日:そ、そんな…(言葉に詰まる)
俺:(もういいか、と判断)わかりました、これで失礼します。
結論。
【『A級戦犯は、永久に戦犯である!』by朝日新聞】
毎度お馴染み相良さんの電凸です〜







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ひでえ話だw。永久に犯罪者なんてあるはずがない。
バカ宮のこのコラム、以前さんざん叩かれたのにもかかわらず、
全く同じ「風考計」ってタイトルだったんですよね。
しかも紙面には日本と中国の間に中国風の橋がでかでかと架かってて、
その下で陛下とコキントーが乾杯してる気持ち悪いコラ写真が載ってて
心底基地害が作ってる新聞だなって思いましたよ。
>朝日:は?だってあそこには東条英機以下14人の―――
今回応答された方も、ある国家、ある民族が戦死者をどう弔うかはその国家、民族が独自に決めるべき事柄であり、外国から指示される筋合いのものではないという、当たり前の感覚すら麻痺していたみたいですな。今後、A級戦犯に関することで電凸される際は、「近代の法理論から言えば、刑は執行された時点で終了しているのであり、死者まで裁き続ける法は存在しない」という事も言ってみると良いかもしれませんね。電凸お疲れ様でした。
真紅「朝日新聞。少しは報道機関としての使命感に目覚めなさい。」
http://www.goodsmile.info/products/alter/2007/alter0708-01.html
朝日新聞は「A級戦犯」を「永久戦犯」と勘違いしてるんですね。
読みは同じだしね。
これからもずっと、特定アジアのために捏造、歪曲を続けて行きます、という宣言なんだよ!!w
朝日:「A級戦犯」というのは勘違いで実は「永久戦犯」だったんだよー!
読者:ナ、ナンダッテー!?(AA略
将来的に↑みたいな流れに持ってくつもりかな?
なんか、何も知らないただの人と言う感じですね。
「それは国会が決議しただけであって、法廷で無罪判決がでたわけではありません」くらいの反論をしてほしかったなあ。
しかし…今回の人は「頭の痛い人」でしたねぇ。
仕事する気も無い、知識も無い、報道機関に勤める身としてのエチケットさえ無い…もうね、アホかと。バカかと。
ま、いじり倒して遊ぶ分には恰好の餌だったかも知れませんが、そういうのは趣味じゃないので止めておきました。
朝日「どういう事だ…2ちゃんねらーの知識など、コピペから齧った程度のものではなかったのかぁ!?その知識の量はなんなんだぁ!!
貴様ぁ、一体何者なんだあぁッ!?」
『俺か…知りたいなら教えてやろう…!』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3131663
いや・・打算「だけ」だろ
離婚を期に大人の女優への脱皮を決意した。
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開催期間中に核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)
2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」
署名「チベット弾圧への抗議」
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1521.html
署名サイト
http://www.for-the-people-of-tibet.net/
暇だったので再び創価学会本部(3353−7111)に電話してみた。
25 チベット問題で何か動きはないか
創 対話を通して世界平和に貢献していく
25 対話してないが
創 している
25 「悪を看過するものも悪だ」と池田先生はおっしゃっているようですが
創 そのとおりだ
25 今、看過しているが
創 そんなことはない
25 池田先生は昔チャウシェスク大統領との関係をアピールしていたが、今はその過去はなかったことになっている
創 いいえ
25 でも、HPでは出てこない
創 何を載せるかはこちらの判断だ
25 じゃあ、中国との関係がイメージダウンになると判断したら、これまでの関係もなかったことになるのか
創 あなたには関係ない
http://jp.youtube.com/watch?v=pBra6bd_xfQ
中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」(博士の独り言)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html
創価「チベット無視」か
都合勝手に加工した「平和」「人権」
チベットの惨状には触れず(博士の独り言)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1476.html
胡錦濤と池田大作
走狗・池田大作と中国共産党(博士の独り言)
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1472.html
さようなら中華人民共和国
http://www.youtube.com/watch?v=SBX5tdC61e0&NR=1
〜中国人テロリストを国に帰してあげよう。みんなにもできる通報マニュアル〜
1.初級編
基本的に留学生用のビザでの就労は認められないため資格外許可を取らないといけません。
結構手続が面倒くさいので許可を取ってない留学生が沢山います。
アルバイトをしている中国人を見かけたら通報しましょう。
2.中級編
なぜか中国人は中国人がいるところでしか食事をしません。よって中国人のたまり場は不法入国者だらけです。
中国人を見かけたら店名を示して通報しましょう。最近では牛丼屋さえも中国人に占拠されているようです。
中国人経営の中華料理店などに多いので、ついでに保健所にも通報すると幸せになれます。
3.上級編
駅では工場などが中国人労働者を送迎をしています。そこでは大量の不法入国者が群れを作っています。
中国人を送り迎えしているバスを見かけたら、企業名をメモに控えて通報しましょう。」