初音ミクにみっくみくにされたページ    タマ姉かわいいよタマ姉なページ

2008年05月28日

【自動車】 現代自動車、日本市場で大苦戦…今年になって170台、先月22台→安売り路線から転換へ

【自動車】 現代自動車、日本市場で大苦戦…今年になって170台、先月22台→安売り路線から転換へ[05/27]
現代自動車が日本市場で深い悩みに陥った。月間販売量50台を越えられない程に実積が墜落したからだ。それでも自動車生産世界1位、登録台数2位の日本市場を気経にあきらめることもできない。

アフリカまで市場を広げる現代車の立場では日本市場は鶏肋だ。27日、日本輸入車協会資料によると現代自動車日本法人は今年に入って先月まで170台を売った。去年同期の523台に比べて3分の1の水準だ。先月は22台の販売に止まった。日本国内の現代自動車専門販売店は52店。一月に1台を完全に売る事ができないなわけだ。

現代車は2001年、年間五千台以上の販売を目標として日本市場に進出した。その年、1113台を始まりに2004年2524台まで実積が上がったが、以後ずっと下り坂だ。法人初期資本金350億ウォンも大部分失われたことが分かった。現代車が手をこまねいていたのではない。2005年韓流スター、ペ・ヨンジュンが登場するソナタ広告を大々的に打ち出して、去年2月アメリカ市場と同じエンジン・変速器10年、10万q特別保証制度を取り入れるなど攻撃的販促戦略も立てた。今年初めには理事クラスが引き受けたきた日本法人にチェ・スンチョル起亜自動車副社長を任命した。

しかし、日本市場は難攻不落だった。日本の消費者は品質に厳しいことで有名だ。トヨタ、日産、ホンダなど自国ブランドへの自負心が強くて輸入車が割り込みにくい。フォルクスワーゲン、メルセデス-ベンツ、BMWなど欧州車だけが年間およそ五万台の実積を維持する程度だ。三星電子が日本家電市場から撤退したように、現代車も足を洗うはずだという見込みも出ている。しかし、現代車は日本撤収はない、という立場だ。鄭夢九会長も先月日本を訪問、現地法人関係者を督励した。

現代車は法人職員とディーラー数を大幅に減縮する構造調整に入ったとも伝えられた。先月には6つのモデル価格を平均4%引き上げた。競争力がない状況で無条件に安く売る戦略は限界がある、という判断からだ。今年の年末までは主力であるソナタとアバンテ販売を中断し、ヨーロッパ型ハッチバックi30、インドで生産されるi20などで隙間市場を攻略する計画だ。

現代車関係者は「日本での実積は明らかにするのも恥ずかしい程に深刻だ。日本人が好むモデルを投入、ブレークスルーを模索中」と語った。

ソース:クッキーニュース(韓国語)現代車、日市場、どうしようもない… 今年に入ってやっと 170台販売
http://www.kukinews.com/news/article/view.asp?page=1&gCode=kmi&arcid=0920920337&cp=nv

 「今年になって170台しか売れていません・・・」

 「桁を間違えてない?」

 「むしろよく売れてる方かと」

 「日本は自国ブランドへの自負心が強くて輸入車が割り込みにくいのです」

 「その割には欧州車は5万台の実績があるみたいだけど?」

 「こうなったら安売りをやめて質で勝負しますよ」

 「最大のウリを捨ててどうするのよ」

 「いくら安くしても、ほいほい買えるモノじゃない」
posted by ADON-K at 01:51 | Comment(14) | TrackBack(1) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. Jinguzi at 2008年05月28日 02:00

  2. 逃げ出したいけど、面子が邪魔して逃げ出せない。
    戦争で負けるパターンですねぇ(^o^)。

    そういえば、『現代を知らないのは、日本だけかもしれない』というCMがありましたねぇ。

    知らないまま消えていきそうですね(^o^)。
  3. 名無し at 2008年05月28日 02:05

  4. あまり関係ないが知り合いの車の話。
    某広島方面産の160馬力のFF車のタイヤを、親父さんの知り合いが
    いるというので強引に自動後退で付け替えられたところ…

    ・発進時や交差点で曲がる際に異様にタイヤが鳴きやすくなる
    ・心なしかブレーキの効きが悪くなった気がする
    ・でもなかなか溝が減らない

    ちなみにその車、私も何度か運転したんですが、TRCやABSの介入ランプが頻繁に点灯するのを経験。これがチョソタイヤの品質なのかと納得した次第。
  5. るる at 2008年05月28日 02:15

  6. こんな恥ずかしい車、誰が乗るのかね?
  7. 高台 at 2008年05月28日 02:26

  8. 現代の実力は無現代・・・orz
  9. 匠 at 2008年05月28日 08:27

  10. 総合品質で日本車とマトモに戦えるのなんぞドイツ車ぐらいです。着実に実績を上げてるメーカーが全てドイツメーカーなのは当たり前、日本車に北米市場で負けてるヒュンダイが日本で勝てないのも当たり前。

    わざわざ地獄の鉄火場に自分から足を踏み入れておきながら何を泣き言を言っているのやら。
  11. joker at 2008年05月28日 08:50

  12. 需給曲線を知らないのでしょうか?
    価格上げると売り上げ減るパターンだと思うけど…。
  13. 相良 宗介 at 2008年05月28日 11:16

  14. 以前(命知らずにも)試乗したことがあります。

    パワーもトルクもスカスカで、ぶん回せば喧しいだけのエンジン。
    鉄製じゃなくて鉛だろ?と疑いたくなるヘニャヘニャのボディ。
    踏ん張りが効かないサス+タイヤ。
    プラスチック多用で、薄っぺらいインテリア。
    …試乗したのを後悔したのは、その時が初めてでした。

    結論。イタ車の方が一億倍カワイイ。
  15. ('A`) at 2008年05月28日 12:35

  16. 海外でそこそこ売れているのは、価格が安く、日本の有名メーカーを騙り、日本製と騙して売っているからじゃなかったっけ?
  17. at 2008年05月28日 13:55

  18. 量産大衆車では、日本車は間違い無く世界最高峰だからなぁ
    比較対象が身近にあり、尚且つ最高レベルなものと競うのに
    セールスバリューが価格だけと言うのは、厳しいのは当然
  19. at 2008年05月28日 13:58

  20. >2,名無しさんへ
     まるでスリックカートですね、
     考えようによっては街中でドリフトキングになれる希少なタイヤかも。

    以前「プロジェクトX」でソニーが海外に進出した当初を取り上げた際に
    日本と同様、戦後の復興を電気産業に賭けていたドイツで
    トランジスターラジオの販売を命じられた営業マンが
    「ドイツでラジオを売るのは南極で氷を売ろうとする様なものだ」
    と悲鳴を上げたという逸話が紹介されていました。

    それでも最後には「ソニーのラジオは高品質」と言う認識を広めて大成功するわけですが。
  21. 神有月 出雲 at 2008年05月28日 18:43

  22. >競争力がない状況で無条件に安く売る戦略は限界がある

    競争力のない状況で無駄に高くしたら余計売れなくなると思うんだが。
  23. とーりすがり at 2008年05月28日 20:03

  24. 仕事柄、毎日のように車を運転していますが、
    思ったより目に付きますよ?
    曲がったHのエンブレムの車

    私自体が変わった人なので、前を走る車に目がいくと言うこともありますが
    何か変わってるなと思った車はだいたい『ホンダイ』の車です、
    自然と車間距離が開きます

    先日も見かけたホンダイの車は、新車なのかまだまだ綺麗な車でタクシーでした
    たぶん並んでいてこの車が目の前で止まったら後ろの人に譲ってしまうかもしれません

    しかしまぁ、走る棺桶とも言われる物体に、割安感やら、得体の知れないプレミア感
    全国でディーラーが50件少々など、どれも致命的な感じがするんですけどねぇ

    割安感なら日本車の中古買うよ、自分なら。
    それが普通の選択肢だと思うんですが、違いますか?
  25. その他 at 2008年05月28日 20:39

  26. かの国の車を進めたら殺人罪になりますかね?
  27. Ackey at 2008年05月29日 02:31

  28. 13様

    進めても勧めても殺人罪に・・・
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

banner_01.gif

この記事へのトラックバック

【ホンダによく似たマーク】某輸入車ディーラー開店準備中【日本で売れるんかい】
Excerpt: 過日、派遣先からの帰り道、徒歩で道草してたら塩草の辺で発見したものを。 ふーん、...
Weblog: Katsuya Maguro Trickstar Web(痴女マニアックスちゃいますw)
Tracked: 2008-05-28 02:00
少女兵器
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。