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2008年05月21日

【電凸】独島本部「漁船拉致や漁具放置非難は、日本の韓国人蔑視が原因」について電凸シマした

【日韓】 独島本部「漁船拉致や漁具放置非難は、日本の韓国人蔑視が原因」
http://adon-k.seesaa.net/article/97306028.htmlコメント欄より
とりあえず、海上保安本部に電凸しますた。
03-3591-6361(広報課に転送)

俺:(記事の内容を話す)…とりあえず、
・大きな図体で漁夫が死のうがおかまいなしに突っ込んで撃沈
・武器を使って漁民を恐怖に追いこむ行為

このような事を、過去に海保は行ったんですか?

海保:あの…(困惑してる様子)それは、「独島本部」という組織が発表したわけですね?

俺:そうです。これはおそらく、韓国政府公式の組織だと思われます。

海保:そうですか…先ほど仰られた様な事象は、過去に一度もありません。

俺:じゃ、デタラメですね?

海保:そうなりますね。でもどうして、こんな事を書くんでしょうね…(あきれ半分、困惑半分といった風)

俺:16日の件じゃないですか?彼等にしてみれば、『俺たちが何を悪い事したんだ!?』ってな感じなんでしょうけど。
ただ、彼らは臨検の最中に逃走を計ってるんですよね…こんな事しちゃ、いけないですよね?

海保:はい、仰る通りです。

俺:あと、『日本の漁船が韓国警備艇に拿捕された事例はまだない』についてはどうですか?

海保:はぁ…(ため息)完全にデタラメですね。日本漁船も、韓国のEEZに侵入して拿捕されたケースがあります。しかも、漁船に偽装した警備艇から銃撃されて、死者が出たこともありました。

俺:しかもその件…韓国の当局者が、釈放された漁師さんたちに対して、口止めを行ったと聞いてますが。

海保:…はい。

俺:キチンと抗議する所はしないと、彼らは図に乗るだけですよ。

海保:抗議するのは、外務省や大使館ルートでの事になりますので…正直、やりきれない思いです。

俺:外務省は、ケツ蹴っ飛ばさないと動きゃしませんよ。日本の漁師さんの安全と、水産資源を守るためにも、韓国の無法には敢然と立ち向かってください。私たちは応援してますから。

海保:わかりました。各省庁と連携して、職務を遂行いたします。

俺:よろしくお願いします。



…最後に海保の人、力強く返事をしてくれました。
ガンガレ、海上保安庁!!

毎度お馴染み相良さんの電凸です
コメント欄に埋まらせておくにはもったいない電凸なので晒し上げw

まいど電凸乙です


posted by ADON-K at 03:28 | Comment(11) | TrackBack(0) | 電凸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. at 2008年05月21日 03:55

  2. >海保:抗議するのは、外務省や大使館ルートでの事になりますので…正直、やりきれない思いです。

    外務省に「大鳳会(おおとりかい)」とかいう層化系の組織があって、
    この連中が日本の外交の足を引っ張っているらしいけど・・・
  3. ジャイコ at 2008年05月21日 05:15

  4. 外務省ルートで抗議か・・・
    あいつらが抗議なんてするわけねえ。
  5. 石曼子十紋 at 2008年05月21日 05:55

  6. 害務省なぞ蹴っとばしてやればいい。

    海保のHPで韓国の非を鳴らしまくれ。
    害務省の無能と怠慢をそれとなく主張するのも忘れずね。
  7. 夜行灯 at 2008年05月21日 07:08

  8. 海保の立場は他の組織と比べて一線引かれているというか、立場がどうしても低い。日本の伝統。
  9. ガス田掘り at 2008年05月21日 07:58

  10.  電凸お疲れさまです。ある意味予想された回答ではありますが、海保の現場の方々も大変なご苦労をされているようですね。心から敬意を表します。
     ところで、知り合いにサンマ資源の調査員がいるんですが、最近は日本海の調査は怖いと愚痴をこぼしてます。日本EZZの内側にいても、隣国の武装巡視艇が接舷を試みたり、調査データの開示を要求することが有るそうで・・・。理由は色々らしいですが、「テロへの対応」何て〜事を言った事もあるそうな。
     
     前々からその手の無法は聞いていますが、どうやら日本人による資源開発は「テロ行為」らしいです。昔の国際会議で投げつけられた言葉をまざまざと思い出します。今後はこの手の嫌がらせがもっと酷くなるんでしょうね。

     因みに、某大学の先生が言った言葉で締めくくります。

     「今や、大学・公設試が海洋資源の探査技術を開発することは不可能に近い。下手に動けば国際協力を理由に外国人研究者の受け入れを強要されるし、下手に成果が出ると開発行為≒悪意ある知材侵害という理屈で訴訟に巻き込まれる。」

     「日本は自国EZZの海洋資源ですら大陸側諸国に開発権益を奪われかねない状況だ。」

     大学という別天地にいる方々ですら、このように感じてるんですねぇ。

    駄文失礼。
  11. ネリー at 2008年05月21日 09:42

  12. 奴等の暴虐ぶりをいつまで日本人は我慢しなきゃいけないのかな?マスゴミの無関心ぶりもどうにかして欲しい!日本人の知る権利を守りたい。海保の人達の苦労が悔しいですね。
  13. 高台 at 2008年05月21日 20:05

  14. 相良 宗介様

    電凸お疲れ様です。

    >海保:抗議するのは、外務省や大使館ルートでの事になりますので…正直、やりきれない思いです。

    踊る〜の青島刑事のごとく、

    『事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ。』

    と怒鳴りたい海保の人も多いのでしょうね。同じフジテレビで海保の事を取り扱った『海猿』を映画化したのですから続編で取り上げて欲しいものです。
  15. るる at 2008年05月21日 21:34

  16. 外務省は売国省。
  17. 夜行灯 at 2008年05月21日 21:54

  18. 携帯からだとまともにレスし辛いorz

    >ガス田掘り 様
    某大学の先生というのは う某先生 ではないのは確かだと思うのですが…
    それはおいておいて、三次元物理探査船「資源」が運用されてゆく予定ですが、構造的に日本独自とは行かないものでしょうか。
     年二度行われているフォーラムではハッキリとした外国の危険性の危惧とまでは口にしないのが現状ですが、危機感を持っていても口に出来ないのでしょうね。外国人多いですし。

     船員養成の淘汰は激しいです。
  19. ガス田掘り at 2008年05月22日 23:39

  20. ガス田掘りです。日帰り出張疲れるー。

    >夜行灯様
     えっと・・・もしかして思いっきり同業者の方でしょうか? 何処かでお会いしていたりして。取り敢えず「あの方」ではないとだけ言っておきます(笑)。

     あと「資源」についてですが、彼女は彼女のスタイルで宜しいかと。今は調査データが必要ですし、何より使い切れる人材が不足してますから。
     国内では、水産調査にはそこそこエンジニア・研究者もいるようですが、海底資源の調査人材となると致命的に不足しています。海洋計測機器に至っては、若手・中堅世代の開発者がそっくり欠乏しており、主力が60歳〜70歳代だったりします。
     その理由は、日米貿易摩擦が深刻化した1970年代から、政府・関係機関が海洋調査機器の調達を海外から行ったため、国内の産業・エンジニア・研究者の何れもが育たなかった為だそうです。某国営放送の「Xなんちゃら」で小笠原沖に落ちたH2ロケットの探査プロジェクトが紹介されていましたが、ソナー開発者の方々の年齢を知った時は絶句でした・・・。

     正直、私も是非とも日本純血の調査船舶が実現される事を心から希望していますが、如何せん、作る人間も使う人間も「不足しすぎ」と考えています。ROVにしろ、海洋計測機器にしろ、最近漸く面白い技術や特許を生み出す人材が出ているようですが、「調査船」と言う形に集約されるまでには、まだ時間がかかるでしょう。私もまだまだ若造、もっと精進しないと・・・。

    駄文失礼
  21. 夜行灯 at 2008年05月25日 11:45

  22.  >ガス田掘り様
    レスありがとうございます。
    遅レス失礼します。
    同業者・・・ではありませんね。ギリギリ^^;

     海中工学を扱う方々の催し物にはかれこれ10年近く訪問しています。各イベントは海洋についての理解を進めてもらおうという方針で運営されているようですが、産官学の連携は 官>>学≧産 という印象でありました。この体制は今後変わることは難しいと訪問しながらに思いました。
     また、この連携でいる限りは「日本には海中機器の市場が無い」という現状が維持されると見えます。高価な機器と過半数の部品が米産の輸入品で構成されているマシンを使う状態が継続してしまうのではないかと心配です。

     船乗りの要請には金が掛かるのか、関東の方で大分規模の縮小があったようですね。某大学の一例ではありますが、船乗りの要請人数の上限が減りました。当該学科の学生から成績の高い順に船乗りコースへ所属という流れのために、「船には対して興味ないけど成績が高いから船乗りに」「船乗りになりたくて大学に入ったのに成績が及ばず」という学生が居たのには勿体ないです。

     大学研究という観点からすれば、研究室の中では学生にはメカニカルな能力よりもC言語といったプログラミング能力の方が重要であると感じました。メカニカルな部分は学生達の扱う領分ではなく、外注の領分となっています。しかも、研究室が扱うメカを扱う人はガス田掘り様の言うようにかなりの高齢であることが多く、今後十年以内に跡継ぎが居ないのは死亡フラグだと思っています。予算的にも海洋という下地からしても、研究活動にとってこういった体制になるのは仕方がないのかも知れません。
    ハードウェア方面の人材の空白を作ってしまった事が研究の停滞を招かなければいいのですが・・・

    研究室の中の人は、研究室の延長線上になることを嫌って就職は異分野にという学生が少なくありません。(私の個人的な感想ですが…)
    外の人から見た感想と、中の人から見た感想とでは根本的な部分で心が離れてしまっている気がしました(心配しすぎでしょうか)。

    長文および駄文失礼しました。
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