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2008年05月10日

【韓国】直径46キロの風船23個を宇宙に浮かせて日光を遮断し、地球温暖化を防ごう

【韓国】直径46キロの風船23個を宇宙に浮かせて日光を遮断し、地球温暖化を防ごう[05/09]
「宇宙に風船浮かして地球温暖化を防ごう」

「宇宙に巨大な風船を浮かして太陽光を遮断し、地球温暖化を防ごう」。6日から3日間、ソウルウォーカーヒルホテルで開かれたソウルデジタルフォーラムの開幕式特別演説者として出席したKAIST(韓国科学技術院)のパク・チョル招待教授が提案した内容だ。 一見とんでもない考えのようだが、多数の出席者がパク教授の奇抜なアイデアにうなずいた。

パク教授が提案した内容はこうだ。 直径46キロの風船23個を地上1000−2000キロの宇宙に浮かし、日光を0.01%だけ遮断する。そうすれば地球の温度上昇をある程度抑えられるということだ。 この高さの宇宙には人工衛星も、衛星の破片もほとんどなく、安全に風船を浮かせるというのが、パク教授の説明だ。

たとえ衛星の破片に当たって直径10センチの穴が開いたとしても、100年間にその穴から抜ける気体の量は1キロにすぎない。

材料は厚さ100分の1ミリのプラスチックをつないで作るという構想だ。風船1個当たりの重量は1万トンと推定された。 六角形のプラスチック100枚ほどをロケットで宇宙に打ち上げ、宇宙で接着する。 六角形のプラスチック1枚は100トンになると、パク教授は推定した。 風船は日光を遮断するため黒色で作るという。風船の日光を受ける面は約80度、その反対側は0度となる。

この事業に必要な推定費用は5000億ドル(約500兆ウォン)。こうした風船を宇宙に浮かせば、一つの風船が通過する度に地上では約6秒間の日食が生じる。 風船は地上から月の5倍に見える。さらに風船の必要がなくなれば片づけるのも簡単だと、パク教授は説明した。

しかし風船を作るためにプラスチック100枚を宇宙に運び、それを接着する技術、風船の素材などは現在まで開発されていない状態だ。 解決すべき課題は多い。このため‘風船プロジェクト’は実現までに多くの問題が生じると予想される。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99835&servcode=400§code=410

 「直径46キロの風船23個を宇宙に浮かせて日光を遮断し、地球温暖化を防ごう」

 「ユニーク・・・」

 「太陽を遮断すればいいというアイディアはSF小説あったわね」

 「なんて斬新なんでしょ」

 「最初に言い出したのはアメリカ人だと思ったけど」

 「おんや?」

 「またパクリか・・・」
posted by ADON-K at 02:46 | Comment(14) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫

この記事へのコメント
  1. at 2008年05月10日 05:25
    「言ってみただけ」ニダっ。
  2. at 2008年05月10日 05:48
    レンズを作ってしまって人を焼き殺しそうな気がするのは俺だけではないはず。
  3. at 2008年05月10日 06:06
    レンズ効果で地球が高温に
  4. at 2008年05月10日 09:19
    直径10センチの穴が開いたとして、原因によっては亀裂等によってその穴は拡大する筈だが…
    1万tもあるのにケンチャナヨにも程がある
  5. at 2008年05月10日 11:50
    そして成層圏はデブリだらけにw
  6. るる at 2008年05月10日 11:54
    またゴミの投棄か!!最早これも国技なのね
  7. at 2008年05月10日 11:57
    。。。。。。。。ビニールハウスって知ってるか?



    温暖化の問題は、いかに使用済みの廃熱を効率よく宇宙に排出するかなのだが。太陽からの熱を遮ってしまうと、植物の生長とか気候の変動とかいろいろな面で不都合が出てくるぞ。
  8. at 2008年05月10日 12:47
    風船って当然破裂するのが朝鮮流なんだろ?
  9. ラプ at 2008年05月10日 17:15
    スペースシャトルだって一回の打ち上げで30トンも軌道に運搬できないのに・・・
    1万トンって300回以上往復して、更に×23個分もですか?
    (まぁそんだけやれば一回くらいは韓国人がミッションスペシャリストとして乗り込める確立も上がるかも・・・)
  10. 神有月 出雲 at 2008年05月10日 20:32
    宇宙の事に無知な私でも、「小学生でももっとまともなこというぞ」ってネタですねぇ。

    >さらに風船の必要がなくなれば片づけるのも簡単だと、パク教授は説明した。
    >しかし風船を作るためにプラスチック100枚を宇宙に運び、それを接着する技術、風船の素材などは現在まで開発されていない状態だ。

    風船作る技術さえできてないのに、何の根拠で「片付けるのは簡単だ」とか言ってんでしょうかこのおっさん。

    そもそも、何で「風船」なんだかさっぱり理解できません。
    同様のネタで、「地球と太陽の間に鏡を置いて太陽光を反射させる」というのがありましたが、こっちの方がまだ理解できます。

    まあ、毎度の事ですが、チョンは教授でもこの程度という事ですね。うらやましいなぁ。ハードル低くて。
  11. しわよせん at 2008年05月10日 22:46
    みんなバカにするけど、実はそんなに悪い手じゃない。
    というか、他の「宇宙に何か打ち上げて温暖化を防ごう」と言う手段が荒唐無稽すぎるだけだけど。

    最大の問題は、「温暖化して何か問題あるの?」と言う一点だったり。
  12. at 2008年05月11日 00:24
    プラスティックは地球から宇宙へ熱を運んでくれる赤外線を、効率よく「吸収」してくれます。浮かんでいるという以上、大気との接触は保たれているのでしょうから、吸収した赤外線のエネルギーは大気により(こちらは効率的とはいえませんが)地上に戻ってきます。しかも黒色に塗ってしまうと、太陽から来たエネルギーも吸収して同じように地上に送ってしまいます。

    結論は、「完全な逆効果が期待できます」本当にありがとうございました。
  13. しわよせん at 2008年05月11日 04:23
    >12氏
    上空2000mだったら電離層には入ってるので日光をさえぎる役目は果たせると思います。

    ただ……プラスチィックに紫外線当てるとどうなるかこの教授は知らんのか?
  14. 神有月 出雲 at 2008年05月11日 06:43
    しわよせん様>

    2000mではなく、「1000〜2000km」です。

    確か、この距離(既に「高さ」というレベルじゃない)だと、衛星軌道もぶっちぎってる筈です……。
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