最近、韓国内でもビデオゲーム機『任天堂Wii』が正式に発売開始になった。Wiiは、「5歳から95歳まですべての年令層の人が楽しめる」と言うスローガンを立てている。実際にWiiは、ゲーム機に接続したセンサーが人の動きを捕らえるので、別に操作方法を憶える必要がない。例えばゴルフゲームの場合、リモコンを握って実際にゴルフをするようにテレビ画面に向けて振り回せば良い。
発売されたゲームは、主に一緒に楽しめるゲームが多い。この中で『はじめてのWii』と『WiiSports』の人気が一番高い。『はじめてのWii』はタイトル通り、Wiiを初めて使う人の為の、一種のガイド形式のゲーム。射撃、卓球、ビリヤード、釣り、ゴルフ、シャボン玉割りなどのミニゲームで構成されている。操作が簡単でゲームも短めなので、年配の人やゲームに不慣れな子供達に打って付け。
『Wii Sports』は、テニス、野球、ボーリング、ゴルフ、ボクシングの5ヶ種目で構成されている。リモコンを使う感触を一番よく生かしたゲームだ。実際の競技規則をそのまま反映して、楽しさはもちろん運動効果も優れている。特に友達と一緒に楽しめば、更に実感が出て来る。これ以外にも英雄になって猟奇的な兎から地球を守るという内容の『レイマン猟奇兎2(邦題:ラビッツ・パーティー)』、Wiiリモコンを操作してパズルを解いて行く『Zack & Wiki:バルバロスの宝物(邦題:宝島Z バルバロスの秘宝)』、韓国産ゴルフゲームの自尊心『スイングゴルフパンヤ2ndショット(写真)』 などが出ている。
様々な長所にもかかわらず、Wiiの成功可否を占うのは簡単ではない。韓国内市場で通じるには、致命的な限界があるからだ。まず相対的に低いグラフィック性能。同じ世代のゲーム機であるプレイステーション3やX-box360と比較して、相対的にグラフィック品質が落ちる。制限的なインターネットプレーも問題だ。インターネットに接続すれば、全世界の色んな人と一緒にゲームを楽しめるX-box360とは違い、Wiiは数人の知り合いとだけゲームが出来る。オンラインゲームに慣れた韓国のプレイヤーを満足させるには2%不足だ。
ゲームを選ぶ時、グラフィックやオンライン機能、または真剣なストーリーのゲームが好きなプレイヤーにはあまりお勧めしたくない。しかし、誰もが楽しめる簡単で軽いゲームを願うなら、Wiiは最善の選択だ。22万ウォンの価格で他のゲーム機に比べて安価な方だ。
ソース:NAVER/ハンギョレ(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=028&aid=0001950208
2008年05月07日
【韓国】「任天堂Wii、韓国市場では致命的な限界がある」〜家族で楽しむにはぴったり
【韓国】「任天堂Wii、韓国市場では致命的な限界がある」〜家族で楽しむにはぴったり[05/06]
「任天堂Wiiは韓国市場では致命的な限界があるのです」
「むしろ韓国市場に致命的な欠陥があると思うんだけど」
「コピーとかね」
「まずは相対的に低いグラフィック性能ですね」
「グラフィック重視主義?」
「日本はそれで失敗してるんだけどね」
「まあ10年遅れてるし」
「つぎに制限的なインターネットプレーです。オンラインゲームに慣れた韓国のプレイヤーを満足させるには2%不足です」
「たった2%?」
「コピーガードが外れたら売れると思うよ」
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しかもゴルフゲームに自尊心とは恐れ入る。
シナの威力某Viiで遊んでればいいじゃん。
プロテクトを外してアップロード&ダウンロードできるようにしないと『本体』は売れないという事ですね。盗人市場の韓国の事情がよくわかります。
っていうパターンもあるのではw