【1月26日 AFP】フランス南西部アングレーム(Angouleme)で開催中の第35回アングレーム
国際漫画祭(Angouleme International Comics Festival)で、中国の作品が注目を浴びている。
会場内に自国の展示スペースを設置した中国からの参加企業らは、約1100万ユーロ(約17億円)に上る契約をまとめ上げた。
26日は同漫画祭の「中国デー」で、同国の孟暁駟(Meng Xiaosi)文化部副部長が演説を行い、マンガの「普遍性」を強調した。
中国は日本に対抗し欧州市場への進出に努めているが、日本のマンガと比較して知名度は低く、フランスなど欧州市場でのファンはまだ非常に少ない。
日本のマンガには古い伝統芸術にまでさかのぼる文化的な背景があるが、中国ではつい最近まで共産主義政権のプロパガンダの道具に過ぎなかった。
アングレーム国際漫画祭は27日まで開催。(c)AFP
2008年01月29日
【マンガ】中国、欧州マンガ市場に焦点 日本のマンガと比較して低い知名度・・・仏国際マンガ祭
【マンガ】中国、欧州マンガ市場に焦点 日本のマンガと比較して低い知名度・・・仏国際マンガ祭[01/26]
「中国のマンガはまだ知名度が低いです」
「中国にもマンガってあったんだ」
「あったらしい」
「これはつい最近まで共産主義政権のプロパガンダの道具に過ぎなかったからですね」
「今もじゃないの?」
「カムイ伝や美味しんぼが売れそう・・・」
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旧ソ連でも、映画は共産主義政権のプロパガンダの道具でしたが、世界的に評価された傑作はいくつもあります。また、バレエも共産主義政権のプロパガンダの道具として使われましたが、世界的な高評価は変わりませんでした。
翻って見るに、中共の共産主義政権のプロパガンダの道具だった漫画で、往時から評価の高い傑作を、私は過分にして聞いたことがありません。というか、そんな傑作があるのなら、とっくに日本に入っているでせう。少なくとも、噂ぐらいは届くはずでせう。
……『起源を主張しないだけ、まだまし』という意見は、とりあえず控えておきませう(^o^)。
安彦良和の漫画も売れるかも・・・
雁屋同様「日本は中国を侵略し、朝鮮を植民地支配した」とか本気で言ってる団塊脳の持ち主らしいので。
チョンやチャンコロには無理。
日本:国内では悪者扱い、でも国内外でバカ売れ
特亜:政府が全面バックアップ、でも国内ですら売れない
大体、自分が面白くないものが、他人にとっても面白いわけ無いのよね。
あと、サブカルは押し付けちゃダメよ。