気象庁は10日午後5時に発表した天気予報で、「11日は南部地方から雪や雨が降り、午後遅くから中部地方にも雪や雨が降る」という予想を発表した。11日午前5時に「ソウル・京畿道に雪が降る」と予報を変えたが、その量は1センチ前後としていた。ところが、同日午前6時30分から降り始めた雪は徐々に強まり、午前8時の天気予報では積雪量を1‐5センチに修正した。
このため11日の気象庁ホームページの掲示板には、不満の声が相次ぎ書き込まれた。キム・ハクスさんは「いつもは通勤に30分かかる距離を、今日は4時間半かけて到着した。毎回気象庁が予想を外すのは情けない」と不満を爆発させた。江原道春川からソウル市内まで通勤しているソ・ソクチョさんも「当たりもしない天気予報でいつも国民が苦痛を受けるのはなぜなのか。いっそのこと気象庁が天気予報を出さなければ、これまでの生活上の経験で今日のような混乱はなかっただろう」と非難した。
気象庁は昨年12月30日、ソウル・京畿道地方に大雪が降ると予報したが、実際には雪は全く降らな
かった。気象庁の予報を信じた地方自治体は事前に塩化カルシウムを大量に散布したため、雪ではなく
塩化カルシウムのせいで道路が滑り、事故が発生したケースもあった。
台風進路予想図
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昔、広島に住んでたとき、
海の荒れ具合で次の日の天気を当てる人がいました。100%当たるそうで、お茶菓子を持っていくと占ってくれます。
ある意味当然の結果かとw
下駄なら50% は当たります。
しかし、何でそんなのを信用するんだろう・・・
「いっそのこと気象庁が天気予報を出さなければ、これまでの生活上の経験で今日のような混乱はなかっただろう」とまで言っているんなら見なきゃ良いのに。