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2008年01月11日

【中国】ついに中国でも「人から人への感染」…中国の男性、息子から鳥インフルエンザに感染

【中国】ついに中国でも「人から人への感染」…中国の男性、息子から鳥インフルエンザに感染[1/10]
 中国衛生省は10日の記者会見で、江蘇省南京市の父子が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染した問題について「家庭内での密接な接触によって感染した」と発表、先に発症して死亡した息子から父親に感染したことを明らかにした。中国で人から人への感染が確認されたのは初めて。

 一方で、人から人に感染しやすい新型インフルエンザへのウイルスの遺伝子の変異についてはあらためて否定した。この父子は、病死した家禽(かきん)類との接触はなく、息子の感染ルートについては判明していない。

 衛生省報道官は、父子と接触のあった約80人には異常が見つかっていないことなどから「今回の事態は既にコントロールしている」と強調。さらに冬から春にかけて鳥インフルエンザが多発するとして、予防対策を徹底する考えを示した。

 日本の厚生労働省は既に先月、南京市に滞在歴のある中国からの入国者に対し、検査を行うなどの検疫体制強化を決めている。

 国連などによると昨年11月時点で、2003年以降、12カ国の300人以上が感染し、約200人が死亡。インドネシアで人から人への感染が確認された例がある。

 「鳥人間になっちゃいました」

 「人から人への感染か」

 「オリンピック大丈夫なのかしらね」

 「今回の事態は既にコントロールしているので問題ありません」

 「コントロール?」

 「村ごと消したとかじゃないわよね・・・」
posted by ADON-K at 00:42 | Comment(16) | TrackBack(0) | 中国ソース保管庫

この記事へのコメント
  1. at 2008年01月11日 00:49
    >村ごと消したとかじゃないわよね・・・

    それがジョークにならないから困るのよね
  2. at 2008年01月11日 01:48
    本当、オリンピック大丈夫なのかね・・・
    入場券を格安で配るといって
    中国全土から観客を集めるような事を言ってた覚えがあるけど・・・
  3. at 2008年01月11日 01:49
    村ごとやりそうですな。
    村ひとつぶっ壊しても、
    何の反省も無いのが共産党ですし。
  4. Jinguzi at 2008年01月11日 01:58
    インフルエンザというのは、全世界レベルで毎年万単位の死者を出す現代において最も危険な伝染病です。現に第1次大戦後に大流行したスペイン風邪は、インフルエンザの一種で、その死者数は第1次大戦での死者数を上回っております。

    ちなみに先年起こったSARSの情報を隠蔽した例から考えても、中共政府の言っていることは、全く信用できません。消えたしまった村が幾つかあったかも知れません。
    小松左京の『復活の日』をリアルでやっている予感が(^^;。

    冗談抜きに北京オリンピック風邪が、全世界で大流行しても……本気でありそうで怖いわ(^^;。
  5. ぽっけ at 2008年01月11日 03:28
    人類抹殺計画か…。
    シャレにならない。
  6. at 2008年01月11日 05:26
    京オリンピック風邪…
    しゃれにならぬ。
  7. ディケルス提督 at 2008年01月11日 06:56
    H5N1型の感染力は爆発的であるそうだから、「鳥から人」ではなく「人から人」への感染力を持つ「新型インフルエンザ」が誕生してしまったとしたら脅威ですね…。新型である以上、現時点では免疫力を持つ人間はいない筈。北京オリンピックをキッカケに、21世紀初の「パンデミック(世界規模の大流行)」が起きたりしなければいいのですがね…(^^;
  8. at 2008年01月11日 12:03
    中共がコントロールしてるってなら確実に村の二、三個は消滅してるだろw
  9. 相良 宗介 at 2008年01月11日 19:09
    提督閣下
    >新型である以上、現時点では免疫力を持つ人間はいない筈。

    その通り。
    免疫を持ってない以上、感染したらほぼ100%死にます。したがって、こんなもんが地球規模で伝播した日には…人類滅亡の危険さえあります。

    皆さん、地球総人口60億を救うため、中国人全員を殺処分すべきだと思うのだが…どないでせぅ(^^;
  10. 鐘 at 2008年01月11日 19:40
    オリンピックで大流行とか本気で勘弁して欲しいんですけど。
  11. at 2008年01月11日 22:19
    >オリンピックで大流行とか本気で勘弁して欲しいんですけど。

    オリンピックで世界に拡散するね。確実に…
  12. at 2008年01月11日 22:57
    隠すことが出来なくなって、発表しなければならないほど酷いのか?
  13. クニ at 2008年01月11日 23:54
    最近のインフルエンザは冬だけの流行じゃなくなっていますから、北京オリンピック後に大流行しても不思議ではありませんね。
  14. 山DA@最後の2行の括弧に他意はありませんよ?(棒読み) at 2008年01月12日 12:52
    遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

    >提督さん
    >相良さん
    >免疫力

    元々人間には異物であれば問答無用で攻撃する免疫もありますよ。
    所謂自然免疫と呼ばれる物です。
    ですので、毒性等の性質次第では感染しても死なないと言う可能性もあります。
    また、インフルエンザは型が違っても予防接種はそれなりに効果は出ます。

    と言う訳で、『ちゃんと』中国が対策をして『いれば』開催に問題はありません。
    国内での発生では散々報じたマスコミが騒がないって事は『病原性は強くないって事である筈』ですしね?
  15. Jinguzi at 2008年01月13日 01:25
    相良 宗介様

    >免疫を持ってない以上、感染したらほぼ100%死にます。したがって、
    >こんなもんが地球規模で伝播した日には…人類滅亡の危険さえあります。

    デマを書いてはいけません(^^;。
    スペイン風邪の例で解るように、インフルエンザは危険ですが、そこまで危険じゃありません。というか致死率100%の伝染病なんて、ハリウッド映画の見すぎです。

    インフルエンザウィルスに感染したとしても、全ての人間が発症するわけではありません。また、発症したとしても全員が死ぬことはありえません。現に致死率がインフルエンザよりも遥かに高いペストやコレラなどでも、ろくな治療をしなくても生き延びた方は大勢いらっしゃいます。ましてや現代は、抗生物質をはじめとする一昔前では夢でしかなかった治療薬が一杯あるんですから。

    つまり、どんなに鳥インフルエンザが強力であろうと、人類絶滅はありえません。

    更に言うと、鳥インフルエンザは、所詮インフルエンザの新種でしかないわけです。
    インフルエンザの予防策が、そのまま有効です。山DA@様も書いておられますように、天然の免疫力でもある程度は応対できます。そして、仮に発症しても対策は簡単です。清潔にして、安静にして、栄養があるものを食べて、下熱剤を飲んで、寝てればいいんです。インフルエンザの特効薬タミフルだってあります。というか、日本は元々鳥インフルエンザの大規模感染に備えて、タミフルを備蓄したんです。

    そんなわけですから、仮に鳥インフルエンザが世界中で大流行しても、日本国内に限定すれば、例年のインフルエンザの死者率より数%上がるぐらいで済むんじゃないかと、私は勝手に思っています。

    中共がどうなるかは、予想できませんが(^^;。
  16. るる at 2008年06月06日 12:32
    15>とてもじゃないが人間の命を数%などとは日本では言えないよ。
    シナは壮大な汚染物質・ウィルスの実験場・培養場そのものですよ昔とは違いシナ人が大量に日本来ているし、政府・野党共にさらに増やす事に必死。頼りの警察でさえ先の長野動乱で政府の言いなりとなり日本人を守る保障も無い。こんな状態でのんきな事言ってられるのか?
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