予選で完敗した中日落合監督が11日、SKとのコナミカップ決勝でもう一度酷い目にあっても「中国戦が一番大変だった」と述べた。論理はもっともらしかったが、元はと言えば私たち韓国の野球を下に見た'妄言'だった。
監督は「周囲では絶対負けないといっていた中国戦がいちばん難しい試合だった。相対的にSK戦は負担が減って、楽に勝負して勝つことができた」と言った。中国に負ければ恥ずかしいが、SKが意外に強かったから負けても、あまり後腐れがないだろう、という論理だ。表面的にはもっともらしいが、脈絡を考えて見れば、韓国野球の水準を見下したに過ぎない。
通常、韓国と日本の野球を論ずる時、代表チームはよくても、クラブチームはだめだと言う。代表チームの試合はポジション別に最高の選手が予想外のことがおきやすい短期勝負をするわけで、勝敗予測が難しいが、クラブ対抗戦は戦力の差がそっくりそのまま反映されて、日本の勝利に疑いの余地がない、と考えられる。
ところで、今回鉄壁のようなその論理が崩れ、逆転の契機を提供した落合監督は自尊心がいたんだのは当然だ。一度は負けたし、一度は苦労して勝った韓国の代わりに一番実力が劣った中国を無茶な位置に持ち上げて、状況にそっぽを向いてしまった。韓国代表チームであるSKに対しては「言及の価値なし」という評価が自然に連想されるようにしたのだ。
とにかく、今回のクラブ対抗戦の成果を土台にして私たちの代表チームが自信感を得られた。無条件に劣勢と思っていたクラブ対抗戦での善戦が、相対的に勝率の高い代表チーム間の試合に影響するのは明らかだ。
11日、日本沖繩キャンプを始めた代表チームの雰囲気は活力があふれている。反対に落合の'妄言'は日本代表チームを導いている星野監督には債務として残るようになった。私たちとは正反対の立場で、コナミカップの結果を引きずらないように心を労し気を碎く雰囲気だ。星野監督は11日、代表チームを召集して一場の訓示をした。彼は選手たちにコナミ・カップに言及しながら「韓国と台湾は力を育てている。私たちはそんなに良い状況ではない。総員が心を一つにしなければ勝つことができない。危機感を持たなければならない」と言った。
雰囲気が去年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と似ているように見える。「韓国が今後の30年間、日本を見下げることができないように目にもの見せる」と言った日本代表チーム鈴木イチロー(シアトル)の妄言で一体になった韓国代表チームは、二度連続して日本を破り、日本野球の自尊心を踏みにじった。'星野ジャパン'の憂慮は決して大げさではない。
2007年11月13日
【野球】 コナミカップで自尊人傷つけられた落合監督、'韓国無視'妄言
【野球】 コナミカップで自尊人傷つけられた落合監督、'韓国無視'妄言[11/12]
「脈絡を考えて見れば、韓国野球の水準を見下していたに違いありません!!」
「つまり?」
「ウリ達をライバルに見るニダ!!」
「こっち見るな・・・」
「実に韓国らしいわね」
「勝っても負けてもやっぱりうるさい・・・」
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「相対的にSK戦は負担が減って、楽に勝負して勝つことができた」
しかしなぁ。 この部分、本当に言ったのかなぁ。
それにしても最終戦は落合さんも無駄に見せ場を作ってましたね。
8回のピッチャー交代の遅さは異常。
ストライクとボールがはっきりして、2アウト取れたのが奇跡のような状態でのフォアボールでも変えない。
同点になっても何とかなると思って交代を送らしたように見えてしまった。
むしろこっちをツッこめと。
>「勝つ難しさを学んだ。周りは中国相手に負けることはないだろう、と思われるかもしれないが、この大会で一番プレッシャーがかかったのは中国戦。勝つ難しさ、野球の難しさという原点に返って選手が今後の野球人生に生かしてくれれば、この大会は優勝以上の意義がある」と、落合監督はこの大会を振り返った。
>殊勲打を放った井端が、「(初戦に負けているので)チャレンジャーという気持ちで臨んだので、気持ちは楽だった。一度対戦したので、相手を大体把握することができたのが良かった」と話すように
話を合成してさらに脳内変換すれば上記発言にはなりますかね。
そもそもイチローの発言すら脳内変換のままだし。
ってかこっち見んなw
優勝記念罰ゲームみたいなもんだしょが・・・
>http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1194829083/
韓国の中の人も大変のようです。こう言わないと生きて韓国で暮らせないんだろうなあ。
でも、ウッズも居ないし川上も投げていない中日に1勝1敗という事実は消えません。
せっかくだから落合監督のついでに、息子の福嗣君の心を読んでくれよ。何者なのか、何考えてんだか気になってしょうがないw