(ソウル=聨合ニュース)ノーベル賞の季節がやって来た。ノーベル財団は最近、ホームページ(http://nobelprize.org)に「2007ノーベル賞発表順番」」を掲載して10月8日医学・生理学賞を始まりに9日物理学賞、10日化学賞、12日平和賞、15日経済学賞を順に発表すると明らかにした。
文学賞発表日は確定されなかったが、10月第2週木曜日に発表して来た慣行から見る時、11日になるように見える。去る2004、2006年には韓国の有名文人たちが有力な受賞候補に挙げられているという情報が外信を通じて伝わり、ノーベル文学賞に対する私たち国民の関心がいつもよりも高かった。今年はどうだろうか?今だにスウェーデン現地でさえ'核心候補群'についてこれといった観測は出ていない。しかし、韓国作家のノーベル文学賞受賞可能性は、今年も'現在進行形'であり、ますます高くなっているというのが国内文学関係者たちの考えだ。
◇'有力候補'だけで数十人=(中略)
◇韓国作家受賞は'現在進行形'=韓国政府は2001年'韓国文学翻訳院'をスタートさせて韓国文学専攻者養成、外国出版業者の国内への招請、韓国文学の海外翻訳出版などの事業を積極支援して韓国文学の世界化作業を素早く進捗させて来た。韓国文学作品は2006年末現在、45ヶ国29言語で1千213種が翻訳され、なかでも英語が240余種、プランス語が180余種、ドイツ語が140余に至る。従って、主要な韓国文学作品は、ほとんど海外で翻訳されているという意味だ。
2000年代に入って海外に一番集中的に紹介された作家は高銀(コウン)、黄皙暎(ファン・ソギュン)、朴景利(パク・キョンリ)、李文烈(イ・ムニョル)、趙廷来(チョ・ジョンネ)など。彼らの作品は、少なくとも2〜3編、多くは6〜7編が英語、仏語、独語、イタリア語など主要言語に翻訳されて現地で出版された。その中でも高銀と黄皙暎さんの作品は、スウェーデン現地でも注目されている。去年、ノーベル文学賞受賞可能性がある候補8人にまで含まれた高銀は詩集'瞬間の花'を去年末、スウェーデンで出版して現地主要メディアから集中的に照明を受けた。
黄皙暎さんの「韓氏年代記」やはり今年4月、スウェーデンで出版されて主要新聞社から「韓国の近代史だけでなく、朝鮮戦争について簡潔な言及で大きな感動を導き出す」と言う良い評価を受けた。大山文化財団クァク・ヒョファン事務局長は「現在韓国文学が海外で得ている反応は過去に比べてすごく高くなったのは事実。(先進国文学と比べると)いまだに不足な点はあるが、評価は上がっており、今年、ノーベル文学賞を受ける可能性もある」と述べた。ただ「あまりこだわる必要はない」と助言した。私たちの現代文学の歴史が短い点を勘案すれば、今すぐ受賞することができないとしても、あまりがっかりする必要はないという指摘だ。
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柔道で金メダルを逃すことやレスリングで誤判定を食らう方がよっぽどか悔しい。
韓国人は、ノーベル賞を秋の珍味かなにかと勘違いしていないでせうか(^^;。
姦酷塵にはノーベル賞よりノータリン賞の方がふさわしいww
自分の実験内容を把握出来てないってのは、メチャ情け無いはなしですが、一応は凄い成果です。