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2007年09月02日

【韓国】「SOS団、フレイムヘイズ、ミスリルって知ってますか?」

【韓国】「SOS団、フレイムヘイズ、ミスリルって知ってますか?」 〜 ライトノベルに夢中になる韓国の若者たち [08/30]
■ライトノベル 〜 いま10代たちが夢中に

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「SOS団、痛覚残留、フレイムヘイズ、ミスリル、ER3システム…。」これらが何のことかご存じの方、ちょっと笑って手を上げて見てください。嬉しいです。もうライトノベルの魅力に嵌ってますね。「一体何のこと?」と訝っている方も心配しないでください。私がご案内します。ライトノベルが作り出す、奇妙で溌剌とした異世界へ。

最近、大型書店に行ってみましたか? 「NT小説」という見慣れぬ名前のコーナーが出来ていましたね。

<中略>

このような新しい形態の小説を称して「ライトノベル」と言います。「NT小説」というのは、ライトノベルを出版しているある出版社のレーベル名です。

<中略>

最大の特徴の一つは、日本のゲーム・マンガ・アニメ文化を土台に置いていることです。また最近はライトノベル界で活動する作家が、日本の権威ある文学賞である直木賞や三島由紀夫賞などを受賞する場合もあります。単に「娯楽小説」と片付けるわけにもいかないのです。とはいえ、「突拍子もない」「奇妙な」キャラクターを中心に超現実的なストーリーを展開するライトノベルは、確かに既存の小説とは違う流れです。

誰がこれを読んでるんでしょうか? 国内では主に10代の青少年が読みます。特に男性が多いです。いわゆる「オタク」と呼ばれるマニア層です。

<中略>



しかし、必ずしもマニア層だけがライトノベルを読むわけではありません。昨年(訳注:韓国での刊行は2006年2月から)発表された代表的なライトノベル『涼宮ハルヒシリーズ』が27万部以上も売れてるんだから、もう一般読者もたくさん含まれてるいですよ。あはっ。

それでは誰が書いているのか知りたいですね。現在韓国国内で出版されるライトノベルの大部分は日本の作家の作品です。我が国の作家層は非常に薄いのが現実です。

<中略>

国内に日本のライトノベルが入って来はじめたのが2000年代初めで、最初のライトノベルレーベル「NT小説」が生まれたのが2002年です。その後、昨年の『涼宮ハルヒシリーズ』のブームに乗って「エクストリーム・ノベル」「シード・ノベル」「Jノベル」などのレーベルが続々と出来ました。2006年にはライトノベル専門誌「ファウスト」が創刊され、ライトノベル作家を対象にした「ファウスト文学賞」も制定されました(まだ受賞者はいないそうですが…)。「胎動期」だと見られます。

この程度なら、「ああ、何だ。ライトノベルというのは『イルパ』(訳注:日本大衆文化の愛好者の意。中国語圏で言う哈日族に近いが、否定的なニュアンスが強い)、『オタク』だけが読むようなものか。そんなのは小説ではない!」と思う方も多いと思います。でもそんなに簡単な問題ではないのです。全体的に簡単ではない子供…とでも言いましょうか。多くの専門家が、ライトノベルに「可能性」を見ています。日本の流れを言うと、2000年代に入って下位文化の新しいジャンルとして「小説」が登場しているという点に注目する人々がいます。『動物化するポストモダン』の著者の東浩紀は、「ライトノベルに代表される文字文化が、今までアニメ・ゲームなどの映像文化に押されていたのをひっくり返すのではないか」と指摘しました。そっぽを向かれていた文字文化が、また帰って来ているという
ことです。

国内の場合、沈滞した既存文壇に新しい風を吹き込むことを期待する人々もいます。「一つ」だけがあるよりも「色々」が一緒にあった方が良いからです。ライトノベルは小説の形態が多様に進化していることを示してくれます。既存小説が持っている厳粛主義を壊す転覆性も垣間見せているし、何よりも新鮮なスタイルに飢えていた読者たちの食欲を刺激しています。

とにかく、こんな小説もあるんです。私たちが知っている「純粋文学」だけが小説ではないのです。まだ何が何だかよく分からないって? 心を開いてください。新しい世界は意外と近くにあるのです。「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

 「SOS団、痛覚残留、フレイムヘイズ、ミスリル、ER3システム…。これらが何のことかご存じですか?」

 「SOS団はハルヒでしょ。フレイムヘイズはシャナかしら?ミスリルはフルメタルパニック・・・あと2つはなんだっけ?」

 「痛覚残留は空の境界・・・ER3システムは戯れ言シリーズ・・・だったかな?」

 「画像・・・涼宮ハルヒの分裂よね?めっちゃ早いわね」

 「ライトノベルは韓国でも人気なのですが『日本大衆文化の愛好者』や『オタク』だけが読むようなものか。そんなのは小説ではない!と思う人も結構いるのです・・・」

 「まあそういう人は日本にもいるだろうけどね・・・」

 「日本大衆文化の愛好者って除外対象なんだ」

 「ハリポタとか普通の本とか言ってうなずくんでしょうね〜結局何が小説なのやら・・・」

 「なんかどっかで聞いたことあるセリフだわね」

 「ライトノベルは普通の本に含まれてるんだろうか・・・」

 「まあ記事を書いた人がライトノベル好きなのはよくわかったわ」

 「そのうちウリナラ起源にされる悪寒」

 「在日認定じゃないの?」

 「何言ってますか?ラァイトゥノベルと言う別なジャンルで売り出すに決まってるじゃないですか」

 「どれもありそうで嫌・・・」

 「ただの韓国人には興味ありません。この中にレイプ魔、放火魔、嘘吐きがいたら、あたしのところに来なさい!以上」

 「なにを突然言ってるんですか・・・」

 「それただの韓国人」

 「あら?そう?」

 「まったく・・・そんなの誰も集まりませんよ」

 「嘘つきが正直に名乗り出るわねないものね〜」

 「む・・・」

(・∀・)イイ!!ライトノベル
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涼宮ハルヒの台詞を特亜風にしてみる。
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posted by ADON-K at 04:58 | Comment(8) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. △ at 2007年09月02日 07:10

  2. らぷたんに座布団5枚!
  3.   at 2007年09月02日 07:16

  4. やっぱりこいつら仲良しなんだなwww
  5. ゲンジ at 2007年09月02日 10:37

  6. 最近、ゼロの使い魔にはまってますが・・・・
    家族にばれるのが恥ずかしくて、隠れて読んでます。
  7. ディケルス提督 at 2007年09月02日 12:31

  8. 普通、「外国で日本のライトノベルが人気だ」とか聞いたら嬉しく思うものだけど、韓国で人気、と聞くと喜べない(ウリナラ起源、在日認定、パクリ小説の登場etc)なあ・・・。未だに日帝残滓がどうたらと騒ぐ連中が、日本文化を輸入するなっての。

    >昨日13321

    一時的に「戯れ言」が見られなくなった影響でヒット数が若干低下するかと思いきや、逆に上昇していたとは・・・。閲覧出来なくなった時、参加者一同に走った衝撃の大きさが伝わってきますね。まあ何にせよ早く復活してくれて良かったです。
    今日もADON-K様の絶妙なネタに燃えまくりだァーーーーーーッ!!!
    痺れるぜぇぇぇぇぇェェェェェェーッ!!!!!!
    オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラアッ! (ドゴァッ!
    (↑無駄なハイテンション)

    http://jp.youtube.com/watch?v=4n97zZ0GGg0&mode=related&search=
  9. 月虹 at 2007年09月02日 16:46

  10. ちょ、提督とばしすぎww
    でも、そんなここの楽しい雰囲気がすごく気に入っています。
  11. at 2007年09月03日 00:02

  12. 韓国だけじゃなくてハルヒは他でも人気ですねぇ、

    てか、どっかにハルヒダンスの世界各国版があったような、、

     アニメ・マンガ・ラノベだけで日本を誤解する外国人が増えているもの現実ですが・・・w
  13. ADON-K at 2007年09月03日 01:08

  14. >昨日13321
    とりあえず減らなくてほっとしてたりw

    >どっかにハルヒダンスの世界各国版があったような
    http://adon-k.seesaa.net/article/50426004.html
  15. しわよせん at 2007年09月04日 01:01

  16. ラノベも良いけど、秋の夜長は昔SF超お勧め、関係ないけど。

    ま、ぶっちゃけた話、鮮人の場合はラノベ書くつもりでケータイ小説になってしまいそう。
    だって語彙少ないんだもの。
    菊地秀行並みの超冗長形容詞が使えるようになってからまたおいでっと。
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