アジアカップ3位決定戦 会場:パレンバン(インドネシア)
日本 0−0 韓国(PK5-6)
日本は3位決定戦で韓国にPK戦の末敗れ、4位に終わった。次回アジアカップのシード権獲得はならなかった。
序盤にペースを握ったのは日本。左サイドを中心に攻め立て、何度かペナルティーエリアに迫るが、韓国の粘り強い守備に決定機を阻まれる。すると韓国は25分過ぎから、セットプレーを起点に反撃。しかし日本もGK川口を中心とした守備が奮闘し、押し込まれた時間帯をしのいだ。前半終盤は互いに攻め手を欠くも、ロスタイム間際に日本がCKからビッグチャンスを得たが、これもGKイ・ウンジェに阻まれ、前半は0−0で終えた。
中盤で激しくボールの奪い合いをしていた両チームだが、後半11分に、韓国はカン・ミンスが2枚目の警告を受け退場処分に。
その後は日本が完全にペースを握り、何度も韓国ゴールに迫ったが、GKイ・ウンジェの壁を破れず、0−0のまま試合は延長戦に突入する。
体力の消耗が激しく、疲労が目立った延長戦は、互いにファウルが多くなり、苦しい展開に。カウンターを狙う韓国に対し、日本はポゼッションし続け、途中出場の羽生や佐藤が決定機を作る。しかしGKイ・ウンジェを中心とした韓国の守備陣を破れず、勝負の行方はPK戦に。互いに5人ずつが決めたが、日本は6人目の羽生がGKに止められ、万事休す。日本の今大会の成績は、4位という結果に終わった。
アジアカップ三位決定戦、我が韓国代表は宿敵日本代表をPK戦の末、6対5で退けました。
序盤から不可解な判定に苦しめられながらも、戦い抜いた。
後半、一人少なくなり監督、コーチまでもが退席処分を受けた。
私はこれを見た時、何か裏にあるのではないかと勘ぐってしまった程だ。
そうまでして日本は勝ちたいのかと・・・
過酷な120分を驚異の精神力で耐え抜き、勝利を掴んだ韓国代表。
これからも卑劣な罠に負けず、益々精進して欲しい物です」











自分達が指揮するエリア(名前忘れた…)から大きく出て、日本ベンチ前まで来ていたせいらしいです。
不可解判定も結構あったけど、数的劣勢になった後の韓国も確かによく集中してた。
ホンミョンボの処分がどうなるかがとても楽しみかな。