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2007年07月18日

【韓国】怒り症候群「火病」、耐えることがその原因?〜がまんせず表現しよう

【韓国】 怒り症候群「火病」、耐えることがその原因?〜がまんせず表現しよう[07/12]
(ソウル=メディカルトゥデー/ニューシース)「心細く苛立たしい、胸が息苦しくて顔が熱でほてりながら、何か塊があるようだ」と訴える人々が多い。これは火病だ。

最近、選挙を控えて国内政治が複雑で景気が沈みながら火病患者がますます増加傾向を見せている。火病は放置した場合、不眠症、うつ病、偏頭痛、神経性胃膓病、高血圧、中風、糖尿病などの成人疾患に進行するから早期に治療しなければならない。

火病は心気症、韓国民俗症侯群、怒り症侯群の多くの名前を持っている疾患で、アメリカ精神医学会の精神障害の診断及び便覧に登載されている症侯群だ。悔しい感情を長期間、耐えに耐えればストレスがたまるようになり、そうするうちにある瞬間、火のように爆発して生ずる疾患が火病だ。

特に憂いと心配、怒りなどの精神的に激しい刺激が、人体内での気の流れが乱したり、または気鬱などのいわゆるうつ症という病気になり、これが長引いて直らなければ、火を発生させて火病に至るようになる。ストレスを持続的に受ける人として40〜50代の主婦、会社員、学生、姑などが主に発症する。また、性格的にストレスに敏感な人で怒りをがまんする性格、内気で几帳面な性格を持った人がよく発症する。

しかし、性格よりは環境がもっと重要だ。最近では経済難による心理不安と生活苦、家庭不和、カード借金、離婚などが主原因になっている。また火病は伝統的に感情を押えつけるようにする儒教文化が主な要因だった。上下の階層秩序が厳格で、自分の悔しい感情を打ち解けて表現できない抑圧的な雰囲気が火病を起こすというのだ。また怒り、冷笑、攻撃性などに土台を置いた敵対感も火病をもたらす。

◇火病の自己診断
▲悔しい感情が累積して解消されない状態が6ヶ月以上持続する。
▲胸が息苦しいとか息が詰まる症状と何かがつき上がってくる症状がある。
▲自分がどんな理由でストレスを受けているのか分かっている。
▲胸の真中の部位を押せばひどい痛みがある。
▲怒り、憂鬱、不安、神経質、驚きの症状がよく現われる。

◇火病の予防法
▲ 頭に来てもすぐ爆発させてはいけない。
▲ 怒りの爆発した場合は全身をリラックスさせる。
▲ 怒りを堪えてばかりでなく、表現することができなければならない。
▲ 自分がする仕事に自負心を持たなければならない。
▲ 対話の時間をたくさん持つ。
▲ 頭に来た状態で寝床に入らない。
▲ 自分にあう運動や趣味を持続的にする。

 「火病は伝統的に感情を押えつけるようにする儒教文化が主な要因だったのです」

 「え?

 「まるで普段は我慢しているようないいようね」

 「怒りを堪えてばかりでなく、表現することができなければなりません」

 「無駄にプライドが高くて虚栄心が強い。客観的視点に欠けている・・・では?」

 「客観的な韓国人は韓国人ではないわね」

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posted by ADON-K at 02:24 | Comment(5) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. at 2007年07月18日 16:22

  2. ちょっとまて最後の糖尿病は違うだろ!!!
  3. あい at 2007年07月18日 16:23

  4. ちょっとまて最後の糖尿病は違うだろ!!!
  5. 七生 at 2007年07月18日 21:35

  6. で、発作後の治療法は?
    予防ならできるが、一旦発病したらアウトなんですかね?
  7. しわよせん at 2007年07月19日 01:36

  8. >七生氏
    鉛弾の注射をこめかみに撃てば速解決。
  9. 菅 at 2007年07月19日 14:31

  10. >鉛弾の注射をこめかみに撃てば速解決。
    ちょww
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