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2007年05月22日

【韓国】30年前の鄭周永の”技術盗み”【愛国無罪】

【日韓】30年前の鄭周永の”技術盗み”と今・・・金を貰って技術を渡す日本人はいなかった[05/21]
連日の”技術盗み”に国民が衝撃を抱いている。この間は現代起亜車の前・現職員達が22兆ウェン相当の価値がある自動車の核心技術を中国自動公司へ密かに渡した疑いで拘束されたことに衝撃を抱かされたと思ったら、今度は15兆ウォン相当の価値がある最先端ワイブの技術を抜き取ってアメリカに売ろうとしていた一党が拘束された。

こうした技術は絶体絶命のサンドイッチ危機に見舞われた、我々の企業らが天文学的な研究開発コストを投入し、エンジニア達が徹夜してアイデアを搾り出してようやく成した、わが国の”未来の食べ物”という共通点を持っている。それだけに他国の競争会社らが虎視眈々とヨダレを垂らしているのは当然だ。

・30年前の鄭周永会長の”技術盗み”
”技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。

(中略・・・70年代の鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)

現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは当時世界造船業界をまさに席巻していた日本の造船業界だった。しかし当然日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。

(中略・・・鄭周永会長の”技術盗み”奮戦記。”芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)

この時鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体をただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。

このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。これらに下された'特命'は簡単だった。

「なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から二人の職員は綿が水を吸いこむように次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。

当時の日本は一月に一度わが国が行っている民防訓練のように、地震の避難訓練を行っておりサイレンが鳴れば全ての職員は待避所に避難しなければならなかった。このとき現代造船の若き研修生2人はトイレに隠れて誰もいなくなると、K造船が見せてくれなかった設計図を密かに取り出してコピーした。

退勤時にはモンキスパナも一本こっそりと懐に入れて持って帰った。なぜなら造船所で使うボルトを締めるモンキスパナは一般のものとは違うからだ。こうして集めた資料をひっきりなしに国内に送った。「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。


こんな過程を経て今日、現代重工業は日本の有名な造船所を追い抜き世界一の座に上ることが出来たのだ。

・30年前に金をもらって技術を渡した”日本人”はいなかった。

(中略・・・韓国も盗んでるんだから中国にとやかく言える筋合いではないのではないか?という問いかけに「現代造船の時も2人は自力で盗んだわけであって、K造船に金をもらって技術を渡したような日本人はいなかった。根本的に違う」という内容。また一連の盗難騒ぎで憂慮されるのは韓国人が”自発的に”行ったことにあると指摘。政治家は票だけ集まればいいと考え、一般人は金や物があればいいという考えがこうした事態を招いたと分析。)

幸いなことに、まだまだ我々の社会は物質主義が治癒不可能な状態にはなってないと言う事実がある。売国的な”技術盗み”をする者達はまだ一握りだけだ。

筆者の知っている現代重工業のあり中堅幹部は、今もひまさえあれば職員たちを集めて耳にたこができるように歴史の講義をしている。

「私たちは現代版の乙支文徳将軍にならなければならない。私たちはこれから百年間は恐ろしく巨大な中国の挑戦から、私たちの造船産業を守らなければならない。まるで幸運にめぐまれ30万の侵略軍を薩水で倒した乙支文徳将軍のようにね。」

彼にどうしてこんな講義をするのかと質問すると彼はこう言った。

「歴史意識の欠けた技術者は、私たちの国家に致命的な害悪をかける危険性が大きいからです」 とし、こんな風に付け加えた。「自分のする仕事に使命感を持たなくてはならない。月給を受けとるためだけに職場を通うのはあまりに惨めではないか。」

 「窃盗は犯罪じゃないの?」

 「愛国無罪・・・」

 「技術を盗むのは努力であって犯罪ではないのです」

 「いやいや、物理的に盗んでますから」

 「日本から盗めば英雄になる国・・・」


(´・ω・`) < 技術は盗むもの

<丶`∀´>   < 技術は盗むもの
posted by ADON-K at 00:58 | Comment(5) | TrackBack(1) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. アモヒア47 at 2007年05月22日 03:50

  2. >技術は盗むもの
    同じ言葉なれど意味は違うんだろうなー(´д`)
  3. もふっと at 2007年05月22日 09:46

  4. ・・・ま、30年も前からお話だし。
    技術や物を盗んでいくのは今に始まったこっちゃない。
    技術も知識も何も無い国が、少しでも何かを作ろうと思えばある所から盗んだりするのは、
    過去の歴史にを振り向きゃ幾らでもある。

    何より許せんのは・・・
    何でそんなにガラクタを作るんだよ?
    日本から盗んだんだろ?
    なんで劣化させるんだよ。

  5. ティーレプ at 2007年05月22日 10:41

  6. 妄想小説家のトム・クランシー著「日米開戦(原題:名誉の負債)」では、
    日本が核開発で水爆を製造しICBMでアメリカを恫喝するというお話がありますが、
    このときのロケットはH-11という訳の分からんもので、旧ソ連のSS-19の
    進化コピー版という(変な言葉だw)設定ですが、現在の技術(H-UA/B)では小説内の
    ・ペイロード(搭載/投入重量):5,000kg
    は軽くクリアしていますw。
    (GTO軌道への投入力は各6,000kg/8,000kg、HTV軌道に至っては12,000kg/16,500kg)
    まぁ10年以上前の作品なので責められないのですがw

    クランシー自身親韓という今ではキ○ガイレッテルを張られかねない人物ですが、
    日本がロシアの技術を重点分野で展開させるなどありえませんね。

    日本って結局「技術は有るんだけど諸事情により開発が出来ない」って事が
    多い気がします、F-2におけるFS-X然り、現在のF-X然り。

    他方特亜は「やる気マンマンだけど技術が無ぇ〜」みたいな?
    そこで手っ取り早く技術を日本からパクってくるのが多いのでしょう。

    ともかく特亜への技術流出は貿易の枠を超えた、国家存亡の危機に直結します。
    件のイージスシステムの中国人妻を持つ海自海曹の漏洩などなど、
    気をつけて欲しいものです。
  7. Jinguzi at 2007年05月22日 16:16

  8. >「このとき持っていったものはコンテナ2台一杯になった」と創業の功臣は伝える。

    どう見ても、ただの窃盗犯です。
    これだけの量を盗んで気づかないと言うことは考えがたいで、おそらく日本の造船メーカーは、ある程度判って見逃したのでせう。無論、盗んだ側は気づいていないみたいだけど。

    しかし、『恩を仇で返す』だけでも酷いのに、『仇』で返したことを誇り、後輩の所業を嘆くとは、斜め上にも程がありますなぁ(^^;。
  9. 月虹 at 2007年05月22日 22:58

  10. 日本も昔は欧米から技術を盗んで来たことや、スパイ事件があった様ですが、
    もろの窃盗行為を自慢しているところはさすが韓国だ〜。
    時効がもう成立してしまっているとはいえ、K造船さん怒っても良いですよこれは。
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Tracked: 2007-05-22 19:08
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