■北労働新聞「人民軍を越える者はこの世に存在しない」
北朝鮮の労働新聞は23日、人民軍を‘白頭山(ぺクドゥサン)革命強軍’と呼びながら「白頭山革命強軍が地球上にあるかぎり、帝国主義者の専横と侵略策動は絶対に許されない」と主張した。
新聞は「白頭山革命強軍に栄光あれ!英雄的朝鮮人民軍創建75周年にこの言葉を捧げる」と題した政論で、「金正日(キム・ジョンイル)将軍の軍隊である朝鮮人民軍は砲声のない世界大戦の全勝軍として、今日、全地球の注目を集めている」とし、このように述べた。
同紙は「思想でわが軍隊を越える者はなく、信念と意志でわが軍隊に勝つ者はなく、無比の戦闘力と勇敢性で、わが軍隊を圧倒する者はいない」とし「人民軍は自らの神聖な使命と闘争の歴史を継続し、この道で民族と進歩的人類の前にある本分と義務を責任を持って遂行するだろう」と力説した。
続いて「銃隊が強く、たくましい人民には、たとえ今日は厳しくても、必ず幸福と繁栄を享受する偉大な明日があるが、銃隊が弱い国には尊厳なる今日もなく、希望を抱く明日もない」とし、先軍政治を固守していくことを強調した。
さらに同紙は「いかなる侵略者もわが国の青い空を曇らせることができない不敗の城塞を築いている人民軍は、敵と戦って勝ったこの地の上に誇らしく社会主義の楽園を築き、強盛大国建設の突撃の旗手として、われわれの時代の戦列に立った」とし、人民軍が今後、経済発展も率先する意向を明らかにした。
これとともに、過去の閲兵行事の意味を評価しながら、「歓喜あふれる4月の広場に入るわれわれの近衛兵ら」とし、25日の金日成(キム・イルソン)広場で閲兵行事が開かれることを示唆した。
同紙は、金正日国防委員長が最高司令官就任後初めて開いた軍創建60周年(1992年4月)閲兵式に関し、「今回の閲兵式では軍旗が通過する度に敬意を表しながら、軍旗の前で革命をやり遂げることを堅く誓った。
私が軍旗に敬礼することはその部隊に栄光を捧げることだ。閲兵隊伍が通過する度に、首領様(金日成)がお譲りになった軍隊であるため、大きな責任感を感じた」と話した事実も紹介した。
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ジェトストリームアチャー








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なに、この「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えないみたい!」な逃げ口上じゃなかった決め台詞。
どちらかというとアメリカ他多数から「おしおきだべー」されているのが正解のようですが。
ま、「豚もおだてりゃ木に登る」のシーンの直前だから仕方がないか(朴は「あわれ…」というのが好きでスミダ)
ところで将軍サマは今晩も悦組と「ヤッターマン、コーヒー、ライター」を言ってみて、をおヤリ遊ばされているのでしょうか?
ヤン「やれやれ…」
戦前のソ連軍兵士達も日頃「我が偉大なるソ連軍は無敵」節を上官から聞かされ続け、そう信じていたものの、いざ独ソ戦が勃発したら、各部隊が連動しながら組織的戦いを挑んでくるドイツ軍の猛攻の前に、次々とソ連軍は蹴散らされ始めたので、「騙された」との失望がソ連軍全体に広まり、兵士達の不安と動揺をより大きくしてしまったそうな。
「最強」の「軍隊」などこの世に存在しないから下らないプロパガンダは止めておけ・・・などと基地外国家相手に言うだけ無駄かw この手の言い回しは共産主義国家独特のものを感じるなあ。
日本は散々味わった。
朝鮮半島も一度味わうと良いぞ。
まあ、世の中には、圧倒的有利でも負ける事例も
あるにはあるけど。