水野俊平氏『韓国人の日本偽史』は持っているのですがそれが原因で大学を解雇になっていたとは知りませんでした■発生から変容を丁寧に追う
まずはカバーをごらん頂きたい。写楽が描いた侍が朝鮮服を着ている。何とも奇妙だが、実は「写楽はスパイとして日本に送り込まれた朝鮮の画家・金弘道だった」という説の本が韓国で出版され(日本でも翻訳本が出た)、映画化の話まで進んだのだ。まさに偽史誕生である。
日韓の間にはこのような偽史があふれている。いわく「日本は大百済帝国の植民地だった」「天皇の起源は百済王室」「高天原は韓国にあった」「さむらいの語源は韓国語」等々。著者はこれらの偽史の発生から変容していく様を丁寧に追う。中には日本発の偽史もある。
こうしてみていくと偽史には法則があることがわかる。自らの偽史は「歴史の新発見、再評価」で、他者の歴史認識は「捏造(ねつぞう)、歪曲(わいきょく)」に思える▽偽史は何度もよみがえり、暴走し、奇妙奇天烈な結果を招く▽日韓友好は偽史を生みやすい▽韓国では大マスコミも偽史にイチコロである▽韓国人の偽史を批判すると、日本人の場合より大反発を招く−−。
著者の水野俊平氏は韓国の大学で先生をしていて、よくテレビにも出ていたので「韓国で最も有名な日本人」と言われた。しかし、前著『韓国人の日本偽史』(「野平俊水」名義)が韓国のネットで「韓国人にわからぬよう筆名を使い、日本で韓国を誹謗(ひぼう)中傷する本を出版した」と事実無根の大批判を受けた。これも“偽史”なのだが、なんとネット世論におもねった大学は水野氏を解雇してしまった。
こうした圧力にも屈せず発表したのが、この本である。嫌韓派にもアンチ嫌韓派にも目からウロコだ。
それにしても人間とは厄介な生き物だ。
内容を読むとそれほど過激な表現はなくむしろ韓国に配慮した内容になっているのですが・・・
まあ読んで騒いでいるとは思えませんねw
それで解雇になるとは残念です。
まあこうして活躍されてるのでケンチャナヨなんでしょうがw
そんな水野氏が出された本ですね
1200円はちょっと高いので立ち読みしてから買うかどうか決めたいと思います(^^;
>韓vs日「偽史ワールド」
韓国人の日本偽史―日本人はビックリ!







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たしか去年奥さんと子供つれて日本へ帰ってきましたよねぇ。
東北の大学に再就職した記事を読んだ記憶があります。
耳が痛いことを忠告してくれる親韓派を国外退去へ追いやり、心地よいことだけを言う取り巻きだけが残る。亡国の図式なのだが、韓国だと当たり前なんだよなぁ(^^;。
人間というより韓国人限定では…?