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2007年02月21日

【ES細胞】人間のクローンES細胞へ前進【日本】

非受精卵でクローンES細胞 神戸・理化学研究所が成功
 体外受精で受精せず、ふつうは捨ててしまう卵子(非受精卵)を再利用し、クローン胚(はい)性幹細胞(ES細胞)をつくることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームがマウスで成功した移植用の臓器などになりうるヒトES細胞をつくるためには女性から卵子の提供を受けなければならないが、入手が難しい。この方法がヒトに応用できれば、再生医療研究のすそ野が広がる。19日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。

 ES細胞は、人体のさまざまな組織になりうる「万能細胞」。患者本人の体細胞の核を抜き取って、卵子に移植し、クローンES細胞をつくることができれば、移植しても拒絶反応が起きない臓器や組織ができる可能性がある。

 理研の若山照彦チームリーダーらは、マウスの卵子で体外受精を試み、受精しなかった432個に、別のマウスの体細胞の核を移植した。特殊な薬剤を使って約1カ月培養したところ、27株のクローンES細胞ができた。新鮮な卵子を使った場合とほぼ同等の成功率で、できたES細胞の分化能力は同じだった。

 このクローン胚をマウスの卵管内に移植したが、クローンマウスまではできなかった。

 チームの若山清香研究員は「卵子を捨てるのはもったいないという発想がきっかけ。使えないと思われていた卵子を基礎研究に利用できれば、再生医学応用への可能性が高まる」と話す。

 中辻憲夫・京都大教授は「女性からの提供を比較的受けやすく、利用の可能性を示した点で意義がある。ただ、英の研究でヒトでうまくいかなかったという報告もあり、今後の積み重ねが必要になる」と話している。
おお〜これは凄いんじゃないでしょうかね?

ES細胞と言えばウソックが捏造した問題が思い当たりますがw

あれは受精卵を使って研究していたのが倫理的にどうか?という問題がありました。
それをクリアできることとなりクローンES細胞への一歩となるでしょうか?

さて、ウソックでがんがん盛り上げていた韓国はどうするんでしょうか?


<丶`∀´>ノ 「実質ウリナラの技術成果ニダ」
posted by ADON-K at 01:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | ソース保管庫

この記事へのコメント
  1. www at 2007年02月21日 02:03
    >卵子を捨てるのはもったいないという発想がきっかけ。

    もったいない精神ここにあり
    ただ、韓国の例もあるのでどうしても疑ってしまうんですよねぇ……
    研究の成功を祈ります
  2. ☆ at 2007年02月21日 03:44
    > <丶`∀´>ノ 「実質ウリナラの技術成果ニダ」

    あながちありえない話ではないでしょうな・・・。
    ややもすると、『手柄をよこせ』くらいの事も言い出しかねないのでは・・・。
  3. 聖者ディケルス提督 at 2007年02月21日 07:03
    ES細胞生成技術について、韓国では捏造発表という、ある意味期待を裏切らない結果で終わってしまいましたが、このES細胞技術は世界中で心待ちにしている患者の方々が大勢います。だから是非とも日本の研究チームは成功を目指して頑張ってもらいたいものですね。まだまだ課題、問題点は多そうですが。

    ><丶`∀´>ノ 「実質ウリナラの技術成果ニダ」

    ま…まずい!半島は自分達の研究が失敗したことよりも 日本に同じ研究で成功される事を怒るタイプ!しかァ〜しッ!!日本、容赦せんッ!!!・・・とジョジョってみたものの、もし将来日本で、ヒト用ES細胞生成技術が確立されたら、その瞬間、研究チームのメンバーは半島より在日認定されるかもしれない、と想像してしまう提督は人として間違っているのかもしれないっすねw
  4. ADON-K at 2007年02月22日 01:08
    共同研究とか言い出してあの国のあの法則が発動しないことを祈るw
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