県警警備一課と東京入国管理局高崎出張所が昨年一年間、入管難民法違反(不法残留)容疑などで合同摘発した外国人は、三十一カ国(前年比三カ国増)の八百十四人(同九十三人増)となり、ともに過去最多だったことが、同課のまとめで分かった。
合同摘発の実施回数は前年比十五回増の計七十九回。摘発人数は太田署が百四十七人と最も多く、次いで伊勢崎、大泉署の順。県東部地域で全体の約50%を占め、県中部の伊勢崎、境両署を加えると約72%となる。
国籍別ではフィリピン百六十六人(全体の約20%)、バングラデシュ百二十六人(同約15%)、インドネシア百二人(同約13%)など、全体の約93%をアジア地域が占めた。
摘発された外国人の約85%が不法残留で、うち三年以上の長期不法滞在者は約36%で過去最多。沼田署が摘発した台湾出身の女性飲食店従業員(53)は、二十三年十カ月にわたり不法に残留していたという。
男女別では、男性が五百四十六人で約67%。職業では工員が約51%で最も多く、次いで食品加工、飲食店従業員だった。
摘発人数が最多となった理由を、同課は「入管と連携が進み、住民からの情報提供もあった」と分析。今後は「不法残留者を雇用している企業やあっせんしているブローカーの取り締まりにも力を注ぎたい」としている。
あれ?韓国と中国は???
おかしいな〜と思って別ソースを見ても、どうやら同じ数字にぶち当たります
どう考えても一番近い中国と韓国が無いのはおかしいと思うのですが・・・
警視庁の統計 平成17年(2005年)特別法犯の外国人犯罪送致状況より
2年前の統計ですがやっぱり多いですよね・・・
これは合同摘発した外国人だけだからこのような統計と違う結果が出たのでしょうか?
それともこの2年で劇的に少なくなったのでしょうか?
それとも・・・
不法残留:2年連続で最多更新 県警、東京入国管理局合同摘発 /群馬







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なぜなら、捕まえるコミュニティが基本的に違うからです。
韓・中の不法滞在者は基本的には犯罪絡みの人ですが、今回の不法滞在者は労働者なのです。
捕まえようとする集団がが違うから、韓・中の犯罪者が出てこないというワケです。
それに、韓国人は不法滞在しなくても犯罪は犯せますしね。
今回の記事に限って言えば、『入管難民法違反(不法残留)容疑などで合同摘発した外国人』という一文を見逃した管理人側の早とちりではないかと思います。
100−20+15+13=52
だから、残り全部、中韓国なんじゃね?
だとしても、52%って900人弱。
・・・減ったのか、それとも・・・