中国外務省の劉建超報道局長は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が9日の日英首脳会談で、欧州連合(EU)が検討している対中武器禁輸解除に反対する考えを表明したことについて「関係国はEUの武器禁輸解除を邪魔するような行為をやめるべきだ」と批判した。
劉報道局長は、安倍首相が禁輸解除について「東アジアの安全保障環境に影響を及ぼす」と指摘したことに関し「道理もなければ、説得力もない」と反論。「中日双方は両国関係の継続発展へ努力すべきで、その反対に向かうべきではない」と牽制(けんせい)した。
またEUに対しては「中国への政治的差別をやめ、歴史の潮流に従い早急に禁輸解除を決断するよう要求する」と呼びかけた。(共同)
( ´゚д゚`)えーーー
防衛省発足:中国・新華社通信、厳しく批判
【北京・西岡省二】中国国営新華社通信は9日、日本の防衛庁が防衛省に昇格したことを論評で取り上げ、「日本が再び軍事大国に向け重要な一歩を踏み出した」と厳しく批判した。同通信は「日本が『専守防衛』戦略を調整」と位置づけ、昇格の目的を「侵略戦争の失敗とそれに伴う規制から脱出し、自衛隊の手足を縛る“呪文”を振りほどくことだ」と指摘。「防衛省昇格は、日本の平和国家としての組織構造を変え、北東アジア地域の軍事バランスに影響を与える」と警告した。
一方、中国外務省の劉建超報道局長は同日の定例記者会見で「日本政府の組織構成にいかなる変更があろうと、我々は日本が平和発展の道を進むよう望む」と訴えた。
( `八´)「おれはいいけどおまえはダメ」
平和とは次の戦争のための準備期間である
相手を罵倒しつつ自分たちはしっかり軍拡を続ける
さすが中国共産党〜まだまだやる気十分ですねw











中国も毎度毎度、日本が安全保障政策を推進する度に「軍国主義、軍事大国化」なるお決まりキーワードで対日非難をするのが好きですなあ。中国よ、普段偉そうな態度を披露しているものの、そんなに日本の事が恐いのか?w まあ先の支那事変で中国軍は、帝國陸軍にまるで歯が立たなかった事を考えれば無理からぬ部分もあるが。
それにしても日々大軍拡をしている中国が、外国(日本)を「軍国主義だ」というフレーズで非難しているとはね。一瞬ジョークかと思える内容だ。「そら、ワレのことやんけ。」とツッこんでもらいたいが為のボケにしか見えないw
日本は中華人民共和国と戦争していません
当時存在していたのは中華民国
所謂中国軍とは
蒋介石率いる国民党軍
(数ある軍閥のうちの最大勢力)
毛沢東率いる共産党八路軍
(こいつらとマジで交戦したことありません)
ttp://www.youtube.com/watch?v=zHymszzWYl8&mode=related&search=
こうですか?わかりません!
日本に「防衛省」が発足しただけで。
まぁ、日清戦争や日中戦争でボコられてりゃ怖くもなるでしょうけど。
ホント、中共の中って…
@高度な政治的打算に裏打ちされた、反日政策
Aただの反日バカ
どっちなんでしょうwjinguzi師匠、教えてくださいwww
さーて、朝日はこれにどう対応するか!がwktkですな。
支那事変の最中、国民党政治部長・陳誠は演説の中で「八路軍は周遊するだけで攻撃しない。延安に負傷兵が一人もいないのがその証拠だ」と不満をぶちまけていましたね。
毛沢東が「日中戦争は我々にとって絶好の機会である。我が党はその力の7分を勢力拡大、2分を国民党との妥協、1分を抗日に使う」と述べていたとおり、中国共産党軍が日本軍と戦うことなど殆ど無かったのですが、中国の歴史教科書では、終戦間際に中国共産党軍が日本軍に対し大反撃を開始したなどという嘘の記述まであるというから呆れたものです。
ま、最初から「史実」を問題としていない中国に、何を言っても無駄なんですけどね・・・。
>@高度な政治的打算に裏打ちされた、反日政策
>Aただの反日バカ
では、リクエストにお答えして真面目にお答えしませう。
中共の中の人は@だと思っているけど、実際はAでせう(爆)。
マジレスすると、人間だれしも幼年期のトラウマの一つも持っています。そして、そのことが成人になってからも続いていたりします。子供の頃、カボチャを食べて腹を壊して、以後カボチャが食べれない、なんて例は幾らでもあるでせう。
このことは、国家にも当てはまります。例えば、アメリカは真珠湾奇襲の反省から必要以上に報復攻撃に熱心になってます。日本は、第2次大戦が米軍による海上封鎖で負けたことがトラウマとなって、半年以上の原油を備蓄したり、北朝鮮を数十回更地にできるだけのプルトニュウムを持ってたり、自衛隊が世界で一番対潜水艦戦能力を持っていたりします(^^;。
中共や北朝鮮が必要以上に日本の軍国主義復活を恐れる背景には、こういうことが挙げられます。支邦も朝鮮半島も大日本帝国に全戦全敗。個々の戦闘も、戦力比が1対30ぐらいで支邦優勢でも、支邦がボロ負けなんて例が山ほどあります。それこそヤンキーズが楽天イーグルスと試合をしたようなものです。それでも戦争ができただけ、支邦はまだましです。朝鮮半島なんか、あまりに弱すぎて戦争すらできませんでした。トラウマになるのも当然でせう。
では、トラウマを克服するためには、どうするか。支邦が出した結論は教育をしっかりして、っ警戒を忘れないです。ですが、電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのも皆日本が悪いんですと、反日を朝昼晩と国中皆で言い続けているうちに、何がなんだか訳がわからなくなっているというのが、現状でせう。
つまり結論を言うと、中共の中の人は、カボチャが苦手なんです(爆)。