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2012年10月30日

【韓国】羅老号の授業料2000億ウォンの教訓

【韓国】羅老号の授業料2000億ウォンの教訓[10/29]
宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV−1)が小さなゴムリングひとつに足を引っ張られ打ち上げが延期されている。現在の状況では3度目の打ち上げは来月中旬以後になりそうだ。

ゴムリングはロケットに注入するヘリウムが漏れないようにふさぐ役割をする。コインよりやや大きい。すぐに取り替えれば良いように見えた。技術陣が27日から精密検査をしているが、精密点検と打ち上げ手続きなどを総合してみると簡単な問題だけではないようだ。

小さなゴムリングの裏には羅老号打ち上げがロシアの言いなりになるほかはない技術弱小国のわびしさが投影されている。コイン大のリングひとつも韓国の技術陣が主導的に取り替える権限がない事実だ。1段ロケットの何が誤ったのか内部をのぞいて見ることは考えられないことだ。

2002年に韓国がロシアと結んだ羅老号共同開発契約書で1段ロケットは韓国側に手が付けられないよう規定したのがあだとなった。

ロシアは技術流出を理由にそうした条項を主張し、関連技術がない韓国は泣き寝入りで「イエス」というほかはなかったのだ。

このような不平等条項は1度目と2度目の打ち上げ失敗原因の分析時も韓国研究陣をみじめにさせた。

2008年の1度目の打ち上げ失敗原因を分析しようとしたがロシアはロケットの飛行記録を渡さなかった。2009年の2度目の試みで空中爆発した時も済州道(チェジュド)沖の公海上に墜落した残骸さえ回収できなかった。
失敗原因と責任所在の究明にもロシアの一方的な主張をほとんど受け入れたり依存した。

そうすると「韓国はロシアのいいカモだ」「韓国の科学者はかかしだ」という苦言が出てきた。

韓国が羅老号に10年間余りに費やしたお金は8500億ウォン(約618億円)を超える。

羅老宇宙センターの建設費3314億ウォン、羅老号開発費5205億ウォン(ロシアの1段ロケット約2000億ウォン含む)などだ。

すべて国民の大切な税金だ。韓国の土地で、韓国の技術で、韓国が打ち上げて、世界10カ国目の「スペースクラブ」に加入しようという国民の念願が込められている。

宇宙先進国が年間数兆ウォンを宇宙開発に注ぎ込むという点を考えれば予算ももっと増やさなければならない。

いま韓国の研究陣に必要なことは、たゆまぬ挑戦精神と負けん気だ。

特にロシアに支払った2000億ウォンの授業料の教訓を胸に深く刻まなければならない。1段ロケット技術を横目で見るしかなくさせた韓ロ宇宙技術保護協定は韓国の技術力が劣るために起きたものだ。

15万個を超える羅老号の部品のうち3万個余りは韓国の手で作ったのだ。

打ち上げは成功しなければならないが、さらに重要なのは結果に関係なく宇宙技術弱小国のわびしさを洗い流せる独自技術開発にまい進することだ。

2012年10月29日09時23分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/115/162115.html?servcode=100§code=120

 「ロシアの言いなりになるほかはない…」

 「せやな」

 「そういう契約だからね」

 「15万個を超える羅老号の部品のうち3万個余りは韓国の手で作ったのだ!!」

 「3割しか作ってないの?」

 「韓国のお金でロシアのロケットを打ち上げるのかー」


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posted by ADON-K at 02:38 | Comment(16) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. 鴉鳥 at 2012年10月30日 03:11

  2. 15万超の部品のうち3万余って、2割行くか行かないかだよなあ……。
    これで基幹技術の育成に目を向けようと思ってくれればまだ良いんだが。
  3. at 2012年10月30日 03:20

  4. >15万個を超える羅老号の部品のうち3万個余りは韓国の手で作ったのだ。


    仮に一割だったとしても「韓国人の手で作ったロケット」と言うんだろう
  5. at 2012年10月30日 03:29

  6. >コイン大のリングひとつも韓国の技術陣が主導的に取り替える権限がない事実だ。

    その部品一つで、大事故が起こる可能性があるし。ロケット部品で、小さな部品一つを軽視しているとしか思えないこんな文章を、一応でかい新聞社が堂々と書いている時点で、こいつらに宇宙産業は無理だとわかる。

    大体、高速鉄道でさえ、「吸水」と「防水」の見分けもつけられない劣等民族が、バカみたいな精度を要求される宇宙産業に手を出す時点で無謀だと思うけどね。
  7. ひまじん at 2012年10月30日 05:14

  8. まっアルミの鉛筆キャップに2B弾の火薬とセルロイドでも詰めて飛ばせ !

    部品点数が本体燃料込みで3点だから君達にも飛ばせるよ。
  9. 喜多院 at 2012年10月30日 06:30

  10. まぁ、本番と同じ圧をかけたらOリングが破損。「早漏」ぶりに慌てて「自爆装置」も外して飛ばそうとしているぐらいだからねぇ。
    http://blog.livedoor.jp/nana_nn/archives/19158919.html

    次は空中分解が国技の北の同胞と組んだ方が早いぞ?
  11. Dhalsim at 2012年10月30日 06:33

  12. それだけカネがかかるんだよ。冷戦時代の国家が傾くレベルじゃなくてもな。
  13. at 2012年10月30日 08:30

  14. >15万個を超える羅老号の部品のうち3万個余りは韓国の手で作ったのだ。

    “八割できればパペクト”にも届いてないけど、その『韓国の手で作った部品』が原因で失敗するんだから世話ァない。狙ってるとしか思えない(笑)。
  15. 江南 at 2012年10月30日 09:43

  16. その3万点の部品の設計はどちらですか?
    韓国で設計したのは1万点も無いと思うんだけどネェ。

    2段目という名のキックステージもフェアリングも
    殆どロシアの設計図通りでしょうが。
  17. 神奈川北側の人 at 2012年10月30日 11:01

  18. やっぱりこいつら、技術的な事何もわかってないわ。ロケット打ち上げを自前でやってる国ってのは、散々失敗を繰り返して技術を作り上げて来たんですけどねぇ。
    それこそ、打ち上げに失敗して海底に沈んだエンジンを探すために予算と人員をつぎ込む事だって必要になることもある。
    それがわからないなら、
    何千億ウォン注ぎ込んでもロケット技術の確立なんざ無理です。
  19. at 2012年10月30日 11:25

  20. ロシア<毎度ありwww
  21. at 2012年10月30日 11:28

  22. >それこそ、打ち上げに失敗して海底に沈んだエンジンを探すために予算と人員をつぎ込む事だって必要になることもある。
    それがわからないなら、何千億ウォン注ぎ込んでもロケット技術の確立なんざ無理です。

    まったくその通り
    日本も何度も失敗して、海に落ちたロケットを大金使って引き揚げて、それを分析して積み上げた技術でようやく現在があるんだしね
    朝鮮人は他人のパクリだけで成功しようなんざ、甘すぎるよ
  23. at 2012年10月30日 12:46

  24. >韓国が羅老号に10年間余りに費やしたお金は8500億ウォン(約618億円)を超える

    全く0からのスタートで始めれば開発費がかかるのは当たり前。寧ろ安いほうだろう、本来なら。

    残念なのはそれだけ出しても韓国には技術が何も残らないというだけで。
  25. 江南 at 2012年10月30日 15:38

  26. >韓国が羅老号に10年間余りに費やしたお金は8500億ウォン(約618億円)を超える

    転用技術が中心とはいえ、低コストでロケットを
    作り上げてしまう日本の技術。
    初号機とはいえ約53億円という破格値。
    開発費も現在開発費205億円とこちらも破格。
    しかし、これらは全て積み重ねて来た開発・投資のお陰です。

    M5後継機「イプシロン」、来年夏に打ち上げ
    www.yomiuri.co.jp/science/news/20121029-OYT1T01506.htm?from=ylist
    mainichi.jp/select/news/20121030k0000m040066000c.html

    J−1という直系の黒歴史もいるしね。
    GXなんていう失敗もある。
    完全失敗ではないのはLNGエンジンを一応完成させたからだけどね。
  27. at 2012年10月30日 21:12

  28. 自分の国では作れなくて外国から買う。
    これは普通の事。
    外国から買ったが、契約以外の事を要求して断られた。
    これも普通の事。
    韓国の非常識な考え方が現れていて非常に興味深い。
  29. at 2012年10月30日 23:15

  30. な〜んか先日から『先進国との不平等条約がフンダララ』なんて、まとめサイトだので賑やかだったが、こう言う事だったのかね
    > ロシアは技術流出を理由にそうした条項を主張し、関連技術がない韓国は泣き寝入りで「イエス」というほかはなかったのだ。

    支那土人どもは昔、『ズボンを穿かなくても』とか言って核兵器を『独力』で開発した。
    無論、本当の意味での『独力』ではなく、アメリカからのスパイ行為などが有ったけどね。
    それに対してチョウセンの情けない事よ。
    支那は曲がりなりにも『独力で開発した』と言えるくらいは努力してる。
    おまエラは最初から『盗む』のが前提。
    そりゃ、おまエラからすれば『不平等()』な契約になるだろうね。
  31. at 2012年10月31日 02:41

  32. ドイツ軍が使ってたV2を作って打ち上げることから始めたほうがいいんじゃないかとか思えてくるw

    北朝鮮のテポドンでも構わんけどw
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