先月開幕した上海ビエンナーレ(9月5〜11月5日)の作品図緑で韓国人美術企画者の書いた序文が他のヨーロッパ評論家の既存発表文を引き写したものだという口論が起きた。これによってビエンナーレ組織委はビエンナーレインターネットサイトでこの文を削除して、図緑をまた発刊しようと準備している。
17日美術界人士の言葉を総合すれば、上海ビエンナーレの共同展示監督である美術企画者李ウォンイル(46)さんはビエンナーレ作品図緑に「保障された確実性の中で隠された真実の再現」などの主題を扱った原稿オ20余枚分量の英語序文を書いた。
この序文はビエンナーレサイトにも‘企画者の文’(テキスト・バイキュレーター)と言う題目で上がった。しかし、インターネット序文を見たオランダの中堅評論家ヘンク・シュラゴは序文後部が2005年4月開かれた釜山ビエンナーレ国際美術学セミナー当時、自分が発表した「アジアビエンナーレの発展方向」に対する発起文をほとんどそのまま盗作したと、先月中旬組織委に抗議した。
盗作と指摘された部分は序文後半の「上海ビエンナーレと現代美術のハイパーアクティビティ」「全面リデザイン」項目で、全体原稿の40〜50%にのぼる。シュラゴは国内の韓美術雑誌に手紙を送り「序文後半の核心コンセプトは私の発表文から出たことで、李さんは一部文章や単語をいくつか変えて入れたに過ぎない」と主張した。
ここに李さんは「翻訳者に英訳をさせたが、つけなければならない引用フットノートを間違いで落としただけ」と言いながら「インターネットで私の序文を削除したのは、よく分からない事だ」と言った。彼は「シュラゴに電子メールで謝ったし、ビエンナーレシンポジウムパンフレットに彼が前のセミナーで発表した文を載せるつもり」と言った。
彼は続て「私の序文にヘンク・シュラゴの引用フットノートをつけて図緑を作ることに組織委の方と話した」と言った。しかし、シュラゴの抗議メールを受けた美術雑誌社側は「シュラゴさんは李さんの言い訳にがっかりして、盗作の事実を必ず公開してくれとずっと連絡を送ってくる」と明らかにした。
(#゚Д゚) 「これは俺が発表したのとほとんど同じじゃねぇか」
<;`∀´>「翻訳者が悪かったニダ。引用を間違いで落としただけニダ。メールで謝ったニダ」
<丶`∀´>「引用することは組織委の方と話したニダ」
<`∀´#>「言い訳してるんじゃないニダ。ジュラゴさん怒ってるニダよ」
<;`∀´>「・・・」
っということでしょうか?w
まあ、いつものことですけどね( ´ー`)フゥー...










