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2006年09月23日

【韓国】中央日報の意識調査

<中央日報意識調査>「盧大統領、よくやったことない」67%
韓国国民10人に7人は現在の政治局面を不安に感じている。最も急いで解決しなければならない課題としては失業問題と物価安定を挙げた。

中央日報が創刊41周年を迎えて実施した意識調査の結果「政治局面が安定している」という回答は5%にすぎないのに比べ「不安」という回答は72%に達した。政局が不安という回答は金大中(キム・デジュン)政府末期の2002年には65%だったが盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府発足1年目の2003年80%、2004年78%、2005年73%だった。

(中略)

◆好きな国家=韓国民が最も好きな国はオーストラリア(17%)、最も嫌いな国と一番模範としなければならない国は日本(55%、26%)、経済的に最も協力しなければならない国は米国(40%)という結果となった。好きな国はスイス(14%)、米国(12%)が2〜3位、嫌いな国は北朝鮮(15%)、米国(13%)の順だった。

模範としなければならない国はアメリカ(15%)、ドイツ(9%)が2〜3位、経済的協力必要国家は中国(37%)、日本(9%)の順だった。

今年の調査で特徴的なのは北朝鮮だ。2005年最も嫌いな国3位(9%)だったが、今回は15%と2位を占めた。経済的に協力しなければならない国として北朝鮮を挙げた人は2005年13%で今年5%に減少している。また昨年最も好きな国1位だった米国は今年3位に落ちている。

毎度おなじみ韓国版世論調査ですが、いつものようにもっとも嫌いな国は日本ですか・・・
いつも思うのですがこういうアンケートには嫌いな国日本と答えなければならない暗黙のルールでも存在しているのでしょうか?w
posted by ADON-K at 03:04 | Comment(7) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫

この記事へのコメント
  1. at 2006年09月23日 07:50
    産経の美味しんぼネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


    【コラム・断】ハマグリはよく、そばはいけないのか

    『美味しんぼ』(雁谷哲作、花咲アキラ画)は小学館の「ビッグコミック・スピリッツ」に
    一九八三年から連載されている人気作だ。グルメものマンガの先駆として類似作の
    追随を許さない。世界中の、また日本各地の食文化が広く紹介されており、その啓蒙
    (けいもう)性にも好感が持てる。しかし、この啓蒙、時に説教臭くなることがある。
    それぐらいはいいのだが、間違った啓蒙はまずい。

    二〇〇〇年三月の『中華と中国』(単行本第七十六巻)は、来日した支那の要人が
    日本の「支那そば」に怒り出す話で、「支那という言葉がどんなにいい言葉であろうと、
    蔑(べっ)称でなかろうと」「相手がいやだと言うことはしない」というのがその啓蒙的な
    結論だ。

    とうてい納得できぬ。「いい言葉」を「相手が嫌だと言う」のなら、その蒙を啓(ひら)い
    てやるべきだろう。その努力を放棄してきた怠惰で卑屈な連中が自称良識派なのだ。

    つい先日の九月二十五日号の『美味しんぼ』では『恵みの貝』としてハマグリを扱って
    いる。本当に美味(おい)しいのは桑名のハマグリで、広く売られているのは味の落ち
    る輸入・畜養もののシナハマグリだ、としているのだが、この「シナハマグリ」はいいの
    だろうか。標準和名だとでも言うかもしれないが、「支那そば」「支那竹」に怒った支那
    の要人が「シナハマグリ」に怒らないとは思えない。日本人蔑視から発した支那人の
    理不尽な要求に唯々諾々と従うことから真の日支友好は生まれない。「理屈抜きに
    して」(昭和二十一年の外務省次官通達)「支那」を使わないような不合理とはもう
    縁を切ろう。(評論家・呉智英)

    ソース:iza(産経新聞9月22日東京版・朝刊20面に掲載)
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/20300/
  2. ディケルス提督 at 2006年09月23日 13:12
    >最も嫌いな国と一番模範としなければならない国は日本(55%、26%)

    韓国人の反日感情の源泉となっているのは、「日帝三十六年」ではなく世界屈指の経済大国・日本への嫉妬であるのはほぼ間違い無いだろうけど、韓国の「反日」からは一種の近親憎悪みたいなものも感じられますね・・・。「昼は反日、夜は親日」と言われたりする、韓国人の複雑な胸の内を伺い知ることが出来るアンケート結果。興味深いです。

    http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/kankoku1.html
  3. 我田引水 at 2006年09月23日 15:24
    ディケルス提督さん仰る通りだと思います。
    目と鼻の先の島国、外観がソックリなのに羨ましい歴史を持ち、礼儀正しく、穏やかな性格、戦争に負けたとは言え現在は世界2位の経済大国、世界各国の信認も厚いとくれば。
    どうしても、自国と比較してしまうと、自国の民族は何かあると火病る(ファビる)。世界中から毛嫌いされる。いっそと日本人に化けるとちやほやされるが、すぐばれる。それなら日本を貶し、悪評を広めれば相対的に自国が浮上するかと。
    ああー、自国の歴史を捏造しても、捏造に付き合ってくれるのは一部の日本人のみ。他国の歴史教科書を見ると日本、中共、米国、ロシアほか多くの国が朝鮮は中国の属国であったと書いてある。中には現在も属国扱いにしているところもあると言う。表上は国民は政府に付き合っているが捏造はバレバレ。なんとか日本みたいになりたいと思う毎日。
    と言うところじゃないかな。
  4. ニゲロンパ at 2006年09月23日 16:36
    本当は日本はすごいと思っているんだけど小中華思想、反日政策などのせいで口には出せないんでしょうね。
    言論の自由の無い国の悲しいところですねえ。
  5. ディケルス提督 at 2006年09月23日 21:28
    >>我田引水様
    >外観がソックリなのに羨ましい歴史を持ち、礼儀正しく、穏やかな性格、
    >戦争に負けたとは言え現在は世界2位の経済大国、世界各国の信認も厚い

    我が国には誇るべき歴史、文化、価値観がいくらでもあるのに、それを不当に貶める連中がいるのが残念ですね。提督が日本の歴史の中でも特に近現代史に興味をもって研究し始めた理由は何といっても明治維新以降の時代が一番歪められていると感じたからでした。
    冷戦崩壊後、左翼勢力が衰退したことにより、ようやく日本現代史を正当に評価する声が広まったのは慶賀の至りです。我々の先祖祖父達の残した偉大な業績を、後世に正しく伝えていきたいものですね。

    「祖先のなした偉大な功績、高貴な艱難辛苦、勇猛なる勲功、それらの記憶において、人は現在の生活が確実となり、向上して輝くものとなる」
    (サミュエル・スマイルズ『品性論』第一章)
  6. クニ at 2006年09月23日 23:44
    足を引っ張って、自分の高さまで持ってこようとする韓国には未来は無いんでしょうなw。
  7. ADON-K at 2006年09月24日 01:24
    >産経の美味しんぼネタ
    ネタにしたニダw
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