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2006年03月28日

米国が勝手に決めたニダ

【竹島問題】米国、朝鮮戦争直後に『竹島は日本の領土』と一方的に結論[3/27]
【日本との平和協定締結時・・・本紙(世界日報)が54年の『バン・フリート特命報告書』を入手】
【アメリカ、『韓・日の論争介入を回避』〜国際司法裁判所委託を勧告】
朝鮮戦争直後に日本との平和協定を締結したアメリカが、独島は日本の領土と言って、一方的に結論を下した事実が分かった。この内容は世界日報が米バージニア軍事学校内のマーシャル図書館で捜し出した、『バン・フリート特命報告書(写真)』から26日に判明した。

報告書によれば、アメリカと日本が平和協定草案を作る際、韓国が独島領有権を主張したが、アメリカは独島の統治権は日本にあると結論を下した。これにより日本が所有権を放棄する島々の中に独島が含まれなかったと言うのだ。

報告書は「アメリカはこの島を日本の領土だと思っているが、論難に介入されることを避けて来た」とし、「アメリカはこの論争が国際司法裁判所(ICJ)に回附される事が適切であると言う立場を韓国政府に非公式的に伝達した」と記録した.

――――――――――――――――――――――――――――――――
【報告書】
この報告書は朝鮮戦争の際に、在韓米軍司令官を勤めたジェームス・バン・フリートが、1954年にアイゼンハワー大統領の特使で韓国・日本・台湾・フィリピンなどを訪問した後に作成して、30数年間特級機密として分類されていた。

アメリカが明らかな根拠も無く独島の日本所有権を認め、日本の論理どおりICJ回附を通じた独島問題解決策を、内部の立場で整理して戦後処理の公正性に論難が起こる事が見受けられる。

報告書はこれと共に、我が政府が独島領有権主張の根拠にしている『マッカーサーライン』に対しても認めていないと記録している。

報告書によると、韓国政府が1952年に日米平和協定(サンフランシスコ講和条約)にマッカーサーラインを含ませて、独島付近での日本漁船の操業を永久に阻もうとしたが、この様な措置はアメリカが支持する国際法の原則と矛盾して韓国政府の要求を拒否したと言うのだ。

マッカーサーラインは、韓半島周辺の公海上からの敵侵入を遮断する為に設定された事であり、日米協定の締結と同時に廃止されたが、李承晩(イ・スンマン)大統領が『平和ライン』を興して操業線として維持した。
アメリカは韓国政府に操業線の有効性を認めないと言う立場を通告し、国際法違反だと抗議したと言うのだ。

しかし報告書はこの事実を日本には知らせずに、韓国政府の関係者の極めて一部だけが知っていて公表しなかったと明らかにした。

バンフリートはまた『事前報告書』で韓半島の統一、または中国共産党政権を崩す為の先制攻撃や、武力行使を支持しないと言うのがアメリカ政策だと記録している。

これと共に、最大限に早期に韓半島内の米軍が再配置されなければならないし、究極的には全ての米軍が韓国と日本から撤収しなければならない、と言うのが米国家安保会議(NSC)の政策だと付け加えた。

バンフリートは朝鮮戦争中の1951年4月、在韓米軍司令官で赴任して1953年1月に退職した。韓国戦で空軍将校だった息子を失ったバンフリートは陸軍士官学校を再建するなど、韓国軍を精鋭化することに力を傾けて『韓国軍のお父さん』と呼ばれていたりする。

彼は1954年のウェストポイント士官学校での同期生と同時に、当時の大統領であるアイゼンハワーの特命により韓国などを観察して、同年9月30日に膨大な報告書を提出した。この報告書には極東地域の主要国家の軍事動向と政治・外交的懸案を扱っていて、特に韓国と関連して、陸・海・空軍の戦闘要員と武器体制などを詳細に把握していた。

報告書は1986年1月から6月に渡り機密を解除されたが、公刊的な理由の為に注目される事が無かった。

>アメリカが明らかな根拠も無く独島の日本所有権を認め
ほんと、韓国人はあっさり嘘をつくな・・・
韓国側の根拠が全くなかったから、日本の領土になったのだよ

ヤン韓国大使とエモンズ北東アジア課朝鮮担当官による会談や書簡から解ること
 草案第2条(a)を日本が「朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、ドク島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を、1945年8月9日に放棄したことを確認する」と改訂するという韓国政府の要望に関しては、合衆国政府は、遺憾ながら当該提案にかかる修正に賛同することができません。

 合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する、日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を、条約がとるべきだとは思いません。

 ドク島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。

 この島は、かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません。

この史料は”マンガ嫌日流の嘘を暴け2”でも使ったけど、
日本だと調べれば出てくる史料だぞw


おまけ:
71 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/03/27(月) 12:38:39 ID:h4WAyKhH
李承晩 「ウリは戦勝国ニダ!竹島をくれニダ!」
アメリカ「あんたは関係無いでしょ」
李承晩 「ウリは被害者ニダ!昔、日本に奪われた竹島を返してくれニダ!」
アメリカ「そんな事があったのですか。善処しましょう」
李承晩 「ニヤリ」
アメリカ「この嘘つきめ!CIAの調査では、竹島は古来から日本領土ではないか!」
李承晩 「し、しまった!」
アメリカ「やはり朝鮮人は信用できんな!」
李承晩 「えーと、実はウリには、竹島領土説の書類とか石碑があるニダ」
アメリカ「こんな幼稚な捏造品で騙せるか!なめんなよ!」
李承晩 「こーなったら、最後の手段ニダ…」

  韓国軍が、竹島を武力制圧。近づく日本漁民を皆殺しにした。

李承晩 「ウリの決心を分かってくれたニダ!」
アメリカ「ああ、貴様らの性根は良く分かった。もう朝鮮半島から撤収する」
李承晩 「あ、待って…」
金日成 「ニヤリ。チャンス到来。南部を攻めてイイっすか?」
旧・ソ連「いいんじゃね?」
中国共産「うまくやれよ」

  朝鮮戦争が勃発。連戦連敗の李承晩はソウルから逃げ出す。

アメリカ「ちっ。しょーがねーなー。このまま赤化させるわけにはいかん」

  朝鮮戦争にアメリカと国連軍が参戦、形勢逆転。

李承晩 「やったー!一気にピョンヤンを攻めろー!ひゅーひゅー!」
アメリカ「バカ!よせ!深追いすると中国が出てくる・・・遅かったか」
中国共産「しょーがねーなー。金日成を助けてやるか」

  朝鮮戦争は激化、朝鮮半島は南北分断。
posted by ADON-K at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国ソース保管庫

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