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2009年10月16日

【韓国】NASA局長「羅老号打ち上げは失敗でない」

【韓国】NASA局長「羅老号打ち上げは失敗でない」
 14日、国会教育科学技術委は‘特別ゲスト’を迎えた。大田(テジョン)国際宇宙大会に出席するために韓国を訪れたチャールズ・ボールデン米航空宇宙局(NASA)局長だ。

ボールデン局長は李鍾杰(イ・ジョンゴル)委員長をはじめとする教科委所属議員に会い、韓米間の宇宙技術協力案について議論した。

ボールデン局長は、「羅老(ナロ)号の打ち上げ失敗が残念だ」と言う議員らの言葉に対し、「なぜ失敗と考えるのか。発射には成功したではないか」と述べたという。また「米国でもフェアリング(衛星を保護する覆い)問題で似たことがよく起きている」とし「発展していく過程だと考えるべきだ」とも助言した。

今回の出会いは、NASA側が米大使館を通して先に要請して実現した。韓国航空宇宙研究院とNASAは月探査プロジェクトを含む10余分野で協力することにした状態だ。予算を握る国会側に協力を要請するために訪問したということだ。

2009.10.15 08:35:57
中央日報 - NASA局長「羅老号打ち上げは失敗でない」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=121582&servcode=300§code=330

 「羅老号打ち上げは失敗でない!!」

 「失敗です」

 「どう見ても失敗でしょ」

 「なぜ失敗と考えるのか。発射には成功したではないか」

 「発射するだけなら北朝鮮だってやってるでしょ」

 「失敗を認めることから始めましょう」


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【韓国】羅老号失敗、韓国宇宙開発の行方 今回の大きな成果は正確に作動したロケット追跡技術だ 2段目も正常に動いた、奇跡だ
http://adon-k.seesaa.net/article/127317596.html
【韓国】羅老号失敗、ロシア側の表情を気にする「技術弱小国」韓国の惨めさ 重要文書をロシア語で送ってきたロシアの態度は高慢
http://adon-k.seesaa.net/article/126707994.html
【韓国】羅老号残がいの一部、太平洋上に落下か 韓国「落下地点計算、オーストラリア近辺に落下」→オーストラリア政府否定
http://adon-k.seesaa.net/article/126637994.html
【韓国】羅老号:衛星分離30秒前には軌道離脱か。原因は究明中だが、ロシア側は「1段ロケットにはまったく問題がなかった」と主張
http://adon-k.seesaa.net/article/126564324.html
【韓国】15世紀に現代に引けを取らない2段式ロケットを開発…朝鮮は「ロケット先進国」だった
http://adon-k.seesaa.net/article/126342675.html


posted by ADON-K at 01:34 | Comment(13) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. at 2009年10月16日 01:57

  2. 韓国のテレビはまじにニュースでこういうの頻繁に流してる。
    「あのNASAが我が韓国に臥して協力を求めている」ってな調子でね。
    放慢になるのは仕方ない。
    で海外に出て初めてそのギャップに気付き落ち込む。
  3. at 2009年10月16日 03:48

  4. こういうのは、得られるデータがあれば失敗とは認めないところが有りますw

    何故かと言うとなんら社会的経済効果を得られない物事に
    多額の税金を突っ込むわけですから、口が裂けても失敗とはいえない事情があります
    言っちゃうと予算削減くらって満足にテストも出来なくなりますから
    日本なんかは見事にこのパターンに嵌まり、資金難に陥りましたから
    冷戦時代の米ソのように、見栄のために湯水のように金突っ込む時代でもないですし

    技術屋的にはこの発言は、恐らく真実であろうし、そんなにおかしな記事でもない気はするw
  5. at 2009年10月16日 03:59

  6. >予算を握る国会側に協力を要請するために訪問したということだ。

    文面通りだとすれば、カネを引き出したいNASAがおべっかを使いに来たという事なんだろうか

    >今回の出会いは、NASA側が米大使館を通して先に要請して実現した。

    ただしそんなスタンスだと、足元見て居丈高になるのが奴らの習性
  7. at 2009年10月16日 06:40

  8. >発射には成功したではないか

    確かその部分はロシア制のロケットをロシア人が整備してロシア人が発射まで担当したんじゃなかったっけ?
  9. Dhalsim at 2009年10月16日 06:59

  10.  リップサービスくさいなあ
  11. 喜多院 at 2009年10月16日 07:22

  12. あれはロシア製でしょ?成功したじゃないですか?
    失敗したのは先っぽのほうでしょ?
  13. ぶらっくば〜ど at 2009年10月16日 08:20

  14. 世間的な評価からすれば、衛星軌道投入失敗=全面的な失敗となるのですよねぇ。
    何がよくないかと考えれば、他所で作った機体の発射がうまく行ったことのみを殊更に強調して
    自国で手がけた部分の不具合が何であったか、なぜそうなっかたの検証反省が中途半端なことです。
    失敗は成功の母とはいいますが、失敗の原因を突き詰めることもせずに次に進もうとするのでは、
    何度やっても同じことです。
  15. at 2009年10月16日 13:52

  16. リップサービスでしょ
    発射はできた一歩前進
    次は頑張りましょ的な
  17. at 2009年10月16日 13:52

  18. ボールデン局長「そんなことは言ってない」ってオチかな?w
  19. at 2009年10月16日 19:14

  20. 「チェッ、ロシアめうまいこと韓国の金で実験
    やりやがって…今度はウチの番だ」とボールデン局長は考えている。
  21. 覇王樹(諦観 at 2009年10月16日 20:51

  22. ボールデン局長は甘いですな。
    確かに、技術的には普通の考えでは失敗の中より次への成功の鍵を見つける事は、
    失敗は成功の母とばかりに得られたデータから判断して
    完全に失敗したわけではないと言えるかもしれません。
    ・・・が
    相手は世界に名だたる鮮人ですよ。
    反省せず責任は他にあり自分は正義で完璧かつ優秀を自認する鮮人ですよ。
    有意義な失敗を無意味な愚行に変換する事にかけては
    他者の追随を許さない鮮人ですよ。
    鮮人に対するデータが不足してるとしか思えません。
    或いは、もっと深い意味でもあるのでしょうか?
    ああ、もしかしたら、
    「なぜ失敗と考えるのか。発射には成功したではないか(あの花火は感動的だったよ)」
    と言う意味なのかも知れません・・・。
  23. at 2009年10月16日 21:15

  24. >覇王樹様

    いや、十分に成功と言えるでしょう。今回の打ち上げにより膨大なデータが得られたはずですし、それらはきっと次の打ち上げに生かされます。

    ただ難点を挙げるとすれば、データを得たのも生かすのも「ロシア人だ」と言うことだけです。
  25. kimchi at 2009年11月07日 07:33

  26. 車や液晶、携帯技術は日本の物を実際に買って、解体分析して盗用できるが、ロケットはそうはいかない。

    他人の技術に頼るしか方法はない、それで成功すれば、他人の真似をしながらやっていくのが韓精神なのだ。
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