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2006年01月30日

ニダ休さん2

171 :マンセー名無しさん :2006/01/29(日) 16:50:31 ID:be0ui39S
「将軍様と唐辛子」

将軍様は特にお気に入りの喜び組の3人アガシに、「この世でもっとも大事なもの」を持ってくるように言いました。
二人は無難な金目のものを持ってきましたが、最後の一人は「唐辛子」をもってきて、「食べ物は命をつなぐ大切なもの」
等と言上したものだから、さぁ大変。
「唐辛子などカネを出せば買える。農民どもに作らせればいくらでもとれる。賢しげに!!!」と、たちまち将軍様の逆鱗にふれ、
公開処刑されることになりました。
3人目の姫に心を寄せていたニダ川シナヱ門、暗黒寺に突っ走りニダ休さんに助けを求めます。

ペク・ペク・ペク・ペク・・チョーン!

ニダ休「シナヱ門さん、将軍様の食事を○×して差し上げるニダ」
シナヱ門「そんなことをして大丈夫ですか?」
ニダ休「イルボンの、同じ事例が載った本があるニダ。このとおりにするニダ。」



将軍さま「(食事を口にして、大激怒)なんじゃ、これは。唐辛子がぜんぜん効いておらん!誰ダ、こんなものを作ったのは!!!」
ニダ休「(進み出て)だって、将軍様は唐辛子なんかどうでもいいって言ったニダ。だから、将軍様の食事は唐辛子抜きニダ。(フ、決まった、ニダ)」
将軍さま「…。どうやら、余が勘違いをしておったかも知れぬ。シナヱ門よ、アガシの処刑は中止ダ。」
ニダ休「ホルホルホル。間違いは誰にでもあるニダ。(イルボンやで盗み読みした『一休さん』が役にたったニダ。)」

将軍さま「ときにニダ休どの。共和国の冬はとても寒い。この冬を越すために、一番大事なものはなんであろう?」
ニダ休「それはもう、暖をとる炭と決まっているニダ」
将軍さま「それだ、その炭ダ。ニダ休どの、余に炭をもってきてくれんか?」
ニダ休「わかったニダ。」
将軍さま「(ニヤリと笑うと)持ってきてくれるのだな。ヨシ!シナヱ門、ニダ休同務を炭鉱にお連れせよ。」
ニダ休「え?な、チョッ、それは…」
将軍さま「冬は長いし、今年は特に寒いようだ。たくさん掘ってもらおう。ホルホルホル」
ニダ休「シナヱ門さん、助けるニダ!!!」
シナヱ門「将軍様のお言葉には逆らえません。ニダ休さんのことは決して忘れませんから。」
ニダ休「アイゴー。イルボンの陰謀ニダーーー。」



まとめサイト出来た模様

ニダ休さん<丶`∀´>ニダ

管理人さんがんがってください(`・ω・´)シャキーン
posted by ADON-K at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニダ休さん

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