「新5000ウォン札と1000ウォン札は偽造防止装置に関する限り世界のどこに出してもそん色がない」。世界的に価値の低いウォンをわざわざ偽造するかどうかは疑問ですw
‘国内最高の偽札鑑定士’ソ・テソック外換(ウェファン)銀行部長(63)は23日、記者との電話インタビューで、最近流通が始まった新5000ウォン札と1000ウォン札についてこのように評価した。 また、全体的なデザインが高級化されたほか、サイズが小さくなり、毀損の可能性が少なくなった、と述べた。
ソ部長は「5000ウォン札に適用された偽造防止装置は世界最高水準」とし、「スーパーノートを作る技術でも、5000ウォン札のホログラムを偽造することはできないはず」と語った。
「スーパーノート」とは超精密偽100ドル札のことで、1枚当たりの製造コストが30ドルにのぼる。 ソ部長は「5000ウォン札をスーパーノートと同じ水準に作る場合、30ドル(約3万ウォン)ほどの費用がかかるだろう」と話した。
1000ウォン札も紙質が高級化され、カラー複写機で単純偽造しても1枚当たりの費用が800〜900ウォンかかるため、偽造の可能性はほとんどない、と付け加えた。
しかしソ部長は「5000ウォン札と1000ウォン札の色があまりにも薄い」とし、「日本紙幣のイメージから完全に抜け出して、西洋の紙幣のようにもっと明るい色を使ってほしかった」と指摘した。
まあ、政府としてお金に偽造防止策を講じていくのは正しいと思います。
あいかわらず日本を引き合いに出すのは忘れていません
偽造防止技術は世界一ぃぃぃ!ですか?
いい前フリにならなければいいと思っていたのですが・・・
【韓国】水濡れ厳禁!!『新5000ウォン』[1/25]
『濡れたらシルバーホログラムが消え、インクが滲む』
新5000ウォン券がこれまでの紙幤に比べて水に弱い事が判明し、取り扱いへの注意が要求されている。
25日韓国銀行によれば韓銀インターネットホームページの自由掲示板に、新しい5千ウォン券が水に濡れた場合、シルバーホログラムが剥がれるとかインクが滲むといった欠陷の指摘が相次いで申し立てられた。
キム某さんは「新5000ウォンを誤って洗濯機に入れて回し、取り出して見たらホログラムが剥がれていて、手で押したら全部剥がれた」と不満を噴き出した。
ペ某さんは誤って新5000ウォン券と1000ウォン券が入ったズボンを水に浸し、気付いて素早く取り出して見たら、5000ウォン券は絵が一部消えてすぐに破れた」と不満を言った。
これに対し韓銀側は「ホログラムは水とアルカリ成分に弱いので水に浸せば消えるしかない」とし、「新しい5000ウォン券の欠陥ではない」と説明した。
偽装紙幤鑑別専門家であるソテソック外換銀行部長も「ホログラムは紙の中に入っているのではなく紙表面に押印されている物なので、そういう場合は消えてしまう」とし、「ユーロや円の
ホログラムも同じだ」と明らかにした。
期待を裏切らないなーw
取扱を注意する紙幣って一体・・・










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