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2009年02月05日

【電凸】毎日新聞社をよく知るITジャーナリスト・佐々木俊尚氏に、毎日新聞社の正体を暴いてもらいました【電話会談】

俺:まず伺いたいのは、一連の変態記事事件についてですが…なぜあのような事件が起こってしまったのか、
佐々木氏独自の分析をお聞かせください。

佐々木:うーん…やはり新聞社は「紙媒体」がメインだから、ネットと言うと「傍流」なんですよ。
で、英文サイトのほうは傍流のさらに傍流なもんだから、主流派の編集部とかと違って「やりたい放題」な
部分があったのではないか、と思います。

俺:では、関係者の処分があのような軽いものになった理由は?

佐々木:メインの媒体が起こした問題じゃないだろ?そもそも何が問題なのか教えてくれ―――ってトコロだと思います。
実際、新聞協会のお偉方の中にも、そういう事を平気で口にのぼせる人が多いですし。

俺:実は先代の北村社長が、waiwai事件の黒幕なんじゃないか?という声が、ネットの中にあったんですが。

佐々木:あはは(高笑い)、そんなドロドロの陰謀論じゃないですよ。もっとくだらない、底の浅い話です。
どいつもこいつも、「紙媒体で起きた不祥事じゃないから、黙ってればいずれ収まる」って思ってるんですよ。
でも、デジタルメディア局の中では、この問題をきちんと理解してる。
そういう声が外に出てこないから、私が声を上げてるんですけど。

俺:だったら、毎日.jpなんかやる必要ないじゃないですか。

佐々木:彼らは「ネットの影響力」だけは欲しいけど、「ネットの世論」ってのを認めてませんからね。
いわゆる『学生運動の成れの果て』みたいな連中が、毎日に限らず色んな新聞社の論説主幹だの主筆だの…そういうポストを占めてるんですよ。

俺:そういう連中が、拉致問題で北朝鮮を非難せずに「ウソの礼儀」という言葉でアメリカ政府を非難して、
竹島問題では韓国を非難せずに、国務省か何かの地図表記をいじっただけのアメリカに対して「態度をハッキリしろ」とか言うんですよね。
こういうのを見てると、彼らは日米離間を画策してるのかと思っちゃうんですよ。

佐々木:そんな深い意味なんか無いんですよ。『反米こそが正義!』の、全共闘の意識をそのまま引きずってるだけですって。
自分たちが正しい!って思い上がってる、当時のままなんですよ。

俺:そういう思い上がりが、謝罪文に「弊社に対して誹謗中傷するなら、法的手段をとる」という一文を入れてしまった…
という事ですかね?

佐々木:あの謝罪文ね…掲載するに当たって、社内で揉めたようなんですよ。
「毎日新聞を読んでるのは、50代や60代の年配者が多い。ここで詳しい内容の謝罪文なんか載せたら、ネットを見てない読者たちが騒ぎ出す」って。

俺:はぁ!?(驚愕)身勝手極まりないじゃないですか。

佐々木:ネットの影響力は欲しいけど、彼らに世論を語るのは認めない――そういう連中がですよ?身勝手だなんて意識自体を持ってませんって。

俺:実は私、テクノバーンに「毎日新聞は正義」ってのが出た時に毎日新聞社に電凸したんですよ。
で、その時に「すぐに確認して、しかるべき対応をしなさいよ」と告げて電話を切ったんです。
ところがその次の週に電話したら「その報道については確認してない」って言うんです。

佐々木:本当ですか、それ…いくらなんでも酷いなぁ(苦笑)

俺:で、私ね…「シレッと嘘ついてんじゃねーよ」って言っちゃったんです。

佐々木:あっはっは…そりゃまぁ、そう言いたくなりますね(笑い)。

俺:で、ここで期せずして「毎日の読者室は、意見を握り潰してる」ってのに説明が付いちゃったんですよ。

佐々木:たぶんね…読者室は「クレーマー」だと思っちゃったんじゃないかな。
『読者室は、記者をあがった人が多い』ってメールに書いたと思うんですけど…
記者って、激励や賞賛が届くことは多いけど、批判や叱責の声が届くのは少ないんですよ。昔からですけどね。
そういうのがあって、叱責や批判を「謂れの無いクレーム」だと受け止めて、身構えちゃうんじゃないかな。
でも、そういう意見こそ真摯に受け止めないといけないんですよね。


ここでタイムオーバー。

結論。毎日新聞社は、変態報道を問題として受け止めていない、以上!

毎度お馴染み相良さんの電凸です〜


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posted by ADON-K at 03:03 | Comment(21) | TrackBack(1) | 電凸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. at 2009年02月05日 05:02

  2. 軍曹殿、佐々木俊尚氏、共に乙であります。
    やはり今回のインタビューの収穫は、「記者連中が実は何も考えてない」これに尽きると思います。

    自分達が書いた記事で社会がどれだけ迷惑を被ってるのか全く考えず、
    全共闘時代に刷り込まれた独善的な価値観を押し付け、異を唱える者に全く耳を貸さない。
    日本を意図的にミスリードする気を持ってる相手より(恐らく彼らの前の世代がそうだったんでしょうが)
    始末が悪い気がしますね。

    変態に限らず、お前が言うな記事を書く原因はこういう所にあった訳ですね。
  3. at 2009年02月05日 05:38

  4. ご両名,乙であります。

    まさかとは思っていましたが,本当に昔の駄目駄目アカ軍団のなれの果てでしかないのですね。
    下手に勘繰るまでもない,最も単純な理由だからこそ,特亜マンセーや窮状万歳の毒電波を垂れ流したりも出来るのでしょうね。

    それにしても2度目の破綻になったら,変態記者はどうするんだろう?
    やはり,政府が悪い!!って「活動」をするんですかねwww
  5. Alembert at 2009年02月05日 05:58

  6. 相良様、佐々木様貴重なお話有難うございます。とても興味深いお話でした。いつも何故偏向記事を書き、それについて電凸で突っ込まれると逆切れするのか疑問だったのですが、完全に氷解しました。しかし毎日の底の浅さには溜息も出ないですね、読者に呆れられて潰れますよ、こんなんでは。
  7. 杭打ち機 at 2009年02月05日 06:09

  8. 相良さん、毎度御苦労さまッス


    …今更変態新聞に思っていたこと
    「買れれりゃいい、受けりゃあいいが行き着くところまで行けばああなる」
    「そのことに対して何もペナルティがなければ、また同じことは起こるかと、
    …というかハインリッヒの法則的に見るとこれが大事故なのかまだ30件の小規模災害の一つなのかな」と。

    >>「ネットの世論」ってのを認めてませんからね
    自分が中心にならない「世論」が気に入らない、てぇ事ですね。
    前々から思っていたのだがネットは「この記事を見てこう思った」っていうリアクションが
    顕在化する場ではないかと、記事を読んで何も思わないわけがないし。
    どうも毎日新聞の指す「影響力」ってピンとこないのう、
    いや「影響」あったじゃん「オイタが過ぎれば不買と(広告出してる会社に)抗議が来る」って。

    >>記者
    外を向いてるようで実は内輪受けの、こう、何というか、「象牙の塔の世界の人」かなと思ったり。
    何故かと申せば、こう、たとえばクラスター爆弾を「とにかく悪いもの」
    と決めつけて叩けば褒められるような世界なんだべ、と。
  9. 月虹 at 2009年02月05日 06:49

  10. 相良様ご苦労様です。今回はなかなか考えさせる電凸でしたね。

    マスコミが全て悪だとは思いませんが、しっかり老廃しているように感じます。
    「ネットの世論」を認めないということは若い世代との関係を見限っているという事ではないですか、
    読者層が50、60代としっかり認識している様です。
    じゃぁ10年後はそのままだと60代、70代が読者層になって衰退していくだけなんですけどね。
    新しい読者を最初から諦めているようで、業界全体に加齢匂が漂っている気がします。
    もう自浄能力なんてのはとうの昔に無くなっているのでしょうね。
  11. 清和 at 2009年02月05日 07:17

  12.  電凸おつかれです。
     人間は信じたいものを見て信じたくないものを見ないものですが、新聞社幹部はまさにその状態かと。それでもライバルになりえる勢力がいればそれに歯止めがかかるものですが、独占勢力だったマスコミ業界にはそれがなかったのだとよくわかりますね。
     
     杭打ち機さんがマスコミを「象牙の塔の世界の住人」とたとえていますが本質的にはまさにそうですよね。
     もっとも、より変化に頑迷な気がしますのでむしろ「全盛期の某旧教」あるいは「全盛期の東京湾のヘドロ」なみの腐敗化のような気も?
     
  13. ヒナ at 2009年02月05日 10:36

  14. これって電凸のネタとしてつかえませんか?

    人事院首脳ポストは 「マスコミOB指定席」だった

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000003-jct-soci
  15. ガーランド at 2009年02月05日 12:16

  16. 軍曹様、電凸乙でした。

    私も昔は新聞社、新聞記者とは社会正義を世間に広く訴える事を誇りとする組織、職業だと
    思っていました。
    しかし、客観的な視点を持たない、思想の偏った人間が関わると正義どころか
    害悪を撒き散らすモノに成り果ててしまうものなのですね。

    >佐々木:たぶんね…読者室は「クレーマー」だと思っちゃったんじゃないかな。

    これもサヨク(に限りませんが)のブログで良くある事ですね。
    炎上した原因が自分にある事さえ認めず、反論できない正論すら「荒らし」と決め付け、
    削除してしまい、遂にはコメント欄を書き込み不能にしてしまうというのはよくある事です。

    そのくせ、ここでもそうでしたが軍曹様の電凸記事とかに反論してくるサヨクは最初はともかく
    自分の電波や矛盾が暴かれれば暴かれるほど荒らしになってしまっているという事に・・・。
  17. 八 at 2009年02月05日 12:17

  18. 電凸お疲れ様です。

    > 佐々木:彼らは「ネットの影響力」だけは欲しいけど、「ネットの世論」ってのを認めてませんからね。

    我が国の報道機関は無謬主義で既得権の保持だけに汲々として、新しい時代に取り残されていくのでしょうか。
  19. 喜多院 at 2009年02月05日 15:22

  20. 軍曹殿 乙であります

    結局、全共闘世代が幅を利かせている毎日内部では年々目減りする読者。特に若い層を営業収益改善のために確保しいたい。
    が、彼らは今までのマスコミに飽き足らず2chや個人のブログなどで情報発信をするようになり、それが本来専門である彼らの質を凌駕するようになってしまった。

    その結果、若い読者から見放されアサヒ、毎日、読売、日経などは経営危機を迎えている

    それが、現状なんだろうと思います。

    「情報弱者」とされる彼らが現役でいられるのは後、10年と言うところでしょう。
    地デジも始まり、地上波の経営も悪化する中で、さて如何するんだか...

    「戦後」の終わり。1940年体制の終焉を見ることが出来そうに思いますね
  21. 朱鞠 at 2009年02月05日 16:06

  22. >軍曹殿
    >佐々木様

    これは・・・!?
    スゴい! 電話対談、GJ!並びに乙であります!

    ある意味、これはヘンタイ新聞社を含むヘタレマスゴミが恐れている現象ではありませんか?
    個人が独自に取材を行い、メディア(紙・電波とも)を介さずして成果を公表する。マスメディアが関与出来ないから、(取捨選択という名目の)バイアスをかけた情報コントロールは不可。しかも、これらの情報を拡散し接するのは、自ら求めて情報を求めにきた一般人。
    既存のメディアが、インターネットの威力(ある意味破壊力)を認めつつも、恐れ憎むわけですな。広告集め以外の機能が、個人レベルに拡散するのですから。

    それにしても、ヘンタイの内部は、ガバナンスやコンプライアンスよりも、経営・管理職世代は学生運動の延長、下は下で学園祭ノリが優先しているみたいですね。
    危機感を持っているのは傍系のみ。そりゃまあ、ヘンタイ批判の矢面に立たされっ放しな部署な訳ですから、何も感じなければ文字通りのヘンタイですがw
    これでは、もう一日も早く廃業してくれた方がいいですね。

    ところでライアン・コネル、あのヘンタイオージー、どこいきゃあがった!?
  23. アイムザパニーズ at 2009年02月05日 16:08

  24. 軍曹殿にお願いです。

    「海賊の定義は何か?]、「海賊は漫画でしかイメージがわかない」、「日本の船舶は海賊に遭ったことがあったのか?」、「日本船舶の自己責任はどうなのか?」,といった馬鹿な発言、質問をする民主党に電凸していただきたいんですが・・・。

  25. Dhalsim at 2009年02月05日 20:30

  26.  軍曹殿&佐々木氏お疲れ様であります!(敬礼)


     ネットによって、今まで皆目不明であったマスコミの内部構造の荒廃さが暴かれ、その情報が
    拡散していく…いい時代になったものです(大げさすぎ)。これが、権力の座に胡座をかき左団扇で
    享楽三昧の日々を重ねた堕落者の典型的姿及び末路なのですね。時代が時代なら、お隣の赤い国で
    凌遅刑に処されるじゃないでしょうかこの業界の方々?
  27. riki at 2009年02月05日 20:45

  28. 電凸お疲れ様です!

    しかし、この期に及んで何が悪かったかすら自覚できないとは、思いもしませんでした。
  29. at 2009年02月05日 22:01

  30. ×「ネットの世論」を認めない
    ○どこであれ自分の意見と違うものを認めない

    佐々木さんも、まだ認識が甘いんじゃない?
    とにかく自分と意見が合えば「仲間」、意見が違えば徹底的に攻撃がサヨクのデフォじゃん。

    ネットにしろ、紙面にしろ、リアルにしろ、最初から他人の意見を聞く気なんてないの。というより、意見を聞くっていう概念自体を持ってない。
    仲間内でさえ、些細な意見の相違からリンチ殺人する奴らだぜ。
    自分の意見を通すためなら、詭弁、上げ足、恫喝に脅迫なんでもあり。
    ネットの影響力はほしいけど、意見は認めたくないなんて大げさなことじゃない。
    「よーし、記者さんアジっちゃうぞー」ぐらいの認識。

    今までは紙面だったから、批判に直接触れないことで安定が保たれてただけ。
    読者のほうも、基本的にサヨがかっていたし、手紙書いたり電凸したり、手間かけてまで意見しなかった。
    ネットになって、誰でも簡単に意見が言えるようになって、今までの見せかけの安定は崩れてしまった。
    「意見の相違」に直接さらされるようになって、昔の全共闘よろしく「再教育」「粛清」が復活した。
    そういうことだと思うけどね。
  31. どあのぶ at 2009年02月05日 22:40

  32. 僭越ながら、会談内容を検証させて頂きました。
    トラバさせて頂きます。
  33. sdi at 2009年02月05日 22:47

  34. 相良軍曹殿、電話会談レポありがとうこざいます。

    全共闘世代の本音は、「自分らが支配できない世論形成なんて認めない、ありえない」とまあそういうことなんてすかね。
    こんな連中がセクト活動やってれば内ゲバが流行るわけだ。
    しかし、佐々木氏の回答はとても貴重です。以前に文春新書に今回の変態記事事務権にふれておられましたが、やはり氏のマスメディア分析は中にいただけあって「こんな連中が世論を動かしてきたのか」と頭抱えたくなるほどリアルですね。
  35. しわよせん at 2009年02月05日 23:11

  36. 軍曹殿、任務お疲れ様です。
    ある意味、納得できる結果ですな。

    エリート意識ばかり強くて、世間が見えてない坊ちゃんが立てこもった「象牙の塔」。
    それが毎日新聞でしたっと。

    あとは、違法FM局とゲバ棒とヘルメットがあればまんま学生闘争でございます。
  37. at 2009年02月06日 05:26

  38. 今回はゲームみたいな演出がなくて読みやすかった
  39. 相良 宗介 at 2009年02月06日 06:44

  40. ADON-K様
    毎度の採用、ありがとうございます。

    毎日新聞社内は、もっとこう…「巨悪の巣窟」みたいなイメージを持っていたんですが、とんだ当て外れでしたね。まさか「全共闘くずれ」の集団だったとは。
    「マンガ嫌韓流」の中でも多少触れられてますが、まさか本当にあの通りだったとは、ねぇ。

    それにしても、「ネットの影響力は欲しい、でもネットの世論は認めない」とは、メディアを国営化して牛耳り、情報統制をする共産国家と何が違うのでせぅ。

    今のメディア(とりわけ毎日新聞と朝日新聞)の凋落は、「天網恢恢粗して漏らさず」としか、言いようが無いですなぁ。
  41. 杭打ち機 at 2009年02月08日 12:53

  42. 「売れりゃいい、受けりゃあいい」って書いてたつもりだった…

    …もうチョイ突っ込んで考えた
    インターネットを辺境扱いしながら影響力は欲しいってぇ考えは物凄くちぐはぐしているなぁ。

    >>「紙媒体で起きた不祥事じゃないから、黙ってればいずれ収まる」
    紙媒体でも知らん顔して黙っているじゃない。

    >>毎日新聞社内は、もっとこう…「巨悪の巣窟」みたいなイメージを持っていたんですが

    昔「朝日ともあろうものが」なんて代物を読んで思ったのだが
    「特別崇高でもなく日々の仕事に追われるサラリーマン」なんじゃなかろうかと、
    ただ、上司や幹部に「W本多とかティクシとか"歪んだ人"」がいた場合や
    何をやっても許される立場や状況にいた場合、いかなることが起こるかと。
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【検証】ジャーナリスト佐々木氏VS電凸戦士相良氏【電話会談】
Excerpt: 毎日新聞英字版waiwaiから長年に渡り世界中に発信されてしまった変態記事、そして毎日新聞の新聞社としてのあり方を語る両者・・・・・
Weblog: 1ドットの声にもギガバイトの魂
Tracked: 2009-02-05 22:41
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