★毎日新聞社内で何が起きているのか(上)
毎日新聞の英語版サイト「毎日デイリーニューズ」が女性蔑視の低俗記事を長年にわたって配信し続けていた問題について、この一か月の間、毎日新聞社内外のさまざまな人と会った。
その結果わかってきたのは、この事件が毎日のみならず新聞業界全体に与えたインパクトた影響は皆さんが想像しているのよりもずっと大きく、その破壊力はすさまじい状況を引き起こしているということだ。これはインターネットとマスメディアの関係性を根底からひっくり返す、メルクマールとなる事件かもしれない。
何が起きているのかをざっと説明しておこう。まず最初は、ウェブサイトへの広告から始まった。ご存じのように毎日のニュースサイトである「毎日jp」の広告は、7月中旬から一時全面ストップした(現在は復活している)。毎日に広告を配信するアドネットワークを運営しているヤフーが、広告供給を停止したからだ。名前は公開できないが(以降、差し障りのある話ばかりなので、証言はすべて匿名になってしまっていることをお許しいただきたい)、あるヤフー社員は次のように証言している。
「スポンサーの多くから『毎日への広告を止めてくれ』と要請があったんです。我が社のアドネットワークは、複数のメディアに同時に広告を配信しているので『ひとつの媒体の広告だけを止めるのは技術的には難しい』といったんは断ったのですが、あまりにも要請が多く、押し切られたかたちですね」
(以下略)
■ソース(CNET JAPAN)
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/05/entry_27012752/
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/_ノ毎ヽ、_.\
/o゚((●)) ((●))゚o 気色悪い電脳オタクどもが!!全共闘のワシらに立ち向かうだと?
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l ノ/) )) lr-l /) )) パン!! 笑わせてくれるお!バカどもが!! んん?
\(_つ ))`-' _ つ )) パン!!
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この社員(あるヤフー社員)が語っているように、毎日に広告を出稿しているスポンサー企業や提携先、関連団体などに対して、広範囲な「電凸」(電話作戦)が行われた。
この結果、広告出稿の停止はウェブから本紙紙面へと拡大し、誰でも知っているような大企業も含めて相当数のスポンサーが、毎日紙面への広告を停止する措置をとった。
大手広告代理店の幹部はこう説明してくれた。
「毎日は新聞業界の中でも産経と並んで媒体力が弱く、もともとスポンサーは広告を出したがらない媒体だった。
そこに今回の事件が起きたことで、スポンサー側としては事件を口実にして、一気に毎日への広告を止めてしまおうという戦術に出ているようだ。
別の全国紙社会部記者の証言。「(中略)でもこの問題を真正面から取り上げ、それによって新聞社に対するネットの攻撃のパワーが大きいことを明確にしてしまうと、今度は自分たちのところに刃が向かってくるのではないかという恐怖感がある。だから報道したいけれども、腰が引けちゃってるんです」
この事件のマスメディアでの報道が少なく、扱いも小さいのは、「同じマスコミ仲間を守ろう」というような身びいきからではない。この記者も言うように、不安におびえているだけなのだ。
毎日社内にはかなりの論争が起きているというか、対立のようなものが発生している。端的に言えば、それはネットに対して歩み寄ろうとしている人たちと、ネットを批判している人たちの対立である。後者のネット批判者たちの中心には、昨年正月に毎日紙面に連載されてネットの言論空間でたいへんな物議を醸した『ネット君臨』に関わっている人たちがいる。
そして朝比奈社長は言うまでもなくネット君臨派だ。
朝比奈社長は一九六〇年代末、東大農学部の全共闘のメンバーだったと言われており、マスメディアには彼のような学生運動経験者が大量に流れ込んでいて、いまや編集、経営の幹部クラスに名前をぞろぞろと連ねている。彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。
しかしこうした考え方は朝比奈社長のような全共闘世代の幹部たちのみならず、毎日の「ネット君臨」派の人たち全体に言える性質のようだ。中には三〇代の若い記者もいるが、しかし彼らは「ネットで毎日を攻撃しているのはネットイナゴたちだ」「あの連中を黙らせるには、無視するしかない」などと社内で強く主張していて、それが今回の事件の事後対応にも影響している。
今回の事件の事後対応で、ネット歩み寄り派の人たちが「事件の経緯や事後対応などについて、あまりにも情報公開が少ないのではないか。もっと情報を外部に出していった方が良いのではないか」という声が出たのに対し、彼らネット君臨派は「そんなことは絶対にするな。2ちゃんねるへの燃料投下になる」と強くたしなめたという。
全共闘世代は、40年前から進歩が止まっている。
毎日新聞のトップは、全共闘のメンバーである。
故に、毎日新聞は、時代の進歩に対応できない。
さすがにそろそろ拙いと思うはずなんですけどねぇ(^^;。
「時代に迎合すれば負けかな、と思っている」 by全共闘
過去の遺物はもういいです。
Nobady is right を聴いて出直し…いまさら無理か。
身から出た錆どもがさて、どうするかな?
早速この記事は各方面に撒いておきましょうね
そのときと同じだな。
そういえばネットの中で『事態が鎮静化してきたら、毎日新聞主導でネット規制法を制定する方向に世論を誘導する』みたいな話が、まことしやかに流れてますね。
民主国家において、情報統制をかけるなどトンデモな話なんですが…変態新聞社の社長は全共闘出身の『筋金入りのアカ』というのを考えると、本当にやりそうだと思えて怖いんですが。
あと、T豚Sの『愚民は我々マスコミに導かれるべきだ』でおなじみ井上社長に、不倫疑惑が浮かびましたね。
散々アナウンサーの不倫を指弾しておいて、お前は一体何やってんだと。
諸君、日本の安寧のために…変態新聞社とT豚S本社にスターライトブレイカーをぶち込むべきだと思うのだが、如何だろうか。
「日本ユニセフ協会」
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2008/pdf/080806_osirase.pdf
>「時代に迎合すれば負けかな、と思っている」 by全共闘
その理屈で言うと、中核派は革命の伝統を今も守っていることに(^o^)。
ところで、医療問題を主に扱っているBLOGなんですけど、このネタは凄いです(^^;。
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/08/66_dba0.html
ノーブレスオブリュージュの精神って……
『いつまで学生気分で見えない敵と戦ってるんですか?先輩』
って感じですよ、ホントに
って、今でも全共闘の学生気分なんでしょうかね
これは凄いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
この馬鹿ノブレス・オブリージってどんな意味だと思ってるんだ?w
少なくとも世間一般で言われている意味では理解してない。絶対wwwwwwwwwwww
それだったらアルカンシェルをぶち込んで欲しいですよ。
俺としてはゴルディオンクラッシャーぶち込んで光にしたい。
きっとこうなっているのではないかなと言う気がします。
だからこそ、常に敵を勝手に作りあげ、それが存在しようがしまいが関係なくそれ相手に闘い続ける。
そして闘っている自分に酔いしれることで、自己を保っている…そんな気がします。
だからこそ、都合の悪いことは全て他者のせいにできる、朝鮮的思考に迎合できるのだと思います。
>これは凄いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>この馬鹿ノブレス・オブリージってどんな意味だと思ってるんだ?w
>少なくとも世間一般で言われている意味では理解してない。絶対wwwwwwwwwwww
毎日新聞って、有名大学を出てないと入れないと思っていたんですけど、こんなに馬鹿でいいんですかねぇ(^^;。
ちなみに、ユニセフには謝ったそうです(^o^)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000005-jct-soci
電凸の成果が着々と実を結びはじめています(^^;。
>ユニセフには謝った
それはインチキです。
ユニセフは募金が減って、自分のところの儲けが減ったから謝罪を求めただけです。
内容について謝罪を求めたわけではありません。
むしろ、毎日の変態記事を日本が非人道行為をしているという証拠として使っています。
>それはインチキです。
>ユニセフは募金が減って、自分のところの儲けが減ったから謝罪を求めただけです。
>内容について謝罪を求めたわけではありません。
>むしろ、毎日の変態記事を日本が非人道行為をしているという証拠として使っています。
いいんですよ。こういうのは、必ずブーメランになります。
ユニセフにだけ謝ったという事実が、他のスポンサーにどんなメッセージを与えることになるか。
つまり、「ユニセフに謝ったんだから、うちにも謝ってもらおうか。とりあえず損害賠償」という会社が出てくるでせう。
そこまで如何でも、スポンサーに迷惑をかけた挙句、身内にだけ甘いという対処法が、どれほど信用をなくすか、毎日新聞は、身をもって知ることになるでせう。