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2008年07月23日

【中央日報】麹で酒を造る技法を日本に伝授したのは百済から渡った須須保利

【中央日報】麹で酒を造る技法を日本に伝授したのは百済から渡った須須保利
酒を造るという「醸」は‘噛む’という意味を含んでいる。 昔は実った穀物をよく噛んだ後、野生酵母で発酵させて酒を造った。唾液の中のジアスターゼという酵素が澱粉を糖分に変える。酵母はこれを分解し、アルコールを造る。 酒造りは神聖なものだった。巫女しか穀物を噛むことができなかった。釀造法が簡便になったのは麹が登場してからだ。中国・春秋戦国時代のことだ。 アルコール用のかびを穀類に繁殖させるのに成功した。女真族は酒を‘ヌロ’または‘ヌルク’と呼んだ。 麹(ヌルク)もこれに由来している。

日本『古事記』によると、西暦300年ごろ、百済(ぺクジェ)から渡った須須保利(ススボリ)が麹で酒を造る技法を伝授した。須須保利は日本で酒神として崇められている。 日本ではコメで造った清酒を酒と呼ぶ。最近、国際的には日本酒として通用する。 酒が韓半島に逆輸入されたのは日帝時代。釜山(プサン)の日本釀造業者が‘正宗’を出し、大ヒットさせた。 幕府時代に有名な刀を作った刀工から付けられた商標だ。 それ以降、韓国では漢字の発音の‘正宗(チョンジョン)’が酒の代表名詞として定着した。

日本では酒用の稲を別に裁培している。 一般の稲よりも穂がはるかに大きく、価格は2倍も高い。 酒は精米率とアルコール含有量によってさまざまな等級に分けられる。精米率50%のコメを低い温度でゆっくり発酵させた大吟醸酒は柔らかい味が逸品だ。参考に、私たちが食べているコメの精米率は90%だ。 これに吟醸酒、純味酒、本醸造酒が続く。 酒の価格は千差万別だ。 水が清くコメの良い新潟産の銘酒は720ミリリットル1本で数十万ウォンから数百万ウォンもする。
王室に進上するという「錦の真野鶴」や「越乃寒梅」などがその代表だ。

韓国の若い愛酒家が酒に酔っている。 今年上半期の酒の輸入が259万ドルを超えたという。昨年に比べて73.8%も増えた数値だ。 酒がワインに劣らない人気を謳歌している。ソウル江南(カンナム)で誕生した酒バーも全国に広まっている。だからといって怒りを爆発させることはない。 日本のサラリーマンは韓国焼酎に酔って20年を超えた。焼酎はウイスキーに次ぐ人気だ。韓国産焼酎の対日輸出は年間1億ドルに迫り、酒の輸入の20倍を超える。 両国の若者たちが仲良く酒杯を交わす姿だ。

にもかかわらず日本政府が突然、独島(ドクト、日本名・竹島)問題を持ち出し意表を突かれた。 焼酎のアルコール度数は25%である半面、酒は15%程度と薄い。なぜ日本が度のきつい韓国を刺激するのかが気になる。 最近、韓国でも柔らかい焼酎を楽しむという国家機密が漏れているのか…。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102746&servcode=100§code=120

 「麹で酒を造る技法を日本に伝授したのは百済から渡った須須保利なのです」

 「お酒の起源は韓国と言いたいわけですね。わかります」

 「サラリーマンは韓国焼酎を飲んでいるのに・・・」

 「韓国で作ってるというだけで焼酎を飲んでるだけでしょ」

 「にもかかわらず日本政府が突然、独島問題を持ち出だすとは」

 「それが言いたいだけか」

 「朝日、毎日にも負けぬ。強引な本校転換。さすが半島斜め上」


     /\⌒ヽペタン
    /  /⌒)ノ ペタン
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 <丶`∀´>)' ))<`∀´ ;>
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posted by ADON-K at 01:06 | Comment(17) | TrackBack(1) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
  
  1. botu_papa at 2008年07月23日 01:30

  2. もう百済と韓国の関係云々を指摘するのも飽きましたね。

    血統自慢をしたがる人間は一般的にうっとおしいものだが、それでも『私の先祖は大変立派な人だった、だから私もその名前に恥じぬ生き方をする』と自分を律して生きれば尊敬される事もあるだろうが『俺の先祖は偉かった、だからその末裔たる俺は当然偉い』と馬鹿丸出しでふんぞり返ろうとするから軽蔑されることが何故理解出来ないのかな。
  3. 石曼子十紋 at 2008年07月23日 01:33

  4. ツキがぁ〜〜〜

    出た出ぇ〜たぁ〜〜

    嘘ツキが出たぁ〜〜  ぁチョンチョン
  5. ガス田掘り at 2008年07月23日 01:39

  6. ガス田掘りです。

     以前、半島で日本酒がブームとか言う記事があったので、ウリナラ起源の記事がいつか出るぞと思っていたら・・・法則発動でしたねぇ。

     ところで、古事記(岩波)を手にして入るんですが、単に酒を帝に献上しただけで、神様になった訳じゃないような・・・?

    駄文失礼
  7. Jinguzi at 2008年07月23日 02:21

  8. 韓国人には、醸造酒と蒸留酒の区別をつけられるようになってほしい。
    日本酒と韓国焼酎を比べるのは、それからだろう。
  9. クニ at 2008年07月23日 02:31

  10. >アルコール度数は25%である半面、酒は15%程度と薄い

    まさかとは思うけどアルコール度数の多い少ないでホルホルしているんじゃないよね?。
    それに、蒸留酒の手法を教えたのって日本じゃなかったですかねw。
  11. ガキオヤジ at 2008年07月23日 02:35

  12. タイトル読んだ時、即

    「民明書房かよ!」

    と思ったのは私だけでしょうかw
  13. 禍津 at 2008年07月23日 04:03

  14. 朝鮮から来た神様と言えば八幡様も朝鮮(新羅)起源だそうです。
    ペルソナ4のプロフィールに載ってましたがWikipediaにはまるっきり違うことが書いて有りましたけど。どっちが正しいんでしょうか。
  15. 通人 at 2008年07月23日 06:22

  16. >日本のサラリーマンは韓国焼酎に酔って20年を超えた。焼酎はウイスキーに次ぐ人気だ。

    安いからサワーとかチュウハイに良く使われるんだっけ?>韓国焼酎
    焼酎として飲まれてるわけじゃないと思うんだけどなぁ

    あー旨い日本酒を次の日気にせずにたらふく飲みたいなぁ
  17. M at 2008年07月23日 08:20

  18. >まさかとは思うけどアルコール度数の多い少ないでホルホルしているんじゃないよね?。

    どこかの国では(名前忘れました)

    嫌いな人にはわざとアルコール度数の高い酒(消毒に使うぐらいの)をだすという話しを聞いたことがあります。




  19. ktry at 2008年07月23日 10:03

  20. >7

    八幡宮の祭神は応神天皇。大陸との交流を盛んにした天皇なので、まるっきり無縁というわけではないが…半島出自などではない。
  21. 空気黄泉力0 at 2008年07月23日 11:15

  22. > 酒が韓半島に逆輸入されたのは日帝時代。
    それまでなかったのはなぜでしょう?
    もしかして新羅には百済の技術がなかったのか?
  23. youyou at 2008年07月23日 12:03

  24. >禍津様

    応神天皇は日本のものですが、八幡神自体は神道・仏教・道教などなどが入り混じって形成された神ですから、新羅起源というのも、その出自の一つに過ぎないと思います。
    日本の神は大抵、出自を幾つも持っているもので、ペルソナ4(メガテン)の解説もウィキペディアの解説も間違ってはいないと考えていいでしょう。
    まあ今後、半島が起源を主張して何か証拠を捏造しないとも言い切れませんが。
  25. 喜多院 at 2008年07月23日 12:09

  26. 6>

    正解!でもどうしてバレたんだ?って、今頃思ってますよ
  27. at 2008年07月23日 19:55

  28. 米で作られたから清酒ではない 漢字を捨ててしまうから訳の解らない言葉になってしまう。米から作られた醗酵酒は白酒、濁り酒と言いこれを精製して透明になった物を清酒と言う。それに焼酎は併合後協和発酵だったと思うが甲種焼酎朝鮮で作ったのが原型だったと思う。それ以前は自然発酵酒だけなのに 又ウリナラ思考で都合の良いほうに行き何の関係も無い領土問題に行き着くこと自体朝鮮人以外恥ずかしくて書けないな。
  29. んちんち at 2008年07月23日 21:52

  30. 酒のことは詳しくありませんが、東南アジアや南米の未開の人たちでも酒(アルコール)は造ります。つまり世界中の人たちが古代から親しんでいたわけで、半島のファンタジーなど何の意味も持ちません。
    そんなことより酒の話しから「にもかかわらず」で始まるアクロバティックな結論にもっていくあたりは流石チョーセンチラシです。意表を突かれたのはこっちでございます。
  31. 遠神 at 2008年07月24日 00:25

  32. 須須保利に関して、ちょっとだけ。

    麹菌から酒を造る技術を、須須保利が百済から伝えたと書かれているのは、私が知る限り佐牙神社(京都府京田辺市宮津佐牙垣内164)にある「佐牙神社神紀」であって、「古事記」ではない。

    また、須須保利が酒神というのも聞かない話だ。

    確かにこの佐牙神社の祭神は酒造の神とされているが、「佐牙彌豆男神」と「佐牙彌豆女神」なのである。

    ちなみに、「須須保利」は神の名ではないものの、延喜式にその語を見つけることが出来る。
    彼は酒だけではなく漬物も伝えたとされており、日本で須須保利とは漬物のひとつとして知られていた。
    いや。現代日本では、「須須保利って何?」というのが実情であるが。


    まあなんだ。
    こんなマイナーな話を、よく発掘したものだと感心だけはしてやってもよい。
  33. 禍津 at 2008年07月24日 06:00

  34. ktry様 youyou様お返事ありがとうございます。神社板も覗いて見ましたらまだ論争中のようでした。一応古代朝鮮の海神だったという説も有るようなのでもうちょい調べてみます。
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