けいおん!を紹介するページ   初音ミクにみっくみくにされたページ    タマ姉かわいいよタマ姉なページ

2008年07月17日

【竹島】 江戸時代の古地図も独島を「朝鮮領」と表記〜全体は不正確だが、独島が朝鮮領土なのは疑いなし

【竹島】 江戸時代の古地図も独島を「朝鮮領」と表記〜全体は不正確だが、独島が朝鮮領土なのは疑いなし[07/16]
214327098345078787.jpg
▲新たに発見された古地図「朝鮮国図」。子山島(独島)をはっきりと朝鮮領として描いている。

独島(日本名竹島)が朝鮮固有の領土だったことを示す日本の古地図「朝鮮国図」が、地図収集家のモ・ギョングクさんによって発見された。

地図は縦26.5センチ、横31.5センチの紙に印刷されており、上が東の方向を示している。それによると、韓半島(朝鮮半島)の東側には「爵陵」という島があり、その北側には「子山島」という島が描かれている。

古地図専門家の李相泰・国際文化大学院大学碩座教授(元国史編さん委員会史料調査室長)は「爵陵は『鬱陵』を誤記したもので、子山島は『于山島』とともに当時の独島の名称の一つだ」と指摘した。

朝鮮王朝の粛宗(在位1661−1720)の時期に日本の漁民の侵犯に抗議した漁民の安竜福(アン・ヨンボク)も独島を「子山島」と呼んでいた。李教授は「当時は正確な地理的知識がなかったため、独島が鬱陵島の北西に描かれていることが多い」と話した。

地図の左右の版心部分には、「江戸大節用」という文字が書かれている。これは江戸時代に日本で出版された百科事典に当たる書物で、当時の日本で常識とされた情報が収録されている。

李教授は「印刷本そのものは19世紀のものと推定されるが、全体的に不正確に描かれていることからみて、まだ朝鮮に対する情報が少なかった17世紀に地図の原本が作られたとみられる。その当時の状況でも独島が朝鮮の領土だということに疑いの余地がなかったことを示している」と説明した。

日本の地図で独島を朝鮮の領土と表記しているのは、朝鮮国地理図(1592)、三国接壌地図(1785)、大日本分県地図(1878)などこれまでに約10種類が発見されている。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者

ソース:朝鮮日報<独島:江戸時代の地図も「朝鮮領」と表記>
http://www.chosunonline.com/article/20080716000036

 「全体は不正確だが、独島が朝鮮領土なのは疑いのです」

 「上が東か」

 「鬱陵島やん・・・」

 「隣りに爵陵と書いてます。こちらが鬱陵です」

 「位置が全然違うでしょ」

 「于山島=竹嶼では?」

 「昔の地図なので多少間違いがあるのです!」

 「右と左の間違えが多少ねぇ・・・」

 「とっとと国際裁判に出てこい」
posted by ADON-K at 00:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫

この記事へのコメント
  1.   at 2008年07月17日 00:45
    そんな証拠があるんなら国際裁判でも勝てますよねー。

    でも、どうして裁判に応じないんですかー?
  2. るる at 2008年07月17日 01:37
    朝鮮領の文字だけで頭の中一杯脳内麻薬出まくりなんでしょうな。
    その先が考えられないし、他の意見も聞こえやしないキモすぎるぞキムチ脳!!
  3. クニ at 2008年07月17日 02:25
    ウリナラ幸せ回路を全開にすれば不可能な事は無い!!。
    と言う事なんでしょうw。
  4. すあたり at 2008年07月17日 14:26
    17世紀に地図の原本が作られたとみられる理由が『全体的に不正確だから』
    そして『不正確だが、間違いない』

    よし、じゃあそれ持ってハーグに行こうか。
  5. at 2008年07月17日 21:05
    この記事からこの地図の資料価値を考えてみますが・・・

    この地図、いつ、どこで、誰が書いたのか不明ですよね?

    17世紀ごろ書かれた・・・根拠が『不正確だから』では根拠になりません。

    そして、この地図、印刷だと言ってますが、その時点で『どこで、誰が』も判然としなくなり、もとの地図が『何のために』作られたかまで不明では・・・

    はい、五次資料、落書きと同じ、ゴミ箱行きけって〜い!

    ですが、あの国って『子供の落書きでもたくさんの子供が言ってるんだから独島は我が領土ニダ』みたいなこと、言いかねませんから、これを持って本当に国際司法裁判所に出てきたりして(苦笑)
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

banner_01.gif 80-15-1.gif 88-31.gif
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/103026657