
ゲド戦記
― 見えぬものこそ ―
監督宮崎吾朗が主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きていくことの大切さ」を説く。
あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。
日テレで地上波初放送ということで見てみました。
いろんなところで地雷扱いされていたので期待はしてませんでしたが・・・
期待以上に酷かった(苦笑)
一番言われているであろう声優陣。
主人公が少年なのに対してどう聞いても20代以上の青年の声にしか聞こえず
ヒロインの声も演技が悪いのか正直なんだかなー・・・
菅原文太のおっさんの声はよかったですね
演出もイミフw
わけわからないところで龍が出てきたり、突然ワープしてみたり・・・
主人公の性格が終盤に突然変わりまくりで、正直おいおいっと(^^;;;
これならダメだダメだと言われているハウルの動く城の方が面白かったですね
まあ残念ながら私は2回目あってもみたいとは思いませんでした。
天空の城ラピュタとかなら何度見てもまた見たいなと思うのですがね・・・











この際、2時間を盗まれる前に消しちまうかw
「ジブリ作品」としてみれば「うーん?」という感じはしますがね。
ぶっちゃけ、先週の「猫の恩返し」の方が酷かった。
「千と千尋」の焼き直しじゃん、あれ。
あの子供が歌っている主題歌の時点で切ろうとしている俺は少数派でしょうか?w
ハウルは何度も言われてる事ですが、キムタクじゃなければ許せる!という感じな気がw
今日見てみた感想は、稲垣と同じですね。
あれは喋らせ過ぎだよ・・・
原作者に「あれはゴローのゲド戦記ですから」と別作扱いでしたね。
ジブリ好きな私はDVDを特別版で毎回買っているのですが、
#一応「押さえ」のコレクションなんです。
そういえばゲドについては一回見た後見てないですね...
ご愁傷様とかいうなぁ!w
自分は某ひげGのラストを見ていたので見逃しまった。
「ゲド、、」批評するために見ましたよ、、、しかし批評する気にならないです、、、
「喋らせすぎ」同感です、状況を画ではなくセリフで説明するのは映画監督が無能な証明にしかなりません、、
某ヒゲGのラスト、、「月の繭」はいいものである、、、!
http://jp.youtube.com/watch?v=boD7iHD3C8Q
ダメ作品も多い
神: ナウシカとラピュタ
順神: 豚
良いね: 神隠し
フツー: ハウル, 魔女宅
フツー以下: その他モロモロ
最低ー: 物の怪
ジブリか…もののけ姫以降見てないけど気が向いたら見てみるかな。
福田(嫁抜き)を監督にして、テレビアニメ化。
とか言ってみる。