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2016年10月06日

【韓国】なぜ日本はノーベル賞を受賞するのに韓国は受賞できないのか

【韓国】なぜ日本はノーベル賞を受賞するのに韓国は受賞できないのか
去る3日(現地時間)、今年のノーベル賞の中で最も先に発表されたノーベル生理学医学賞は、30年間顕微鏡で酵母を覗いた日本の学者が受賞した。

10月、「ノーベル賞の季節」が来た。

毎年ノーベル賞受賞者を予測してきた学術情報サービス企業トムソン・ロイターが先月21日に発表した資料によると、今年の賞にノミネートされた21人のうち、日本人科学者は生理・医学賞受賞者の1名、化学2名の計3名が含まれている。そして昨年までの日本の科学分野の受賞者は21人である。

このうち京都大学の出身者は6人で最も多い。これに日本の科学界では一時「京都大学の出身者はノーベル賞をたくさん受賞するのに、東京大学はなぜそうではないのか」という問いが話題になった。

それならばこのような問いも可能である。日本はノーベル賞を受賞するのに私たち大韓民国はなぜ受賞しないのだろうか。

日本がノーベル賞を初めて受賞したのは1949年で、1868年の明治維新から81年経った年であった。韓国が日本の植民地時代を経たとしても、1876年に開港して門戸を開放して1894年に甲午改革で教育体制を整備してから1世紀がふらりと過ぎた。

もちろん日本は韓国よりずっと早く西洋の科学的知識を吸収した。

1860年代から欧米各国へ留学生を派遣し、留学から帰ってきた山川健次郎が物理学の博士号を受けたのは1888年であった。韓国初の物理学者として知られているチェ・ギュナムが1933年に米国ミシガン州州立大学で博士号を受けたのに比べて45年先に進むものであった。しかし、日本はすでに67年前に最初のノーベル賞を受けた。

日本は1900年ごろに化学者高峰譲吉がアドレナリンを発見し、細菌学者北里柴三郎が第1回ノーベル賞の受賞者候補に名前を上げるなど、20世紀初頭から西洋と競争できるレベルに上がった。1917年に理化学研究所が設立された後は、物理学の分野でも急激な発展を成し遂げ、敗戦直後の1950年ごろには世界をリードするまでに成長した。

この過程で私たちと何が異なっていたのだろうか。韓国で今までノーベル賞が出ないのは個人的能力のためか、研究環境のせいなのか、それとも社会システムの問題なのか。

後藤秀樹が発行した「天才と異才の日本科学史」がその背景を教えてくれる。

1854年の日本の開国後、福沢諭吉が科学の普及に乗り出してから2012年に山中伸弥が16番目に科学分野のノーベル賞を受賞するまで、日本の科学者の150年余りの奮闘過程を描いた本である。

物理学、化学、生理学医学、原子力工学などの各分野を開拓した科学者を中心に、彼らの研究成果と裏話が、明治維新、日露戦争、太平洋戦争、敗戦と戦後、そして最近の福島原発事故までの社会像を背景に繰り広げられる。

著者は神経生理学を専攻した医学博士で、科学著述家として活動している。日本の科学者たちの生活を率直に誠実にユーモラスに描いたこの本は、第62回日本エッセイストクラブ賞を受賞した。ホ・テソン訳。 1万8000ウォン。

http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20161004_0014427920&cID=10701&pID=10700

 「なぜ日本はノーベル賞を受賞するのに韓国は受賞できないのか……」


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posted by ADON-K at 00:19 | Comment(12) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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