●警察、「李大統領弾劾署名」流布者捜査開始
警察はインターネットを通じて李明博大統領弾劾署名運動と関連する文章を転載したネチズン21人に対する身元確認を行った。警察庁関係者は13日、「タウム(次の)」 「ネイト」「ネイバー」などポータルサイトに李明博大統領弾劾と関連した文章を転載した人々に対して身分確認を要請したと明らかにした。
警察によれば身元確認の対象者たちは次アゴラなどに上げられた李明博大統領弾劾1000万名署名と韓半島大運河、韓米FTA関連文章、狂牛病と係わる文章などを転載したネチズンたちだ。
また狂牛病論戦と関連してインターネットに悪意的な文を書いたネチズンと「大統領が独島を売り込んだ」と言う内容の「独島放棄説」などインターネット怪談を流布したネチズンも含まれたこともわかった。
警察はこれらに対する身元が確認され次第、対象者を呼び出し、文を書いた理由と文を組織的に作り出し、流布したのかなどに対して捜査をする一方、これらが文を作成, 流布したことに背後があるかも捜査する予定だ。
警察は「処罰を前提にすることではないが、情報収集次元で身元確認を要請した」と、さらに、「捜査に係わる情報を分析するために電気通信事業法によって個人情報を流用することができる」と言った。
一方、オチォンソ(訳注:人名)ソウル庁長はこの日の午後に西大門区I芹洞(ミグンドン)で開かれた記者懇談会で「文化行事の範囲を逸脱した不法集会であり、この主催者たちに対しては司法処理する方針」と明らかにした。
■訳:ナナ@空飛ぶジェット公務員φ ★
■ソース:joinsニュース(韓)
http://news.joins.com/article/3144546.html?ctg=1000
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