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2008年03月31日

【アサヒ】日本に来たチベット人留学生がNHKや朝日新聞を見てこう言った。「中国政府の広報みたいだ」【NHK】

日本に来たチベット人留学生がNHKや朝日新聞を見てこう言った。「中国政府の広報みたいだ」
NHKが「青海チベット鉄道」を放映したのは2007年1月だった。好評を博した。
 西寧発ラサ行きの列車内の豪華なようすや、まさに天空を行くがごとき車窓の眺めにため息をもらした視聴者は多かったにちがいない。

 映像は、「鉄道ができて、私たちの暮らしもよくなる」と語るチベット人たちの表情を捉えることも忘れなかった。
 鉄道開業によせて胡錦濤国家主席は言ったものだ。
 「チベット自治区と青海省の経済社会発展や、各民族の生活向上、民族団結と辺境防衛の強化にとって、とても大きな意義がある」
 朝日新聞は、「“世界の屋根”に一番列車」という見出しで、「中国からの分離・独立運動が根強いチベット自治区を中国で唯一の鉄道空白区から脱却させたことを、党中央はチベットとの距離を縮める絶好の機会ととらえている」と書いた。
 日本に留学中のあるチベット人学生はこうつぶやいた。
 「中国政府の広報みたいだ」

 留学して3年になる。日本のメディアを訝しく思った。「むしろ、チベット人と華人の距離は広がった。日本の大メディアになぜそれが見えないのか」
 「夢の鉄道」と日本人や韓国人は言う。列車は多くの人と物を運んだ。観光客はチベットに殺到した。新華社通信は、その数は前年比で60%増の約400万人に達したと伝えた。
 「48億元(約720億円)の収入を上げ、チベット自治区を支える一大産業に成長した」とは、向巴平措チベット自治区主席(中国共産党西蔵自治区委員会常務副書記)の言葉だ。
 香港のジャーナリストたちは「チベット人の手に入るものはほとんどない」と見ている。観光客として昨年夏、その鉄道でラサに入った一人は、「私たちに、それは、さほど必要ではない。これまでの生活が壊されなければそれでいい」という現地の声を拾った。それは、チベット人のささやかな主張であったのであろうが、NHKや朝日新聞の伝えるラサの賑わいとはまったく異なる顔をそこに見つけることはできる。
 07年2月16日付の人民日報は、中国人の無数の列がチベットへと移動する光景を伝えている。彼らは、多額の資金と、一方の手にホテルやレストラン、土産店の経営権、観光開発権を得てチベットに入ったという。
 ダライ・ラマ14世は07年3月、亡命先のインド北部ダルムサーラで行った演説の中でこう述べた。
 「鉄道の開通で多くの漢族が同地区に流れ込んでいる。チベット民族の文化や地域の自然がおびやかされることを懸念する。営利目的の地域開拓は水や自然を汚染し、土地と人々の生活を破壊するものだ

 「中国政府の広報みたいだなどと・・・」

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【日韓/歴史】伊藤博文の韓国統治 日韓両国の研究者が再評価

【日韓/歴史】伊藤博文の韓国統治 日韓両国の研究者が再評価[03/27]
★伊藤博文の韓国統治 日韓両国の研究者が再評価

戦前の日本の朝鮮半島支配の象徴として韓国で厳しく批判されてきた伊藤博文(1841〜1909)。その人物像と韓国統治の実態をとらえ直す作業に、日韓の研究者が取り組んでいる。研究成果は今秋、シンポジウムで発表し、来春には出版する予定だ。

日本は、日露戦争後に韓国の外交権を奪うなどして「保護国」とし、韓国統監府を設けた。伊藤は1906〜09年、その初代統監を務めた。韓国では「一貫して併合を推し進めた」とのイメージが一般的だ。

研究会のまとめ役の伊藤之雄京都大教授(日本政治外交史)によると、伊藤が韓国併合に消極的だったことには多くの史料的裏付けがある。伊藤は初め、司法と行政の分立や、韓国独自の法典作りを進めるなど、保護国としての韓国の「近代化」を目指した。

だが、07年に日本が大韓帝国軍を解散させたことなどから反日の義兵運動が激化。在韓日本人の間で併合を認める山県有朋系官僚への支持が高まる。春畝公追頌(しゅんぼこうついしょう)会編『伊藤博文伝』には、09年4月、併合に積極的な桂太郎首相と小村寿太郎外相が伊藤を訪れ併合への同意を求めると、彼らの予想に反して同意したという趣旨の記述がある。

韓国に議会を設けることや韓国人の大臣による責任内閣制を唱えた、伊藤が書いた文書も最近確認された(『公刊明治天皇御紀編修委員会史料 末松子爵家所蔵文書』)。伊藤教授は「1920年代に内務省で検討された自治のシステムをいち早く視野に入れていた」と指摘する。

今回の研究会は2006年スタートした。日本側10人、韓国側から6人の研究者が参加。伊藤の韓国統治を日韓両国の視点から総合的に描き出すのが目的だ。

韓国では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時に、戦前の積極的な「親日派」の罪を暴き財産を没収した。こうした政策を支持する世論がある一方、国際日本文化研究センターの松田利彦准教授(近代日朝関係史)は、伊藤の進めようとした近代化に疑問は抱くが「イデオロギー的に物事を切り取らず、例えば親日派イコール悪とは考えないような考え方が、80年代ごろから、若手研究者から出てきている」という。

研究会の韓国側まとめ役で啓明大学日本学科の李盛煥(イ・スンハン)教授(政治科学)は「韓国と日本での伊藤像は全く違うが、同じ人物。日韓で広く知られている伊藤の共通認識を探ることは、両国が理解し合う道筋をつけることにもつながるのではないか」と語る。

「伊藤は併合を視野に入れていたが、政策面を見ると(併合論者だった)山県や桂、小村とは確かに違う部分がある」と李教授。メンバーには研究結果が韓国で批判を受けないかという心配もあるが、「共通認識づくりへの壁は誰かが越えなければならない。ならば私たちがやろうと思っています」と話している。

 「韓国で伊藤博文を再評価する動きがあるそうです」

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【米国】 ワシントン桜祭りに隠された悲しい歴史〜桜を単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」

【米国】 ワシントン桜祭りに隠された悲しい歴史〜桜を単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」[03/30]
29日(現地時間)開幕したワシントンDCの「ナショナル桜祭り」(National Cherry Blossom Festival)が今年で96回を迎えた。祭りが終わる4月13日まで最大百万人の人波が押し寄せると言う。

ポトマック川辺の湖公園であるタイダル・ベイスン(Tidal Basin)に沿って3.2キロ、3,700余本の並木はまさに壮観だ。ここにリンカーン記念館を始めにジェファーソン記念館、ワシントン記念塔、スミソニアン博物館、国会議事堂、そしてホワイトハウスまでつながる観光コースも見どころを提供する。アメリカの首都ワシントンDCの真ん中が一面の桜の中にあるわけだ。ワシントンDCだけでなく韓国の首都であるソウルも同じだ。汝矣島国会議事堂と銅雀洞国立燎忠園も今頃は桜で染まる。図らずもアメリカと韓国の政治の1番地を桜たちがくるんでいるのだ。

実は我が国の人々には桜に対する「情緒的アレルギー」がある。桜(ポッコッ)いわゆる「サクラ」が日本の国花という論難から植民地支配を受けた私たちが果たして「桜祭り」までしなければならないのか、という主張もある。もちろん桜は日本の国花ではない。より正確には私たちのムクゲのように日本憲法上は国花に指定されていない。ただ日本皇室を象徴する花が秋に咲く菊で、サクラは日本の人々が好きな敢えて表現するなら「国民花」と言える。

しかし、また一方では太平洋戦争当時カミカゼ特攻隊員たちが桜の枝をさして任務を遂行した日本帝国主義の象徴という主張もある。20世紀の半分近い歳月の間、日帝植民統治下にあった私たちに桜がただ見て楽しむ花ですまない理由でもある。
そのためだろうか...祭り開幕日のワシントンDCの桜の花見通りは、春を妬む冷たい風に、足どりさえあまりさえなかった。タイダル・ベイスンの入り口の出店から日本の石燈と「吉野」桜が人々の目を捕らえたし、中間地点では日本の塔も目に入って来た。日本の痕跡が明らかにアメリカの中心に根付いているのだ。(中略=ワシントン桜の歴史。関連サイト参照)

ワシントンポストは28日(現地時間)「美しさの裏面」(Behind the Beauty)というタイトルの関連記事を通じて論難が多かったポトマック桜の歴史を紹介した。今日の桜祭りがあるまで、ワシントンDCに植えられた「日本の桜」には過去20世紀を経て来た歴史的片鱗が結び付いているのだ。

一方、この日桜祭りが開幕されたタイダル・ベイスンには日本観光客たちの姿がいつもよりさらに多く目立った。アメリカの首都の真ん中に植えられた日本の桜を鑑賞するかれらの気持ちは特別のようだ。適切な比較ではないかも知れないが、アメリカと日本は桜で結ばれた「特別な」関係の中ですでに20年前の1988年からビザ免除協定を結んだ。一方、私たちの場合は韓米両国関係の立て直しを強調する今に至るまで何の連絡もない。

韓米首脳会談のために4月中旬訪米する李明博(イ・ミョンバク)大統領は「吉野桜」の花がすべて落ちた後にワシントンDCに到着するようで、なんだか幸いだと思う。しかし桜がない(?)キャンプ・デービッド首脳会談でもし桜が話題に上がったら「吉野桜」が元々は韓国の漢拏(ハルラ)山が原産地である「済州島王桜」という学説も紹介したらと思う。

 「韓国には桜に対する「情緒的アレルギー」があるのです。桜祭りまでしなければならないのか」

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【朝日社説】在日中国人監督が撮影した映画「靖国」…反日と批判を受けたが、表現は自由であり保証せねば〜上映中止を防げ

【朝日社説】在日中国人監督が撮影した映画「靖国」…反日と批判を受けたが、表現は自由であり保証せねば〜上映中止を防げ[3/30]
映画「靖国」―上映中止は防がねば

日本在住の中国人監督が撮影したドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」に上映中止の動きが出ている。

公開は4月半ばから東京4カ所と大阪1カ所で予定していた。ところが、都内の映画館の一つが「色々と話題になっている。問題が起きればビルの他のテナントへの影響や迷惑もある」として中止を決めた。残りの映画館の中には抗議や嫌がらせを受けたところもあるという。

この映画は、「反日」との批判を受けたことなどから国会議員向けに異例の試写会が開かれた。一部の議員からは、この映画に公的な助成金を出したことへの疑問が出ている。

映画館からすれば、大勢で抗議に押しかけられたり、嫌がらせをされたりするのはたまらないということだろう。観客にも迷惑がかかるかもしれない。そうした気持ちはわからないわけではない。

しかし、映画館が次々に上映をやめたら、どういうことになるのか。

映画は表現や言論の手段の一つであり、その自由は保障されねばならない。映画館もその一翼を担う社会的存在だ。評価が分かれる映画だからこそ、多くの人に見る機会を与えることが大切だ。

上映をめぐって嫌がらせなどの卑劣な行為があれば、警察に相談することもできる。ここは苦しくとも、踏みとどまる勇気を各映画館に求めたい。

それにしても、こんな事態になった背景として見逃せないのは、国会議員の動きである。経緯を振り返ってみよう。

この映画では、終戦記念日の靖国神社の風景と、神社の境内で刀剣をつくっていたという刀匠が交互に登場する。

一部の週刊誌などが「反日映画」と批判し、公的な助成金が出ていることに疑問を投げかけた。

その後、自民党若手議員らでつくる「伝統と創造の会」の稲田朋美会長側が文化庁に問い合わせたのをきっかけに、全国会議員向けの試写会が開かれた。

映画を見た議員の反応は様々だった。稲田氏は「靖国神社が、侵略戦争に国民を駆り立てる装置だったというイデオロギー的メッセージを感じた」と語った。一方では、「自虐的な歴史観に観客を無理やり引っ張り込むものではなかった」という自民党議員もいた。

稲田氏らが問題にしているのは、助成金を出すのにふさわしい作品かどうかだという。そんな議論はあっていいが、もしこうした動きが上映の障害に結びついたとしたら見過ごすことはできない。

幸い、稲田氏は「表現の自由や上映を制限する意図はまったくない」と述べている。そうだとしたら、一部の人たちの嫌がらせによって上映中止になるのは決して本意ではないだろう。

そこで提案がある。映画館に圧力をかけることのないよう呼びかける一方、上映をやめないように映画館を支えるのだ。それは、主義主張を超えた「選良」にふさわしい行為に違いない。

 「上映をやめないように映画館を支えるのだー」

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2008年03月30日

【社説】 「沖縄の集団自決訴訟、日本軍が深く関与した事実はもう動かせない…教科書から記述削除した文科省、深く反省を」 朝日新聞

【社説】 「沖縄の集団自決訴訟、日本軍が深く関与した事実はもう動かせない…教科書から記述削除した文科省、深く反省を」 朝日新聞
 太平洋戦争末期の沖縄戦で、米軍が最初に上陸したのは那覇市の西に浮かぶ慶良間諸島だ。そこで起きた「集団自決」は日本軍の命令によるものだ。

 そう指摘した岩波新書「沖縄ノート」は誤りだとして、慶良間諸島・座間味島の元守備隊長らが慰謝料などを求めた裁判で、大阪地裁は原告の訴えを全面的に退けた。

 集団自決には手投げ弾が使われた。その手投げ弾は、米軍に捕まりそうになった場合の自決用に日本軍の兵士から渡された。集団自決が起きた場所にはすべて日本軍が駐屯しており、日本軍のいなかった所では起きていない。

 判決はこう指摘して、「集団自決には日本軍が深くかかわったと認められる」と述べた。そのうえで、「命令があったと信じるには相当な理由があった」と結論づけた。

 この判断は沖縄戦の体験者の証言や学問研究を踏まえたものであり、納得できる。高く評価したい。


 今回の裁判は、「沖縄ノート」の著者でノーベル賞作家の大江健三郎さんと出版元の岩波書店を訴えたものだが、そもそも提訴に無理があった。

 「沖縄ノート」には座間味島で起きた集団自決の具体的な記述はほとんどなく、元隊長が自決命令を出したとは書かれていない。さらに驚かされたのは、元隊長の法廷での発言である。「沖縄ノート」を読んだのは裁判を起こした後だった、と述べたのだ。

 それでも提訴に踏み切った背景には、著名な大江さんを標的に据えることで、日本軍が集団自決を強いたという従来の見方をひっくり返したいという狙いがあったのだろう。一部の学者らが原告の支援に回ったのも、この提訴を機に集団自決についての歴史認識を変えようという思惑があったからに違いない。

 原告側は裁判で、住民は自らの意思で国に殉ずるという「美しい心」で死んだと主張した。集団自決は座間味村の助役の命令で起きたとまで指摘した。

 だが、助役命令説は判決で「信じがたい」と一蹴された。遺族年金を受けるために隊長命令説がでっちあげられたという原告の主張も退けられた。

 それにしても罪深いのは、この裁判が起きたことを理由に、昨年度の教科書検定で「日本軍に強いられた」という表現を削らせた文部科学省である。元隊長らの一方的な主張をよりどころにした文科省は、深く反省しなければいけない。

 沖縄の日本軍は1944年11月、「軍官民共生共死の一体化」の方針を出した。住民は子どもから老人まで根こそぎ動員され、捕虜になることを許されなかった。そうした異常な状態に追い込まれて起きたのが集団自決だった。

 教科書検定は最終的には「軍の関与」を認めた。そこへ今回の判決である。集団自決に日本軍が深くかかわったという事実はもはや動かしようがない。

 「勝利宣言

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【米国】 韓国人の父親に誘拐された少年、母親に連れ戻されて大喜び「もう韓国料理を食べなくていいんだ」

【米国】 韓国人の父親に誘拐された少年、母親に連れ戻されて大喜び「もう韓国料理を食べなくていいんだ」[03/28]
自分の父親に誘拐され、韓国へ連れて行かれた(ニューヨーク市)クイーンズの少年が、幸いなことに木曜日に帰宅し、テレビゲームをやり、夕食にスパゲッティとミートボールを食べました。

7ヵ月間の試練の後、アメリカに戻ったコーベ・リー(Kobe Lee)の一日目は、IHOPレストランを訪れることから始まりました。その後、7才の少年は、漫画を見て任天堂Wiiで遊び、家族になった新しい猫を抱きしめることに午後を費やしました。少年は自分の母親、ティファニー・ルービン(TiffanyRubin )さんから数フィート以上離れないよう気をつけていました。母親は水曜日に、ジェームズ・ボンドの様なやり方で大胆に少年を取り戻したのです。

「コーベは半フィートほど成長していましたが、昔のままのコーベです。私に抱きつきっぱなしですけど」とルービン(30)さん。「コーベは、自分が行方不明になったということを知りませんでした;私が彼に自分の父親と一緒に行かせたと思っていたんです。」コーベ少年は自分の父親で韓国人のジェフリー・サコ(Jeffrey Sako)と二週間の休暇を過ごしているうちにいなくなりました。少年は蚕室(Jamsil、チャムシル)と呼ばれる小さな町に住んでいるところを発見されました。そこで、彼は学校に通っていましたが、母親に会いたくて米国に戻ることを懇願した、と発見された後に母親に話しました。

現在もまだ韓国にいる少年の父親は、米国に帰国しようとすれば刑事告発に直面する可能性があります。コーベ少年は2週間後、ロングアイランドシティーの公立学校166に戻ります。そして、家族はたくさんのプレゼントをするためのパーティーを計画しています。少年は韓国で7回目の誕生日を迎え、そのうえハロウィーン、感謝祭とクリスマスを欠席しました。ですから、取り返すものがたくさんある、というのがルービンさんの説明です。

コーベ少年が戻ってくるうえで一番嬉しいこと、それは「もう韓国の食べ物を食べなくてもすむ」こと、と少年は言いました。「こんなふうになるなんて考えていませんでした。私は、コーベが18才になり、自分で連絡してくるまで待たなければならないと思ってました。」と、ルービンさん。「それは、やれることのうちで一番利己的なことでした。」

 「もう韓国の食べ物を食べなくてもいいんだ」

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【芸能】 海外映画が世界で最初に韓国で封切られる「本当」の理由〜不法ダウンロードのため

【芸能】 海外映画が世界で最初に韓国で封切られる「本当」の理由〜不法ダウンロードのため[03/27]
最新ハリウッド大作は「全世界初、韓国封切り」や「全世界同時封切り」を打ち出している。

その理由について、これまで韓国市場が世界的な興行の見込みをテストする試験台である「テスト ベッド’(Test Bed)に成長したからだ、と分析した資料が記事と一緒に出ていた。しかし、韓国で最初の封切りの本当の理由は他の所にあるという指摘が出ている。韓国の映画不法ダウンロードが一番活発なIT強国だからだという。

アメリカでわずか1週間前でもあらかじめ封切りした外国映画は国内ダウンロードサイトなどいわゆる「闇の経路」を通じ、ネチズンの間で映画が不法流通しているのが韓国の現実だ。韓国語の字幕まで加えられて堂々とダウンロードされている。韓国国内の米国主要映画会社関係者たちも口をそろえて韓国での世界初封切りの理由について「不法ダウンロード」をあげる。

ある海外映画大作のマーケティング担当者は「去年と今年、韓国映画界の景気悪化は深刻なのに、海外映画が先を争って韓国で全世界初の封切りをする理由がない。アジアで真正なテスト ベッドは日本だ。アメリカ映画会社はインターネットで盛んに映画不法ダウンロードすることによって、韓国で一番先に封切りしなければならない、という気持ちを持つようになった」と明らかにした。

マーケティング担当者は引き続き「韓国映画市場は去年に比べてむしろ半分に減った。‘私たちの生涯最高の瞬間’や‘追跡者’も話題や記事で見られることに比べれば観客は少なかった。劇場全体のスコア(観客数)がめっきり減った。」と強調した。

マーケティング担当者はまた「映画よりミュージカルなど公演市場がもっとよくやっている。平日の夕方‘マンマ・ミーア’などミュージカルチケットボックスの前は普段公演文化をあまり楽しまない洋服を着た男性会社員たちまで並んで切符を買う珍しい風景が生じている。」と述べた。

 「全世界初、韓国封切りされる理由はIT強国だからなのです」

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2008年03月29日

【韓国】治安悪化した韓国「『安全な国』という認識が強かったが、意外にも治安が良くない状況だ」

【韓国】治安悪化した韓国「『安全な国』という認識が強かったが、意外にも治安が良くない状況だ」[03/28]
韓国内の殺害事件の被害者が10万人当たり2.2人であることが分かり、経済協力開発機構(OECD)加盟30ヵ国のうち、韓国が9番目に治安が不安な国に選ばれた。

韓国開発研究院(KDI)は27日、こうした内容を盛り込んだ報告書「韓国財政政策の歴史的評価」を発表し、治安関連の予算を増やさなければならないという見解を示した。

報告書によると、2004年を基準に10万人のうち殺害事件の被害者となるのは、メキシコが13人で最も多かった。

調査によると、米国(5.6人)、トルコ(3.8人)、スロバキア(2.7人)、スイス(2.6人)、ポルトガル(2.6人)、チェコ(2.3人)、ハンガリー(2.3人)も韓国より治安が悪いとされる国だった。韓国はこれまで銃器の所有を法律で禁止しており「安全な国」という認識が強かったが、今回の調査を見てみると、意外にも治安が良くない状況だ。

カナダ、ポーランド、オーストラリア、ドイツは10万人当たりの殺害事件被害者が2人を下回り、オランダ、オーストリア、ルクセンブルグは1人以下だった。日本はOECD加盟諸国のうち最低の10万人当たり0.5人で、最も安全な国であることが裏付けられた。

一方、韓国は治安がやや悪化した半面、民事訴訟において財産権の保護を受けやすいほうであることもわかった。訴訟の手続きが簡単で費用が少なくてすみ、私有財産の保護に関連した総合評価では、調査対象およそ200カ国のうち10位となった。ただし、訴訟にかかる期間は平均230日でシンガポール(120日)の2倍ほど長い。

 「韓国は「『安全な国』という認識が強かったが、意外にも治安が良くないそうです」

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【韓国】アニメキャラが踊る動画「ウッーウッーウマウマ」、韓国ネチズンの間で大ブームに(動画あり)

【韓国】アニメキャラが踊る動画「ウッーウッーウマウマ」、韓国ネチズンの間で大ブームに(動画あり)[03/27]
■ネチズン、「ウッーウッーウマウマ」中毒に

「ウッーウッーウマウマ」シリーズが、恐ろしい中毒性で国内ネチズンたちの目と耳を捕らえている。これは日本の動画サイト「ニコニコ動画」で人気を集め始め、最近では韓国国内でも多様なパロディーが溢れるブームが続いている。

「ウッーウッーウマウマ」は、スウェーデンのグループ「Caramell」が2002年にリリースした「キャラメルダンス(caramendansen/speedycake remix)」の一小節を取った言葉だ。このため、この歌は「ウマウマソング」という名前で呼ばれたりする。

この歌が一歩遅れて人気を集めるようになったのは、昨年末にニコニコ動画にアップされた一篇のアニメーションミュージックビデオ(AMV) のためだ。あるアメリカ人利用者が作ったAMVが、ニコニコ動画に「ウッーウッーウマウマ」ブームを起こしたのだ。

また、軽快な「ウマウマソング」に合わせて多様なアニメーションキャラクターが踊るダンスを「ウマウマダンス」または「キャラメルダンス」と呼ぶ。両手をウサギのように頭の上に付けて手を開いたり握ったりするのを繰り返しながら尻を左右で振るのがこの踊りの全て。「ウマウマソング」に合わせて該当の動作が無限に繰り返されて、中毒性を起こす。

こうしたブームの中、現在インターネット上では多様なキャラクターがウマウマダンスを披露している。デスノート、ガンダムシリーズ、NARUTO、涼宮ハルヒの憂鬱、エヴァンゲリオン、ワンピース、ポケモン、らき☆すたなどのアニメ・漫画キャラクターはもちろん、ファイナルファンタジーシリーズ、デビルメイクライ、フェイト、リネージュ2等の有名ゲームのキャラクターが「ウマウマソング」に合わせて柔軟性を誇示するなどのパロディーが溢れている。

これらを見たネチズンたちは、「キャラが可愛い」「歌の中毒性が強い」「久しぶりにこの踊りを練習して見ようか?」などの反応を見せて沸き返っている。また、「ウマウマソング」のピアノバージョンも、原曲とは違う不思議な雰囲気で国内ネチズンたちの良い反応を得ている。

 「ウッウッーウマウマ(゚∀゚)

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【裁判】 「沖縄集団自決、日本軍が深くかかわったと認められる」と地裁判断…当時の守備隊長ら、敗訴

【裁判】 「沖縄集団自決、日本軍が深くかかわったと認められる」と地裁判断…当時の守備隊長ら、敗訴
太平洋戦争末期の沖縄で起きた集団自決を命じたなどとする記述で名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の当時の守備隊長と遺族が岩波書店とノーベル賞作家の大江健三郎さん(73)に出版差し止めや計2000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は28日、原告の請求を棄却した。

 守備隊長の命令については「真実と信じる相当の理由があった」と判断し「名誉棄損は成立しない」とした。また、集団自決への軍の関与については「日本軍が深くかかわったと認めることができる」との初判断を示した。

 訴えていたのは、1945年3月、沖縄・慶良間諸島の座間味島と渡嘉敷島で、多くの住民が集団自決した当時、座間味島の守備隊長だった梅沢裕さん(91)と、渡嘉敷島の守備隊長だった故・赤松嘉次さんの弟、秀一さん(75)。

 「勝訴━!!

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【北朝鮮】北朝鮮が短距離ミサイル数発発射、韓国の李政権けん制か…黄海

【北朝鮮】北朝鮮が短距離ミサイル数発発射、韓国の李政権けん制か…黄海
【ソウル=竹腰雅彦】聯合ニュースによると、韓国政府消息筋は28日、北朝鮮が同日午前10時30分、黄海上で、短距離ミサイル数発を発射したと明らかにした。

ミサイルの種類は不明だが、対艦ミサイルとみられる。

韓国メディアは消息筋の話として、「通常の訓練の一部とみている」と伝えており、韓国軍などが分析を急いでいる。北朝鮮が短距離ミサイルを発射したのは2007年6月27日以来。北朝鮮は最近、韓国の李明博(イミョンバク)政権をけん制する動きを強めており、今回のミサイル発射もその一環で行われた可能性がある。

聯合ニュースによると、北朝鮮は3月25、26日に黄海上で短距離ミサイルの発射準備をしたが、中断していた。その際、南浦(ナムポ)沖合一帯に、民間船舶の航行禁止令を出し、射程46キロ・メートルのスティックス対艦ミサイルを装着したミサイル高速艇1隻を待機させているのが確認されていたという。

北朝鮮は27日、南北経済協力の中核事業となっている開城(ケソン)工業団地に常駐する韓国政府機関の要員11人全員を退去させている。

07年6月の短距離ミサイル発射は、日本海に向けて行われ、当時は「通常訓練」との見方が出ていた。

 「ミサイル発射!

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2008年03月28日

【チベット】「中国当局は嘘つきだ」「チベットの自由を望む」…チベット僧侶が抗議活動、外国人記者団に直接訴える

【チベット】「中国当局は嘘つきだ」「チベットの自由を望む」…チベット僧侶が抗議活動、外国人記者団に直接訴える
 大規模な暴動が起きた中国チベット(Tibet)自治区のラサ(Lhasa)で27日、取材を許可され同地を訪れた一部外国人記者団を前に、僧侶数十人がインド亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世への支持を訴えるなど、小規模な抗議活動を行った。

 取材に参加した記者によると、ラサ旧市街の中心部にあるチベット仏教寺院ジョカン(Jokhang)寺で、今回の暴動について説明する中国当局者を遮り、僧侶らは「ダライ・ラマのチベット帰国を望む、チベットの自由を望む」と叫んだという。

 僧侶らはまた、中国当局を「嘘つき」と呼んで非難した。共同(Kyodo)通信は、僧侶らが「ダライ・ラマは(暴動とは)関係ない。政府の言うことは嘘だ」と叫んでいたと報じた。

 抗議活動の参加者数について、共同通信は若い僧侶30人と報じたが、別の記者は50-60人としている。

 「僧侶のくせに生意気な!

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【日韓】 済州島、20代の日本観光客をつかめ〜日本から近くて通訳多数で安全

【日韓】 済州島、20代の日本観光客をつかめ〜日本から近くて通訳多数で安全[03/25]
20代の日本人たちの海外旅行が急減したことが明らかになった。

特に彼らは短い時間と費用などの理由で自国ツアーを選ぶことが調査され、日本の若者を対象にしたマーケッティングが必要だ、という指摘だ。韓国観光公社によれば日本の20代の層が1990年代、海外旅行市場を主導したが、20代出国者が1996年173万名から2006年115万名に減少した。また、去年も前年より下回ることが把握された。

特に日本の大型旅行会社であるJTBが日本人20代男女1000人を対象に調査した結果、80%以上が自国ツアーを選んだことがわかった。このように最近、日本の若者が海外から自国ツアーに戻った主な理由は時間がなくて、ツアー費用問題、通訳問題、治安の不安などと見られる。一方、日本の20代達は少ないお金に短い日程なら出かけることができ、自然・歴史・食べ物探訪など観光要因が豊富などの理由で自国ツアーを好んでいる。

これによって済州(チェジュ)観光が日本の若者を対象にターゲットマーケッティングが必要だという指摘だ。済州と日本が航空機で2時間以内の近接した距離にあって、島内に日本語通訳が可能な人的インフラが豊富、安全な治安などの長所を持っている。また済州観光は最近円高現象で済州観光価格競争力が高くなり、日本観光客誘致に有利に作用している。(中略)済州観光業界が世界自然遺産など済州観光資源を活用して開発し、食べ物の品質を高めれば日本の若者誘致が可能と見込まれる。

 「日本人の海外旅行が急減してます」

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【社会】「在日だったことが恥ずかしいのですか?」と山野氏…元在日と書かれて“名誉毀損”と『マンガ嫌韓流』を訴えた織原城二

【社会】「在日だったことが恥ずかしいのですか?」と山野氏…元在日と書かれて“名誉毀損”と『マンガ嫌韓流』を訴えた織原城二[3/27]
 ルーシーさん事件の織原城二被告(55)がアチコチで名誉毀損の訴えを起こしている。本誌も起訴されて目下係争中だが、裁判傍聴記をブログで紹介している「霞っ子クラブ」に訂正を要求したり、“在日”と書いた漫画の版元と作者も提訴しているのである。

 昨年4月、織原被告に下った一審判決は、無期懲役。英国人女性ルーシー・ブラックマンさんの件に関しては「直接的証拠がない」という理由で無罪を言い渡したが、残り8人の女性に対する暴行、及び豪州人女性への準強姦致死に対しては有罪判決が下ったのは、ご承知の通り。
 織原被告は、即日控訴したが、その一方、事件を報じたマスコミなどを名誉毀損で訴えているのである。本誌へは2つの訴えを起こしたが、1件は一審で本誌勝訴。もう1件は裁判中である。

 裁判傍聴ブログで人気の『霞っ子クラブ』にも判決後に通告があった。「名誉毀損に当る部分があるので修正してほしいといってきたんです」とは、『霞っ子クラブ』のメンバー・高橋ユキさん。

 「彼の弁護士のことを“おじいちゃん弁護士”と書いたのを“おじいちゃん”という表現を取れと言ってきたり、意識のない女性と“アナルプレイ”をした、と書いた部分を“アブノーマルプレイ”を行っていたと書き換えろ、と言ってきたんです。何のことかわからなくなると思いましたが、面倒なことになるのもいやなので削除しました」

 一方、今年1月末に訴状が届いたのは、マンガ『嫌韓流』の版元である晋遊社と作者の山野車輪氏である。『嫌韓流』は、これまで自虐史観で語られてきた日韓史を、山野氏が本当の歴史として描いたマンガだが、大反響を巻き起こし、「シリーズ3部累計で78万部の売り上げ」(担当者)というほどの大ヒットになったが、訴えられたのは3作目である。

 「びっくりしました。だって彼がこのマンガに出てくるのは、たったの1ヵ所なんですからね」とは山野氏本人。
訴えられたのは次の部分である。

 ―そして海外でも有名な織原城二は…1992年2月から2000年7月の間に白人女性ら10人をマンションに連れ込んで意識を失わせ強姦し、そのうち2人を死亡させたとして有罪判決を受けた
 ―織原って日本人では?
 ―いや実は彼は…元在日なんだ

 山野氏は続ける。
 「向うは2人死亡させたという記述は、名誉を傷つけるために煽情的な効果を狙ったといっています。確かに判決は1人の致死罪だけです。でもこれは単純ミスで名誉を毀損するつもりはない。次に“有罪判決”という部分はまるで判決が確定した印象を受けると、主張しています。でも日本は三審制というのは小学生でもわかることですよ」

 さらに“在日”と書いたことはプライバシーの侵害にあたり、名誉毀損だと主張している。 「しかし、ある人の国籍を述べることは名誉毀損なんですか?彼は在日だったことが恥ずかしいのですか?彼の考え方はおかしいですよ」

 山野氏は裁判では、堂々と主張していくという。

 「訴えてやる!!

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2008年03月27日

【チベット】 ラサ市、暴動の影響で大気汚染が深刻

【チベット】 ラサ市、暴動の影響で大気汚染が深刻 [03/26]
  チベット自治区環境保護局の張永澤局長によると、暴動事件の影響で14日のラサ市の大気汚染が史上最も深刻な状況となったことが明らかになった。
 写真は20日、大気データ観測を行うチベット自治区環境保護局の職員ら。(CNSPHOTO)

 「暴動の影響で大気汚染が深刻になってます」

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【新華社】 「聖火は何も恐れぬ正義の力を代表。五輪聖火リレーの妨害行為は失敗するに違いない」

【新華社】 「聖火は何も恐れぬ正義の力を代表。五輪聖火リレーの妨害行為は失敗するに違いない」[03/26]
 新華社通信は、26日論説を発表し、「オリンピック聖火リレーを妨害するいかなる行為も、失敗に終わるに違いない」と述べました。

 論説は、「オリンピックの聖火リレーは、神聖な儀式である。世界中にオリンピックの理想と精神を伝えることは、全人類の公正、平和、理解、友情を祈ることだ。しかし、悲しいことに、オリンピック開催のたびに聖火リレーは不当な組織や個人から妨害や破壊行為を受けて来たのではないか」との意見を示しました。

 論説は、また、「オリンピック聖火は、全人類が共有する希望と夢を乗せており、至る所で善良な人々の歓迎を受けている。オリンピック聖火は何も恐れぬ正義の力を代表しており、これを破壊しようとするいかなる企みも、失敗に終わるに違いない」と強調しました。(翻訳:李軼豪)

 「オリンピック聖火は何も恐れぬ正義の力」

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【社説】NHKは報道機関であって、国の宣伝機関ではない(朝日新聞)

【社説】NHKは報道機関であって、国の宣伝機関ではない(朝日新聞) [08/03/26]
NHKは報道機関だ。国の宣伝機関ではない。私たちが社説でこのように書いたのは一昨年のことだ。当時の菅総務相がNHKの短波ラジオ国際放送で拉致問題を重点的に扱うよう命じることを検討したいと表明したからである。

同じことを当のNHKの経営委員長に言わなければならないとは、なんとも情けない。

古森重隆委員長が経営委員会で、海外向けの国際放送では「利害が対立する問題については当然、日本の国益を主張すべきだ」と述べた。

その後、古森氏は会見で「政府見解や国会決議などを伝える必要がある。国際ビジネスをやってきた経験から、NHKも日本の主張をはっきり放送しなければならないと思う」と語った。

公共放送であるNHKは、国民から集める受信料で運営される。国家権力からの独立を保障し、さまざま情報を多角的に伝えるための仕組みである。ここが政府の宣伝機関とは決定的に異なる。

このことは海外向けの放送でも同じだろう。日本の政府の主張だけを色濃く反映していたとしたら、だれがその報道を信じるだろうか。日本とは利害が反する国の主張も公正に伝えてこそ、その放送は権威あるものと認められる。

国際放送の長い歴史を持つ英国放送協会(BBC)が高い評価を受けているのは、自国に不利なことでも公正に伝えようと努力してきたからだ。

経営委員会では、NHK副会長が「NHKの国際放送では日本の立場を直接主張することはない」と反論した。委員長代行も「日本政府の立場だけ出すのでは国営放送になってしまう」と述べた。いずれもメディアや公共放送のあるべき姿を踏まえての発言である。古森氏の発言がいかに報道機関のあり方からはずれているかを示している。

もうひとつ古森氏の発言で気になるのは、「国益」という言葉の使い方だ。私たちも日本の国益は大切だと思う。しかし、何が日本の国民にとっての利益になるかは、幅広い論議と慎重な吟味が必要だ。政府と異なる考えが国益にかなうこともある。

政府の見解を放送すれば国益にかなうと古森氏が考えているとしたら、あまりに短絡的だといわざるをえない。

古森氏はこれまでも経営委員会で「選挙期間中の放送については、歴史ものなど微妙な政治的問題に結びつく可能性もあるため、いつも以上にご注意願いたい」と、番組への政治的な介入ととられかねない発言をしている。

国会に予算承認権を握られているNHKは、政治との距離が絶えず問題となってきた。国際放送とはいえ、国の宣伝機関になるような言い方をすれば、公共放送としての役割はどうなるのか。NHKの経営トップとして適任なのか、ますます疑わざるをえない。 (記事終)

 「NHKは報道機関であって、国の宣伝機関ではない!」

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【国内】日本は在日朝鮮人を人質として朝鮮から譲歩を引き出そうとしている・・・日本各地で経済制裁再延長に抗議の街頭宣伝

【国内】日本は在日朝鮮人を人質として朝鮮から譲歩を引き出そうとしている・・・日本各地で経済制裁再延長に抗議の街頭宣伝[03/26]
日本が単独で実施している朝鮮に対する「制裁」措置の期限が4月13日に迫るなか、各地で再延長に反対する声が高まっている。
総連大阪府本部は17、18の両日にかけ、JR天王寺駅、森之宮駅、近鉄布施駅、地下鉄北加賀屋駅、梅田阪神百貨店周辺の5カ所で街頭宣伝を行った。
220人の活動家、同胞らと共に「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」「I女性会議大阪」「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会」をはじめとする日本の市民団体のメンバーら21人も参加した。
JR天王寺駅周辺で17日行われた街頭宣伝で、総連生野西支部の任宗孝委員長は「いつになったら祖国に荷物を送れるのか、子どもたちにはいつ会えるのかという顧問たちの問い合わせが今日だけで3件もあった」としながら、「日本政府による『制裁』は、在日同胞の人道問題と直接関連したものになっている。4月に期限を迎える『制裁』の再延長をなんとしてでも食い止めよう」と呼びかけた。

それぞれの地域で行われた街頭宣伝に参加した活動家と同胞、日本市民らは、何ら効果のない「制裁と圧力」ではなく、対話を通じて問題を解決するべきだと道行く人々に訴えた。そのうえで、日本政府は在日朝鮮人の民族権利と人権を保護すべき道義的義務があるにもかかわらず、在日朝鮮人を「人質」とし朝鮮からなんらかの「譲歩」を引き出そうとしていると非難しながら、「万景峰92」号の入港禁止をはじめとする朝鮮への「制裁」措置を即時撤回するよう強く求めた。

街頭宣伝に参加した女性同盟西大阪支部住吉地域協議体の責任者である宋京美さん(59)は、「久しぶりに街頭宣伝に参加したが、昔に比べると日本市民が無関心になったのでは」と述べながら、「多くの若者がもっと政治に興味を持っていれば朝・日関係はすでに解決していたと思う。微力ではあるが、多くの日本市民に今後も訴えていきたい」と語った。

「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」の有元幹明代表も、「『制裁』措置が問題の解決につながっていないということを訴え、再延長は許さないという世論を作っていかなければならない。一人の日本人として現在の状況を恥ずかしく思っている。今後も日朝平壌宣言の誠実な履行を求めて在日の人たちと手を取り合ってがんばっていきたい」と語った。大阪では2日間で1万枚以上のビラを配り、日本当局による「制裁」の不当性を広く訴えた。(李松鶴記者)

神奈川
神奈川では15日、小田急大和駅前で日本当局による不当な「制裁」措置と在日朝鮮人に対する人権侵害に反対する街頭宣伝が行われ、総連神奈川県本部管下の活動家、同胞らが参加した。この日は、朝青が中心となって声を挙げながら400枚以上のビラを配り市民らに理解を求めた。総連神奈川では3月を集中期間に設定し、さまざまな形態でたたかいを展開してきた。21日には日本赤十字社に対する要請活動を行い、24日には「日本当局の不当な対共和国制裁措置延長と在日朝鮮人に対する人権侵害に反対する神奈川集会」を開いた。【神奈川支局】

西東京
総連西東京本部は18日、JR立川駅で本部、支部の活動家ら20人の参加のもと街頭宣伝を行った。参加者たちは「人道の船『万景峰92』号の入港禁止措置を即時撤回せよ!」などと書かれた看板を持って反対の声を挙げ、1000枚のビラを配り、「制裁」措置の不当性を訴えた。ビラを受け取り熱心に説明を聞いていたある日本市民は、「制裁」措置の不当性がわかったとしながら在日朝鮮人のたたかいに支持を表明した。また、駅を通った同胞や朝鮮学校の生徒らが駆け寄り、活動家らを激励する一幕もあった。

参加者たちは、日本当局が措置を撤回するまでたたかい続けていくことを誓った。【西東京支局】

 「日本は在日朝鮮人を人質として朝鮮から譲歩を引き出そうとしている!」

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2008年03月26日

【日韓】 日本のやくざ、韓国進出急増…不動産、芸能産業から麻薬まで〜多くは在日同胞出身

【日韓】 日本のやくざ、韓国進出急増…不動産、芸能産業から麻薬まで〜多くは在日同胞出身[03/23]
日本の暴力組職、一名‘やくざ’らが韓国に進出して検挙される事例が最近急増している。彼らは小切手偽造や麻薬密売など多様な犯罪に加わっている。彼らが韓国に進出する理由は、日本国内のやくざに対する法執行が強化され、海外進出をはかっているからだ。

月刊朝鮮4月号は国政院国際犯罪情報センターの韓国内やくざ検挙数を載せた。2007年10月初め、やくざの一団が我が国に入って来て韓国道路公社が発行する高速道路通行券を偽造して摘発された事件が発生した。彼らはソウル竜山に居を置いて偽造機械を利用して300万枚以上の偽造通行券を作った。

国政院と警察が早期に検挙することができなかったら、韓国道路公社は約3700億ウォンに達する莫大な損失を被らなければならなかった。だから韓国道路公社クォン・ドヨプ社長は去年10月17日、国政院を直接訪れて当時の金マンボク国政院長に感謝牌を伝達した。2005年3月にはやくざの組織員が韓国人金某と共謀して額面価2500億ウォン(約2兆ウォン)の偽造小切手22枚を国内に密入しようとしたが摘発された。

2006年9月には韓国と日本のパスポート2枚を偽造・変造して交差使用を通じて国内入国を企てたやくざ組織員で在日韓国人李某など2人が摘発された。国政院国際犯罪情報センターによれば「山口組」「住吉会」「稲川会」など8つの組職300余人が不動産、芸能産業、賭博(ホテルカジノ)、観光、売春などの目的え韓国に頻繁に出入りしていることが明らかになった。

日本のやくざはまた何年か前から日本の金融会社を通じて韓国の金融業に進出していることが知られた。国政院国際犯罪情報センター員Aさんによれば日本全体のやくざ組職は合計33ある。一つの組職の傘下に小さくは数十個、多くは1000余個の下部組職を運営している。このうち我が国に進出するのは日本政府がやくざを抑えるために強く法を執行しているからだ。

我が国に進出しようとする彼らは主に在日海外同胞出身が幹部でいる組職だ。彼らはコネがある韓国の組織暴力団を支援しながら国内進出を狙っている。彼らはソウル江南など主要な土地に不動産を試みたり、有名芸能人の日本公演を仲立ちしている。不法賭博場、ルームサロン運営などに関与することもある。彼らは日本の武器類取り締まりが強化されることによって、韓国の有料室内射撃練習場で射撃練習をしたり、南大門市場などで米軍用防弾胴衣など軍用物品を団体で購入する。

現在、国政院で注目しているのはやくざがらみの麻薬密売事件だ。2003年から2007年まで摘発された犯罪件数のうち、麻薬事件が一番多かった。国政院国際犯罪情報センターは2007年1月やくざと連携して現価60億ウォン相当のヒロポン1.2kgを国内に密輸しようとしていた元締めのハン某を松坡洞モテルで、密売元締めパク某ら4人を釜山某ホテルの喫茶店で検挙した。一月後には国内ブローカー、ユン某など2人を追加で検挙した。

 「日本のヤクザが韓国に進出してきてます」

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【韓国芸能】 韓流の二つの顔・・・恐ろしい日本市場〜スターは人気でもドラマ・映画売れず

【韓国芸能】 韓流の二つの顔・・・恐ろしい日本市場〜スターは人気でもドラマ・映画売れず[03/25]
(東京、横浜=イーデイリー)(前略)韓国俳優が動く度に試写会場がいっぱいになり空港がまひするが、韓流俳優たちが出演した映画やドラマは列島で苦戦している。実際「冬のソナタ」「宮廷女官チャングム」など大ヒット作を引き継ぐ後続ドラマが出ず、韓国ドラマを定期放送する地上派放送局も大きく減った。

2007年の資料によると2005年65ヶ国で、去年8月現在29ヶ国に大きく減ったことがわかった。今年はずっと深刻だ。日本地上波で現在韓流ドラマを放送する局はどこもない。迫力あふれる日本ドラマと違い、不治の病など食傷した構造を脱っせない韓国ドラマの限界のためだ。日本が韓流スターを歓迎しながらも彼らが出演した作品にそっぽを向くのは収益性のためだ。ドラマ「冬のソナタ」以後、韓流熱風で韓国映画がひととき大当りを持って来てくれる商品として浮上しながら版権価格とマーケティング費用が急上昇したからだ。

2005年300億ウォンの売上げを記録した「私の頭の中の消しゴム」を始じめ、「外出」(270億ウォン)、「僕のガールフレンドを紹介します」(220億ウォン)などの興行はもう伝説だ。数十編の作品などがマーケティング費用のため待機中だ。日の出の勢いだった韓国ドラマと映画が日本市場で苦戦する最大の理由は現地事情を考慮しなかったからだ。日本は製作や契約において徹底的にマニュアルとシステムを重視する。しかし、韓国ドラマが日本国内で人気を呼び、国内製作会社は初心を忘れ始めた。

即興的で多分にご都合主義で作品を製作するようになり、これは現地で徹底的にそっぽを向かれる契機になった。日本で会ったKOCCAの李ヨンフン課長は「日本で韓国ドラマの存在感がますます消えている。現実味のないシンデレラーストーリー構造や荒唐無稽なファンタジーより、よりリアリティーあるアプローチが重要だ」と忠告した。

より安定的なマニュアルやシステムで日本市場を攻略しなければならないという話が出ている。徒弟式製作を脱して自分だけの独特の色で攻略してマニアのファンを作らなければならない、という指摘だ。李課長は「今年変わったグローバル文化のトレンドの一つは、不特定多数よりは忠誠度が高いマニアたちを攻略すること。オタク特性が強い日本市場ではこんな色彩がもっと強く現われている」と分析した。

「冬のソナタ」を通じて日本国内の韓流ブームを作ったユンスカラーが代表的ケースだ。「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」など四季シリーズで日本国内でアピールした尹ソクホ監督は今、日本国内でかなりの韓流スター劣らないブランドを誇る。ユンスカラー作品に対する忠誠度の高いマニアたちは、日本でも無視できない存在で登場しているし、このような現象は日本の放送会社がドラマを選定するのに大きな力になる。

ユンスカラー、チョ・ソンウ社長は「日本国内の韓流が沈んでいるのではなく、変わっているという事実を肝に銘じなければならないい。一人二人のスターに寄り掛かるよりは、韓流ドラマを表現できるシステムとマニュアルにより多くの投資がなされなければならない。」と述べた。

 「韓国俳優が動く度に試写会場がいっぱいになり空港がまひするがドラマは苦戦してます・・・」

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