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2016年08月29日

【中央日報】韓日通貨スワップ、話を切り出してすぐ受け入れた日本

【中央日報】韓日通貨スワップ、話を切り出してすぐ受け入れた日本[8/29]
「経済協力をさらに強化する次元から新しい通貨スワップ協定を推進しよう」(柳一鎬副首相兼企画財政部長官)

「必要性を十分に理解している。お互いに協議してみよう」(麻生太郎日本財務相)

27日に開かれた韓日財務対話で双方が通貨スワップ協定を締結するよう合意するのに長い対話はいらなかった。柳一鎬(ユ・イルホ)副首相が切り出すと麻生財務相はすぐ待っていたかのようにこれを受け入れた。
通貨スワップは当初公式の議題には含まれていなかった。だが共感は十分に形成されていた。韓国が提案をする形式を取ったが、日本もやはり事前に「関心表明」をしていた。
麻生財務相は訪韓前の会見を通じ、「韓国が(通貨スワップが)必要だといえば検討したい」としてムードを高めた。

こうして韓日両国は既存の通貨スワップ協定が廃棄されてから1年6カ月ぶりに公式に「復元」に着手することになった。
企画財政部関係者は「協定が成功裏に締結されれば国際社会に両国間の経済協力が本格化するというシグナルを送ることになるだろう」と話した。

通貨スワップはすぐに使うために結ぶよりは、万一に備えた「通貨防衛同盟」の性格が濃い。韓日通貨スワップがこれまで曲折を経たのもこうした象徴性のためだ。
2001年に20億ドル規模で始まった通貨スワップ協定の規模は2011年には一時700億ドル規模まで拡大した。だが2012年以降は満期が近づいた契約を更新しなかった。
同年の光復節を控え当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問するなど両国関係が冷え込んだためだった。最後の100億ドルの通貨スワップ契約が終了したのが昨年2月だった。
両国の年次財務会議もやはり2012年以降開かれていなかったが、昨年3年ぶりに再開された。

通貨スワップ再開議論が注目されるのは何よりタイミングのためだ。北朝鮮の核問題と高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定は韓国、中国、日本の間の経済関係にも微妙な波紋を起こしている。
特にこの過程で韓国経済の「中国偏重」が新たなリスクに浮上した。韓国の対中輸出依存度は2001年の10.7%から昨年26%に拡大した。

通貨スワップもやはり同様だ。日本が手を引き中国依存度が大きく高まった。現在韓国が各国と締結した通貨スワップの総規模は1190億ドルだがこのうち半分ほどの560億ドルが中国と結んだものだ。企画財政部関係者は「中国が結んだ通貨スワップ協定のうち香港に次いで大きい規模」と説明した。中国としては韓国に破格な「配慮」をした格好だ。

問題はTHAAD配備決定以降に韓中関係の不確実性が大きくなったという点だ。
崇実(スンシル)大学のオン・ギウン教授(経済学)は「ただちに金融市場が不安になったり外貨準備高が不足している状況ではないという点を考慮すれば、日本との通貨スワップ再開は中国偏重から抜け出し多角化を図るという意味が大きいようにみられる。
日本もやはり域内で中国の影響力が過度に大きくなるのを牽制するためにも韓国との協力を強化する必要があるだろう」と話した。

祥明(サンミョン)大学のペ・ウンギ教授(経済学)は「ウォンが安定すれば東アジアの金融市場と中国の安定にも役立つ。通貨スワップ拡大が韓中日の共同利益につながるという観点から相手方を説得し3国間の協力を強化しなければならない」と話した。

◇通貨スワップ=両国が協定を通じ為替相場や規模などの条件をあらかじめ決めておき必要時に互いに通貨を交換すること。国際金融市場の不安にともなう外貨不足事態などに備えて結ぶ。外貨準備高が有事の際に備えて積む「積立金」とすれば、通貨スワップは一種の「マイナス貸出」約定だ。韓国、中国、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)各国が参加するチェンマイイニシアチブ(CMI)のように多国間協定形態でも締結される。

http://japanese.joins.com/article/930/219930.html
http://japanese.joins.com/article/931/219931.html

 「日本は話を切り出してすぐ受け入れたのです」

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【韓国】韓日通貨スワップは円の地位を高めるのに役立つ

【韓国】韓日通貨スワップは円の地位を高めるのに役立つ
 韓国にとって通貨スワップは、1990年代に見舞われたアジア通貨危機のような事態に備えるという意味で有益だ。日本にとっても円の地位を高めるのに役立つとされる。

 企画財政部の黄建日(ファン・ゴンイル)国際金融政策局長は「可能な限り通貨スワップを多く推進するというのが韓国政府の方針。日本とのスワップ再開もその一環」と述べた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/28/2016082800071.html

 「韓日通貨スワップは円の地位を高めるのに役立つ!!」

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2016年08月27日

【聯合ニュース】韓日、サプライズで通貨スワップ再開へ=韓国側が提案

【聯合ニュース】韓日、サプライズで通貨スワップ再開へ=韓国側が提案[8/27]
【ソウル聯合ニュース】韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相兼企画財政部長官は27日、麻生太郎副総理兼財務相と同日ソウルで会談し、緊急時に両国間で通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)を再開することで合意したと明らかにした。

 柳副首相は「韓国側が通貨スワップに関する提案をし、日本の同意を得て(スワップの)議論を始めることになった。再開までには何カ月かかかるだろう」と述べた。

 スワップの規模や期間については、今後話し合う。

 韓国と日本は2001年7月に通貨スワップ協定を結び、12年10月には上限が700億ドル(現在のレートで約7兆円)まで引き上げられた。
その後、日本閣僚の靖国神社参拝や李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)の独島訪問などによる両国関係の悪化に伴い徐々に縮小し、昨年2月に協定を延長せず、終了した。

 この日、ソウルでは2年連続となる韓日財務対話が開かれた。韓国企画財政部は25日の記者会見で、財務対話の議題に通貨スワップは含まれていないと伝えていたため、スワップ再開の合意は驚きだった。

 韓国にとって通貨スワップは、1990年代に見舞われたアジア通貨危機のような事態に備えるという意味で有益だ。日本にとっても円の地位を高めるのに役立つとされる。

 企画財政部の黄建日(ファン・ゴンイル)国際金融政策局長は「可能な限り通貨スワップを多く推進するというのが韓国政府の方針。日本とのスワップ再開もその一環」と述べた。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/08/27/0200000000AJP20160827000300882.HTML

 「通貨スワップ再開します」

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2016年08月25日

【韓国】 「国立公園に日本産樹木は合わない」…国立公園に昇格した太白山公園、巨木50万本伐採で自然破壊の危機

【韓国】 「国立公園に日本産樹木は合わない」…国立公園に昇格した太白山公園、巨木50万本伐採で自然破壊の危機[08/25]
太白山(テベクサン)国立公園事務所は「国立公園の地位に日本産樹木は合わない」という名分を明らかにした。しかし、国立樹木園や造形学科、環境団体は40〜50年間、直径1メートル近くに育った木を人為的に切り倒せば森の生態系を破壊すると批判した。

25日、太白山国立公園事務所は太白山一帯の日本イプカラム(チョウセンカラマツ)50万株を伐採してクヌギ類や松など土地産の木に変えると25日明らかにした。

太白山国立公園は去る22日、江原(カンウォン)太白市(テベクシ)と慶北(キョンブク)奉化郡(ホンファグン)一帯の既存の道立公園(17.4平方キロ)と保存価値が高い国の公有地を統合して70.1平方キロの広さで道立公園から国立公園に昇格した。

今回、伐採対象になった日本イプカラムは太白山国立公園内の林野8.2平方キロに約50万株が育っており樹木種の11.7%を占める。

朴正煕(パク・チョンヒ)政府の録画事業が進行された1960〜70年代に太白山進入路一帯と入り口の傾斜したところに人工造林種として植えた。現在最小、60〜70センチに達する巨木だ。1900年代初め、韓国に入ってきた日本イプカラムは生長速度が速くてボロを着た山を青くするのに大きく寄与したという評価を受ける。木がまっすぐで丈夫で電信柱に使われ、この頃では丸太の家の木材に愛用される。

国立公園側は来年、日本イプカラム精密分布の現状調査をして2021年まで5年間、45億ウォンをかけて伐採する計画だ。太白山国立公園事務所は「伐採事業は国立公園内に分布する外来種の木と草本類は除去して土地産に変える」という国立公園管理原則にともなう措置といった。

‘民族の霊山’を生かすという名分も主張する。太白山国立公園事務所チャン・スリム資源保全係長は「全国の国立公園では外来種草木を除去する作業を着実に広がってきている」とし、「民族の霊山である太白山が国立公園に指定され、日本イプカラムが大量棲息するのは地位に合わない」とした。

5年という短い期間で行われる大規模伐採に反対する声も少なくない。江原大山林資源科パク・ワングン教授は「土地産でも外来種でも人間の干渉を最小化し、木が枯れ木で倒れてもそのまま置いて自然に森の生態が変化する姿をそっくり見せる場所が国立公園だ」とし、「むやみに外来種という理由で木を切って土地産の木を植えるというのは誤った考え」と話した。

米国、カナダ、オーストラリアなど林木先進国国立公園では自然に育つ草木について人間の干渉なしでそのままにして変化を見守っているという。パク教授は「国立公園面積の10%を越える地域の木を切って、代替樹木を植えるとは理解できない」と批判した。

国立樹木園は「日本が原産なので木を伐採するべきだというなら、国内の大部分の山にある木を全部伐採しなければならないだろう」と話した。特に日本イプカラムは100年間、韓国の土壌と気候によく適応しており、1960年代から造林事業をする時はすでに韓国産と異ならないという。一部の造景学者は「日本イプカラムが原産地のせいでニセアカシアのように扱われてはならない」と指摘した。

木を切って運ぶために林道と索道を出す過程で生態系と山林のき損も深刻という憂慮も出ている。環境団体は「巨木に育った50万株の木を切って運ぼうとするなら、山のあちこちに装備が入らなければならないから国立公園太白山が大きくき損されると憂慮される」と主張した。

太白、チョ・ハンジョン記者

ソース:ソウル新聞(韓国語) [単独]日本産という理由で…太白山(テベクサン)巨木50万株伐木危機
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20160825500188

 「国立公園に日本産樹木は合わない!!」

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posted by ADON-K at 23:21 | Comment(10) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

【経済】日韓通貨スワップ協定の再開、財務相「韓国側から話出れば検討」

【経済】日韓通貨スワップ協定の再開、財務相「韓国側から話出れば検討」
[東京 24日 ロイター] - 麻生太郎財務相は24日の閣議後会見で、日韓通貨スワップ協定の再開の可能性に関し「向こう(韓国側)から話が出れば検討する」との見方を示した。週末の日韓財務対話では、国際金融情勢だけにとどまらず、世界や地域経済などの見通しについても意見交換すると語った。

http://jp.reuters.com/article/japan-korea-forex-idJPKCN10Z05S


日韓通貨協定の復活、麻生太郎財務相が「向こうから話出れば検討する」 27日の日韓対話で 関係冷え込みで昨年終了

 麻生太郎財務相は24日の閣議後の記者会見で、27日に韓国・ソウルで開く日韓財務対話で通貨交換協定の復活について「向こうから話が出れば検討する」との考えを示した。

 通貨交換協定は外貨不足に陥った場合、自国通貨と引き換えに締結相手国が持つ米ドルを融通してもらえる仕組み。

 日韓両政府は平成13年に通貨スワップ協定を締結したが、24年に当時の李明博大統領が竹島(島根県隠岐の島町)に上陸するなど日韓関係が冷え込んだ影響を受けて規模が縮小。協定期限を迎えた27年2月、韓国側から延長要請がなかったため終了した。

 27年5月に東京で開催された日韓財務対話の際に協定復活が取りざたされたが、議論はされなかった。

http://www.sankei.com/economy/news/160824/ecn1608240015-n1.html

 「日韓通貨スワップ協定の再開するそうです」

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posted by ADON-K at 23:02 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国ソース保管庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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